日本に生まれて良かった? ブログネタ:日本に生まれて良かった? 参加中

             ↑なんかヤなこと思い出すブログネタですな、
                           ご先輩(笑えない

あーっと、クリス・ロックのネタ思い出すなあ。

過去記事:


んまあ、落語とかアニメとか元ネタ?で理解できるのは良かったかな、とかは思いますが、

どの国で生まれてもよかったとおもうところはあるだろうし、日本人だからって特別恵まれてるとかは思わないですよ。ハイ。
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パンダも助けてー!

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未曾有の大惨事になってしまって、パンダのことを持ち出すのも不謹慎な気がするのだが、心配なんだもん!
とりあえずこの記事で紹介されてる保護区の86頭のパンダは全頭無事だったとか。

しかし5万の人が亡くなったかもしれなくて、500万人が家を失ったって・・・・・・・・・(TへT

尊敬する中国在住の日本人ブロガーが募金しに行ったら、地元赤十字の支部長さんが挨拶に来て、新聞にも載ったそうで。
やっぱ、同国人の心配もありがたいが、在住外国人のこころざしも嬉しいものなんだよね、きっと。
俺も先輩を見習いたいっす。


ジャッキー大兄は1000万元(約一億5000万)の支援金を寄付したそうです。
さすが兄貴は懐が深いぜ!

カンフーパンダの映画宣伝もやってたし、「パンダの棲む四川」をみんなで応援しようぜ!


うごー、心配じゃのう。

なめぴょん兄貴が「四川省成都の山奥にある「臥龍中国大熊猫保護研究センター」というところがあります。」と昨日コメントしてくれたタイミングだけに、絶滅危惧種のパンダたちが地震の被害で頭数が減るようなことはないか心配。

小学生や学生さんが亡くなったということも報道されているし、かなり被害が大きそうです。
生き埋めになってる人がいるっていうのもあったし、国際人道支援でレスキューを送ったほうがいいんでないかい。
邪魔にならん程度にボランティア+募金も必要じゃろね。
チベットのかたがたも災難が続くのう(TへT)できる限り支援せねば。

道徳はいらんだろ。

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ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う 参加中

こんだけ「公共心のない、私利私欲の深い」人が公的立場にあったり、人権が尊重されないで「人権人権うるさく言うな!このサヨクめキイキイ」とマスコミさんたちが公権力の人権侵害を擁護するのに暇ない世の中で、

奇麗事ばかり並べたってクソの役にも立ちませんよ。

大体、「公共心!モラル!!」と大衆に向かって騒ぐ人に限って、自分のことはおろそかだったりするしねえ。

道徳の副読本になんかの監修料がどこに流れてるのかとか気になるしな(笑


希少種を飼育展示したいだけの「動物園」に政治的な抗議電話をかけるクサクサクチョウヨの吹き上がりっぷりにはげんなりするばかりなのだが、
(恩賜動物園に政治問題で物申すとはなんたる国賊!)

まあ、おれも前回の記事で「パンダくれたっていいじゃねえか!」と言ったことを、うにアニキの記事を読んで反省していたところであった。

死にゆく猿

絶滅が危惧されると言えば、パンダなんか千数百頭しか残っていないというのに、東京に連れてきていいのだろうか。かわいいし、友好の証しを示してくれることはとてもうれしいことなのだけど。

消えかかっている動物たちが動物園で簡単に見られることは、私たちに誤った安心感を与えないだろうか。無邪気に動物たちに手を振る子どもたちに、「あなたがおとなになるころには、パンダもオランウータンも、いなくなっちゃっているかもしれないんだよ」って、私たちはうまく伝えられるだろうか。


うにゅー。

パンダが「レンタル」されているのは、絶滅危惧種でワシントン条約によって保護されているからという知識を事前に持っていたにもかかわらず、

パンダほしさのあまりごねてしまった。スマヌ。

そうだよなー、千数頭しかいないんだよね、パンダ。
レンタル料金は「種の保存」活動に使われているそうだ。
レンタル料だけじゃなく、パンダを飼育すること事態、非常に難しく、お金がかかることなんだとも。

ナショナルジオグラフィック
特集:パンダ貸します


 なぜ、パンダにはそんなに金がかかるのか? 過保護な飼育が一つの要因だろう。動物園の人気者だけに、パンダはどこでも手厚い世話を受けている。最新設備の整った監視カメラ付き飼育室、献身的な飼育係と獣医、そして新鮮な竹にニンジンやヤムイモ、それにビタミンとミネラルたっぷりの特製ビスケット。こうした飼育には年間何十万ドルもの費用がかかる。
 複雑なのは、それ以外の出費だ。ジャイアントパンダは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(通称、ワシントン条約)」と、米国では「種の保存法」の二つの法律で守られている。「ワシントン条約が禁じているのは『主として商業目的』での動物の取引。米国の保護法はさらに踏み込んで、絶滅の危ぶまれる動物が輸入によって種の生存が補強される場合に限り、動物園に輸入を許可するとしています」と米国魚類野生生物局のケン・スタンセルは言う。
 こうした規制の強化によって、パンダのレンタルは様変わりした。1980年代から90年代の初めには、たびたび中国から米国の動物園へ、短期間パンダが貸し出されていた。これは保護のためというより、中国側に支払われるレンタル料や、米国の動物園の入園料収入といった経済的なメリットが主眼だったようだ。
 成熟したパンダが繁殖設備のない施設に送られることもあったし、中国の動物園がレンタルのために野生のパンダを捕獲しているといった批判すら聞かれた。米国魚類野生生物局はこうした状況を受け、新たな規則ができるまでパンダの借り受けを一時的に禁止した。「借り受けがパンダの保護に役立つような方法を考えることにしたわけです」とスタンセルは言う。
 そして同局は98年、米国の動物園がパンダの借り受けを希望する場合には、パンダ保護のために中国と協力することを義務づけた。
 中国は様々な助力を必要としていた。まず、中国の保護機関には、パンダの病気やホルモン、社会行動といった基本的な情報が不足していた。動物園や繁殖センターは寄生虫や感染症の対策、繁殖技術や最適な餌選びなど飼育係への教育を求め、財政赤字に悩む中国政府は、自然保護政策を拡充するための資金も必要としていた。



というわけで、レンタル料を支払うのはパンダ保護には必要だと考えます!
日中友好とかだけじゃなくて、パンダのために。
おこじょさんが言ってるように、慎東京銀行に400億つぎ込むより絶滅危惧種の保護にあてたほうがマシ。

もっとも、繁殖のためにがんばって海外に遠征して果たせなかった日本固有の最後のパンダ、リンリンのことを思うと、うにアニキも言ってるように「そんなに頑張らなくても、ゆっくりできる環境で、どのパンダも過ごしたほうがいいのかもなあ」と、パンダ原理主義の俺は思い悩んでしまいます。うーむ。
(そういう意味ではシンタローの言うことにも一理あるのだが、あの人は「中国が嫌い」だからパンダに対してもああいうことを言っているのだろうなというのが丸見えなので(笑))


「貸すだけだかんな!やんないよ!」とはなんというケチ!


ひと(俺)がこんなに欲しがっているものくれてくれたっていいじゃないか。


日本の政治家はもう靖国参拝もしてないし!


(あ、歴史と外交にしかああだこうだ言わない泡沫政治家とコイズミとかいう能無しトンズラ政治家は行ってる?それは失礼した)





今回の声明で「台湾より中国が正式な国だよね!」とか言ってるし!




こんだけの大盤振る舞いで貸すだけなんてヒドイ!


ガス田もくれたっていいくらいなのに!






中国の歴史小説とか読んでると、猩々や虎はいやっちゅーほど出てくるのに大熊猫は出てこないのは何故だろう。


やはりパンダは中国が遺伝子操作で生み出した外交生物兵器・・・・・・・・っ!!(笑




このパンダインボー論は一度中国の人に本気にされて必死で「そんだけかわいいってことよ!」と言い訳した過去があります(笑)が、後々検索で「ツボの呪い」とか「純潔キャンディー」とかが引っかかって、「非科学的」「陰謀論者」「統一教会」とか言われちゃったらヤだなあ(笑




 しかし、目撃者と現場にいたAFP記者は、現地で中心的なアルサドル病院(Al-Sadr Hospital)が激しく破壊され、救急車も破壊されたと語った。病院のすぐそばには攻撃の目標だったとみられる小屋の残がいが積みあがっていた。地元住民によればこの小屋はイスラム教の巡礼者が移動時の中継地点として使っていたという。

 病院職員によれはこの空爆で少なくとも20人が負傷し、破壊された病院に運び込まれた。病院のガラス窓は粉々に破壊され、医療機器や電気設備も損傷を受けた。廊下にはガラスの破片や、ねじれた金属、切れて垂れ下がった電線が散乱し、建物内部の仕切りも崩壊した。爆発に備えるための防護壁も壊れ、崩れ落ちた大きなコンクリートブロックが駐車場に停まっていた車を破壊した。救急車17台も破壊され、救急隊が出動できない状態だという。


何度嘘をついて、イラク人を痛めつければ気がすむんだ。
ファルージャのときもそうだった。
「あそこには武器の貯蔵庫とテロの拠点がある」

そして、瓦礫の下からは赤ん坊や子供の死骸がでてきたんだ。

何度も繰り返される一方的な「虐殺」、勝手にでっち上げられる「成果」、これを今「よかったこと」「現実的に仕方なかったこと」になんかできるはずがない。
虐殺者は「イラク人ではない引き込んだ」武装勢力をイラクから連れて一緒に出て行け。


上野も寂しくなるなあ。
飼育係の佐川さん、お疲れ様。何よりもリンリンのことを考えて「療養」させることを決めたのに、ゆっくりする間もなくいってしまったんだなあ。直前まで子供に夢を与えてくれた働き者のパンダさんでした。
世界一長寿のおばあちゃんパンダタオタオに追いつき追い越すくらい長生きしてもらいたかったんだけどね・・・・・・・・・

過去記事:日本パンダ絶滅の危機
ボロボロのだてう・・・じゃなくてパンダ。