かなり前だけど、

ヒラリー勢が「2006年にケニヤに旅行したときのオバマちゃんの民族衣装姿の写真を『彼は隠れムスリムだ!』という流言と一緒に流出させた」ということがあった。


今度はフリーマン兄弟のじいちゃんの出番だ!(青がヒューイで緑がじいちゃん)


ダーシーキ

LIKE HOW TO OVERTHROW AN IMPERIALIST REGIME AND REPLACE IT WITH A SOCIALIST SYSTEM WHICH RECOGNIZE AND PROTECT THE COLLECTIVE GOOD AGAINST PERSONAL AVARICE.


AND I'M SUPPOSED TO TEACH YOU THAT?


HEY,I KNOW YOU USED TO BE A RADICAL. -I'VE SEEN PICTURES.


(SIGH). YOU OWN ONE DASHIKI THIRTY YEARS AGO AND NOBODY LET YOU FORGET.



ムスリム

(SIGH) I KNEW IT WAS JUST A MATTER OF TIME....


WHAT?


LORD,THE BOY DONE WENT AND JOINED THE MUSLIMS.


OK,I THINK THERE'S SOME CONFUSION....



それと「オバマが星条旗のバッジを身につけLIkない、愛国的でない」と非難したりとかね、

なんとまあ、


自民党 共和党みたいなことを言う


ヒューイ・ライリーのじいちゃんというのは「固定観念に囚われてトンチンカンなことを説教する」役回り(たまに世俗的にうまく立ち回ることを言ってヒューイをギャフンと言わせる)なのだが、


そういう戯画的なことを本気でやる民主党・ヒラリー支持者がいるとしたら、アメリカンリベラルもずいぶん落ちぶれたものだなあ。

(まあこれといって成果が上がらないからこうなったんであろうけど)


(ブーンドックスの上記該当部分を探してたらこんなのも見つけた。↓

教師は税金で雇われているのだから個人の権限を捨てて国旗国歌に忠誠を尽くすべしというご意見の方に見ていただきたい。)



ヒストリー

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気が遠くなるくらい、多くのものが失われた5年間。


WHOが発表したイラク側の死者15万人。

アメリカ側の死者4000人。


イラク民間人の生命と尊厳が脅かされ続けている間、イラク戦争を正当化するやつらはずっとそれを


大量破壊兵器がある驚異的な国をほったらかしにしていいの?

テロを支援している国との戦争を支持しないで、日本がテロの脅威に脅かされていいの?

フセインが独裁政権を続けていればよかったのか?


と言って、戦争反対派を非難し続けてきた。



クソ嘘つきどもが


しかも、彼らは嘘をついていおたこと、事実をねじまげて「よかった探し」をすることを「現実的」だと。



フセイン政権を倒す、クルド人虐殺を非難する


そのためにはフセイン政権に関係のないイラク人の家に強襲し連行し虐待し強姦し殺害しても


許されたのか?




イデオロギーのために人死にをも惜しまない、

政治的に凝り固まっているのはどいつだったんだよ。



俺はどんな場合でも被害者が出る事態より、穏健に事態が解決するほうがましだと考える。

被害者が出た事態をもって非難するよりも、事態を収拾し、流血でない行動が許される自由を望む。


クルド人を虐待したから、といってシーア派を殺しても「構わない」などという捻じ曲がった論理は支持しない。

なんか親近感を覚えるニュース。

グアテマラ:神聖な土地踏まれるのは侮辱 先住民指導者、米大統領訪問後「お清め」
 ◇「神聖な土地踏まれるのは侮辱」


 【メキシコ市・庭田学】AP通信によると、ブッシュ米大統領が11日に訪問する予定の中米グアテマラで、先住民マヤの指導者が同大統領の訪問後に聖地の「お清め」をしなければならないと述べた。理由について、「米国に移住した同胞を迫害し、戦争を起こす彼のような人物が我々の神聖な土地を踏むことは、マヤの人々と文化への侮辱だ」と説明している。

 「お清め」は先住民の伝統的な儀式で行われ、先祖の平安のため、ブッシュ大統領訪問による「悪霊」を取り払うという。ブッシュ大統領は、グアテマラでマヤの先住民地域を訪問する予定。

毎日新聞 2007年3月10日 東京朝刊


日本でなら「塩持って来い!!」ってとこでしょうか。いいなあ。
フレイザーの「金枝篇」にもあるように、民族的な「穢れ」の概念やそれを払う呪法は世界に共通するところがあります。
(南米での「人間は最初に自分のえな(胎胞)を踏んだものに対して恐怖を覚えるようになる」っていう迷信を読んだ後、ノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹先生のエッセイで「自分がクモを恐れるようになったのは、自分の生まれた後の胎盤を踏んだものを怖がるようになるという祖母の言い伝えからすると、クモが・・・」みたいな記述を読んで「あー、そういう言い伝えってあっちこっちにあるんだなあ」と思ったことあったなあ。)

ブッシュの片棒かついで、天下りでウホウホ収まってその上公演料ガッポリとってる「ゼニゲバ」前総理が地元に来たときにも塩撒きに行けばよかった。
(今からでも遅くないので「穢れ」政治家が来た際には皆様も是非。)

呪いといえば絵ロ具オンラインショップで今からでも遅くないから「美しい国ブードゥー人形」を買って呪術に使うんだぜアミーゴ。
最初に甘く見て勢力を掌握できず、テロリストをイラク国内に引き込んだ米軍の後始末はキッチリとってもらおうじゃないか。

ABC見てたら、アメリカ国民が「ウソの理由で戦争をおっぱじめたブッシュを再選させ、イラクをめちゃくちゃにして無実のイラク国民を殺しまくった」責任をさっぱり自覚してなくて、
「イラク派兵はシンドイけど、もう充分立派に勤めを果たしたし、あきちゃったから手を引いちゃいましょう~~」みたいな意見で「増兵に反対」してたやつが多くてムカついた。

ある兵士の母親なんか、
「ブッシュが『イラクのことはイラク国民に責任を取らせる』といった発言を支持する」
と言っていたので、どんだけ血を流せば「イラク国民が責任を取る」ことになんのよ、と、
ブッシュの責任をあさってのほうにやっちゃってる、
今の増派に反対してりゃ「イラクに派兵されてる米兵のことを思ってる」みたいな美談仕立ての自己陶酔にブチ切れ。

美談極まるの「シルバースターヒーロー」勲章の兵士も、どうしようもない状況から仲間を助けようと思ったから自分の命を投げ出したのであって、少ない兵力で現状維持の、イラク国内で仲間の米兵がさらに苦戦を強いられるようになる『世論』を後押しするためにやったんじゃねーだろ。



日本も「地方交付税削減」で地方増税やら、WCE法案成立の恐怖!やら、
ブッシュと仲良しイラク戦争大賛成コイズミ政権への支持の責任を今取って自殺しまくっている真っ最中なのだから、
アメリカ国民だけ自国民の命を惜しんで増兵に反対するなんて許さないぞキイキイ!!

戦争を始めた最高責任者への、アメリカ国民多数派の支持の責任を、兵士が血であがなっていることを自覚していただきたい。

 【カイロ高橋宗男】死刑が最終確定したフセイン元大統領の死刑執行日を米CBSテレビが28日に「一両日中」と報じたことでイラク国内で混乱が広がった。閣僚からは29日、「年内執行は時期尚早」との意見が噴出、死刑執行の越年を望む政府関係者は「年末年始の宗教行事終了後が適切」などと主張し、独裁者の「Xデー」に向けて諸説が乱れ飛んでいる。

 「(フセイン元大統領は)新年を迎えることはない」。米政府高官は、ルバイエ・イラク国家安全保障担当顧問とのインタビュー内容をCBSが報道した後、「30日にも執行される」との見通しを報道陣に語った。その根拠として「在バグダッドの米政府筋がイラク政府筋から得た情報」と明かした。

 これに対し、イラク政府閣僚から一斉に反発が上がった。

 イブラヒム副法相はロイター通信などに対し、「死刑執行は最終確定から30日が経過した後に行うと法律にある」と述べ、従来の「30日以内の執行」とは違う解釈を展開した。ある閣僚は「年末年始は宗教行事が続き、死刑執行はふさわしくない」と語り、1月7日以降の執行を主張した。さらに別の閣僚は「執行にはタラバニ大統領の署名が必要だとの議論がある」と手続き的に年内執行は無理だとの見方を示した。

 一方、元大統領から迫害され続けたクルド人は早期執行を期待しているとみられる。しかし、クルド人のタラバニ大統領の報道官は29日、「大統領の署名は必要ない」と主張。大統領はシーア派とスンニ派の両副大統領に「署名権限」を移譲したという。

 フセイン元大統領は現在、「戦争捕虜」として米軍の刑務所に収容されているため、執行にはイラク政府への身柄引き渡しが必要だ。マリキ首相の側近はAP通信に「(元大統領は)執行の日まで米軍の刑務所にとどまる」と語った。これに対し元大統領のドレイミ弁護士は29日、「戦争捕虜を敵対政権に引き渡すことは国際法違反だ。執行は治安をさらに悪化させるだろう」と述べた。

 一方、フセイン元大統領の親せきのワトバン・イブラヒム元内相らが28日、元大統領との面会を米軍に許可された。AP通信によると、元大統領は収容先の刑務所での面会の際、「受刑の準備はいつでもできている。敵の手にかかるのならば殉教者として本望だ」と高揚した口調で語り、家族あての手紙を託したという。

毎日新聞 2006年12月29日 18時58分


日本の某民放では

「フセインは死に及んでジタバタ暴れた」、とか

「死刑直後に喜んで踊り狂っているやつらが現れた」、とか

『スバラシイ死刑』の成果報告に必死だが、

年の最期に華々しく一番の敵役を死刑にして見せたところで、

その年の評価がいきなり「イラク人が合法的に独裁者をやっつけて、イラクの民主化(ぶっ)に手を貸したアメリカおよびコアリション組の勝利だ!感動した!!」に塗りかわるわけがない。

そんな茶番に騙されるのはテレビに釘付けの日本国民くらいだ。


12月30日17時0分配信 時事通信

 【カイロ30日時事】フセイン元イラク大統領(69)の死刑執行に立ち会ったイラクのルバイエ国家治安顧問は30日、その時の模様を国営テレビに語った。それによると、元大統領は「すっかり観念」した様子で、一切抵抗しなかったという。
 同顧問によれば、手錠を掛けられたまま処刑場に連れてこられた元大統領からは、最後の頼み事は何もなかった。ただ、イスラム教の聖典コーランを携えており、「このコーランをある男に渡してほしい。バンダルという男だ」と話したという。この人物が何者なのかは不明だ


独裁者の評価が「殉教者」に変わる可能性のほうが高い。

■ 12月の米兵死者、今年最悪 開戦以来3000人に迫る

 【ワシントン30日共同】AP通信によると、イラク駐留米軍は30日までに、中西部アンバル州の戦闘などで海兵隊員ら計5人が死亡したことを明らかにした。これで12月の米兵の死者は108人となり、今年に入って最悪の月間死者数となった。

 APによると、今年10月の死者は105人で、今月はこれを上回った。また独自集計の結果として、2003年3月のイラク開戦以来の米兵死者は少なくとも2995人になったとしており、3000人に迫っている。

 内戦の様相を呈するイラク情勢の悪化を裏付けるとともに、フセイン元大統領の死刑執行で、さらなる治安悪化を招く恐れがある。ブッシュ米政権が進めるイラク政策見直しにも影響を与えそうだ。
(共同通信社)


この状況で「(イラク戦争に加担した国が)イラクの『民主化』に貢献する」なんてハッピーな展開をぬけぬけとほざけるのは妄想たくましいお美しい国の総理大臣だけだ。

これふざけてるだろ

テーマ:

ブッシュ大統領:テロ組織への「乱暴発言」に後悔 


【ワシントン笠原敏彦】「もう少し洗練された物言いが必要だったかも」--。25日のホワイトハウスでの米英首脳会談後の共同会見で、ブッシュ大統領はテロ組織に向かって「かかってこい」と挑発するなどした過去の「乱暴な発言」に後悔の念を示した。一方、来年中の退任説も流れるブレア首相には「今回が首相として最後の訪米か」との質問が飛んだ。

 ブッシュ大統領は会見で自らが言及したイラク政策での「誤り」の具体的内容を問われ、「かかってこい」や国際テロ組織アルカイダを率いるビンラディン容疑者の捕捉について「生死にかかわらず」と発言したことなどを挙げた。大統領は「私は教訓を学んだ。もう少し洗練された物言いが必要だったかもしれない。世界の一部で誤解された」と率直に語った。

 イラク政策のつまずきなどから両首脳の支持率はともに30%前後まで低迷。ブレア首相は来年中に任期半ばで退任するとの観測が消えず、記者から「『特別な関係』の終わりの始まり」への感想を聞かれる始末。ブッシュ大統領は「私が大統領であるうちは首相でいてほしい」と応じたが、ブレア首相は笑いながら「何も言わない方が賢明だ」とその場を濁した。

毎日新聞 2006年5月26日 17時22分



「洗練された物言い」とかそーゆう問題じゃないだろ。その以上に、行動が問題だろ。

やっぱコイツサルだわ。

何万人と殺しておいてこの現実感のなさ、もう異人種としか思えないね。

脳内先祖がえり(サル化)起こしてるんじゃねーの?

こりゃブレアも引くわな。(罪は同類だけど、ある程度自覚はあるだろな)


こいつに呼ばれて、「バーニー(飼い犬)も会いたがってる」と犬と同列に扱われ、ホイホイ喜んでいくどっかのバカシュショーもお友達なんだから先祖がえり組だな。間違いない。


毎日新聞さーん、コイツ「素直に」語ってませんよ~。

嘘ではじめた戦争責任を「失言」の問題に摩り替えてますよー。

「ボクが嘘ついて殺しはじめたんだけど、その時の言い方が乱暴だったのかな」って子供の言い訳でもヒドイ!

「神のお告げによって戦争を始める」なんて超大国の指導者がいたら、その世界はトンデモSFの中のことだけと子供のころは思っていましたが、イラク戦争を神のお告げによって始めたというのがかの超大国アメリカのダイトーリョーブッシュの言い分。それと


日本では結構知らない人もいると思いますが、イラクに大量破壊兵器なんてなかったんですよ。


そのトンデモブッシュさんに好き好き愛してると言われて、

http://www.whitehouse.gov/news/releases/2006/04/20060410-1.html

鼻の下と一緒に日本国の財布の紐をアメリカに対してだらーっとさせてるのが小泉さんです。

俺はこういう「ブッシュの財布つき犬」的な扱いを国際的に日本の元首が受けることを超恥ずかしいと思いますが、大多数のみなさんはそうでもないようで。自民党以外には政権を任せられないとおっしゃる方が多くて、がっかりしています。


まーそのトンデモ大統領のブッシュさんが「次はイランだヘイヘイヘーイ!!」と鼻息を荒くしてるのですが、先日ニューヨーカー誌電子版をにぎわしていたこの記事。


THE IRAN PLANS
Would President Bush go to war to stop Tehran from getting the bomb?
by SEYMOUR M. HERSH
Issue of 2006-04-17
Posted 2006-04-10

The Bush Administration, while publicly advocating diplomacy in order to stop Iran from pursuing a nuclear weapon, has increased clandestine activities inside Iran and intensified planning for a possible major air attack. Current and former American military and intelligence officials said that Air Force planning groups are drawing up lists of targets, and teams of American combat troops have been ordered into Iran, under cover, to collect targeting data and to establish contact with anti-government ethnic-minority groups. The officials say that President Bush is determined to deny the Iranian regime the opportunity to begin a pilot program, planned for this spring, to enrich uranium.


(非常に長い記事なので読んでいてムカムカきた部分を抜粋)


But those who are familiar with the Soviet bunker, according to the former senior intelligence official, “say ‘No way.’ You’ve got to know what’s underneath?to know which ventilator feeds people, or diesel generators, or which are false. And there’s a lot that we don’t know.” The lack of reliable intelligence leaves military planners, given the goal of totally destroying the sites, little choice but to
consider the use of tactical nuclear weapons. “Every other option, in the view of the nuclear weaponeers, would leave a gap,” the former senior intelligence official said. “ ‘Decisive’ is the key word of the Air Force’s planning. It’s a tough decision. But we made it in Japan.”


“If you attack,” the high-ranking diplomat told me in Vienna, “Ahmadinejad will be the new Saddam Hussein of the Arab world, but with more credibility and more power. You must bite the bullet and sit down with the Iranians.”


俺内要約によると、


「洗練されていないペルシャ土人が核を持つなんてクソ生意気なことを言って俺たち素晴らしい白人アメリカーンを怒らせるから、核を落として日本みたいに大人しくさせちまおうぜ!!」


イラクはちょっとうまくいかなかったけど(反省ナッシング)、俺たちの素晴らしい攻撃は孤立しているイラン人のためなのさ!ハッハッハ!!」


てなところでしょうか。

(間違ってたらご指摘よろしう。<原文はリンク先で)



ああ、こんなトンデモ時代が俺の生きている間に訪れようとは・・・


こんなにアホブッシュにバカにされても尻尾をブンブン振って、国民の血税をホイホイ貢いでいる、アニータ夫のようなバカソーリを「この人しか総理の器にない」と思い込まされているとは・・・(以下略


そのうち核に汚染されない秘境の地を探しに天竺あたりにでも旅立たなければならないかも。

俺の母星エロガッパ星への定期便の発着は約60年後くらいになっておりますので、それまでにチキュが保つことを遠いお星様にお祈りする。南無阿弥陀仏。

おいおい正気か!!

テーマ:

Bush visit to India centers on nuclear pact


インドに核燃料をやるだって?

あんた今イランになんて言って攻め入ろうとしているんだ?

核拡散防止条約に参加していないインドに?パキスタンと今にもドンパチやりそうなインドに??

親父の代にイラクに武器を与えて後で石油を分捕ろうと画策して戦争を仕掛けたら、えらい目にあってるのに次にこれかよ!

これもそれも石油のためか?酒(今も禁酒してるのか?ほんとにそうは見えないな)の代わりに石油でも飲んでやがれコンチキショー!


日本語の記事が見つからない!一番の同盟国(総理大臣仕様)なのに!!どーゆうことだ!


と思ったらかなり奥のほうに発見(トップ>国際>アジア>インド)

ブッシュ米大統領:あす訪印 米・印、核協力へ思惑秘め

ブッシュ米大統領は1日から初のインド、パキスタン歴訪を始めるが、焦点は核拡散防止条約(NPT)枠外の核保有国インドへの民生用核協力問題だ。昨年7月の米印首脳会談で基本合意した核協力は米国にとって大きな政策転換だが、詰めの交渉が難航し、今回の訪印で最終合意に達するかは微妙だ。また、イランや北朝鮮の核問題が深刻化する中でインドを例外扱いすることには、不拡散体制を一層弱体化させるとの批判が強い。【ワシントン笠原敏彦】

核は日本にとって特別な意味を持つ問題なのでもっと大きく取り上げてください

「トゥームレイダー」の宣伝をどっかの地上波でやっていたのだが、ちょーどいいタイミングでジョリ姉さんのとってもいい話が二つ伝わってきた。


いつも読んでる「海外ボツ!!NEWS」 からまずひとつ。


http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0509/26a.html


先月下旬に「ニコール・キッドマンが癌の少年に…… 」という記事で、ニコール・キッドマンがマンハッタンの「神経芽細胞腫」という珍しい癌の治療を受けている6歳の少年、ディラン・ハートゥング君の見舞いに行ったら、アンジェリー・ジョリーに会うのが夢、と言われ、ニコールが「必ず連れてくる」と約束した話を紹介したが、その後日談を。

アンジェリーナは、少年を見舞ったそうだ。

27日、過密スケジュールをぬって、アンジェリーナはニューヨークのメモリアル・スローン・ケータリング病院に行き、ディラン君と1時間ほどあれこれおしゃべりをした。


ジョリ姉さん

ディラン君、憧れのアンジェリーナに、自分の治療のことや、好きな音楽のことなどをノンストップで話したという。そして見舞いに来てくれたお礼に指輪をプレゼントした。

お返しにアンジェリーナは、彼が大事にしていた映画「トゥームレーダー」のポスターに

ディラン君に、すべての愛と敬意を込めて

とサインした。

うう、ニコールもいい人じゃが、ジョリ姉さんステキ。いい話じゃ。

こんなBITCH とは大違い。(リンク先はfabriceさんのBITCHに関する記事)

ほいからもいっこ。こちらのエントリー から知ったこの記事。


http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1416022/detail


女優A・ジョリーが米エイズ政策批判=「予算はイラク戦費の数十分の一」


  【ワシントン28日】エイズ患者救援に取り組んでいるハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーさん(写真)は28日、CNNテレビのインタビュー番組に出演し、米国がエイズと闘うために支出している予算はイラク戦費に比べれば微々たるものだと述べ、経済界がエイズ対策事業に寄付するよう求めた。


 ジョリーさんは「イラク戦争に反対だとか賛成だとか言うわけではない。だが、米国のエイズへの支出は年間のイラク戦費の2週間分しかない。しかも、割り当てられた少ない予算さえ全部は使っていない」と述べ、米当局の消極姿勢を批判した。

 またジョリーさんは、最近自分が養子にしたエチオピアの孤児院の少女ザハラちゃんはエイズで両親が死んだエイズ孤児であることを明らかにした。〔AFP=時事〕


2005年09月29日16時29分


そのとおりじゃ!!

つっか、日本も「隠す性教育」とか「純潔教育」を推奨した挙句、コンドームの知識もない子供がエイズにかかって蔓延したらどうしたらええんですか。ちゃんと教えろよ。

先進国で日本でだけエイズが拡大してるっつー記事を読んだことがあるのだが、これは記事を見つけてからまた書こうと思う。


「行き過ぎた性教育」なんつー思い込みで「ジェンダーフリー」やら規制して、何をどーしたいというんですか。自民党のみなさんよ。

abe

http://t-job.vis.ne.jp/toppic/index.html からお借りしてきました。



↓これは菅ガエルがいつもつけているレッドリボン。

レッドリボン

このバッジはレッドリボン Red Ribbonというものです。
古くはヨーロッパで、人生をまっとうできなかった人々への追悼を表すもの。
ニューヨークではAIDSで亡くなった人の追悼のために使われ始めました。
現在では、「AIDSに対して差別や偏見を持っていない」というメッセージであり、患者・感染者への理解と支援のシンボルとして世界中で広まっています。

民主党には、薬害HIV感染者の家西悟参議院議員がいます。
家西議員の存在を通して、民主党の多くの議員や秘書、スタッフが弱者の痛みを理解する気持ちを共有し、その思いをRed Ribbonをつけることで表すようになりました。
(民主党公式サイトFAQより)

WIN WITHOUT WAR

テーマ:

theylied

作成者:Laura Shapiro

<イラク反戦広告>全米15紙に掲載「彼らがウソついた」 

 【ワシントン及川正也】「彼らがうそをつき、彼らが死んだ」。22日付の米ワシントン・ポストなど全米15紙にイラク反戦団体「ウィン・ウィズアウト・ウォー(戦争なき勝利)」のイラク戦争反対を訴える見開き2ページの広告が掲載された。

 24日にはイラク反戦の象徴的存在となったシンディ・シーハンさんも加わり、ワシントンで大規模な反戦集会が予定されている。ブッシュ大統領は22日、イラクからの米軍撤退を求める反戦運動を「彼らの立場は間違いだ」とけん制したが、AP通信によると、反戦団体は100万ドル(約1億1000万円)を反戦広告に投入、支援の輪を広げる方針という。

 新聞広告は左面が「彼らがうそをついた」という見出し。ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス国務長官の写真の下に「(大量破壊兵器の)ありかを我々は知っている」(ラムズフェルド国防長官)、「我々は大量破壊兵器を発見した」(ブッシュ大統領)など過去の発言録を引用、現実とのかい離を印象付けている。


 右面は「彼らは死んだ」と題する広告で、9月12日時点でイラクで死亡した米兵1900人弱の氏名が掲載され、「大統領、あと何人死ねばいいのか」と投げかけ、「ブッシュ大統領にイラク戦争をやめさせたい」と訴えている。

theydied

(これは右面を拡大したもののほんの一部。)


(毎日新聞) - 9月23日20時27分更新


日本でもこんな運動があったが、一般の国民はイラク派遣のことをほとんど忘れ去って無問題化している。

やはり日本とアメリカでは民衆の底力が違うのだろうか。


誰も「彼」のウソを追及しない。


LOST WITHOUT WAR.