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美容師免許証の申請について

 

美容師免許はすぐに申請を!

美容師試験に合格しただけでは、美容師にはなれません。

 

試験合格後、免許申請をし美容師名簿に本籍都道府県名、氏名、生年月日等が登録されなければなりません。

 

免許を取得せずに美容師の仕事をすると無免許営業となり、30万円以下の罰金が課せられる上、免許も取得できなくなります。

 

 

【美容師免許申請先】

財団法人 理容師美容師試験研修センター

〒 135-8507

東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9F
電話:03-5579-0911(免許登録担当)

http://www.rbc.or.jp/license/index.html

 

 

☞ 美容師免許の再交付、書き替え交付、消除、管理美容師資格認定講習会修了証書の書き替え再交付の申請についても、厚生労働大臣の指定を受けた(財)理容師美容師試験研修センターが行っております。

http://www.rbc.or.jp/license/index.html

 

 

【お問合せ先】

(財)理容師美容師試験研修センター・北海道ブロック事務所

〒 060-0004

札幌市中央区北4条西12丁目 労働福祉会館内3F

電話:011-261-2088

http://www.rbc.or.jp/map/images/001map.jpg

 

 

 



 

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産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」について、経済産業省所管の事業分野の企業からの照会に対して、回答を行いました。

 

1.「グレーゾーン解消制度」の活用結果

 

今般、エステやまつ毛エクステンション、まつ毛カール等のヘアーカット技術以外の美容技術に関する実践型のスクールの開講を予定している事業者より、(1)まつ毛エクステンションが美容師法第2条に規定された「美容」に該当するか、また、(2)スクール修了生が、同社の施設内でスクール修了後一ヶ月程度まつ毛エクステンション施術の一部を行うことが、美容師以外に美容を業とすることを禁止する美容師法第6条に抵触するか否かについて照会がありました。

 

経済産業省と厚生労働省が検討を行った結果、以下の回答を行いました。

  • 美容師法第2条第1項の規定において、「美容」とは、「パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう」とされており、通常首から上の容姿を美しくすることと解している「まつ毛エクステンション」は同法第2条第1項に定める「美容」に該当する。
  • 同法第6条において、「美容師でなければ、美容を業としてはならない」とされていることから、美容師免許を取得していない者がまつ毛エクステンションのように「美容」に該当する施術を一部であっても行うことは同条に違反する。なお、同法第6条でいう「業」の解釈については、「反復継続の意思を持って理髪又は美容の行為を行う者は、その対象が特定であると不特定であるとを問わず、又営利を目的とすると否とを問わず、必ず理髪師又は美容師の免許を受けた者であること」とされており、照会書にある内容が業に当たる場合、これを美容師免許を持たない者が行うことは同条に違反することとなる。

 

これにより、美容関連サービスに美容師資格が必要な範囲が明確となり、新たな美容ニーズに対応した美容師の人材育成に資することが期待されます。

 

 

2.「グレーゾーン解消制度」の概要

 

産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」は、事業に対する規制の適用の有無を、事業者が照会することができる制度です。

 

事業者が新事業活動を行うに先立ち、あらかじめ規制の適用の有無について、政府に照会し、事業所管大臣から規制所管大臣への確認を経て、規制の適用の有無について、回答するものです(本件の場合、事業所管大臣は経済産業大臣、規制所管大臣は厚生労働大臣となります)。

 
 
【担当】
商務情報政策局サービス政策課サービス産業室
経済産業政策局産業構造課
 
【公表日】
平成29年2月8日(水)

 

 
 
 
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理容師法及び美容師法の運用について

平成27年7月17日に発出された厚生労働省からの通知により、理容師法第1条の2第1項または美容師法第2条第1項に定める理容行為及び美容行為のほか、これに準ずる行為の範囲について、下記のとおり取り扱いが変更となりましたので、お知らせいたします。

理容師法及び美容師法の運用について

【美容行為について】
 美容師はこれまで、カッティングについて、パーマネントウェーブ等の美容行為に伴う場合と女性への施術が認められており、これ以外にカッティングは認められていなかったが、客の性別に依らずカッティングを行うことができることとなった。
 また、これに伴い、美容所の店頭等の表示に「メンズカット」またはこれに類する表示が認められる。

【理容行為について】
 理容師はこれまで、刈上げ等の理容行為の仕上げとして、男子に対する仕上げを目的とするパーマネントウェーブの施術は認められていたが、客の性別に依らずパーマネントウェーブを施術しても差し支えないこととなった。
 また、これに伴い、理容所の店頭等の表示に「パーマ」またはこれに類する表現が認められる。

<参考>
以下の行為については、変更はないので、留意してください。
1 染毛は、理容師または美容師でなければ行なってはいけない
2 顔そりは、理容行為の範囲に相当するため理容師のみが行なえる

理容師法及び美容師法の運用について

[お問合わせ先] 札幌市保健所 環境衛生課 営業指導係
☎︎ (011)622-5165
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全美連(全日本美容業生活衛生同業組合連合会)と各美容組合は、美容の業務を守るために積極的に活動しています。

美容組合で一緒に「経営」と「業務独占」を守ろう!
CASE 3・一人ひとりが大きな力に

☞ 「業務独占」が私たちの経営に絶対必要なことがよくわかりました。しっかり守らなければいけない制度なんですね。
 「数は力なり」という言葉があります。組合組織も同じです。ある程度の数がないと思うような力を発揮することができません。内外に対して発言力が弱まり、業としての主張や意見を強く言えなくなる場合も出てくるでしょう。今こそ一人ひとりの美容師が、美容師のプライドにかけて声を大にして立ち上がりましょう!
 しかし、とても残念なことですが、いま組合員の数が全国的に減少しています。高齢退会者が増加する一方、若い人たちが組合に入ってくれません。「組合に入らない人が多いのは、法律(業務独占)もいらないということなのか」、政界の一部にそんな疑念を抱かせてしまうおそれもあります。美容師法がなくなったら業界はどうなるでしょう。業界内外に、「美容の仕事は美容師の仕事」という強いメッセージを発信し続けなければなりません。

☞ 「組合に入ってもメリットがない」とよくいわれますが、「業務独占」を守るにはどのような手立てがありますか。経営者として何をしたらいいのでしょうか。
 今ある制度が将来も続いていくという時代は終わりました。美容師資格という社会的システムの必要性を広く社会にアピールすることが必要です。美容師資格や業界の将来をあなたも組合に加入して一緒に考えてみませんか。組合に加入することにより組合員の一人ひとりが組合の大きな力になり、日本の美容業を守る役目を担っていくのです。
 組合の様々な事業を利用、活用することによって、さらに大きなメリットが生まれるます。
 それが結局は、業の繁栄につながるのですから。
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全美連(全日本美容業生活衛生同業組合連合会)と各美容組合は、美容の業務を守るために積極的に活動しています。

美容組合で一緒に「経営」と「業務独占」を守ろう!
CASE2・「業務独占」って何?

☞ 規制緩和に関連して、「業務独占」という言葉を耳にしたり、見ることがあります。これはどういうことですか。
 美容師法では、「美容師でなければ、美容を業してはならない」(第6条)とされていますね。美容業は美容師だけに認められた独占的な仕事です。「業務独占」とは、この制度のことをいいます。ですから、「業務独占」は、美容室で美容師が施術を行う上で最も大切なことということができるでしょう。ところが、規制緩和によって、「美容師ができる仕事がなくなってしまうかも…」という危機感が業界にあります。薬局のように規制緩和が進んでいってしまったら、美容経営はどうなるでしょうか。

☞ 「業務独占」(免許制度)がなくなれば、だれでも自由に美容の仕事ができるわけですから、業界は弱肉強食になるということですね。
 必ずこうなるという断定はできませんが、おそらく美容室経営は今まで以上にさまざまな困難に見舞われることになるでしょう。それは、今からある程度想像がつきますね。
 たとえば、近年話題のまつ毛エクステンションについても、現在は、「まつ毛エクステンションは美容師の業務」とされていますが、この要件が緩和されたらどうなるでしょうか。高度な技術を必要としない低料金店の進出や短期教育の速成技術者によるチェーン店の大量出現、あるいは外国からの安い労働力流入にみちをつけることになるかもしれません。一方で消費者にとっては、技術や衛生基準の低下による事故増加も予想され、マイナスの影響を与えかねません。
 「業務独占」がなくなれば、技術低下の懸念はもちろんのこと、常に皮膚に接して施術するお客様への衛生にも影響を及ぼすおそれが十分に出てきます。
 そうなったら業の信用が失われることにもなりかねません。お客様の使用をなくしてしまったら、美容室経営は立ちゆかなくなります。
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