治療家が治療の結果を出すための導き方 | 動作分析整体法スクール

稼ぐための整体セミナーではなく、痛みをとってあげるための方法論を学びたい方のためのスクールです。大阪・兵庫・関西


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僕は施術の前に、お客様からいろんな情報を教えてもらっています^^

ある程度、情報が集まってくると、次の式がだんだんと浮かび上がってきます。

 

痛くない時+❏=痛い時

 

痛い時-❏=痛くない時

 

痛くない時に、なにを足せば痛い時が生じるのか。

痛い時から、なにを引けば痛くない時を作り出せるのか。

それは、前者後者で同じことを指しているか。

 

簡単にいうと、動作分析整体法でやっている思考法が「この式を頭のなかで組み立てること」なんです^^

 

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右足だけ、靴の外側に体重がかかってしまう。

右足の踵だけすり減ってくる。

レントゲンを撮ったら背骨が曲がってると言われた。

そのせいだと思う。

 

そういうお客様でした。

いつからですか?

とお聞きすると、産後から、とのお答え。

 

だから産後に骨盤が歪んで変な重心の掛かり方をするようになったんじゃないかと思います、っておっしゃっておられました。

 

そうかも知れないんですけど、僕はまず、こういうことを考えます。

 

「なんで右足の外側に体重を『掛けたい』と身体は思うようになったんだろう?」って。

 

それがイヤだったら身体は自分でそれを止めてきます。

止めないってことは、そうしたい、という可能性があるんです。

それはなんで?

 

単純な話しをすると右足の親指を骨折してたら小指側に体重をかけますよね?

これを骨盤が歪んでるせいだとは言わないですよね?

 

「そうなるには、そうする合理的な理由がある」

というのが動作分析整体法の考え方です。

 

じゃ、この場合はなんだろう?

1つ 右足の内側に体重を掛けたくないなにかがある

2つ 左側に体重をかけたくないなにかがある

 

だから右足の外側に体重を『掛けたい』のではないか。

身体が「それ」を選んだのではないか、という発想です。

 

話しを伺っていると、

お子さんを左側で抱えて右手で作業をしていたそうです。関係ありそうですよね。

しかも

産後から慢性的に左腰を傷めてるんだそうです。もしかしたら左に体重を掛けるのを無意識に避けてたのかも知れないですよね。

 

そんなこんなで、

左腰の(主に腹部の)緊張を取ってあげて、

右脚内側の緊張を取ってあげると

 

均等に体重を掛けられるようになったみたいです^^

 

身体はイヤなことは選んでこないんです。

楽に過ごせるようなことを選んでくれてます。

そこを信じるかどうか。

 

もし、歪んでるとしたら

「楽に過ごせるように歪んでることを選んでくれてる」可能性をまず考えるのが動作分析整体法です。

 

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とある妊婦さんが腰痛で来てくださったときのこと。

 

立位で「右に体重をかけると右腰が痛いんです」

と事前にお聞きしていたんですが。

 

実際にやってもらうと←ここ、大事です^^

立位で「右に体重をかけても腰は痛くない」

けど

「右に体重をかけてから、左足元を見る姿勢にすると右腰が痛い」

ことがわかったんです。

(右に体重をかけたまますこ~し、左にねじっていく感じ)

 

 

ここまでわかったら、別に検査しなくても

右に体重をかけてから(ここまでは痛くない)

左足元をみる姿勢にするまでの間で(このとき痛くなる)

【体が行ったこと】のなかに痛みの要因があるはずだ、って推測できます。

 

それがわかればもう一回やってもらって観察します。

特に右に体重をかけおわってから、どこを動かしてるか。

少しうしろにひいて全体を眺めます。

 

「あ、【ここ】を使った・動かした・負荷をかけたときに【だけ】腰が痛くなるんだ~」

観察力は要りますけど、見てたらわかる世界です^^

 

「ここまでは痛くない」けど「そこから先は痛くなる」ことがわかれば

「そこから先」に移行していく過程で使った部分に絶対、なんかあります(^-^)

 

あとはそういう概念を整体に取り入れるかどうかだけ^^

 

 

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とある腰痛のお客様のお話では

座っているとき、寝ているときは腰は痛くなくて。

「立ってるときだけ腰が痛い」という訴えでした。

 

検査、しますよね。ここから。

そうしたら異常がきっと見つかりますよね。

それが腰が痛い原因ですよね。

 

ここでちょっとだけ立ち止まって考えてほしいんです。

「それが原因であれば、座っているときも寝ているときも腰は痛くならないけど立っているときは痛くなる」かどうかを。

 

どんな場合でもこの思考法を使います。

「寝起きだけ腰が痛くて起きてしまえば痛くない」人であれば、自分が「これだ」と思った原因でそれを説明できるかどうかを。

 

僕らは目の前のお客様の症状を紐解いて改善へと導こうとしていますよね。

そのために、原因を知らなくてはなりません。

僕は、もうワンスッテプ、追加してもいいんじゃないかと思うんです。

 

検証、です。その原因が、お客様の現象を説明できるかどうかを、です。

 

はっきり言うと、もう「なぞなぞ」と一緒です^^

座ってるときと寝ているときは痛くなくて、立っているときだけ痛い原因は、な~んだ?

これに答えられる原因を思いつけるかどうか、です。

 

立ってるときに痛い原因がわかっても、その原因が同時に座ってるときには痛くないことを説明できていなくてはなりません。

ここを検証してほしいんです。

そしたら原因の確度・精度がもっとあがるはずです。

 

整体に仮説と検証を。

そしてなぞなぞを解く柔軟性を(^_^)

 

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「身体が歪んでると思うので見てほしい」とお客様。

なんで歪んでると思うのかをお聞きすると、「治療院で指摘されて、三ヶ月通うように言われたんだけど、2,3回で止めちゃったから」まだ歪んでるままだと思う、、、と。

 

ご自身で歪んでるなって思うことはどんなことですか?とお聞きすると

「立つ時に左脚に体重をかけたくなる」ということがいちばんに挙がってきました。

 

身体が歪んでるから片脚に体重をかけたくなる。

ということはあるのかも知れません。

 

けど、、、

 

片脚に体重をかけたくなるからと言って身体が歪んでるとは「まだ」言えませんよね^^

 

片方の足裏に魚の目があったらそっちには体重をかけたくないだろうと思います。

片方の膝を学生のときにスキーでやっちゃってたらそっちに体重をかけるのを無意識に避けるかも知れません。

片方の腰が痛いときはそっちに体重がかからないように重心を反対側にずらせることだってありえます。

 

「まだ」歪んでるとは決まってなくて、他に理由があるかも知れないって僕は思うんです。

だから決めつけずに「考えていく」のが動作分析整体法です。

 

左に体重を乗せてしまう。

だから歪んでる、かも知れないんだけれど。

左に体重を乗せてしまう。

のは右に体重を乗せたくない、ということかも知れない。

身体が歪んでるんじゃなくて。

 

そこから、体重が乗りそうなところを探して圧痛などを探してみます。

それが取れたらどっちに体重をかけても違和感がなくなりました^^

 

動作分析整体法はこういうとき、

左に体重を乗せてしまう、

そのメリットはなんだろう?と考えます。

歪んでるのかどうかさえ、いったん横に置いておいて

右に体重を乗せないメリット、左に体重を乗せるメリットを考えるんです。

 

とにかく、決めつけない。他の可能性も考える。

身体が歪んでるから片方に体重をかける、という決めつけを止めると

片方に体重をかけたくないから、もう片方に体重をかけている、というシンプルな現象が見えてきます(^o^)

 

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僕のお店では妊婦さんも多く来られています。

妊婦さんは里帰りしたりもされるので「通ってられないので、通わなくていいところ」を探してきてくれる方が多いです^^

 

臀部痛でこられたお客様。病院のあとに当院に寄ってくださいました。

「妊娠したら骨盤が広がって誰でも痛くなりますよ」と指摘されたそうです。


 

「妊娠するとお腹が大きくなり骨盤が広がって負担が・・・なので腰痛になるんです。」
わかるんです。わかるし、負担だろうなあ、カラダもしんどいだろうなあ、、、とそこはわかるんです。
だけれども、それを一言で言ってしまうなら

「妊娠することは身体に(腰に)悪い」

ってことになってくるじゃないですか。

もちろん、母体にとって命にかかわることが起こりうるのも知っていますが。

 

出産後もそう。「出産すると骨盤が広がって、ほっとくと腰痛になり、、、」
 一言でいうと「出産は身体に悪影響を及ぼす」・・・

 

 

僕はその前提からスタートしたくないんです。
それは、身体の仕組みを素晴らしいものだと思っているからです。

妊娠する、お腹が大きくなる、そういうプロセスが人類にあるのであれば、負担と思われるものをうまくカバーしうるような仕組みが同時に身体に用意されているんじゃないか、と想像するからです。

出産したからといって、本当に治療家の手助けが必要な身体でしかないのか、っていう。

 

わかりませんけどね。わかりませんけど、「妊娠・出産は身体に悪い」という前提には立ちたくないなと。

果たして、妊娠することで腰を痛めるような進化が、人類が得てきた進化なんだろうか?そんな進化しか人類はできなかったんだろうか?

身体は進化のなかで妊娠出産に対応できるシステムを手に入れたはずだ、と。

 
僕はそういう前提に立ちたい、という願望をもって、その上で整体するなら整体をしてお役に立ちたいな、と思ってるんです。

整体をとおして身体の叡智の端っこだけでものぞいてみたい。

もちろん、痛くなったからには、全力で、できることをさせてもらうんだけど。

どんなテクニックをするのか、の前に、
自分がどういう「前提に立つのか」っていうところ、大事なんじゃないかなあと思います。

 

身体の進化を信じて現象をみていく整体思考法です。

 

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もし、骨盤が広がるから腰が痛くなるんじゃないとしたら??
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産後に恥骨が痛くなった、というお客様。

朝、起きてくるときに恥骨が痛くなるんだそうです。

毎朝、起きがけに痛いのがわかってる、ってイヤなもんですよね^^;

 

どういうふうに起きてきたら痛いのか、痛いのを少しガマンしてもらって目の前でやってもらいました。

「痛くなった瞬間に教えてね~」ってお願いして。

 

仰向けに寝る。

ベッドから頭を浮かし、首も浮いたときにはもう恥骨が痛い!

 

ご本人さんは、産後だから骨盤、って思っておられる部分があったんですけど、

骨盤を動かしたら恥骨が痛いとかではなくて、

首がベッドから浮いただけでもう恥骨が痛いんです。

 

となると、「出産したから骨盤が歪むか広がるかして恥骨が痛い」と捉えるよりも

現実を見たままに「首をベッドから浮かすと恥骨が痛い」と捉えたほうが自然だと思うんです。

 

仰向けに寝ている、頭を、首を起こしていく。これ、腹筋運動の途中(はじめのほう)ですよね。

「首をベッドから浮かすと恥骨が痛い」を書き換えます。

「腹筋運動をすると恥骨が痛い」。

 

ケアするべきポイントはどこ?

腹筋。

カンタンな話ですよね^^

腹筋の奥のほうの硬くなった筋肉を緩めると起き上がるときの恥骨痛は取れてきました。

 

状況証拠としては、起きるときに恥骨が痛いので身体を横向きにしてから起きてくるんだそうです。

身体を(骨盤を)ひねったりしても、「腹筋運動形式」でなければ恥骨は痛くない、ということも読み取れます。

 

恥骨痛であろうと、腰痛であろうと股関節痛であろうと、

「なにをしたら痛いのか」

を考えると、たいていの原因箇所がわかるようになってきます。

 

どう考えたら原因箇所がわかるのか?

が動作分析整体法です。

 

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「考えたらわかるようになっている」
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僕のところは整体院なのでどちらかというと「病院での検査では異常なしでした」というお客様のほうが割合としては多いように思います。

病院で異常があったことが判明すればそのまま治療に入っていきますから当然ですよね。

 

そんな流れで整体院に来てくれたお客様がなかなか改善しないとき、ということもあるかと思います。

それもある種の「原因不明」と考えることもできると思うんです。

(単に時間がかかる症状ということではなくて、結果がでるはずなのに出ないというケースの話です)

 

ご来店時はまだその症状の原因がコレだ!とは言えないわけです。

当然、整体師はなんらかの検査法を使って原因を特定して、それを取り除く手技をしているんだと思います。

その結果として、改善しなかったのであれば、

単純に考えられることは、「その原因は、その症状とは関係がなかった」ということです。

つまり、「まだ原因は不明のままだ」ということが逆説的に言えるんじゃないかと。

ご来店の時点に、、振り出しに戻る、、ということです。

単にそれだけのこと。

 

改善させられないと、どうしても「改善させられるテクニック」に目が向くというのは自然な流れです。

けど、もしかしたら、、「その症状と関係のある原因はコレなんじゃないか」と仮説が立てられるほうが有効かも知れません。

 

原因がコレだ!とわかりさえすれば、新しい手技を習わなくても今お使いの手技でたいていは解決できるように思います。

(じゅうぶんに素晴らしい手技をお持ちのはずだと思うので)

改善しないたびに新しいテクニックを習っていたのではキリもありません。

 

腰痛なら腰痛を治すテクニックを集めるのではなくて、「この人の場合は、ここが原因なんだな」ということがわかるだけでそれ以上のテクニックがいらなくなる(プロの方は)。

腰痛が改善しないのは、お持ちのテクニックに不備があるんじゃなくて、たまたまそこが原因じゃなかった場合なのかも知れませんよね。

 

 

整体は見立てが8割、と考える所以です^^

どこが原因?をとことん突き詰めていく思考プロセスが、動作分析整体法です。

 

 

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僕の院には赤ちゃん連れでママさんが整体を受けにきてくれます。

たいてい、赤ちゃんは途中でぐずりだすんですが^^;

そしたらちょっと考えるじゃないですか。

なんで泣いてるんかな、授乳?おしめ?抱っこ?

 

同時にママさんはどう思ってるのかなとか。

「赤ちゃんのために中断してほしい」と思ってるかな、「大丈夫だから続けてほしい」と思ってるかなとか。

僕も頭のなかで考えますが、ママさんにもお聞きします。

「授乳されます?」とか。「一度、抱っこされますか?」とか。

そしたら、「家を出る前に授乳してきたので、お腹すいてるわけじゃないと思います」とか教えてくれたり。

 

こんな感じでお客さんであるママさんにも聞くわけなんです。

「なんでそこが痛いんだと思います?」とか

「痛くなる前にはなにがあったんでしょうね?」とか

「痛くなった瞬間ってなにをしてたときだったんでしょう?」とか。

そしたらママさんも考えてくれて覚えてることは答えてくれます。

「安産でしたか?」「赤ちゃんは夜は寝てくれますか?」「ダンナさんは協力的ですか?」とかも。

 

だいたい・・・そこに答えがあります。

 

産後のママさんだったら、腰が痛くなりそうな「生活」が返事のなかに山盛り含まれていることがわかります。

骨盤がズレなくったって、「その生活だったら誰でも腰が痛くなるだろうな」っていうシーンがいくつもあることがわかります。

 

僕らは、検査法を磨いてミリ単位のズレでさえ見極める技術を求めてきたのかも知れないんだけど。

それをすればするほど、お客様の生活が置いてきぼりにされてきたんじゃないのかな思ったりもします。

 

まる二日、陣痛があったという腰痛のママさんがいたとして(いたんですが)

まる2日陣痛があって出産して、育児が始まったとしたら、僕はもうそれだけで腰痛になる要素があっただろうなと想像してしまいます。

仮に検査で異常がなくても、腰痛になった要因はここにあったと僕は言えます。

仮に検査でミリ単位のズレが見つかっていたって、要因はこの一連のプロセスに含まれていたと思えます。

 

結果があるなら原因があるとすれば

原因は今にはないと思うんです。

過去にあったんじゃないでしょうか。


動作分析整体法は、過去の生活を紐解いていくことで原因を見ていこうとします。

過去の生活がわかればどうなるか。

その人に共感が生まれますよ^^

大変なことがあったから、今、痛くなってるわけなんですから。

そして共感からは優しさが生まれてきます。

優しさからうまれる整体があってもいいんじゃないかな、なんて僕は思ったりします。

 
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産後の腰痛、膝痛で来てくださったママさんがおられました。

腰痛が取れて、膝痛が取れたと思ったら今度は、、、

 

膝痛の確認をするためにしゃがんでもらったのですが

「膝痛は取れてるんですが、足首が痛いです」・・・・

 

足首の前側が痛いということでした。

 

まあ、そういうこともあるでしょう^^;

 

もう一回、目の前でしゃがんで、、、立ってもらいました。

 

「ああ、足裏か」

 

ピンときたので、足裏を揉み揉み・・・

 

もう一回、しゃがんでもらう、、、立ってもらうをやってもらいましたが足首痛も無事、消えていました。

 

え?なんで?って言われても・・・

 

目の前で見てたらそうとしか思えなかったんです(あくまでもこのママさんの場合)。

 

産後のママさんなので、赤ちゃんを抱き上げて立ったりしゃがんだりを日常的にしてるんです。

ダンベルもってスクワットを毎日やってるイメージですよね。

そういう情報が事前にあって、

目の前で実演してもらったら、

 

「あ、、、足裏か」

 

ってわかることがあるんです。

聞いたら、そして見てたらわかるとしか言いようがないですけど(苦笑)

 

最初は、聞いて・見て・考えます。

ずっとこれをやっていればそのうち、聞いて・見たら、ピンとくるようになるケースもでてきます。

もちろん、今回のケースでも自分が「そこだ」と思った理由もあとからちゃんと考えます^^

考えておかないと、ただの「勘」ですから。笑

 

実践でやればやるほど「わかる」ようになってくるのがこの方法論です^^

 

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