普通救命講習

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「大丈夫ですか?」

「あなたは119番をしてください。」

「あなたはAEDを持って来てください。」

 

そう指示し、心肺蘇生法を施す自分を想像してみました。胸骨圧迫を行いAEDは機械の音声ガイドに従い傷病者の救命処置を行う。

 

はっきり言って難しくないです。

 

決して難しくはないのですが、実際にそういった場面に遭遇した時に冷静に対応できる自信は今の所ないのが本日普通救命講習を受講して思った率直な感想です。

 

やはり、これはなんでもあてはまる事なのですが僕の持論で「練習とは試合で150%のパフォーマンスをするためでも200%のパフォーマンスをするためでもなく、100%の確率で90%の力を発揮できるようにするために行うもの」に沿って考えても意識レベルから改革を行う必要があると思いました。

 

例えば今日の帰り道、道路で倒れている人を発見したとします。

心の弱い僕はもしかすると最悪、見て見ぬふりをする可能性だってあるわけです。119番と104番を間違える危険性やAEDをENDと間違える危険性は本当に起こり得ることだと思います。

 

やはり、本当の意味で救命処置というものを体得するには日頃から意識・呼吸のない人が目の前に横たわっている事を想定できる心構えと、慣れが必要だと思いました。

ですので、今日お家に帰ったら

 

ラブドール(旧ダッチワイフ)の購入を検討しようと思います。

 

 

これからVR技術が発達していけばもっともっと現実的な講習を受ける事も可能だと思います。

本日習った「救命の連鎖」

・日頃のハード面からの予防

・異常の早期発見

・一次救命処置←今日学んだ心肺蘇生やAED

を確実に行い

・二次救命処置・集中治療などの救急隊員・医者への引継ぎ

 

この連鎖を行っていけたらなと思いました。

 

 

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ご報告

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本日、久々にぬかるみにはまりましたのでご報告させていただきます。
 
午前中の出来事でした。
 
僕は業務でしばしば敷地の面積なんかを測りに行くことがあるのですが、今日の現場は比較的地盤がしっかりしていたので、うっすら積もった雪の上に自分の足跡を残しながらちょっぴりわくわく歩いていたのです。『ギュギュっギュギュっ』という足音は幼少時代を思い出しました。
いつからでしょうか。こんなにも雪がうっとおしく思えてしまうようになったのは。そんな事を考えているうちにさっきまでのわくわくがいつの間にか敷地内をセンチメンタルジャーニーしてる僕がいました。
 
敷地周囲の長さや、構造物の高さなんかを測り終え車に戻ろうと敷地内を横断しようとしたその時、事件は起きたのです。
 
てくてく…ぬるズボズボボっズボボボボ
 
僕の体を動かす神経をつかさどる脳みその感情を実況すると、おそらく
左 右…みぎひだぁrっみぎぃぃーーーーーーーーーーっ
ちなみにこの時の左足の気持ちになってみると
みぎぃぃーーーーー振り返るなぁぁーーー行けぇぇぇぇーーーー
だったと思います。
 
本当に一部だけぬかるみがあって。まず片足が沈みそうになったから逆の足を速く前に出す。その足がさっきの沈みよりデカい。やばい。次の足を出さなきゃ。あ。軸足がどんどん沈む。踏み出した足。ズボボボボ。
 
遠くからその時の僕を見ていた人がいたら完全に
「マリオネットかな?」です。
また、見る人が見ればリズミカルなダンスを楽しんでいるように見えたかもわかりません。「ここはディスコかな?」です。
 
しかし、実際の所はと云いますと
本日二度目のご報告になりますが
 
私、久々にぬかるみにはまっておりました。
 
地盤の落ち着いた箇所までたどり着いた僕は、足元にただならぬ違和感を覚えました。
両足のくるぶしまで(僕は長靴を忘れ、作業靴を履いていたのですが)泥だらけ。足が2倍くらいの大きさになるほどの泥・泥・泥。
 
そんな状況の中、携帯電話がなりました。
僕は、できるだけ自分がぬかるみにはまった事を悟られないようつとめて明るく振る舞いました。不幸中の幸いなのですが電話の内容は、さほど重要な案件ではなく無事に通話を終えました。
おそらく相手先は、僕がぬかるみにはまりたてホヤホヤだとはこれっぽっちも思わなかったと思います。まぁ実際にはぬかるみにはまっていたのですが。ぬかるみにはまりたてホヤホヤだったのですが。
 
 
通話を終え、ふと携帯の画面を観た時(僕の待ち受け画面はカレンダーになっています)
突然僕にビートたけしさんが憑依しました。
 
【たけしメモ】
※劇団ひとりさんのモノマネ(尾藤武)の感じで脳内再生してください。

こんな神様はいやだ!

いやぁ~測量だ測量。
てくてくてく。
よし助手君。ここから測ろうか。
はい。教授。
なんつって
じゃ上から100・50・96
なんつって
いやーん教授。スリーサイズ公表しないで下さいよ~
なんつって
いいじゃねーか減るもんでもねーんだ。
なんつって
だけど増えるもんでもないじゃないですかぁ。
(なるほどのポーズで)あ。それもそうだな。
チクショー!
なんつって
さ、そんな事より早く測りましょ!
なんつって
てくてくてく。
よし!測量終わり!
帰るぞ!
なんつって
てくてくてく。てくてくてく。
ブリっブリりりり
なんつって
教授、音が違うじゃないですか
なんつって
チクショー!
なんつって
ズボズボボボボ
あ。ぬかるみにはまっちまった。
チクショー!
なんつって
他で見てたおばちゃん達が
あら?マリオネットかしら?
なんつって
チクショー!
なんつって
ぴロロロロ~♪
なんつって
あ。電話だ。
喪主喪主
なんつって
えぇ。えぇ。はい。
ワタクシぬかるみにはまっておりましてその時間には行けそうにも有りません。
なんつって
パタン。
なんつって
折りたたみ携帯か!
なんつって
チクショー!
なんつって
お。今日は2月14日じゃねーか。
なんつって
チクショー!
神様―!僕の足はチョコレートフォンデュの具ですか?
なんつって
これが神様からのバレンタインチョコレートですかー?
なんつって
チクショー!
なんつって
そしたらさっきのおばちゃん達がコソコソと
マリオネットじゃなかったわねー
そうね、あれだけリズミカルにダンスを楽しんでいたのなら
まるでディスコだわね。
なんつって
かしゆかです。
のっちです。
あ〜ちゃんです。
……3人合わせて
『Perfume』です! 
なんつって
それでは曲紹介お願いします。
なんつって
はい。それでは聞いてください。
Perfumeで
チョコレートディスコ!
 
ってバカやろう

 
 
御清聴ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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サンタクロース

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お世話になっております。富山県、道路施設株式会社です。早いもので明日から12月。プロのサンタクロースや最近では趣味でサンタクロースやってる人も多いと思います。もちろん我々はプロの建設業界人でありながら社会人1部リーグに所属するサンタクロースでもある訳でして、特に忙しい年末にブログ更新は困難と判断した為、とにかく気が早いですが2016年を振り返りながらサンタクロースについて語らせて頂きたいと思います。

 

サンタクロースは世界中誰の心の中にでも存在しているわけでして、それと同時にそんなサンタクロースになるという事はとても困難な事のように思います。

しかし!もしも、そんなサンタクロースになれるチャンスが訪れたとしたならば…。僕は、1年のうち1月から11月までずっとそんな事を考えて過ごしています。

 

きっと、試験は3次まであるんだろう。

 

集団面接どんな感じだろうか~

 

――――――――――――――――-

「失礼します。」

ライバルA「失礼します。」

ライバルB「失礼します。」

面接サンタ「どうぞ。座って下さい。」

 

「失礼します。」

ライバルA「失礼します。」

ライバルB「失礼します。」

 

面接サンタ「みなさん本日は宜しくお願いします。それでは左の方から順に私の質問に答えてください。」

 

面接サンタ君の名は。?」

 

「はい。道路施設 太郎です。」

ライバルA「はい。ビック・ダディです。」

ライバルB「天津 飯です。」

 

僕は、思わず二度見した。

 

面接サンタ「それではみなさんが思う「サンタクロース」とは?簡潔にお願いします。」

「はい。私にとってサンタクロースというものは、職業ではなく感情です。」

面接サンタ「ほぉおもしろいですね…それでは聞きますが感情というのは?」

「はい。私にとってサンタクロースというものは、他人を思いやる気持ちでありそんな人間の素敵な感情の塊を具現化したものだと思っているからです。」

面接サンタ「…なるほど。ありがとうございます。では、次」

ビックダディ「サンタクロースなんていないと思います!」

 

僕は、思わず二度見した。

 

面接サンタ「ほぉおもしろいですね…それでは聞きますが何故サンタクロースはいないとおもうのですか?」

ビックダディ「普通じゃないよ うん 普通じゃない!それはもう普通じゃない普通なわけがない!普通そんなわけは無い」

面接サンタ「…な、何を言い出すんだ君は!?」

ビックダディ「だけどもダメって言うんならダメなんだろう 俺はそう思ってない俺はそう思ってないけど お前は常にそうやって言う」

面接サンタ「わ、私は君の考えを否定などしていない。しかし、そうやってすぐに熱くなる性格ではなかなか難しいのでは!?」

ビックダディ「そう思ったのならそうしろ!そう思ったのならそうしろってまで俺はもう言う」

面接サンタ「わ、分かった。つ、次だ、次の方!」

ビックダディ「お前は毎回毎回そうやって言う。俺は毎回毎回そうじゃないって言う。そのやりとりもいらないんじゃないかって話も何回もした。それでもお前はそう言う。」

面接サンタ「も、もういい。つ、次だ、次の方!」

 

天津飯「俺は桃白白さんのような殺し屋になるんだ」

 

僕は、思わず二度見した。

 

面接サンタ「も、もういい。つ、次だ、次の質問だ!お前たちトナカイの言語はどのくらい理解できているんだ!?」

「はい。日常会話は分かります。基本的に彼らとは言語だけでなく信頼関係で会話をするものだと考えておりますし、実際実家に1匹トナカイを飼っており、分かり合えております。」

ビックダディ「できない!俺はもうできない諦めた もう無理!諦めた」

天津飯「俺は修行する 自分の可能性を試したい」

ビックダディ「おまえはいつもすぐにそう言うけれど、オレはいつもそういう風には思わない。 だけど、だけどおまえがそう言うならそうすればいい。」

 

天津飯「新気功砲!」

 

面接サンタ「やめなさい。君たち場をわきまえるんだ。君たちの行動は違法ではないが不適切だ。

ところで、ここに3人いるが、履歴書が1枚しかない。何か理由があるのですか!?

ビックダディ「履歴書っていうところまでは頭回らなかったすね」

天津飯「餃子は置いてきた ハッキリ言ってこの戦いにはついてこれそうもない」

 

僕は、思わず二度見した。

 

面接サンタ「天津さん。私は履歴書の話をしていて餃子の話なんてしていませんよ」

天津飯「餃子は僕のアモーレなんです

 

僕は、思わず二度見した。

 

面接サンタ「も、もういい。つ、次だ、次が最後の質問だ!もし、この試験に合格したとして、あなたの目標は何ですか?これで最後だ!」

 

僕は思った。この面接は頂いたな…こんなメンバーと集団面接だなんて今日の俺はマジで神ってる。

「はい。トナカイと一心同体となりタカマツペアのように世界中の人に感動を与えられる存在になりたいです!」

面接サンタ「…次。」

ビックダディ「トナカイの運転中に絶対にポケモンGOはしません!」

面接サンタ「うむ…大事だな。確かに!」

 

僕は、面接サンタのリアクションに思わず二度見した。

 

天津飯「新気功砲!新気功砲!新気功砲!」

面接サンタ「…。そう来たか…。ではこちらからも行かせてもらいますよ!喰らえ!

センテンススプリング-!(文春砲!)

 

そう言い放ちカメハメ波のポーズをとった面接サンタは急に俯き、笑い始めた

 

面接サンタ「クックック…」

 

面接サンタ「はっはっはっ-!!君たちみんな合格だ。」

その刹那、面接室の扉が開きリオデジャネイロから来たっぽいカッコのお姉さんとおそらく現役サンタクロースであろう先輩方がサンバのリズムに合わせて入ってきた。

先輩サンタ「ハッピークリスマス!イエーイ君も君も君も!今日からサンタクロースだ!」

 

突然入社式を兼ねた立食パーティがはじまり僕はいつも以上にお酒を飲んだ。

 

そしてふらふらになりながら帰り道、僕は思ったのだ。

 

誰にだってサンタクロースはやってくるんだ。

誰だってサンタクロースになれるんだ。

 

そして

 

 

 

こんなサンタクロースになるシステムがあったらものすごく嫌だな。と

 

 

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