道路施設株式会社がおもしろい。Z

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道路施設株式会社まで!!の社員ブログです。

富山県富山市吉岡663


暇つぶしにどうぞ。

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こんばんは。
道路施設株式会社の営業部に配属になりはや20日間が経った昨晩。4月21日の事です。
僕はふと思ったのです。

「営業とはなにか」

調べた所まず目に飛び込んできた文言は一般的に営業とは営利を目的とした業務であり……

「ほほう。なるほどな。」

と僕は思いました。確かにそうだ。とも思いました。そしてここからは新人営業マン特有の展開なのですが

「それじゃあ営利を目的として行う業務内容とは何なのか」

と、とっさに思ってしまうのです。

そして案の定、新人営業マン特有の結論に至るわけなのですが、営利を目的とした業務とは「モノを売る」という事ではもちろん無いわけで、「サービスを展開」する。という事になってくるわけです。営利という単語の中にも利潤と同じ割合で「お客様を満足させる事が出来た歓び」という歓喜の要素が含まれてくるのですが、ここから

「では、具体的にそれはどういう事なんだ?」

と発展していくわけです。

ここからは道路施設株式会社の大型新人らしさ(以下:らしさ)が発揮されるんですが、とにかく歓喜・サービスという点ですぐに実践できることを考えたんです。出した答えは

サプライズ

分かりますよね?サービスといえばサプライズ。サプライズとくればやはり

サプライズ・バースデイ・パーリー(パーティ)

しかないわけです。しかしこれほど一般社会に普及したサービスはありません。他社と同じサービスを提供するという事は、むしろ「サービスを提供した」とは言えないという持論がありますので僕は、覚悟を決めてコンビニエンスストアのATMへ走るのです。何かと物入りなこの季節、残高はもちろん13000円です。こんな時間にお金をおろせるというサービスに感謝しつつ5000円をおろします。残高は8000円です。給料を頂いてからわずか10日でです。らしさが出てきました。

そして、時刻は19時半。巷のケーキ屋さんは19時をもって閉店の中、20時まで営業するというすさまじいサービスを展開するシャトレーゼさんへダッシュするわけです。

もちろんこの時間、ケーキ購入客を独占しているこのお店には7~8人の先客が。

僕は、ショーケースを前に品定めをしている先客を差し置いて15㎝のホールケーキを即効注文しました。
ホールケーキを買っただけで店員さんは「おめでとうございます。お誕生日ですか?」と優しく訪ねてくれました。僕的にはもうこの接客サービスに2000円払っても良いと思えるほどの満足度です。
小刻みにうなずきながら、「はい」と返事をした僕はチョコレートに名前を入れるサービスを受ける事になるのですが、ここでまた「らしさ」を発揮します。

「「ヨネスケ」でお願いします」

もう、知名度からいって確実にヨネスケといえば、突撃!隣の晩ごはんじゃないですか。さっきまでケーキ選んでたお客さんもこっち見るじゃないですか。なんなら奥のレジの人若干笑ってたじゃないですか。なのに

「どういった漢字をお書きになられますかね?」

という冷静さを保つというサービスに対し
「お米の米に、松坂大輔の輔です」言いそうになりかけたのをグっとこらえ

「もちろんカタカナです」
言いました。
そして「ヨネスケ」と書かれたチョコプレートの実物を見せられ
「こちらでよろしかったでしょうか?」としっかり確認をしてくれました。
そこには確かに「HappyBarthdayヨネスケ」と記されており、思わず僕は
「ありがとうございます」と言いました。
しかし次の質問
「おいくつになられます?ろうそくどうなされますか?」

もう僕は頭が真っ白になった挙句

「…35?」

聞いてしまいました。

サービスで太っいろうそく3本と細っいろうそく5本つけてくれました。


後に分かったことなのですが、ヨネスケさんの誕生日は実際4月15日だったわけでして
4月15日で67歳になられておったわけでして

全然4月21日ハッピーでもバースデーでも35歳でもない。という。

まぁ。平日にホールケーキ登場するわけですからお誕生日会は抜群の盛り上がりを見せましたけどね。

こうしてヨネスケ誕生日会は終わったのですが
祭りの後のわびしさと言いますでしょうか、散らかったクラッカーの破片を拾い集めながら僕は、我に返りました。
そして一日を振り返りました。

何の変哲もないド平日に会ったこともない人の誕生日を1週間遅れで、生活費を削って祝う。

サプライズ以外の何物でもない。

誰の為でもない。


そんなの


サービスでもなんでもない


もうこんな馬鹿な事は辞めるってよ。
と、いう事で最近読んだ本はこれです。

朝井リョウさんの


「世界地図の下書き」です。


うん。
部活辞めるやつじゃないタイプの方かよ!って思った人にはサプライズ。
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僕がここ最近読んだ本の中で抜群に面白かったモノを
またしても一方的に紹介します。

今回は平山 夢明 先生の「デブを捨てに」です。

これは、もう、笑いのスピード感がたまりませんでした。
おそらく速度に換算すると280km/hくらいだと思います。

相当、速いという事です。
そしてとても快適だという事なわけです。
めちゃくちゃかがやいているんです。

つまり、この本を読んでしまった人にとっては本ブログなど
時速20km/hほどのノロマな笑いなど止まって見えてしまうわけなんですよ。
雲泥の差ですよ。
雲が天 泥が地 つまり天と地ほどの差があるわけですよ。
相対速度でいうと260㎞/hで走行する物体と静止している物体ほど違うという事なんですね。

260㎞/h

わかりますか?



天気の良い日曜の昼下がり。僕が散歩をしているとします。
てくてくてくてく歩いているわけですよ。
前には柴犬を散歩している親子が見られ、とてもおだやかな気持ちになりますね。
僕はふと左足に違和感を覚え、立ち止まる。

買ったばかりのニューバランスのスニーカーの底を見ると
生まれたばかりの柴犬のうんこが。

と、そこに






ビュー――-ンてMAX速度260㎞/hで走る北陸新幹線「かがやき」が富山県民の夢を乗せて通り過ぎてゆく
ビュー―――-ンって



もう
雲泥の差というか
うんdayの差ですね。

うん。
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僕がここ最近読んだ本の中で抜群に面白かったモノを
一方的に紹介します。

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」という題名の本です。もともと著者は外国の人なんですけどね、なんといってもあの糸井重里氏の解説、監修。僕の一方的な心の師である糸井重里氏。

ギミアぶれいく徳川埋蔵金発掘プロジェクト大好きでした!
間違いさがし本「I SPY」を「ミッケ!」と訳した天才。
伝説のゲーム「MOTHER」も天才的。

こんな時代なので巡り巡ってこの思いが糸井さんに届くことを期待して書きました。

そもそもこの本を購入したのは何故か?と聞かれれば僕は瞬時に大きな声でハキハキとこう答えるでしょう。

「はい。ジャケ買いです。」
って。

だって表紙がパッと見カッコイイんすよ。グレイトフル・デッドはもちろん知っていましたし、興味も多少あります。ただ、この本の本題にもあるんですがこのバンド、知名度は抜群なのに代表曲思い浮かべてみて?と言われたら大抵の人はそんなに出てこないんですよ。

その凄さと、当時の文化、商法、ソーシャルネット社会をわかりやすく絡めてあるんです。

これだけ興味深い本であり、うんちくを話してアレですが僕の購入理由はジャケ買い。これは揺るがない事実です。

そして、実はここからが僕の伝えたい話の本題です。


「ジャケ買いの何が悪いんじゃ」


って事なんですよ。
なんか、結局「ジャケ買い」を「面食い」的に使うんですよ。
「ジャケ論」を知らない人っていうのは。

僕の好きな言葉で【外見は内面の一番外側】っていうのがあるんですがこれっていうのは「人を見た目で判断するな」とはむしろ真逆で、どちらかというと世間には(「ジャケ論」を知らない人には)受け入れられにくい考えだと思うんですね。

でもね、よーく考えてみてくださいよ。
この世の中99パー ジャケ買いですよ。食べ物であってもそう。例えばスーパーでアボガドを買うとしますよ。アボカドかアボガドかなんてどっちだっていいんです。「良くないでしょ」って意見も踏まえて苺にしましょう。

例えばスーパーで苺を買うとしますよ。
苺の甘味、酸味とのバランスetc.が好きだから?
いやいや、その甘味と酸味の理想のバランスが本当に苺なんですかって話なんですよ。本当に求めていた甘味と酸味のバランスは横のオレンジかもしれないじゃないですか。結果「苺」というジャケットなんですよ。ジャケ買いなんですよ。そいつ、「春だし♪」って苺のジャケット羽織ったサトイモの可能性だってあるじゃないですか。ただ、可能性を無視してでも、苺をジャケ買いする。これは人間として「普通」であり
ジャケ買いをしなければいけないのです。

つまり
人を見た目で判断する事はごく自然で当たり前の事である。

それがジャケ論の真髄なのです。

大事な事なのでもう一度言わせてください。

人を見た目で判断する事はごく自然で当たり前の事である。


ただ、僕が「99パー」って言ったのは、例外もしっかりと認めています。

これだけはジャケ買いしてはいけない!というものが稀に存在するという
危惧種の紹介です。

結論から言いますと、ジャケ買いしちゃいけないのは



春用ジャケット。



もうね、ジャケジャケ買いだけは絶対ダメ。
やっぱりジャケットは一回着てみないとほんとダメですわぁー。
春用は特に。暑っっ!とかやっべ寒っっ!とか時には重たっっ!もありますし。

先日、僕の中での最高にカッコイイ、目があってすぐ買ったジャケットを
ふと着てみたんですよ。
全身鏡の前に立って斜め45度で立ってみたんですよ。

圧倒的に寸足らずでした。

でもね、デザインが好きだしこのジャケットとの出会いは運命って思ったし、とりあえずコンビニ行くのに着よってなったんです。コンビニに向かう途中もなんか背中とおしりの間がソワソワするし、手首もソワソワするし、全然しっくりこないんですよ。これも「慣れ」が全てを解決するし、このジャケットに悪気は無いんだって思っていざコンビニ入ったら、本の所に知り合いがいたんで、声かけたんです。そしたら衝撃の一言を浴びせられたわけですよ。

「それ、小ちゃくね(笑)?なんか寒そー(笑)」

僕は、拳を握りしめ、唇を噛みしめ。もう両方血が出るくらい。
我慢だと思い

「さ、寒くないし。最近めっちゃあったかくね?」
的なセオリーな返しをした訳ですよ。

そしたら間髪入れず

「貧乏そー(笑)」

言われまして。

んで思わず叫んじゃったんですよね。




人を見かけで判断するなよな。

って。
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