道路施設株式会社がおもしろい。Z

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富山県富山市吉岡663


暇つぶしにどうぞ。

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僕がここ最近読んだ本の中で抜群に面白かったモノを
またしても一方的に紹介します。

今回は平山 夢明 先生の「デブを捨てに」です。

これは、もう、笑いのスピード感がたまりませんでした。
おそらく速度に換算すると280km/hくらいだと思います。

相当、速いという事です。
そしてとても快適だという事なわけです。
めちゃくちゃかがやいているんです。

つまり、この本を読んでしまった人にとっては本ブログなど
時速20km/hほどのノロマな笑いなど止まって見えてしまうわけなんですよ。
雲泥の差ですよ。
雲が天 泥が地 つまり天と地ほどの差があるわけですよ。
相対速度でいうと260㎞/hで走行する物体と静止している物体ほど違うという事なんですね。

260㎞/h

わかりますか?



天気の良い日曜の昼下がり。僕が散歩をしているとします。
てくてくてくてく歩いているわけですよ。
前には柴犬を散歩している親子が見られ、とてもおだやかな気持ちになりますね。
僕はふと左足に違和感を覚え、立ち止まる。

買ったばかりのニューバランスのスニーカーの底を見ると
生まれたばかりの柴犬のうんこが。

と、そこに






ビュー――-ンてMAX速度260㎞/hで走る北陸新幹線「かがやき」が富山県民の夢を乗せて通り過ぎてゆく
ビュー―――-ンって



もう
雲泥の差というか
うんdayの差ですね。

うん。
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僕がここ最近読んだ本の中で抜群に面白かったモノを
一方的に紹介します。

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」という題名の本です。もともと著者は外国の人なんですけどね、なんといってもあの糸井重里氏の解説、監修。僕の一方的な心の師である糸井重里氏。

ギミアぶれいく徳川埋蔵金発掘プロジェクト大好きでした!
間違いさがし本「I SPY」を「ミッケ!」と訳した天才。
伝説のゲーム「MOTHER」も天才的。

こんな時代なので巡り巡ってこの思いが糸井さんに届くことを期待して書きました。

そもそもこの本を購入したのは何故か?と聞かれれば僕は瞬時に大きな声でハキハキとこう答えるでしょう。

「はい。ジャケ買いです。」
って。

だって表紙がパッと見カッコイイんすよ。グレイトフル・デッドはもちろん知っていましたし、興味も多少あります。ただ、この本の本題にもあるんですがこのバンド、知名度は抜群なのに代表曲思い浮かべてみて?と言われたら大抵の人はそんなに出てこないんですよ。

その凄さと、当時の文化、商法、ソーシャルネット社会をわかりやすく絡めてあるんです。

これだけ興味深い本であり、うんちくを話してアレですが僕の購入理由はジャケ買い。これは揺るがない事実です。

そして、実はここからが僕の伝えたい話の本題です。


「ジャケ買いの何が悪いんじゃ」


って事なんですよ。
なんか、結局「ジャケ買い」を「面食い」的に使うんですよ。
「ジャケ論」を知らない人っていうのは。

僕の好きな言葉で【外見は内面の一番外側】っていうのがあるんですがこれっていうのは「人を見た目で判断するな」とはむしろ真逆で、どちらかというと世間には(「ジャケ論」を知らない人には)受け入れられにくい考えだと思うんですね。

でもね、よーく考えてみてくださいよ。
この世の中99パー ジャケ買いですよ。食べ物であってもそう。例えばスーパーでアボガドを買うとしますよ。アボカドかアボガドかなんてどっちだっていいんです。「良くないでしょ」って意見も踏まえて苺にしましょう。

例えばスーパーで苺を買うとしますよ。
苺の甘味、酸味とのバランスetc.が好きだから?
いやいや、その甘味と酸味の理想のバランスが本当に苺なんですかって話なんですよ。本当に求めていた甘味と酸味のバランスは横のオレンジかもしれないじゃないですか。結果「苺」というジャケットなんですよ。ジャケ買いなんですよ。そいつ、「春だし♪」って苺のジャケット羽織ったサトイモの可能性だってあるじゃないですか。ただ、可能性を無視してでも、苺をジャケ買いする。これは人間として「普通」であり
ジャケ買いをしなければいけないのです。

つまり
人を見た目で判断する事はごく自然で当たり前の事である。

それがジャケ論の真髄なのです。

大事な事なのでもう一度言わせてください。

人を見た目で判断する事はごく自然で当たり前の事である。


ただ、僕が「99パー」って言ったのは、例外もしっかりと認めています。

これだけはジャケ買いしてはいけない!というものが稀に存在するという
危惧種の紹介です。

結論から言いますと、ジャケ買いしちゃいけないのは



春用ジャケット。



もうね、ジャケジャケ買いだけは絶対ダメ。
やっぱりジャケットは一回着てみないとほんとダメですわぁー。
春用は特に。暑っっ!とかやっべ寒っっ!とか時には重たっっ!もありますし。

先日、僕の中での最高にカッコイイ、目があってすぐ買ったジャケットを
ふと着てみたんですよ。
全身鏡の前に立って斜め45度で立ってみたんですよ。

圧倒的に寸足らずでした。

でもね、デザインが好きだしこのジャケットとの出会いは運命って思ったし、とりあえずコンビニ行くのに着よってなったんです。コンビニに向かう途中もなんか背中とおしりの間がソワソワするし、手首もソワソワするし、全然しっくりこないんですよ。これも「慣れ」が全てを解決するし、このジャケットに悪気は無いんだって思っていざコンビニ入ったら、本の所に知り合いがいたんで、声かけたんです。そしたら衝撃の一言を浴びせられたわけですよ。

「それ、小ちゃくね(笑)?なんか寒そー(笑)」

僕は、拳を握りしめ、唇を噛みしめ。もう両方血が出るくらい。
我慢だと思い

「さ、寒くないし。最近めっちゃあったかくね?」
的なセオリーな返しをした訳ですよ。

そしたら間髪入れず

「貧乏そー(笑)」

言われまして。

んで思わず叫んじゃったんですよね。




人を見かけで判断するなよな。

って。
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おはようございます。
先日、小学2年生の息子とお風呂に入っていた時に僕はものすごい事を思いついた。

と、いうお話をします。

まず、皆さんに訴えたい事。それは小学2年生が湯船に浸かると

①すぐにあがりたがる
or
②まったくあがろうとしない

の2パターンの小学2年生がいるという事実。そして我が家は後者。
最近では僕自身、子供はかぜの子なのかお湯の子なのかが分からなくなってしまうほどです。
「いやいやそれはさすがにないでしょうよ?」とお思いの方。

正解です。

さて、そんな小学2年生のわが子をお風呂でのぼせさせるわけにはいきません。そこで僕は「50秒数えたらあがろうぜ!」の「50秒数えたらあが」まで発した瞬間思ったのです。

ただ単に50秒数えたくらいでは
こいつ

ぜってーあがらねー。

って。
そこで考えたのが「50言ったら負けゲーム」
このゲームは湯船で向かい合った男同士2人が互いに1~3までの数字を自由にステップアップさせていき最終的に50をカウントさせられた方が敗者。というゲームです。わりと平凡でメジャーなゲームですが楽しみながら50秒数える事で、僕はもしかしたらこの長湯を脱出するための突破口になるのではないか?と考えたのです。

123!
4!
56!
789!
・・・・・
49!!

小学2年生になる息子がニヤニヤしながら49をコールした瞬間僕のこの32年間培ってきた50言ったら負けゲームの歴史が「ちゃぽんっ」と音を立てて崩れ落ちたのです。
お風呂ですから

やけに悔しくなり、僕はもう一局お願いしました。勝算はありました。
確かに負けた試合、相手の「45」コールの後どうシュミレートしても
自分が勝てない。という経験をもとに
「相手に50を言わせる」という夢の為
「自分が49を言う」という必須項目を立て
「そのために45を自分が言う」という目標を立てたのです。
やはり、勝ちました。圧勝です。
このゲームに惜しいもクソもありませんが、気持ち圧勝です。
もちろん一勝一敗ですので自然な社会の流れでもう1局始まるわけなんですが僕も大人です。先ほど立てた戦略の内容を教えてあげたのです。すると、自分で話してるうちに
「ちょっと待てよ。45を言ったら勝ちってことは41言ったら勝ちじゃね?」って
そしてら「え?え?ちょっと待って、って事は37言ったら勝じゃん」ってなって
勝ちポイント数字を二人で洗いざらい出してみたんです。

49
45
41
37
33
29
25
21
17
13




もう衝撃でした。
二人とも唖然です。だって考えてください。

1をカウントした方が勝ち確定なんですよ?

そんなの最初のどっちから言うかのじゃんけんで勝った方が勝つ
って事なんですよ。

っていう事は

結果じゃんけんじゃん

ってなったんです。

これだけ二人でともに考え、戦い、数字というものの面白さを噛みしめながら
また、「目標」とか「夢」とか達成するためには今、何をしなくちゃいけないか?
っていう話にも繋がる感じをこのゲームのカラクリと絡ませ教えたんです。


そして、最終的に何が起きたかっていうと



こどもがのぼせて鼻血出た。

っていう。

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