〜★東洋医学と秋バテ★〜

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〜★東洋医学と秋バテ★〜

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秋バテとは夏の疲れが秋にでることを言います。

体力に自信があるひとでも秋バテに、陥りやすいです。

・体がだるい
・疲れやすい
・食欲がない
・胸やけや胃もたれがする
・肩こりや頭痛がする
・舌に白いコケのようなものが付く
・無気力
・顔色がくすんで見える
・なかなか眠れない
・めまいや立ちくらみがする

この中で3つ以上当てはまるようなら秋バテの可能性が高いです。

秋バテを放っておくと様々な病気になる恐れがあります。

自律神経の乱れから免疫や代謝に影響が出てくるので、感染症に罹りやすくなったり、
メタボ系の病気(心筋梗塞や脳梗塞など)になる可能性が出てきます。

そんな大病をも引き起こしかねない秋バテ解消法を3つご紹介します。

★正しい入浴

38度~40度のぬるめの温度で、寝る直前に10~30分かけてゆっくり入ります。

交感神経よりも副交感神経が優位に立つので、リラックス効果があり、
寝る直前に入ると気持ちいい睡眠導入にもなります。

★適度な運動

少しきついと感じる運動を毎日行うことで、自律神経の機能が回復します。
早歩きのウォーキングなどお勧めです。

ウォーキングがなかなか続けられない人は、
家事などの最中に爪先立ちをするのもお勧めです。

体の熱は筋肉によって生産されるので、
毎日の行動の中に爪先立ちをして筋肉に負荷をかけるだけでも違います。

★朝、白湯を飲む

毎朝、コップ1杯の白湯を飲みましょう。

白湯を飲むことで胃腸が暖まり血液循環が良くなります。

体温が上がることで代謝や免疫力がアップして不調が改善されます。



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