もりぞーです。

いつも話していますが、私のモチベーションの源泉は「元気な人に会う」です。きょうもビッグな人に会ってきました!

夜は新宿紀伊国屋ホールにて、小宮一慶さん勝間和代さんのセミナーです!

小宮さんは昔から著書を読ませていただいて、ずっと会いたかった人。勝間さんは5月の六本木ヒルズセミナーで話を聞いたが、「Ms.立て板に水」といった感じで、目から鼻に抜ける頭のよさをもう一度感じたいという動機で参加。

2人の本はほとんど読んでいるので、新たな発見をいくつか紹介します!

<社会人のための読書術>

(勝間さん)
・本を読むときは、相手の考え方のフレームワークを把握してから読むと理解が進む。
・著者が何が言いたいか、訴えたいかを常に意識。
(小宮さん)
・読む本は速読・熟読(+リファレンス)と読む目的、スピードを変えて読む。
・財務などは米MBA留学中に勉強した。英語だとロジックがしっかりしているので、わかりやすい。
 論理思考を鍛える上でも自分の得意分野を英語で勉強しては。
・また論理思考を鍛えるには、自分より論理思考の得意な人の本をじっくり読んで、どんな論理構造かを理解することで鍛えられる。
・専門性は30時間詰めればなんとかなる。止まったら、専門書に戻る。そのために頼りになる専門書に出会う。

<WEB時代における本の課題と可能性>
(勝間さん)
・電池の寿命が延びない限り、紙媒体は生き残る。
・雑誌・新聞とWEBは完全にバッティングする。情報誌はWEBで十分。
・Webの世界では「コモンズの悲劇」 が発生している。タダ乗りと規制をどうするかが今後の課題。
・オーディオブックは在庫入らず。書籍は在庫がやはり問題。
・アメリカと日本の寄付の考え方、文化の違いか年間寄付額は100倍違う。

(小宮さん)
・Amazonの書評の匿名性に疑問。「立ち読みしたけど。。」というコメントを書いた人にはぜひ買ってじっくり読んで欲しい。趣旨が取り違えられていることがある。匿名だと攻撃的になる傾向がある。
・Tuck(Dartmouth MBA)には卒業後20年間にわたって寄付をしている。学校も4分の1を寄付で賄っている。
・社員の読書をうながす面白い取り組みをしている車販売店がある。社長が社員200人に本をプレゼントで感想文を書かせる。面白くない感想文を書いたやつには社長から直接おしかりの電話がくる。
 →感想文は、うまく書けたとき「自分が飛び抜けた」感覚が出てくる。この感覚があれば自分で読書をするようになる。
・本の選び方は、知り合いの紹介、新聞の書評、Amazonの書評など。頼りになる知り合いを持つことも重要。

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このあとサイン会になりました。
はじめて勝間さんとお話ができました!!
「J-waveのPower your morning!聞きました!」と声をかけさせていただきました。

こういう元気な人に会うと、モチベーションアップになりますね!!ニコニコ


↓小宮さんにサインをもらいました!!お守りにします!!

ビジネスマンのための「読書力」養成講座
小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2008-09-15 )
ISBN: 9784887596597
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