AKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち

小説家を目指しています。AKB9期推し 京都地元大好き 鴨川のせせらぎと清水寺の鐘の音の聞こえるところに住んでいます。


才能があるんか私にはわからへん そやからそんな煙みたいなもんは当てにせえへん 汗を人の何倍も流して認めてもらう 有無を言わせぬ努力の力   それを私は選ぶんや   ~リトルマナ


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行きますよ、行けと言われたら、それはどこでも行きますよ
必要とされてるうちが花なんだから、アイドルは。

ただね、そう言うんなら、こっちも言わしてもらうけど
やっぱり今更なのよ、私にしたら。

そうでしょ、考えてもみてよ、博多がHKTが、私が抜ける余裕があると思う?
ないよ、そんなのあるわけないっしょ

だから支配人だけでいい?フィクサーでいいから?
ほら、舐めてますよね、やっぱり私を。それに瀬戸内も。

それだったら、いちからやればいいじゃん、って思うのよ、指原としては。
秋元さんが言うように成長の過程を見せるのがAKBって言うんなら、絶対そうすべき。
私が行ったら、最初から私の色が出てしまう。というか私は出すよ。
それでいいの? だめでしょ、それでは?

STUがどれ程の人が関わってどれだけの想いが重なって
ここまで来たのか。知らないよ、私も。
でもそこに初めっから指原が乗っかることなんて誰も望んでないよ。


AKBグループって、そんなに今手詰まりなの?そう思う。
私ごときがそこまで出ていかないといけないほど、人がいない?
そう思われてしまう。

移籍だったらまだわかるよ。といっても望んでるわけじゃないよ移籍。
まだましという話。

AKB兼任HKTメンバー、HKT支配人兼任STU支配人って、 どうよ。
もうそれだったらアイドルじゃねぇし、私。

そこらへんをちゃんと詰めてもらわないと、ほんと気持ち入んないわ。



 

 

小説指原莉乃風で語らせてもらえれば、こんな感じでしょうか。
ちょっと語らせ過ぎ? 失礼しました、毎度の事なのでどうかお許しを笑

異例のオールナイトニッポンでの突然の発表、放送前のなーちゃんの瀬戸内兼任にも少なからず驚かされたけど、さしこの突如の生電話、STU支配人兼任には由依ちゃんはじめ、みんなの動きが止まってました。電話から聞こえてくる、けだるそうな声、「条件を出させてもらった」、まずその言葉を出してくるあたり、おそらく説得まですこし時間がかかったんでしょうね。

AKB以外の仕事も順調、というより第二次第三次さしこブレイクの波を迎えつつある状況。
3億近い収入の報道もある、なんで今更。本人じゃなくてもそう思って当然。

おそらく運営も秋元さんも巷で噂されるような大きな改革、解散、統合、大組閣等には手を付ける気はないんでしょうね。
あちこちで見え隠れする小さな歪み、組織の金属疲労だけをちまちまと修正するだけにに留めたい。
これだけ大きくなりすぎたAKBグループ、改革に 失敗すればこのアイドル下剋上時代、即終了は現実のものになります。肉を切らせて骨を断つなんて言葉は軟なアイドル界ではないに等しい。

 
できるなら、今の状態を崩さず、何事もなかったかのように、メンバーのモチベーションを見えないところでググッと上げれるような流れを作りたい。それが理想。
だから箱は崩したくない、いけるところまでいく。
それが今の運営の秋元センセの考え方。
 
その為には大きなうねりを自ら創り上げる、 一つの固体でグループ全体を揺さぶれるような流れに持っていきたい。それには文字通り今更だけど、頭一つも二つも抜けた指原莉乃の知名度が力がいま一度必要。
指原莉乃の名前一つで船は動くし、スクリューは回り、帆を上げられる、大海原へ乗り出しても行ける。

ならばということで、指原莉乃は一つの条件を切り出してこれを受け入れる姿勢を示す。

「ただし、サポートとか、プロデュースだけの兼任はやらない。
達成感もないし、秋元さんがどう思ってるかは知らないけど私はまだアイドル終わってるつもりもない。
やるんなら中途半端なことはしない、歌も歌うしダンスもやる。
みんなと一緒に船に乗ってパフォーマンスもやる。
それでよければ、やってもいい。」

やっぱりここぞというところに見せてくるキラキラ感は健在。。
指原莉乃のアイドル魂がまだまだ朽ちていないことを見せつけてくる。歌って踊れてこそのAKBセンタークィーン。これまで周りの大人達の心をわしづかみにしてきた、このさしこのがっつり感。
もしかしたらこんな言葉を引き出したかったんでしょうね、秋元センセはww
指原莉乃のおじ様転がし、秋元先生以下、その言動は鼻につくようになった今でも、こぞってさしこを強く推すのはこんなところにあるんでしょうか。

 
 
ただこうなってくると心配なのは難波のさや姉
STUのうねりにNMBが反応できなかった場合、難波の解散が一気に進む事もかんがえられる。
その前にさや姉のSTU兼任、もしかしたら移籍の話まで飛び出すかも。
それにもう一つ大きいのは、せっかく紅白総選挙で追い詰めた指原莉乃の背中がまた遠退くこと。
瀬戸内兼任でさしこ人気に拍車がかかるのは目に見えてるし、今年の総選挙開催地は中国地方広島辺りが有力だと聞きます。完全ホームのアドバンテージが指原莉乃には用意されることになる。
選挙辞退から一転打倒さしこで盛り上がりかけた難波の夢がまた萎んでゆく。
博多、栄は一位にしても難波にだけはその座は渡さない、運営側の強い意思にも似た想いが伝わってきます。

 

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 そういう意味では難波だけではなく瀬戸内の波はAKB本店も飲み込みそう。


なーちゃんがここでそのリーダーシップを発揮して存在感を示す事ができれば、指原、岡田ラインがAKBグループのなかで出来上がる。今まで不動だと思われていた次期総レース、朱里横山の流れがこれで変わることになる。というより崩れると言った方がいいかもしれない。
 
ただ今日になって、なぁちゃんがSTUのキャプテンを断ったという事実。
これでは弱いかもしれない。
さしこ一人が浮き出る構図は運営側も望んでいないだろうし、どう見ても先が読めてしまう。
 
SNH一本でいきます、あの左江ちゃんの潔さをなぁちゃんに求めるのは酷かもしれないけど、兼任ってそれぐらいの気概は必要だと思う。
ましてや、いちからのSTU、自分を変えたいというぐらいで周りが付いてきてくれる程甘くはない。


どちらにしてもこのSTU騒動、新潟のように単なる地方グループ誕生だけで終わるような気配はないようです。
指原莉乃という最大の持ち駒を秋元先生が動かしたということ。
最強のジョーカーを切ってしまったAKB48グループ。見ようによっては苦し紛れに出した一手ともとれるし、今出来る最良の一手とも見て取れます。


けれどAKBの第二章は私達が創る、咲良や美音の第二第三世代がなりふり構わず声を上げはじめた今、何でここで指原莉乃なのか。

STUに対する本気度が指原莉乃を押し上げた、それは分かるような気がします。
でも私には何かそこに今AKBが上がっていけない閉塞感のようなものを感じてしまう。
さしこへのラブコール、
それがもしスポンサーサイドのしがらみの中から生まれたものなら、
これからAKBがやっていこうとする自由度はかなり狭まります。
やりたいことがやれないジレンマ、結果だけを求められるAKBグループ。
 
去年の総選挙、新潟ハードオフエコスタジアム、
仲間の声が呼ばれるたびに涙を流し続けたNGTのメンバーの子達。
あの涙にみんなが感動したのは  
いちから作り上げた彼女たちのストーリーを日本中が薄目を開けながらも見守っていたから
北原里英という退路を断ってまで新潟に赴いたメンバーがそこに居たから
[Max とき315号]があれだけ胸に染み入るのは雪深い新潟の地に懸命の汗と涙が見えたから

条件を出して押し出されるようにいく指原莉乃
自分を変えたい、でも瀬戸内に自らを託すまでの気概はない岡田奈々
大スポンサーが居並び成功を約束されたAKB国内6番目の末娘
そんな彼女達に世間は涙を流すようなストーリーなどは期待しない。

安全パイ指原莉乃を持ち出した時点で瀬戸内と新潟とは明らかに違う。
そして秋元康が本来想い描いていたAKB48とも何か違うような気がしてならない。
 

 

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