岡直樹の天下泰平 ~図書館から街づくり~

サードプレイス理論に基づく交流空間を内包した街づくりで、新時代のライフスタイルと居場所づくりを!



9年目に突入した情報ステーションは、図書館でのまちづくりを加速させます。

僕らは誰もが孤独を感じず、毎日をみんなが楽しく過ごせる。そんな時代を創っていきます。
その為には、多世代コミュニケーションが自然生まれるような街づくりが必要です。

地域の交流空間となる民間図書館を創り、街を活性化させ、文化と経済の継続的発展を実現させます。

ぜひ皆様のお力をお貸しください。

情報ステーション 代表 岡直樹


情報ステーションのサイトはこちら http://www.infosta.org/


図書館の蔵書検索はこちら http://librarylife.net/


民間図書館のブログはこちら http://ameblo.jp/ekimaelibrary/



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色々な人に勧められ、時々ブログを書いておりました。

ブログ見ました、等と声をかけて頂くこともあり、こんな駄文にお付き合い頂きありがたい限りです。

ずっと更新もせずにおりましたが、しばらくお休みしたいと思いますので、改めてのご挨拶です。


情報ステーションも図書館も今まで以上に続けてますので、良かったらサイトやFB等ご覧ください。


●情報ステーション
http://www.infosta.org

●岡直樹Facebook
http://www.facebook.com/oka.naoki

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大変ご無沙汰をしております。

年初には毎日ブログ書いてたはずが、2月は一度も書かないというあたり、熱しやすく冷めやすい僕の性格そのまんまですね。

ここ1カ月でブログ見ましたと、幾人かに言われまして、その都度「そうだ書かなきゃ」と思ったのですが、まぁ何というかズルズルと。

皆さんにお知らせしたい事もありますし、ご報告などいろいろ種はあるので、ボチボチ復活しようかななんて思っています。

詳細は追って書きますが、2月11日に幕張えほん図書館オープンしました!11か所目です。今年は頑張って図書館増やしますよ~。


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 昨日のオープンミーティングでは、僕らが考える街づくりの基本理念である、地域での経済循環についてお話をさせて頂きました。折角なので資料だけでもこちらでご紹介できたらと思います。

------------ここから配布資料------------

●日本の50年
1960年代 高度経済成長、人口偏重
1970年代 一億総中流社会、スーパーマーケットの普及
1980年代 バブル-少子化、コンビニの普及
1990年代 引きこもり・自殺の深刻化、中心市街地空洞化・郊外化
デフレ、就職氷河期、リストラ
2000年代 格差社会、外需いざなみ景気、東京一極集中と郊外化の加速

急激な人口増加と減少はアクシデントである。
そこに踊らされた経済感から脱却をしなければ幸せを感じる事はできない。
その為には過去から学習し同じ過ちを犯さぬようにしなければならない。

× 経済成長に幸せを求める
○ 経済循環に幸せを求める → 体感できる地域経済活性

●その為のむこう20年の基本戦略
地域共同体主義をベースとする文化と経済の継続的発展をめざす街づくり
多世代コミュニケーションを自然発生させる交流空間を内包した街づくり
 →サードプレイス理論に基づく、ライフスタイルと居場所づくり

これにより、誰もが孤独を感じず皆が楽しく毎日を過ごせる社会を実現したい。

●図書館で実現できる事

・「無料の図書館」により、ありとあらゆる人の居場所と成り得る
・「ボランティア図書館」により、総ての人に対し役割の提供ができる
・「民間図書館」により、地域企業発展への協力ができる。
・「たくさんの図書館を作ること」により、家なかライフを街なかライフにできる。

子供たちにも、高齢者にも、誰にとっても幸せな場所となりうるのが民間図書館だ!

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 昨日は雪の中、いつものおんぼろカーで挨拶回りと打合せに出てしまい、道中事故で止まる車を横目に、仲間入りをしないようにとドキドキしながら帰宅をしました。

 さて、週末ちょっと時間が開きましたが今日は、明日のオープンミーティングに向けてちょっと悩んでいるので、頭の整理も含めて書いてみようかと思います。

 そもそも、今回のオープンミーティングは過日このブログに書いたような【地域ガバナンス戦略】というのが基盤となっている。まちづくりをテーマとする我々にとってのステークスホルダーは、ボランティア・メンバーや図書館の利用者、支援者や協力企業だけでなく、この町に関わる総ての人だという考えのもと、広く情報公開をし、かつ広く意見を求める事によって、地域に深く根差した活動を展開しようというものだ。

 このことに関しては、今も一片の揺らぎもないのだが、数日前にとあるボランティア・メンバーから図書館の改善提案をもらった際に、

「法令的に曖昧な部分があり、深く追及をすると関係者に迷惑がかかるので、我々だけでできる範囲で取り組みたい」

といった旨の回答をした。それに対し、

「自分たちだけでよりよく出来る方法を考えるが、いずれはいろんな所と協力していきたい」

との返答を返してくれた。きっと要因はほかにもあるのだが、この言葉がずっと気になって仕方がない。はたして僕は、こんな事を言っていて良いのだろうか?こんな事を言われていて良いのだろうか?

 向かっている場所は変わらないし、やっている事も正しいと自信を持って言える。しかし、気が付かないうちに全然違う所に立っていたのではないだろうか?

 このところ僕のまわりの物事がスピードを増して動き始めた。実はこの流れに乗り遅れているのは僕なのかもしれない。既に表に出したものをコロコロと変えるのは良くないとは思うが、もしかしたら大きな方向転換をするタイミングなのかもしれない。

 いつもながら明日のオープンミーティングは出たとこ勝負だ!しかし、明日できっと方向性が決まるだろう。

※ 我々の目指す「サードプレイス理論に基づく交流空間」の象徴 ※

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 ローターアクトクラブ(RAC)という団体がある。ロータリークラブ(RC)という社会奉仕団体があり、その青年部の様なものだ。RCは国際ロータリーという連合体があり、世界中に33,000以上のクラブが存在しているらしい。総てのRCにRACがあるわけではないが、RCの提唱によりRACは設立・運営される。

 さて、我が船橋には2つのRACが存在する。そのうちの1つ「船橋東RAC」は、毎週木曜日に船橋北口図書館を使って、主に講師を招いての勉強会である例会を開催している。同年代の仲間で集まり、日々研鑽を積みながら、RCと共に社会への奉仕活動に従事すると言ったところか。

 この船橋東RAC、1991年6月に設立された。以来20年以上活動を続けてきたのだが、今期末である本年の6月30日をもって休会とする事にした。

 僕は縁あって、3年半ほど前に入会した。この時は、お世話になった方から誘いを受け、その気持ちに応えたかったり、僕でも多少は力になれる事があるだろうという気持ちでの入会だった。入会から1か月ほどでクラブの会長を仰せつかり、周りの方に支えられながら1年を過ごした。その後、僕の入会後に新たに仲間になったメンバーに会長を託し、2年間の楽しい時間を過ごさせて頂いた。そして、昨年7月から再度会長へ就き、クラブ再生に取りかかった。

 RACの課題は多々あるのだが、この数年間続く課題は会員増強ができない事だ。入会資格に年齢制限があり、18歳から30歳までしか在籍できない。よって、大学生や新卒の新入社員など生活の安定しない年代と、20代後半の結婚や出産等を意識する年代など、おおよそ組織の安定が保てない年齢層で体制を築かなければならない。また、入会のタイミングにもよるが、ようやくクラブに馴染み活動の幅が広がると30歳の卒業を意識するようになる。

 その他諸々、この組織に対する分析は多々あるし、それを乗り越えるべくして取り組んできたことも多々あるのだが、あまり一般受けする話題でもないと思うので、それはまた別の機会にし、2度目の会長登板で半年を残して休会を決めた今、残された時間の中で何ができるのかを真剣に考えたいと思う。

 この20年間、生み、育て、守ってきた方々には大変申し訳ないが、引き際というか、しまい方というか、綺麗に終わる事が必要な時もあろう。これをきちんとする事で、また次への可能性を残す事ができる事もある。僕にとっては滅多にできない経験と思い、有終の美を飾りたいと思う。

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