ロスト・メモリーズ

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ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉

最近無料映画のGYAOにはまってしまい、昨日から配信されている作品を見たので感想書きます。


出演チャン・ドンゴン
   仲村トオル


物語 1909年の伊藤博文暗殺が失敗に終わり、朝鮮半島を含む東アジア  ソウル(京城)が日本の領土になっているという設定の2009年。朝鮮独立の色が濃い中、テロと闘うJBI(日本警察局)のふたりの警官と、歴史の裏に隠れた陰謀を描いてる近未来の作品。
日韓合作ですが、台詞の半分以上は日本語。架空の設定で、原爆がベルリンに落とされ、オリンピックやワールドカップで韓国人選手が日の丸を付けて活躍する姿など、塗り変わった歴史が再現されています。設定はめちゃくちゃなので韓国の人から見ればショッキング(っというより怒るかも?)で、物語は日本側の視点にとってみたら、もし戦争勝っていたらこうなのかも?って思わせる作品でした。アクションやCGIもいっぱい使っていましたが、ハリウッドや日本映画に比べると物足りないかも?
仲村トオルは本作で大鐘賞(韓国アカデミー賞)助演男優賞を受賞しました。
本当に面白い設定でもし1909年、ハルピン駅で韓国人・安重根による伊藤博文暗殺が失敗に終わっていたら、世界はどうなっていたか!?

今回テロ対策にあたるのは、警察学校以来固い友情で結ばれている、JBI(日本捜査局)所属の西郷(仲村トオル)と朝鮮系日本人・坂本(チャン・ドンゴン)。
ある日井上財団が開催した展示会でテロが起きる。この事件で井上財閥の所有する、世界遺産“月霊”に関連していることを突き止める。だが、捜査はJBIに上層部によって打ち切られるばかりか、首を突っ込みすぎた坂本は罠にはめられる。


この作品はあまり興味がなかったので結構ビデオ屋いっても関心なかったのですが、ストーリーも知らなかったので、意外な展開でびっくりしました。
ひとつびっくりしたのが、(内容知らなかったので)チャン・ドンゴン演じる坂本。
最初から坂本の名前で登場したので、本当に日本人の役やってると思っていました。日本語話しているし・・・・・・でもでも明らかに変!!たぶん何ですけど、日本語って難しいってよくいうじゃないですか?
さしすせそ   の発音できないみたく、しゃ・すぃ・すぅ・せぇぃ・そんって聞こえるのです。赤ちゃん言葉みたい・・・ちょっと笑ってしまいましたが、朝鮮系日本人の設定なので納得しました。
中村もチャン・ドンゴンもかっこよかったです。
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ロアン・リンユイ

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監督  スタンリ-・クアン
主演  マギ-・チャン
     レオン・カ-フェイ

1930年代中国で活躍した伝説の女優ロアン・リンユイを、残されたフィルムの断片、

当時を知る人のインタビュ-、マギ-・チャンがロアンを演じています。

1929年上海。監督のスン・ユイは新作「故都春夢」でロアンを主役に起用し、

翌年の映画でもロアンを起用する。映画は大ヒットし、ロアンは瞬く間にスタ-ダムにのし上がります。

でも時代は移り変わり、私生活でもスキャンダルの多いロアンの人気は長くは続かなかった・・・


この映画はちょっと面白い撮り方をしていてすごく新鮮でした。

当時のフィルムの断片をマギ-の演技で埋めていく形がとられています。

ロアンは綺麗な女優さんでした。

最後は自殺を図って25年の短い生涯を遂げたそうです・・・・


タイトル: ロアン・リンユィ 阮玲玉
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