リメンバ-・ミ-

テーマ:
監督 キム・ジョングォン
主演 キム・ハルヌ
    ユ・ジテ

1979年 皆既日食の日。女子大生のソウン(キム・ハルヌ)は自分の家に会った古い無線機から

イン(ユ・ジテ)と名乗る少年の声が聞こえてきた。

話しているうちに同じ大学に通うことを知り、二人は会う約束を交わします。

でもいくら待っても二人は会えない。

実はインは2000年に生きる青年だった。

話をしていくうちにソウンは、インの父親が、自分と同じ大学に通う男性と知ります。

ソウンはインの父親のことが、好きで・・・・・

もしかしたらインは将来の自分の息子かもっと思い始めますが・・・・


1979年のソウンが人生の選択を迫られます。



凝った演出とかなく、見やすかったです。

最後はちょっと悲しかったけど・・・・

結構こういう題材を映画にした作品たくさんありますが、夢があっていいと思います。


タイトル: リメンバー・ミー
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リトルダンサ-

テーマ:
この映画はハッピ-になれる映画です。
もう主役の男の子の頑張りぶりがワクワクさせられます。

物語は1984年のイングランド北東部の炭鉱町。
そこにお母さんをなくした11歳の男の子ビリ-が、お父さんの命令でボクシングを習っていたのですが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれていて・・・
それを見たビリ-がクラシックバレエに興味を持ちます。
お父さんすごい怖いので、隠れてバレエ習うのですが、見つかって猛反対!!
ビリ-のバレエダンサ-になる夢に最初は反対していたお父さんも彼の情熱に負けて、ロンドンまでの旅費を工面したり、ビリ-の才能を見抜いた先生、応援してくれた友達、いろんな人に支えられてビリ-はバレエ学校の面接に行きます。楽しそうに踊るビリ-に面接官たちは・・・・

本当にこの映画は何度でも見たくなる作品です。
この映画は親子の愛、友情の愛いろいろな愛がたくさん詰まった作品です。




タイトル: リトル・ダンサー
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龍城恋歌

テーマ:
「初恋のきた道」の監督チャン・イ-モウが製作総指揮をとった作品です。

主人公を演じるウ-・チェンリェンは結婚を控えていました。
その支度をしている時に悲劇が起きます。結婚披露宴の場所に突然何者かが襲ってきて一家を全員殺していきます。彼女は辛うじて屋根裏部屋みたいな所に身を隠して何を逃れます。
彼女はその時すべてを失います。恋人や家族、友達まで・・・・
その時彼女は復習を誓います。身を隠しながら、彼女は殺し屋を探し当てます。彼に家族を殺した親分の殺害を頼みます。あっさり断られてしまいますが・・・
やっとこ親分を見つけて行く復習をしようとしますが、失敗し殺し屋に助けられます。その後殺し屋の妻として身を隠しながら、親分に接近を試みます。
しかし、ひょんなことから親分の屋敷に招かれることになります。
そこで彼女に心の変化が・・・
復習だけを誓いその事だけを生きがいにしていた彼女・・・
周りの人の優しさに触れ心が揺らいでいきます。

切ないけど・・・いい映画でした。
映像が綺麗で、紅の色が最高に・・・
有名な女優さんや俳優さん出ていないのですが、とても心に残る作品のひとつでした。





タイトル: 龍城恋歌
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