ユアマイサンシャイン

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ユア・マイ・サンシャイン
¥3,671
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監督 バク・チンビョ「死んでもいい」「もし、あなたなら~6つの視線」

出演 チョ・ドヨン「スキャンダル」「我が心のオルガン」「ハッピーエンド」

    ファン・ジンミン「甘い生活」「浮気な家族」

    リュ・スンス「冬のソナタ」「四月の雪」「大統領の理髪師」


ストーリー

ソクチョン(ファン・ジンミン)農村で母親と二人暮しの36歳。ある日近所の喫茶店で働くウナ(チョ・ドヨン)に一目ぼれ。目ストーカーのように彼女に近づきますが、ウナはまるで相手にしません。

ある日ウナが出前先で乱暴を受けて、病院に運ばれます。献身的な介護をするソクチョン。次第にウナは今まで硬く閉ざしていた心が癒されていきます。やがて二人は結婚し、幸せな結婚生活ラブラブを送っていましたが、長くは続かず・・・・・

実はウナには秘密が・・・・

亭主がいたことと、HIVキャリアだったこと(これはウナは知らない)

ウナはこれ以上ソクチョンに迷惑をかけたくないと彼も元を去っていきます。ソクチョンは必死に彼女を探します。1年以上探し続けた彼の元にウナの居場所が知らされます。


感想


この作品は実話です。韓国で2002年にニュースで取り上げられた記事を元に監督が映画にしました。

当時この話題は韓国でセンセーショナルな記事だったそうです。

エイズが問題になってて、ふたりにあって話をきいていて、

監督は自分は世の中に向けて情報を発信する立場であるから、この物語を作れば、二人のことを自分だけでも祝福してあげることが出来るかもしれないと思いつくっったそうです。

実際キャストのかたも大変な決断と思いだったそうです。

ソクチョンを演じるファン・ジンミンはさえない男を演じるため体重を15キロ太らせてこの映画に挑みました。途中ウナをうしなって一年以上たったソクチョンを演じるときには12キロの減量に挑んで憔悴しきった演技をみせた。。。プロ意識が強い人ですね。

一方ウナをえんじたチョ・ドヨンは決断するまで半年くらいかかったそうです。でも最後に主人公のソクチョンの写真を2枚見せられて・・・・

一枚は幸せそうなソクチョン、もう一枚はウナがいなくなった後のソクション・・・・同一人物には思えなかったと話している。

頬はこけて、白髪まじりで・・・・

お国柄か分かりませんが、韓国はエイズの問題にちょっと後ろ向きなのかもしれません。エイズ患者が入国できなかったり、この記事がすごく取り上げられること自体があまり理解できないです。


久々に号泣汗した映画です。




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ユナイデット93 新作

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ユナイデット93


監督 ポール・グリーングラス



2001年9月11日

あなたは、どこで、何をしていましたか?

ユナイデット93便の乗客は、尊い命を勝ち取るため

愛する家族に最後のメッセージを残し、

行動を開始した・・・。




テレビストーリー


2001年9月11日  午前8時42分、ニュージャージー州ニューアークからサンフランシスコに向けて、ユナイデット93便は飛び立った。その直後に、ワールド・トレード・センターに、2機の旅客機が衝突した。そのときまだ、ユナイデット93便の乗客は何も知らずに優雅なフライトをしていた。

突然テロリストたちが動き出した。機内の犯人からの声にどまどう管制官たち。

さらに1機がペンタゴンに墜落。乗客たちは機内からの電話で、地上にいる愛する家族や友人に連絡を取り合った。

愛していると・・・


パー感想


この映画はおすすめ映画ですって言い切れない。

何故って実話だけど事故ではない事実だから。号泣しました。

久々こんなにこんなに泣けてきた映画です。

映画というより、その時の様子が描かれている気がした。登場人物も一切知らない俳優たち・中には実際その現場にいた人たちが出演している。この映画は賛否両論があることも事実です。実際はこうではなかったかも・・・

テロリストたちに立ち向かわなかったのかもしれない・・・

コックピットの中は想像の世界・・・・

悲しいことに乗客全員死亡しているのだから、事実がどうかなんて誰にも分からない。

こういう風に思うのは私たちの勝手なエゴかもしれない・・・

でもテロがあちこちで起きている現実。実際起きてしまった現実。

うまくは言えませんが、あの日の衝撃はみんな忘れはしないと思う。テレビで映し出される映像はまるで映画を見ているようだと感じた人って少なくないと思う。あの日のことを忘れないためにも映画という形で記録に残しておくべきだと思いました。

悲し過ぎるくらいの現実・・・・

映画館に足を運ばなくても、DVDが出たら是非見て欲しいです。


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ユリョン

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もうこの映画は主役の二人がかっこよすぎました。
潜水艦の話なんですが、男同士の人間ドラマでしたね。

個人的には・・・・





タイトル: ユリョン

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