角川エンタテインメント
ミュージック・オブ・ハート DTS特別版



2000年 第72回アカデミー賞・主演女優賞〔メリル・ストリープ〕
& オリジナル歌曲賞 ノミネート
1999年 第56回ヴェネツィア国際映画祭・特別招待作品
2000年 第57回ゴールデン・グローブ賞・主演女優賞〔メリル・ストリープ〕 ノミネート
2000年 グラミー賞・最優秀主題歌賞“ミュージック・オブ・マイ・ハート”ノミネート
2000年 放送協会映画批評家協会賞受賞
2000年 俳優組合最優秀主演女優賞〔メリル・ストリープ〕 ノミネート
2000年 イメージ・アワード助演女優賞受賞〔アンジェラ・バセット〕 

以上  CINEMA TOPICS ON LINEで紹介された受賞一覧を引用しました



監督  ウェス・クレイヴン

出演  メリル・ストリープ
     アンジェラ・バセット

特別出演  

アイザック・スターン、イツァーク・パールマン
アーノルド・スタインハート、マーク・オコーナー
ジョシュア・ベル、マイケル・トゥリー、チャールズ・ヴィールJr. 
カレン・ブリッグス、ダイアン・モンロー、ジョナサン・フェルドマン

スト-リ-テレビ


バイオリニストのロベルタは二人の息子を連れてNYのイ-ストハ-レムに引っ越してきました。

近くの小学校で子供たちにバイオリンを教え始めましたが、教育の予算がカットされたため、教室は閉鎖に追い込まれます。ロベルタはどんな環境の中ででも「やればできる」と子供たちに言い聞かせ、カ-ネギ-ホ-ルで50人の子供たちをともにコンサ-トを実現させます(^^)


感想パー


この作品はアカデミー賞ドキュメンタリー部門候補にもなった実話『スモール・ワンダーズ』を、映画化したものです。ですからメリル・ストリープ演じるバイオリニストのロベルタも実際いた人物です(^^)約13年間のロベルタと子供たちの感動の作品です。子供たちに希望を与え、貧しくてもひどい環境の中で育った子供たちでも、お金持ちでも、関係なく子供たちの持っている可能性だけを信じて、夢の舞台カ-ネギホ-ルで演奏をしてしまったなんてすごい人としか言いようがありません


最近読者登録させてもらった方から、子供たちと一緒に見るオススメの映画はなんですか?っとコメント書いていただいて真っ先に思い浮かんだのがこの作品です。


ここから


 ロベルタが取り組んだイースト・ハーレム・ヴァイオリン・クラスは1980年に創設、ニューヨーク市の公立学校で芸術教育の一環として始まった。本作の感動的なクライマックス・シーンとなるカーネギーホールのステージに集約された“Please support music & arts”の精神は、ロベルタの住んでいる通り(118丁目)に由来して、非営利団体「オーパス118音楽センター」財団となった。この財団は小学校カリキュラムの中心に音楽と芸術を戻すために活動し続けている。この活動のおかげで91年から98年までの8年間、ロベルタのクラスは存続された。さらに本作の撮影中、市の教員委員会によりクラスは再開された。


    CINEMA TOPICS ON LINEで紹介されたコメントを引用しました


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密愛

テーマ:
監督 ビョン・ヨンジュ
主演  キム・ユンジン
     イ・ジョンウォン

夫と娘と幸せに暮らしてきた主婦ミフン(キム・ユンジン)は、

ある日突然彼女の前に見知らぬ女性が現れた。

彼女は夫の愛人だというのだ。

しあわせなせ威喝はもろく崩れはじめる。

心身ともに深く傷ついたミフンは夫の提案で田舎の町に引っ越すことに

あの日以来頭痛に悩まされていたミフンは環境を変えるために引っ越すことに

あの日以来何も手につかない・・・・

生きてるのか死んでいるのかわからない自分

そんな時ミフンは青年医師のインギュ(イ・ジョンウォン)に出会う。

彼はミフンの心の中を読み取るように、接近していく。

ある日彼からゲ-ムを持ちかけられる

どちらかが愛してるといったらゲ-ムは終わり

ミフンはその言葉に救いを求めるように

ゲ-ムが始まり・・・・そして終わる音がどこかで聞こえてきて・・・・



この映画はミフン役のキム・ユンジンが大好きなので、早く見たかったけど、いつもレンタル中で、しかたなく先に本を買って読みました。

この作品ラストは本と映画じゃ違います。ちょっとなんですけど・・・・

どちらかというと私本のラストのほうが良かった。気がします。

この作品R指定だけどいやらしい映像は全然なくて・・・・

むしろフランス映画っぽいつくりで・・・ちょっと暗くて・・・・遠まわしな表現方法とか

じわじわとあとからシ-ンを思い出させる作品でした。

結局身体重ねあわしているうちに、情って芽生えてくるものだから、それは愛情であったり、同情であったり・・・・結局ゲ-ムは成立しないと思う。

勝てない気がします。

インギュのほうも感情コントロ-ルできなくなってくるし、もしかしてそれわかっていたのかな?

ゲ-ムにならないのわかっていてあえてゲ-ムをしたのかなって思います。

ミフンのように心の隙間埋めてくれる人現れたら、心揺れるだろうという気持ち

よく描かれていると思います。

単に不倫映画と思わせないのがこの作品のいいところだと思う。


お勧め度★★★★



タイトル: 密愛 スペシャル・エディション
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