ベッカムに恋して

テーマ:






タイトル: ベッカムに恋して



監督  グリンダ・チャーダ
出演  パーミンダ・ナーグラ
     キーラ・ナイトレイ
スト-リ-テレビ
ジェスは英国に住むインド系イギリス人の家の次女。ニコニコ閉鎖的な移民社会で育った彼女は、サッカーサッカーが大好きでベッカムの大ファン。恋の矢
女子サッカーチームの選手であるジュールズにチームに誘われ、所属することにニコニコ
しかし、厳しい両親はそれを許しませんでした。女の子がサッカ-なんてビックリマーク
インドの慣習を守り抜こうとする厳格な両親と現代っ子のヒロインとのギャップ
チームメイトとの友情や恋。ジェスがサッカ-を通してイロイロ経験して成長していきます。
感想パー
最初はベッカムに関する映画かなって思って見たんですけど、すごく面白かった。この映画は理屈ぬきに楽しめました。
パーミンダ・ナーグラは最近ERで見たんですけど、この映画のほうがすごく可愛く見えます。
すごく頑張っているひたむひな姿がすごく共感できます。



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ヴェロニカ・ゲリン

テーマ:
監督 ジョエル・シュマッカ-(フォ-ン・ブ-ス)
主演 ケイト・ブランシェット(ギフト)(ロ-ド・オブ・ザ・リング)
    ジェラルド・マクソ-レン

お勧め度★★★★★★★


実話と聞いてはいましたが、これほどすごいと思いませんでした。

1996年アイルランドで一人のジャ-ナリスト  ヴェロニカ・ゲリン が6発の銃に倒れた。

信号待ちをしていた彼女の車の横に一台のバイクが・・・・・

忘年37歳であった。

時は2年前、ダブリンのスラム街に足を取材で足を踏み入れたヴェロニカは、街のいたるところに

落ちている注射器の残骸、うつろな目の子供たち、その注射器さえもおもちゃにしている風景。

麻薬組織に薬漬けにされた少年たちを目のあたりにして、ヴェロニカは組織の大ボスを暴く決意をする。

当時は電話取材や記者会見の情報を元に記事を書いていたアイルランドの記者とは違い、

本能的に記事を書き、直接取材に行く姿勢は大変珍しい取材形式だった。

ヴェロニカの情報提供者トレイシ-からギリガンという一人の男の存在を知ることになる。

毎日曜日にヴェロニカの記事を心待ちにしている読者とはうらはらにだんだんギリガンにとってはヴェロニカは邪魔な存在になっていった。

ある日自宅で男に近距離で足を打たれる。

ヴェロニカは圧力に屈することなく、さらに積極的に取材を続ける。

さらに魔の手がヴェロニカに忍び寄る・・・・・


この作品で主役のケイト・ブランシェットは約1ヶ月ダブリンに滞在し、今もなおダブリンに残る彼女の

足跡を肌で感じながら、撮影に望んだといわれてます。

役作りでは彼女の話し方を研究し、かなり役にはまっていったといわれています。

ほかの役者さんはすべてアイルランド出身でそろえ、(多分映画を見たら、ケイトしか知らないと思う。)

他の役者さんの中に今でも生きるヴェロニカの面影や、思いや、今のダブリンの状況を心に刻み込んでの撮影だったと思います。(一瞬 コリン・ファレルでてきます。)

ヴェロニカの残した実績はあまりにも影響が大きかった。

彼女が社会に投げかけた答えが残念だけど死によってでしか出来なかったのは・・・・

今はダブリンから、麻薬が消えた街。

もっとも危険な国から安全な国へ・・・・

ヴェロニカの頑張りに・・・・拍手!!



タイトル: ヴェロニカ・ゲリン 特別版
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