DOUVILLE

テーマ:
ジェネオン エンタテインメント
ドッグヴィル プレミアム・エディション

監督:ラース・フォン・トリアー
製作:ヴィベク・ウィンドレフ
製作総指揮:ペーター・オールベック・イェンセン
脚本:ラース・フォン・トリアー
撮影:アントニー・ドッド・マントル


ハチキャスト


ニコール・キッドマン
ポール・ベタニー
クロエ・セヴィニー
ローレン・バコール
ベン・ギャザラ
ジェームズ・カーン
ステラン・スカルスガルド
パトリシア・クラークソン
ジェレミー・デイヴィス
ジャン・マルク・バール
フィリップ・ベイカー・ホール



まず初めにこの映画は普通の映画ではないです。

だだっ広い倉庫のような空間に、いくつかの家具を除いては床にチョ-クで書かれている村・・・

すべての家や道、犬までが床に白線で描かれているだけ・・・・

演劇のセット前のような作り方。壁も扉も屋根もない世界・・・・


すごくすごく印象に残っている作品です。




スト-リ-テレビ


この作品は9の章に分かれています。



アメリカ・ロッキ-山脈のある村ドッグヴィル。村人23人。閉鎖的なこの村にある日銃声が聞こえる。

トムが銃声を聞きつけかけつけてみると、グレ-スがギャングに追われて逃げ込んでくる。翌朝トムが村人全員を集めて彼女をこの村にかくまうことを提案。条件は2週間で村人全員に気に入られるよう。

初めは村の人たちは彼女に対して警戒心むき出し。

献身的に肉体労働をこなすグレ-スに次第に村のみんなが打ち解け始めます。o(^-^)o

ですが、警察に追われているのが分かると事態は一転する。

村人は彼女を警察に突き出し、報奨金をもらうと騒ぎ出す。トムは必死でこれはギャングのやり方だと説明するが聞き入れてもらえない。彼女が村に居続ける条件として、さらに過酷な労働を条件にされる。2倍の過酷な労働条件。しょぼん

村人のグレ-スに対する奴隷のような労働条件。グレ-スのことを人間と思っていない扱いが続きます。

やがてグレ-スは逃亡を試みますが・・・・・



感想パー



本当にすごく変わった作り方をしていて、びっくりしました。!!

途中からあまり気にはならなくなりましたが・・ニコニコ


内容が非常に濃かった気がします。人間の本質を見たというか、悪の部分が描かれているというか・・・

非常に閉鎖的な環境の中ではこういう状態って(よそ者に対する態度)ありうるのかなって思いました。

ニコ-ルはさすが何していても綺麗でしたブーケ1













AD

トスカ-ナの休日

テーマ:
監督 オ-ドリ-
出演 ダイアン・レイン







タイトル: トスカーナの休日


http://homepage3.nifty.com/filmplanet/dianelane/


監督:オードリー・ウェルズ
出演:ダイアン・レイン、サンドラ・オー、リンゼイ・ダンカン
製作:2003年、アメリカ
ベストセラー小説、フランシス・メイズの『イタリア・トスカーナの休日』を、「写真家の女たち」のオードリー・ウェルズ監督で映画化したのが、この「トスカーナの休日」(Under the Tuscan Sun)である。

作家のフランシス(ダイアン・レイン)は、夫の浮気で離婚。住んでいた家まで手放すことになり、落ち込むフランシスに友人がプレゼントしてくれたのは、イタリア・トスカーナ地方をまわるツアー旅行。ゲイのツアーに混じってトスカーナの街を回る旅の途中のコルトナで「ブラマソーレ(太陽に焦がれる)」という名を持つ老朽化した築300年の家を一目見て惚れ込んでしまい、人生の再出発として衝動的に伯爵夫人から購入する。
さっそく修復にとりかかる彼女だが、イタリア人の大工(?)を雇い改装していく。途中トラブル続きで頭を悩まし、孤独感にもさいなまれる。そんなとき、気分転換に出掛けたローマで、ハンサムな青年マルチェロと出会い、彼女は恋に落ちていく。
これは人生の再出発が描かれている。
ひとりの米国女性が人生の再出発に選んだ地、トスカーナで、習慣の違い、国民性の違いにとまどい、恋に傷つきながらも、トスカーナのゆったりと流れる時間と人々の温かな眼差しの中で、新たな第一歩を踏み出すまでの物語。美しい大自然と陽気でノンビリしたイタリア人、その地と人々が、とまどいを隠せなかったヒロインの心を少しずつ解きほぐし、ふんわりと包んでいく、やさしさに満ちあふれた作品でした。
特に凝った演出とかなく、でも本当にいい作品でした。
最初からほのぼのしていて地味なんですけど・・・・
トスカーナのきれいな景色、イタリア人の気さくな人柄。
人生をリセットして新たに始めるなら、陽気な街がいいのかしら?
ぜひ見てください。本当にお勧めです。
久しぶりに何も考えない、共感が持てる普通の作品でした。


AD

ドリアンドリアン

テーマ:
監督 フル-ツ・チェン(メイド・イン・ホンコン)
主演 チン・ハイル-
    マク・ハイフム
    ウォン・ミン

物語は中国東北部農村・牡丹江から返還後の香港に出稼ぎに来たイェン(チン・ハイル-)は、路地裏で自ら身体を売って、稼いで稼ぎまくっている。そして就労ビザが切れて故郷に帰っていきます。

故郷では成功者として親戚や友達からもてはやさせるが、心の中は複雑・・・・

この映画ととくにこれといって感情移入する作品でもないのですが、ドリアンが印象に残っています。

イェンがいつも通る道に女の子がいてそのお父さんがドリアンをかって家に帰ってくるのです。

珍しいフル-ツに一家は複雑な思い・・・

強烈な匂いで、見たことないし、でも食べてみたら・・・(^^)

ドリアンはほかのシ-ンでも出てきてすごく印象に残っている映画です。

タイトル: ドリアンドリアン
AD