真珠の首飾りの少女

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真珠の耳飾りの少女 通常版
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真珠の耳飾りの少女 豪華プレミアム限定版

監督 ピーター・ウェバー

出演 スカーレット・ヨハンソン

コリン・ファース


製作国 イギリス

製作年 2002


ストーリー黄色い花


この映画作品は「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)はアメリカの作家トレイシー・シュヴァリエの小説「真珠の耳飾りの少女」に基づいてます。とても綺麗な絵で好きな映画のひとつです。


この絵を書いた人がヨハネス・フェルメール。

この絵がのち彼の代表作になります。(生前は売れなかったみたいです)

今はオランダのバークのマウリッツハイス美術館に保管されています。

かつて「北のモナ・リザ」とか「オランダのモナ・リザ」とも呼ばれたことのある作品です。

画家フェルメール<の生涯と作品にはいまだに謎が多いとされています。この絵画にも「IVMeet」というサインがありますが日付がありません。いつ注文を受けて描いたのか、誰から注文受けたのか一切分かっていません。さらにこの少女が誰なのか不明で、一時は彼の一人娘マリアと考えられていますが、この映画では使用人を描写しています。彼は生涯数点しか描いていない。きわめて希少価値の高いこの作品は1881年にバークのオークションでたった2ギルダー30セント(1ギルダー=0.453780ユーロ)で落札されてました。当時はこの絵の状態が非常に悪かったらしく・・・・今は美術館で保管されています。

この映画は小説「真珠の耳飾りの少女」は、アメリカの作家 トレイシー・シュヴァリエがこの絵から想像して書き上げたものが原作です。このモデルになった少女とフェルメールの関係をまるで実話のように書いています。




1665年、オランダのデルフト。フェルメールの家の使用人グリートは、ある日アトリエの掃除を任され、彼の絵に出会い衝撃を受ける。もともとグリートは優れた色彩感覚を持っていたので、かび臭い陰気なアトリエに太陽の光をいれ、彼の感性をとぎすます手伝いをします。やがて彼女にフェルメールは絵の具の調合を手伝わせます。やがて二人は芸術家と使用人の枠を超えてパートナーの関係をきずいていきます。



感想

この絵は青と黄色だけで描かれていて、すごく印象に残る絵です。原作とラストは違うみたいですがとてもよく出来ている作品だと思います。描写がとても綺麗です。スカーレット・ヨハンソンのあの真っ白な肌と青い瞳、ピンクの唇はすごく魅力的で、本当に陶器のような肌が映画の描写に一役買っているチョキ




















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7月4日に生まれて

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
7月4日に生まれて

監督 オリバー・ストーン

出演 トム・クル-ズ



今日は7月4日にちなんで古いのですがこの作品を紹介



スト-リ-テレビ


アメリカの建国記念日に生まれたロンは、21歳のときに海兵隊員として、ベトナムに派遣されます。

その時は周りの人々は旗を振って海兵隊員を旗で歓迎し、見送ります。

しかし戦争でロンは負傷し、下半身不随になって帰国します。そこでは人々が旗を焼いていた・・・

ロンが傷ついたのは、身体ではなく心・・・

強いアメリカを信じていたロンは祖国に裏切られ、自暴自棄になります。

戦争で傷ついた心を長い時間かけて反戦を訴え続け、時代とともに成長していきます。



感想パー


「プラト-ン」でアカデミ-賞を受賞したオリバ-・スト-ン監督が原作者ロン・コ-ビックに出会い、10年の歳月をかけて映画化した作品です。

この作品でトムクル-ズは演技は俳優として今の地位になった気がする作品だと思います。映画を見たら分かるようにこの作品では前のイメ-ジを覆すような演技で最初見たときはびっくりしたのを覚えてます。

栄光と挫折っと言う言葉がぴったりな作品でした。

ベトナム戦争映画一色ではなくロンの人生を描いた作品で、ぐっと来るものがありました


毎年7月4日が来る度にこの映画を思い出します

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シュリ

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アミューズソフトエンタテインメント


この映画は韓国映画を見るきっかけになった思い出深い映画ですラブラブ



監督:カンジェキュ
出演:ハン・ソッキュ

チェ・ミンシク

キム・ユンジン

ソン・ガンホ

ユン・ジュサン


スト-リ-テレビ



舞台は1998年9月、ソウル。

2002年のワールドッカップのため南北朝鮮統一チームが結成され、南北交流試合開催のニュースに国内は沸いていた。韓国の秘密情報機関OPの特殊要員ユ・ジョンウォン(ハン・ソッキュ)はアクアショップを経営する恋人イ・ミョンヒョン(キム・ユンジン)との結婚を1カ月後に控えていた。

彼は仲間のイジャンキル(ソン・ガンホ)と一緒に北朝鮮の女工作員イ・バンヒを追っていた。女工作員イ.バンヒは数々の事件に関与しているにもかかわらずいまだ逮捕できないでいる。

イ・バンヒ...北の特殊部隊女性工作員、彼女に与えられた任務は韓国要人暗殺コードネーム・シュリ。

そんな中彼らに情報を提供する予定であった部機密売商が射殺されてしまう。そのことからユジュンウォンはこの事件に北朝鮮のバクムヨン(チェ・ミンシク)率いる特殊8軍団が巻き込んでいることをわかる。

ユジュンウォンとイジャンキルは暗殺犯の行跡を追跡する中で、特殊8軍団が国防科学技術研究所の開発した液体爆弾CTXを奪取しようと計画していることをわかるようになる。しかし、彼らがCTX奪取情報を聞いて現場に着いたときには既にCTXを強奪された後。

CTXの恐ろしい破壊力でOPは非常事態に突入するが、特殊8軍団の目標が一体なんであるかはわかってはいない。何度も敵を目の前にして逃げられてしまう・・・・

そんな時ユ・ジョンウォンはOP内部から情報が漏れていることに気がつく。周りの誰かが北のスパイかも?一体誰が裏切り者であるか.・・・・


ある日バンヒにジュンウォン殺害命令が・・・・


CTX液体爆弾を使った爆破予告どおりに高層ビルが爆破され、敵を追い詰めるジュンウォンの前にバンヒが現れ銃撃戦となる。
敵に逃げられ負傷したバンヒを尾行するジュンウォンはついにその正体を知ります。


南と北の宿命を背負った男と女のつかの間の幸せ。
友を殺され、女の正体を知った男・・・
どんなに愛し合っていても永遠に結ばれることのない二人だと知った南の男と北の女・・・





感想


この映画は北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いた作品です。でも基本的には恋愛映画ラブラブだと思います。

タイトルのシュリは朝鮮半島にだけ生息する淡水魚の名前フグ水の綺麗なところに生息するみたいです。

日本では「タイタニック」の動員記録を塗り替え、韓国映画としては異例の大ヒットとなリました。

多分私のように」この映画から韓国映画見たって言う人多いと思います。

この作品は友達が先に見に行ってきて感想を教えてもらってから見に行った映画です。

本当に大好きな映画で何回か見ています。最初劇場で見たときには号泣しました。

それに衝撃的だった。

過激な銃撃戦の中で「祖国統一万歳」と叫んで倒れていく北の工作員たちの虚しさに違和感を感じながらもなぜか涙が止まらなかった。


バクムヨン(チェ・ミンシク)の台詞に涙が止まらなかった・・・汗

よく覚えてませんが、子供がお腹がすいて泥を食べているとか、餓死した子供を母親が食べているとか

そんな台詞だった気がします。

当時は北朝鮮という国は本当に謎の多い国でしたから、びっくりしました。

食糧難とは聞いていたけどここまでひどいんだと思って涙が止まりませんでした・・・汗

友達に教えてもらわなかったらここまで韓国映画見ることももしかしてなかったかも?

映画のジャンルが広がったことに感謝パー










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17歳のカルテ

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
17歳のカルテ コレクターズ・エディション

監督 ジェームズ・マンゴールド『コップランド』『君に逢いたくて』
製作総指揮 ウィノナ・ライダー
原作 スザンナ・ケイセン
出演 ウィノナ・ライダー
アンジェリーナ・ジョリー
(彼女はこの作品でアカデミー賞とゴールデングローブ賞の助演女優賞)
ウ-ピ-・ゴ-ルドパ-グ



原作はスザンナ・ケイセンの回想録。
スザンナ自身、精神病院で2年間を過ごし、退院から25年後の1993年に出版した。
即座にベストセラーになり、ニューヨーク・タイムズで11週間もランクイン。

■原作にすっかり惚れ込んだウィノナ・ライダーが、主演だけでなく製作総指揮も勤めている。ウィノナ・ライダー自身も20歳のときに「発作的不安に襲われて」入院した経験を持つそうです。情緒不安定な時期があった彼女自身は、思春期には体験するそうした混乱や自暴自棄は誰にでも起こり得る事、人を狂気に追いやりかねないという事知っていたかもしれません。事実彼女は何年か前から病を抱えている気がします。そんな彼女だからこそを身をもって知っていたそんな彼女だからこそ主人公に対する人一倍の理解をもってスザンナの心の動きを表現できたかもしれません。

■ スト-リ-
1967年、17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)には自分の気持ちがわからなくなり、精神的に病んでいた。混乱し、不安にさいなまれ、めまぐるしく変わる価値観に意味を見出そうと必死になっていた4日前、彼女はアスピリン1瓶とウォッカ1本を飲んで病院にかつぎ込まれた。でも決して自殺するつもりではなかった。
いらだっていた。
何かが不安だった。
スザンナの両親・・・・・・パーティのことしか頭にない父。すぐに泣く母。誰も自分子のと理解してくれない・・・・世の中が見えてしまって、妙に悲しかった。高校で大学に進学しないのは自分だけ。作家になるつもりだったが、両親には理解してもらえなかった。


診療に当たった父の友人である医師は、スザンナが周囲の人間を傷つけているという。そこで診断された病名は“ボーダーライン・ディスオーダー(境界性人格障害)

。※【ボーダーライン・ディスオーダー】
自己のイメージや長期的な目標、どんな友人や恋人を持つべきか、どんな価値観をとるべきかに自信が持てない症状をいう。

そして、両親の了解のもと、クレイムア病院に送られる。出迎えたのは看護婦のヴァレリー(ウーピー・ゴールドバーグ)。入院同意書にサインしたスザンナは、“自らの意志”によってこの世界へと足を踏み入れた。スザンナは精神病院に入院し、さまざまな心の病に苦しみながらも健気に生き抜こうとしている同世代の女性たちと知り合い、交流を続けていくうちに、やがて少しずつ自立心を取り戻していく…。
初めて見た患者は、顔に火傷の痕を負ったポリー(エリザベス・モス)。両親からアトピーの原因である犬を捨てるように言われた彼女は、顔の発疹部分にガソリンをかけたのだという。ルームメイトは病理性虚言症のジョージーナ(クレア・デュバル)。そして、2週間ぶりに保護されて病院に戻ってきたリサ(アンジェリーナ・ジョリー)は、反抗的でエキセントリックな脱走の常習者。いつも個室のドアに“進入禁止”の張り紙をしているデイジー(ブリタニー・マーフィ)は甘やかされた“パパっ子”で、ローストチキンしか食べられず、下剤が何よりの好物だった。彼女は初めての経験だった。
ほかの人と全然違わない普通の女の子たち。ただちょっとだけ違うだけ・・・
病院は大学の寮のように自由な感じだった。唯、強制的に睡眠薬を飲まされた。部屋は数分おきに安全確認のためにチェックされ、入浴のときにすら監視がつく。多分暴れないためと、自殺防止だと思う。
スザンナの心には怯えと絶望が広がっていった。彼女は精神科医ポッツ博士(ジェフリー・タンバー)との初めての面談で、ボーイフレンドのトビー(ジャレッド・レト)がベトナム戦争に徴兵されることが心配だと訴える。けれど、なぜ自分がここにいるのか、彼女にはわからない。ただ、家に帰ったところで何も変わらないこともわかっている
リサはこの病棟のリーダー格だった。スザンナは薬を口の中に隠す方法を教わり、彼女が召集した真夜中のパーティで自分のカルテを盗み見た。“気分不安定、目標不明確、衝動的、カジュアル・セックス、自傷行為、反社会性と悲観的態度……”。最終的に博士が下した病名は、<境界性人格障害>というものだった。

ある日、スザンナたちは看護婦に引率されて町へと出かけた。アイスクリーム・パーラーに入ったとき、一人の中年女性がスザンナに近づき「一生入院しててね」と吐き捨てるように言う。彼女は、以前スザンナが求められるまま肉体関係を持った父の友人である大学教授の夫人だった。リサが先頭に立って、彼女らはこの夫人を撃退す。

翌日、デイジーが退院していった。テレビではキング牧師暗殺のニュースが流れていた。スザンナがクレイムアに来てから1年がたとうとしていた。その日、トビーが面会にやってくる。すぐに彼を部屋に招き入れて抱き合うスザンナ。二人だけの時間を作ってやるために、看護婦の部屋チェックを邪魔するリサ。1週間後にベトナム出征を控えたトビーは、スザンナに愛を告白しカナダへの逃避行に誘った。しかし、スザンナは踏み切れない。彼女にとってリサやポリーやジョージーナはかけがえのない友人になっていた……。



この作品は、脇役が主役を食ったって言葉がぴったりの作品です。でもウィノナ・ライダーが、悪いわけじゃない。ただ、アンジェリーナ・ジョリーの切れた演技が素晴らしかった。
精神病って本当にどこまでがボ-ダ-ラインなんだろうって思いました。ちょっと違うだけなのに・・・原作者のスザンナにとってこの2年間の病院生活は、かけがえのない親友が出来たいい経験だったと思いますが、病院に入るまで気が病んでいたとは考えられませんでした。
本当にこの作品はいい作品です。
オススメ度★★★★★★

シルミド

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アミューズソフトエンタテインメント
シルミド / SILMIDO


カン・ウソク監督
出演 ソル・ギョング
アン・ソンギ
チョン・ジェヒョン
ホ・ジュノ

この映画は過去最大規模で公開され、わずか37日目で、これまで「友へ チング」が持っていた観客動員記録(818万人)を突破。そしてまもなく1000万人の観客動員記録を達成した。その後も順調に観客動員を伸ばし続け、1200万人が劇場に足を運んだ。この1200万人という数字は、この映画を鑑賞できる15歳以上の韓国国民3500万人の3分の1以上にあたる。(インタ-ネットでシルミドを検索したときに出てきた文章を引用しました)

スト-リ-


1968年4月、国の命令で死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。彼らはそこで、空軍のチェ准尉の下、北朝鮮の金日成の首を取る秘密特殊部隊として過酷な訓練を受けることになる。任務を終えれば社会へ戻れるいう条件を信じた彼らは、過酷な訓練をこなし、やがて出撃の夜を迎える。――元死刑囚である彼らが、兵士として死を覚悟して海へ出たその時、突如、命令は取り消された。北との歩み寄りへ方針を変えた政府は、チェ准尉に、彼らの抹殺を命じたのだ…。





この物語は実在した684部隊が起こした衝撃の事件をもとに作られた映画です。
国の方針変換で祖国統一のための英雄から、一転してまるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち(死刑囚たちの集まりなのでそういう扱いなのかも)
90年代後半から、小説、テレビなどでそれまで知られていなかった真実が少しずつ明らかになった"実尾島事件を映画化したのはカン・ウソク監督。俳優陣は主役級の人たちばかり・・・いかにすばらしい演技のぶつかりあいでした。
実際のシルミド事件はもっと過激だった見たいです。バスジャックも乗客を巻き添えにしたそうです。

本当に隣の韓国でこんな事件がほんの37年くらい前に起きたのが不思議なくらい・・・
当時の資料とかあまりよく残っていない状態でよくここまで描かれた映像にはすごいと思いました。死刑囚は最後まで名前を明かさないやり方は感情移入が出来ない感じがするのですが。。。死刑囚なので番号とか記号で呼ばれていたそうなので、実際はこんな感じではないかと思います。それでもって同じ服着ているのであまり顔の区別が付きませんでした。
でもでも
とてもいい映画です。
韓国映画ではあまり昔の事件やら戦争のことなど話題にする映画かなり少ないので分かりづらい点とかあると思いますが、本当にいい映画です。

死ぬまでにしたい10のこと

テーマ:

製作総指揮 ペトロ・アルモドヴァル(ト-ク・トゥ・ハ-)

監督 イザベル・コヘット

主演 サラ・ポ-リ-

スコット・スピ-ドマン

マ-ク・ラファイア



お勧め度 ★★★★★★★


久々に映画が見ました。

劇場で見たときは号泣でした。

この前もう一度見たくてレンタルしてきたけど、本当に大好きな映画です。

この映画は結構話題にもなったし、ずっとレンタルされていて、非常に借りにくい映画!!


物語は23歳のアンは、失業中の夫と、二人の女の子の母親。

自分の母親の裏庭で、トレ-ラ-生活。

ある日おなかが痛くなり、倒れて病院で検査を受けます。

子宮ガンで余命あと3ヶ月。

アンは残された時間の中で、死ぬまでにしたい10のことを夜中のファミレス?で書き上げます。

残される子供に、毎日愛してるということ

成人になるまでに毎年バ-スディ-にテ-プに自分の気持ちを伝えること

新しいお母さんを探すこと

自分には、髪型と爪をかえること

そして、夫意外と付き合ってみること・・・・

彼女は残された時間で、ひとつひとつ実行していくことに・・・・




本当に切ない映画です。

子供たちが本当に可愛い。

こんな可愛い子たちを残していくのは本当につらいと思う。

だから、残される夫と、子供のためにアンはいろいろ考えて........

アンは本当に強い女性でした。

結構映画やドラマの主人公に自分当てはめてみること多いと思いますが、

自分だったら、ここまで考えられないと思うし、ここまで強くはなれない。

でも誰にも相談できなくて、誰にも病気のことを知らせないっていうのはちょっと

切なかった。

主治医の先生にしか本当のこと言えなくて.........

そんなアンの気持ち痛いほど伝わってきます。


すごくいい映画でしたが、ひとつ気になったのが、アンは夫以外の男性と付き合ってみること。

相手には、残酷な結末だと思いました。

アンには夫も子供もいること知っていて好きになって行くのですが、

せつな過ぎる・・・・・・

相手にはほんの少しの思い出しか残せなくて・・・・

それなら知り合わないほうが、深入りしないほうが良かったと思いました。

かわいそう過ぎました・・・・







タイトル: 死ぬまでにしたい10のこと


著者: 斎藤 薫, しまお まほ, 酒井 順子, 角田 光代, 八塩 圭子, 室井 佑月, 倉田 真由美, 谷村 志穂, 横森 理香, MAYA MAXX
タイトル: 死ぬまでにしたい10のこと

シックスセンス

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監督 M・ナイト・シャラマン
主演 ブル-ス・ウイルス
ハ-レイ・ジョエル・オスメント
1999年アメリカ
小児精神科医のマルコム・クロウ(B.ウィルス)は、長年、子供たちの心の病の解決に人生を注いできた。
しかし、彼は以前担当していたヴィンセントという青年を助けられなかったことに深く傷つき、最愛の妻
アンナとの間にすら、深い溝が出来、深い傷を負っていた。
ヴィンセントに銃で撃たれて倒れ、リハビリ生活を送ることとなる。
そして復帰した彼が最初に見ることになった患者が8歳のコ-ル少年(ハ-レイ・ジョエル・オスメント)
彼にはシックスセンス(第六感)、死者が見えるというのだ。
コ-ルはいつも何かにおびえ、母親リンにすら原因を明かさず、ひとり心を閉ざす症状は、ヴィンセントに似ていた。
マルコムはヴィンセントには出来なかった事を感じコ-ルに全力で心の病に取り組む。
ある日彼はマルコムに「僕には死んだ人が見えるんだ。」と打ち明けます。
いつも何かにおびえるコ-ル。その何かが結末によって明かされることになる。
この作品は最初ホラ-映画だと思って怖くて見れませんでした。
でもある日見た人からすごく面白いと聞き、怖いもの見たさで借りてみました。
劇場では見れなかったのでレンタルで・・・・
はっきりいって驚きました。最後の結末に。
最初は死んだ人とか出てきて、正直きついかも?って思ってましたが、話の展開が早くグングンひきこまれていきました。
本当に最後の最後まで大どんでん返しの結末にはやられました。
ネタバレになるので一切書きませんが、結末がわかってから、いろいろ思い起こして見ると、ここはこうだったんだってわかるシ-ンがいっぱい!!
久しぶりにそういう話の展開の映画を見たので
お勧め度★★★★★
っという評価です。
でも、ビデオとDVDでは結末が違うらしいので・・・・。(今書く前にサイトみたらそう書いてましたので)
私はビデオの結末しか知りません・・・・・DVD見る機会があったら、また紹介します。

情事

テーマ:

監督 イ・ジョヨン
主演 イ・ミスク(スキャンダル)
イ・ジョンジェ(イル・マ-レ)

主婦のソヒョン(イ・ミスク)はアメリカ在住の妹のために、結婚準備に取り掛かります。

妹の婚約者のウイン(イ・ジョンジェ)と新居探しや家具選びで何度か会うことになります。

互いに何かを感じあう二人は、愛し合うまで時間がかからなかった。

年下の男性との出会いによって自分が変わっていく心のゆれをうまく表現した作品だと思います。


この作品はイ・ジョンジェが出ているので、借りた作品で、彼を最初に見たのは、イルマ-レで・・・

素敵な俳優さんだと思いましたが、彼は本当に演技派でいろいろ役をするので、好きなときと

嫌いな役のときがあり、この作品は結構好きでした。

それより、イ・ミスクがありえないほど綺麗で、感動しました。

彼女は結婚で芸能界を一時退いていたのですが、この作品で復帰したそうです。

私生活でも不倫の噂があったそうで、まさに演技?には見えない演技がすばらしかった。

運命の人は旦那さんではないのだなって思ってしまいます。

映画の内容はきっと賛否両論だと思いますが、彼女を見るだけでも価値あるかもしれません。

本当に綺麗です。日本で言うと、黒木瞳なのかな?


タイトル: 情事

ショ-シャンクの空に

テーマ:
この映画はよくお勧め映画NO1に選ばれる有名な作品ですよね。
私も前に劇場で見たときに感動しました。レンタルでも何度も見た大好きな作品です。
この映画はスティ-ブン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワ-ス」です。
物語は、妻とその愛人を殺した容疑で終身刑を言い渡された銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)。無実の罪だけど、投獄されても決して希望を失わず、自由を得られる日を信じて刑務所の生活をしていきます。刑務所の中で古株の囚人レッド(モ-ガン・フリ-マン)は、アンディに「刑務所で希望を持つのは禁物」と忠告します。アンディには刑務所で役目が出来、レッドとも友情も徐々に膨らんでいきます。そんな中新しく入った囚人から、アンディの妻と愛人を殺した犯人がいると聞かされ動揺します。
最後はアンディが・・・・・
ネタバレになるので、詳しくはかけませんが、レッドとの友情がすばらしい。
最後は号泣でした。本当に何度でも見たい映画でした。
タイトル: ショーシャンクの空に

至福の時

テーマ:
この映画はチャン・イ-・モウ監督の作品ですが、彼の作品には思えない作品でした。こういう作品も出来るんだなって思いました。
盲目の少女と中年男性が描いた作品。中年男が、見合いをした女性に、失業中なんだけど、自分は旅館経営者だって言ってしまいます。
そのうそのせいで見合いした女性の義理の娘ウ-・インをマッサ-ジ師として旅館で働かせるように頼まれます。失業中なので、困ってしまい考えたのが廃工場にマ-サ-ジ室を作って、仲間に客を装ってもらい、彼女は働き始めます。でも結局は・・・・

至福のときってタイトル・・・至福のときってなんだろうって考えながら見てましたけど・・本当にちょっとしたことなんだなって思いました。
それにしてもこの中年男の見合いした相手もう最悪!!意地悪で意地悪で!!息子も最悪なくらい意地悪で・・・!!彼女の前の夫の連れ子ウ-・インをとにかくいじめまくります。もう腹が立つほど・・
でもそんな中でも中年男チャオは彼女に優しかった。彼女はこんな最悪の中でもチャオや仲間の優しさに至福のときを見出したのじゃないかと思いました。
マッサ-ジをしてお金をもらうのですが、それが偽の紙幣だとわかっても、ほおづりして大事そうにしまうしぐさや、チャオに最後のメッセ-ジを伝えるときの優しさとか・・・・
優しさが痛いくらい伝わる映画でした。ラストシ-ンはどうしようと思うのですが、これでよかったのかなってあとから思いました。・・・





タイトル: 至福のとき