ワニ&ジュナ

テーマ:
監督:キム・ヨンギュン
出演:キム・ヒソン:ジュ・ジンモ・チョ・スンウ




タイトル: ワニ & ジュナ ~揺れる想い~ p(^-^)q


淡々と時が流れていく映画。この映画には多分優しい描写が描かれているみたい。
主役の二人がなりより自然体でいい感じがする。
事を荒立てるような過激な描写も無く、それだけに主役二人の心の微妙な動きまで表現されていたように思えました。物足りないかもしれないけど・・・・
でもなかなかこんな感じの映画ないと思うのでお勧めします。

この映画はキム・ヒソンが出ているので借りてみました。去年テレビで 悲しき恋歌 が放送されすごくきれいな人だなっと思って、彼女の出ている映画探しました。
ラブスト-リ-に出ていたチョ・スンウの新たな魅力。少年っぽさを残しながら、大人になりつつあるヨンミンを、好演している。
主人公のチュ・ジンモより、強烈に印象に残った。チュ・ジンモはMUSAやハッピ-エンド  数々の映画に出ているんだけど、なぜかいい男どまり・・・個性的な役は巡ってこないのかしら?この映画では彼の個性があまり出ていないからこそいい映画に仕上がった気がするけど・・・
追憶の中の自転車二人乗りの場面で、本当に学生時代に撮ったの?  と思ってしまうような二人の若さには驚かされました。もともと若手の俳優陣なんだけど(^^)
いろいろ見ているけど韓国映画やドラマは、どちらもこのような思い出の場面は多いのだけれど(いつもみんな若返りしてるよね)メイクが上手なのか、はたまた役者が上手いのか。(テェ・ジゥの冬のソナタの高校生の役は違和感なかったけど)
店では、片隅に置かれている映画だけれど、すごく心に残る映画。



映画あらすじ
韓国ソウル近郊(と思われる)の静かな一軒家で暮らす男女。
デビューを目指して映画のシナリオを書くジュナ。
アニメーション制作会社で動画の絵を描いている6年の経歴を持つ童話アニメーション作家ワニ。暗い過去を引きずっているためにジュナの愛に向き合いきることができない。季節は夏。暑いはずの景色も、雨だったりワニがホースで撒く水だったり木々の緑だったり、見ていて涼やかになる。全体的にさわやかな映像でした。


仕事を愛するワニは、原画部を移動することに戸惑っている。ワニを愛するシナリオ作家志願生のジュナは、一日をワニの家で過ごしながら、シナリオ作業に熱中している。デビューが遅くても書きたい内容を書く尽くすことが彼の夢。
おとなしく言葉数の少ないワニは、見た目には感情がなく冷たく見えるけれど、思い遣りがあって優しい性格。何かに熱中したら他のことは目に止まらなくなる。ロマンチックで悪戯っぽく、また思い遣りのある魅力的なジュナは、そんなワニを手伝いながら彼女のそばにいる。

ワニの家の二階には、あかずの部屋が一つある。あの日以来あけることにない部屋。それは彼女の腹違いの兄弟であり、初恋だったヨンミンの部屋…愛と知った瞬間には別れがやってくるように、初恋の傷を負ったワニは、心の整理をできないまま、その思いを大切にしている…

ある日、ヨンミンの帰国したという話を聞いて、ヨンミンに片想いしていたソヤンが、その家を訪ねていき、過去の初恋の傷の門を開いてしまう。思いもよらなかった瞬間、過去の思いでがワニの生活の中に押し寄せて、追憶の悲しみからやってくる彼女の微妙な波長にジュナも感じるようになるのだが…


ワニが過去に愛した人と現在の恋人の間で揺れ動く、きっと誰でも一度は経験したことのある話の設定ですが、な~るほど、ジュナが言う「運命的な出逢い」ってこういうことか、って思いました。
心を衝動するシーンや、これから先、どうなるのかと言う期待で最後までちょとハラハラすることありましたが、とてもよかったです。
音楽や映像にバランスが取れていて・・


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監督  エリ-ク・ショルビャルク
主演  クリスティ-ナ・リッチ(耳に残るのは君の歌声)
     

この映画はエリザベス・ワ-ツェルの自伝「PROZACNATTON」です。

知的で魅力的な少女ジリ-が、10代で音楽ライタ-として活躍していた。

その一方で名門ハ-バ-ドに入学する。

過度な期待をかける母親から逃れるために、寮に入る。

自由になった、ジリ-はキャンパスパイフを満喫するが、やがて持病のうつ病が悪化して・・・・




この映画は衝撃的でした。

私が「うつ依存症」に対して知識がないせいだとおもいますが、ここで描かれている主人公は

一言で言って理解できない。

なんでこうなんだろうって思うことばっかりで・・・・・

でもそれが「うつ依存症」なんだろうなあ

心が病気なので、大変だと思いますが、どうしたらいいんだろう?って・・・・

映画自体は内容も充実していたし、病気のこともすごくわかった。

でも理解できない・・・この病気に対して・・・

って思うほど感情移入できた作品です。なんか文章変ですね?・・・・

見ているうちに、心配になってくるの。この子の将来が・・・・

実際の人物を描いているわけだし・・・

クリスティ-ナの演技には絶賛!!

タイトル: 私は「うつ依存症」の女
著者: エリザベス・ワーツェル, 滝沢 千陽
タイトル: 私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス
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わすれな草

テーマ:
またまたアジア映画ですみません
近くにレンタルビデオ屋さんリニュ-アルオ-プンしたので、今まで見たことないアジア映画借りまくって見てます。
この映画はニコラス・ツェ-とエリック・ツァンの作品で・・・
私ニコラスはあまりよく知らなくてサイトで探したら、ミュ-ジシャンなんですね。とってもかっこいい男の子でした(^^)
エリック・ツァンは「ラブソング」のとき知って、なんか憎めないなって思うキャラで、「インファナル・アフェア」ではマフィアの親分で・・・いろいろな役をする俳優さんです。
この作品にはほかに、
ス-・チ-(「玻璃の城」とか「クロ-サ-」)
ケリ-・チャン(日本ではおなじみですよね「冷静と情熱の間」)も出ていて感動しました。
物語はエリック演じるヒョウは、30年前タバコをくれた女性(ス-・チ-)が忘れられず、ブラジルから香港に戻ってきました。彼女を捜すために・・
途中でスモ-キ-(ニコラス)と出会い、人探しと殺しの手伝いを頼みます。
30年前の宿命のライバルだった九龍が彼女を奪ったから、取り返すためにスモ-キ-とヒョウが九龍捜しが始まります。
でもヒョウにはひとにはいえない秘密が・・・・
どうして彼女を捜したいのか後半明らかになってきます。
彼女はヒョウにとって運命の人であり、もう一度会いたい思いがとてもよく描かれていて、笑いあり涙あり感動作でした。(ヒョウはカツラで、その仕草とか本当にわらえます)
最終的にはハッピ-なスト-リ-でよかったです。ちょとハラッとする場面もありましたが・・
新しいアジアのスタ-のニコラスを見るだけでも価値あるかも?(ミ-ハ-かな?)





タイトル: わすれな草
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