監督  ソン・ヘソン
出演  チェ・ミンシク(オ-ルドボ-イ)
     セシリア・チャン(星願)
お勧め度★★★★★★★
     

私が死んだら会いにきてくれますか?




カンジェさんヘ


結婚ありがとうございました。謝謝

カンジェさんと結婚しているのでここで働くことが出来ました。

ここのみんなはやさしいです。海も山もきれいでやさしいです。

ずっとここで働きたいです。


カンジェさんはやさしいです。私と結婚してくれたから

謝謝。謝謝。おやすみなさい。

                     パイラン


    

この作品は浅田短編小説「ラブレタ-」を韓国版にリメイクした作品です。

日本では中井貴一がラブレタ-という題名で新宿を舞台に映画が作られています。


韓国ではパイランというタイトルです。

パイランとはこの映画の主人公の妻役の役名です。



物語は中途半端でうだつのあがらないチンピラ カンジェ(チェ・ミンシク)は、ある日

奥さんのパイランがなくなりました。っと・・・・訃報を受け取った。

え?奥さん?パイラン?誰それ?俺独身だし・・・?????あれ?そういえば思い出したかも・・・・・
カンジュは小銭稼ぎに戸籍を貸して、偽造結婚した事があったのだ。パイランの顔も思い出せないカンジェは、彼女の遺体を引き取りに彼女の住んでいた町に後輩と一緒に向かうことにする。
途中偽造結婚がばれないようにパイランのことをいろいろ覚えることする。万が一質問されても困らないように・・・・
彼女からの手紙を受け取ったカンジェは、そこにはまだ顔も見たこともないパイランからのラブレタ-
俺に感謝している?やさしい?
これまで適当に生きてきたカンジェの心に、衝撃が走った。
もう会うはずのない妻パイランに、やるせない思いを・・・・・
彼女はカンジェのことを思っていてくれたが、彼は・・・・・
彼女を救えたかもしれない思いが怒りに・・・・・
もう一度やり直すことをきめたカンジェに・・・・・

この映画期待してなかったのですが、とてもいい作品でした。

前半はカンジェのことばかりでヤクザ映画?って思うほど、

途中にちょこちょこパイランのこと描かれていて・・・・

偽造結婚したカンジェのことを一途に思い続けるパイランにはとても共感もてました。

結婚してくれたおかげで、韓国に住めた。仕事もある。洗濯屋のおばさんもやさしい。

カンジェからスカ-フもらった。楽しいことばかり。

ある日彼女が彼に会いに行くシ-ンはすごく良かったです。


タイトル: ラブ・レター~パイランより~







http://www.cqn.co.jp/failan/

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この映画は友達から劇場のタダ券もらって、ケビン・スペイシ-出ていたので見に行きました。(^^)

物語は同僚の女性を殺した元大学教授(デビット・ゲイル)が死刑宣告を受けて執行まであと3日。
そんな時、記者ビッツィ-が彼の単独インタビュ-を受けることになります。
ゲイルは元大学教授で死刑反対を訴えている団体のメンバ-で、彼は記者に無実を訴えてきます。果たして彼は無実なのか?あと三日で真実を暴くことが出来るのか?
アメリカは死刑賛否が非常に分かれる州がたくさんあって舞台はテキサス
監督のアラン・パ-カ-はそこに焦点をあわして映画を作ったそうです。

感想は・・・・

う~ん・・なんともいえない映画でした。
きっと何回か見たら納得するのかなって感じかな?
なんでだろう?・って疑問を持った映画でした。
決して面白くないわけじゃありません。
面白くなかったら紹介しません(^^)
価値観の違いというか、主人公のケビンの行動がわからないかな?って思いました。




タイトル: ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
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結構古い映画になりますが・・・・
私この映画で初めてニコラス・ケイジ知った作品です。
アル中男と娼婦の物語で、結構今でも鮮明に覚えてます。
ニコラスケイジがはまり役っといっていいほど、もう彼にしか出来ない役だと思います。不甲斐ない男の役ですから(ファンの人ごめんなさい。ニコラスケイジは大好きですよ)
不器用な二人の生き方・愛し方がなんとも悲しすぎるくらいでした。
かんがえさせられるというか・・
私としてはアル中の男はちょっと勘弁なんですが・・・
それでも愛しちゃうのですね・・・


昔のことなので詳しくは覚えてないのですが、これにはモデルがいたらしい。
ニコラスケイジが演じる役に・・・
確か監督か誰かの友達の話で、その人はもう死んでしまったらしいけど、
彼のことを映画にしたいとおもって実現した作品だったと思います。






タイトル: リービング・ラスベガス
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ラブスト-リ-

テーマ:
韓国映画というか、アジア映画大好きな私にとって久々に感動する映画でした。
最後は号泣でした。
ここにも韓国軍がベトナム戦争に行く様子が描かれていて、ちょっと複雑な気持ちでした。
映画自体もうやりきれない気持ちでいっぱいでした。
もう何で?何で?って感じで運命のいたずらって残酷だなって思いました






タイトル: ラブストーリー

ラブソング

テーマ:
ラブソング



この映画は前に玻璃の城のレオンライを見て彼の作品を見始めたときの作品です。

物語はレオンライとマギ-チャンの10年以上にわたるラブソングです。

田舎から出てきたレオンライは親戚の叔母さんを頼って香港に来ます。

始めてはいるマクドナルドでマギ-に出会い、友達になります。いろいろマギ-に助けてもらいながら香港の生活を満喫していきます。でもレオンライには田舎に残してきた彼女がいるんだけど、ひょんなことからマギ-と恋仲になって・・でもレオンライは彼女と結婚しマギ-とも離れ離れ、マギ-もやくざのだんなと結婚して、数年後再会します。そこで・・・・・


友達から恋人へと展開していくのはなかなか大変だとおもいました。

テレサテンの曲も流れていて・・切なくなる映画でした。

とにかくレオンライの田舎の男の子役ははまり役かもしれない。ちょっと不器用で

でも一生懸命で・・演技がうまいのか彼の素顔はこうなのかしらと思わせる役でした。

前回見た玻璃の城のイメ-ジとは違う











タイトル: ラブ・ソング