マリーアントワネット

テーマ:
マリー・アントワネット (通常版)
¥3,032
Amazon.co.jp

マリー・アントワネット (初回生産限定版)
¥7,787
Amazon.co.jp

マリー・アントワネット


監督 ソフィア・コッポラ

出演 キルステン・ダンスト



この作品はフランスの王妃マリー・アントワネットをソフィア・コッポラが監督し彼女なりの価値観で描いた作品です。イロイロ批判はあったみたいですけど、作品自体が芸術品です。ベルサイユ宮殿の中の撮影なので、描写がとても綺麗!衣装もすごく凝っていて綺麗!お菓子もとてもおいしそう!さすが女性の監督が描くとこういう作品になるのかなって感動しました。

個人的な意見ですけど、マリー・アントワネット大好きで、小さい頃は漫画「ベルサイユの薔薇」にはまり、大きくなってからは宝塚の公演で見ました(^^)すごくはまってて、漫画の印象がすごく強くて・・・・

この作品はちょっと物足りなかった気がします。感情的な部分は描かれていないし、あっさりしている気がしました。今更あえて深く描かなくてもいいのかなって思いながらも・・・・

でも描写はとても綺麗だったのでよっかったのかな?





AD

耳に残るは君の歌声

テーマ:
監督 サリ-・ポッタ-(オルランド)
主演 クリスティ-ナ・リッチ(スリ-ピ-ホロウ)
ジョニ-・ディップ(ネバ-ランド)

1920年~30年という激動の時代を背景に、渡米した父親の行方を捜して旅するロシア人の

少女の波乱に富んだ人生を描いた作品。


ロシアに生まれた少女フィゲレ(クリスティ-ナ・リッチ)は幼いころ父親と生き別れ、

ユダヤ人迫害を逃れるためにイギリスに移住する。

ス-ジ-という英国風の名前に変えられ、母国語を使うのも禁止される。

やがて成長したス-ジ-は歌手になってパリで生計をたて・・・・

父親を探すことに。そして・・・・


この作品は97分と短いのですが、印象にかなり残っている作品です。

なんといってもこの映画に出てくる曲が、悲しくて・・・・

映画にかなりマッチしていて、良かった。


タイトル: 耳に残るは君の歌声 特別版
AD

マルホランド・ドライブ

テーマ:
監督 デヴィット・リンチ
主演 アンジェロ・バタラメンティ
ナオミ・ワッツ
ジャスティン・セロウ
ロ-ラ・エレナ・ハリング

物語は真夜中にマルホランド・ドライブで車の事故がおき、唯一人生き残った女は記憶喪失になってしまう。

傷を負い逃げ込んだ高級アパ-トの部屋で身を隠すが、そこに部屋をたずねてきた女優志望のベティ(ナオミ・ワッツ)に見つかってしまいます。

ベティは彼女を叔母の友達だと思い、彼女も話をあわそうとするが、記憶喪失担っていることを話します。

事情を聞いて同情するベティは彼女を助けようと奮闘する。

手がかりを求めて開いたバックには大金と鍵が入っていて・・・・・・

 

 

この作品は一回じゃわからない!!

何回か見てようやく糸口がつかめるかも?

でもはまる映画です。

面白かったです。

 

タイトル: マルホランド・ドライブ
AD

マ-サの幸せレシピ

テーマ:
一言で言うとおいしい映画
この映画見てるとおなか空いてきてしまう(^^)
って思うくらい料理がおいしそうな映画でした。

物語は、交通事故でなくなった姉夫婦の娘を引き取るところから始まります。
主人公のマ-サは一流シャフ 腕前は一流なんですが、人付き合いは大の苦手
姪っ子 リナに料理を食べさせようとしますが、口をつけません。おいしい料理ばかりなのに・・
ある日彼女が働いているキッチンにイタリア人のコックがやってきます。
姪っ子は彼の料理ならおいしそうに食べます。彼の作る料理はどこの家庭でも作るような料理。
マ-サは最初は職場でも孤立をしていましたが、(表情も硬く、どこかとっつきにくい感じ)姪っ子やイタリア人のコック マリオやさまざまな人に囲まれ、だんだん周りの人とのかかわりも和らぎ始め、自分自身成長していきます。

人間は食べることを通じて人と深くかかわっていくんだなって思いました。
何気ないことなんだけど、大切だなって・・・
一人の食事はつまらない、誰かと一緒に食べる食事、誰かのために作る料理、
食事は切り離せない行為なんだって思いました。
この映画イタリアなんですけど、あまり感じさせない和やかな映画でした。
料理はイタリアなんだけど、マリオが作る料理はまさしくイタリア料理。
なんでもないパスタもマリオの手にかかると本当においしそう。
映画見終わった後、パスタ食べたくなりました。
本当にお勧めです。(^^)





タイトル: マーサの幸せレシピ

息子の部屋

テーマ:
この作品はナンニ・モレッティの出演&監督作品です。

内容としては息子と事故で失った家族の物語なのですが、すごく泣かせるわけではなく(息子の死んだことが延々と語られているのではなく・・)
むしろ息子を失った悲しみから家族が立ち直る様子がかかれていて、内容的には地味なんですが、後からじわりとさせる作品です。
父親は精神科医で、息子とジョギングの約束をしていましたが、いけなくなってしまい、息子はそのとき事故にあってなくなってしまいます。約束を守らなかった自分を責めて苦しんでいく様子がかなり伝わってきます。
いつも一緒にいた家族だけど、実は相手のこと全然わかっていなくて、息子も友達やGFのこと、学校でのこと、いろいろ夫婦で探っていくうちに息子の存在を大きくしていく。
息子が死んでも何も代わらない日常を夫婦はこれから乗り越えていかなくちゃいけないんだなって思いました。

本当にこの映画がすごく最高の作品とはベタ褒めはしませんが、私自身家族を亡くしているので、相当感情移入してみた作品のひとつです。
すごくなかせる作品はたくさんあるけど、じわじわ来ましたし、本当に世の中何も変わらず過ごす日々の繰り返しだと思いました。



タイトル: 息子の部屋

マグダレンの祈り

テーマ:
この物語は、1960年代アイルランドにある修道院に、三人の罪深き少女が実際に体験したことが描かれています。
これは本にもなったのですが、そこに働く看護婦さんが修道院で起こった出来事を文書にしているのですが、映画と違う内容をいうか、リアルすぎて・・・
未婚の母、レイプされた少女、早熟な少女それぞれが、修道院に入れられてしまいます。
そこの世界は想像を絶することばかり・・・虐待のような生活で何年も生活しなければいけません。
この映画はとにかく凄かった。っというか、「え?何で」っていう感じで、見てしまいました。修道院のはずが、刑務所?って思わせるようなシスタ-の虐待の数々・・・未婚の母とか、レイプされただけで、こんな生活待っているの?っと衝撃的でした。
一番悲しかったのは、ちょっと頭の弱い女の子出てくるんですけど、彼女のラストがかわいそうだった・・・・・
この修道院は最近まで運営されていたみたいで、大きな社会現象にまでなった
作品のひとつです。



タイトル: マグダレンの祈り

マレ-ナ

テーマ:
この映画はとにかく風景が綺麗。
こんなに綺麗な場所があったなんてほれぼれするような風景でした。
物語はこの綺麗な街に、綺麗な綺麗なマレ-ナが来て街の男はマレ-ナに夢中!!
少年もマレ-ナに初恋。いつのまにか少年もマレ-ナを見守る心の優しい男の子に成長していく姿を描いてます。
マレ-ナはとにかく綺麗。今一番好きな女優一人です。







タイトル: マレーナ
これってほとんど実話なんですよ
この主人公の女の人が、フランス革命の引き金になったといっても過言ではないのです。彼女のしたことが引き金でマリ-・アントワネットが処刑されたんですよ。
ちょっと怖い気がします。



タイトル: マリー・アントワネットの首飾り