アメノナカノ青空

テーマ:
監督 イ・オニ
出演 イム・スジョン(箪笥)(サッド・ムービー)
キム・レウォン(マイ・リトル・ブライド)
イ・ミスク(スキャンダル)(情事)

体の弱い高校生のミナは、母親と二人暮し。ベル小さい頃から入退院を繰り返していた。病院
学校を休みがちなため、登校しても友だちになじめずにいた。学校
そんな彼女の前に現れた同じマンションの下に越してきたカメラマンのヨンジュン。ラブラブ
ミナに恋の矢一目ぼれした彼は、猛烈なアプローチをし、彼女の心は彼に傾いていく。恋することで、つまらなかった毎日が、幸せな日々へ。お互いが心を通わせたときに・・・・
感想キラキラ
韓国ドラマとか映画映画にありがちな病気をテーマの作品でしたが、今回はあえて恋愛ラブラブがテーマをいうより、母親と娘の家族愛ぺこのほうが強かった気がします。
監督は女性たーらこー♪でこの作品が初監督になって、あえて新鮮なイメージがしました。
病気や死をテーマにしているのだけど、あまり重くない。号泣したい人には物足りない作品かも知れませんが、結構グッとくるものがあると思います。
娘のために最後まで幸せをかなえてあげたいと思う母親の大きな愛情、友達のいない彼女のためにあえて友達になって支えてあげる愛情、娘のために恋をさせてあげたいと思う深い愛情・・・・この作品には母親のたくさんの愛情が描かれていた。

仕組まれた恋のはずだったのですが、ヨンジュの心に最後は何を残していったのでしょうか?
ストーリーの途中で出てくるエピソードで彼女の通っている学校に交通整備をしているおじさんが出てきます。
噂ではこの学校に好きな彼女が昔いたのですが、事故でなくなってしまった・・・・
それから彼は交通整備をやってる・・・毎日毎日・・・・雨の日は彼女のことを思い出して泣きながら・・・・
彼女にしてみれば、最後まで幸せだったと思う。けど彼は・・・・残された人の気持ちはどうだったんだろう・・・

この作品は風景が綺麗で青空の中から振ってくる傘が印象的でした。



アメノナカノ青空 2枚組 (期間限定)
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アザーズ

テーマ:
ポニーキャニオン
アザーズ
監督 アレハンドロ・アメナバール(オープン・ユア・アイズ)
出演 ニコール・キッドマン
フィオヌラ・フラナガン
クリストファー・エクルストン
アラキナ・マン

この映画はトム・クルーズが自ら製作を買って出るほどその才能に惚れ込んだ、スペインの監督アレハンドロ・アメナバールのサスペンス・ホラーです。


STORYテレビ


1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージ島。グレ-スはアレルギ-体質のため太陽光線を浴びることの出来ない娘アンとニコラスは、広大な屋敷の中で親子3人で暮らしていた。夫は戦争に行ったきり帰ってこない。そんなある日ミセス・ミルズと言葉を話せないリディア、庭師のミスタ-・タトルが、この屋敷に使用人としてやってきた。地元の新聞広告に使用人募集を出していたので早速彼女ら3人を招き入れる。グレースは彼女たちにこの家のしきたりを教え込む。やがて屋敷の中で、奇妙なことが起こり始める。

他人の足音や話し声、ピアノが勝手に鳴り出したり・・・・奇妙な怪奇現象に一番敏感だったのがアンとニコラスだった。グレースは誰かが侵入しているとおびえだす。

この怪奇現象の結末は・・・・



感想パー


この映画のプレミア上映の翌日にトムとニコールの離婚が成立したそうです。あせる日本で公開されたとき別れた二人が一緒に仕事するんだなって思ったのが印象に残っています。ドクロ

結構この二人の離婚はあの当時すごく話題になっていて、トムにとってこの離婚プラスだったのかな?あれからニコールはアカデミー候補に何回もなっているし、一段と綺麗になっている気がする・・・・・ブーケ2

もともとホラーオバケが苦手な私は友達を一緒にみてもらった映画のひとつです。

この映画は結末の大どんでん返しにびっくりしました。

シックスセンスもびっくりしましたが、この映画はホラーなんだけどちょっと奥深いかも?

この映画はシックスセンスよりも前に構成が練られていたそうなのでパクリではないそうですよニコニコ

ニコール演じる潔癖症までの演技・不気味な使用人・いないはずの屋敷に響きわたる誰かの存在・死んだ人の写真・突然かえってきた夫・完璧な映画でした星



ニコール・キッドマン/アザーズ<ONE DISC EDITION>
¥2,625
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赤いアモ-レ

テーマ:
メディアファクトリー
赤いアモーレ
セルジオ・カステリット監督、ペネロペ・クルス、セルジオ・カステリット出演。
サッカ-がサッカーイタリア優勝したのでイタリア映画を紹介します(^人^)

スト-リ-テレビ


原題は『Non Ti Muovere』。行かないで・・・・


外科医のティモ-テオ(セルジオ・カステリット)はある日娘が交通事故で危篤状態で自分の病院に運ばれてきます。

娘の前に呆然と立ちすく彼の前にかつて愛したイタリア(ペネロペ・クルス)が幻覚となって現れます。


15年前、美しい妻・仕事も順調 何不自由ない生活を送っていた彼ですが、なぜかその生活に自分の場所を見出せず、孤独だった彼の前に、貧しい町の娘イタリアと知り合う。

彼女と位置や限りの関係を結ぶはずだった彼は、イタリアの中に何かを求め続けます。


「私なら平気。雑草だから」っと微笑むイタリア

彼女の中に安心を見つけて、彼は自分の居場所はここだと感じる。


そんな関係も長く続かず、妻の妊娠を機会にバランスが崩れていきます。



感想パー



ペネロペの作品結構見ていますが、正直今回はあまり可愛くなかったですシラー

役柄的にですよ(^^)

何時の作品も結構可愛い感じなんですけど、今回の役は貧しい町の娘の設定だからなのかな?


この作品はとても悲しい物語でした。イタリアが本当にかわいそうな役で泣けてきました。

ティモ-テオも本来なら本来なら美しい妻もいて何不自由ない生活を送ってって、でもイタリアとも関係もっていて駄目な男なんですけど、内容がせつな過ぎました。もっと何か解決策がなかったのかねって後半のシ-ンは思いました。いろいろ書くと本当にネタバレになるのであえて書きませんが・・・・・

何気に見た作品の中で心に残る作品のひとつでした



ペネロペ・クルス/赤いアモーレ
¥3,990
アサヒレコード
赤いアモーレ
¥3,420













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アメリカンヒストリ-X

テーマ:









タイトル: アメリカン・ヒストリーX
かっこよい

とにかくかっこよかったエドワ-ト・ノ-トンが・・



物語は父親が黒人に殺害されて、そのことによって白人主義のグル-プに加わった主人公のエドワ-ト・ノ-トン。

その主人公を慕う弟。

暴力に悲劇を描いた映画です。

いろいろなことを通じて主人公は弟に、同じ事を繰り返してはならないと思い、検討します。

でも弟は兄のカリスマ性に満ちたところに強く惹かれていて、変わった兄を許せないという感情が芽生えてしまいます。

現在のアメリカの人種差別を扱った映画で、これほど衝撃的なのほかにないかな?って思いました。



本当にエドワ-ト・ノ-トン?って感じがするぐらい役にのめりこんていた気がします。

カリフォルニア州ヴェニス・ビーチ。白人至上主義集団のカリスマ的リーダーで自宅を襲った2人の黒人の故殺罪で服役していたデレク(エドワード・ノートン)が出所した。その日、彼を崇めて自らもスキンヘッドにした高校生ダニー(エドワード・ファーロング)は、黒人で人権運動に深く関わるスウィーニー校長(エイヴリー・ブルックス)から呼び出され、ヒトラーの『わが闘争』についてのレポートの代わりに兄弟をテーマに作文を書けと命じられる。消防士をしていた父が黒人ドラッグディーラーに殺されたのがきっかけで、スウィーニーの教え子で優等生だったデレクは、母ドリス(ビヴァリー・ダンジェロ)らの反対も無視して白人至上主義集団の組織者キャメロン(ステイシー・キーチ)の配下となり、地元のスキンヘッズのヒーローとなった。だが、3年の服役中、デレクはスキンヘッズの仲間に裏切られ、さらに黒人の仲間ラモント(ガイ・トリー)との交流を通じて、怒りと憎しみが何も生まないことを学んだ。デレクはキャメロンと決別し、兄の豹変をなじるダニーに自分が間違っていたことをこんこんと聞かせる。心動かされたダニーは夜明けに作文を書き上げた。だが翌朝、デレクに送られて学校へ向かったダニーは、以前から対立していた黒人少年に撃たれて死ぬのだった

アマロ神父の罪

テーマ:



タイトル: アマロ神父の罪


カトリック教会を舞台にした禁断の恋を描く、スキャンダラスな一本です。
メキシコでは、大変な話題になり、オープニング記録を作ったほどの大ヒット
アカデミー外国語映画賞にもノミネートされました。


100年以上前の原作を、メキシコ一の人気作家が脚色して作りました。
ここで描かれる教会の不正行為などは、今となっては大して珍しい事では無いが、それでも飽きずに上手く見せてくれる。

ストーリーは、神父と少女の肉体的な(=宗教的に禁じられた)恋。
クリスチャンが少ない日本ではあまり理解しがたい場面が出てくるかもしれません。
でも、そんなにわかりにくい映画ではないし、テーマも掴みやすい。
キリスト教の事情がある程度わかれば、なかなか見応えのあるドラマになっていると思います。
アマロ神父役のガエル・ガルシア・ベルナルが前作『天国の口、終わりの楽園。』で性衝動を押さえきれない奔放な少年を好演していた。全然違う役柄だけどあの瞳は!!すごく衝撃的でかっこよいです。今注目の若手俳優です。
アマロ神父が美少女の誘惑に負けて『姦通』という罪を犯しても、人間としてすごく自然なことに思える。そして、彼の周りの神父連中も、裏では愛人を囲ったり、マフィアと癒着していたり、ゲリラ活動に参加いていたり、教会の権力をふりかざしてマスコミに圧力をかけたり・・・と、聖職者としてあるまじき行為をしているのだけれど、村人からはとても信頼され、愛されており、わりと魅力的な人間たちに写る。
その後、アマロ神父はタガが外れたように次々と罪を重ねて行く。そして、意外なラストへ・・・。
一体、神は存在するのか、しないのか原作は19世紀後半に発表されたポルトガル人作家エッサ・ロドリゲスの代表作。

2002年7月、教皇ヨハネ・パウロ二世はメキシコを訪問し、大統領から庶民までの熱烈な歓迎を受けた。本国での公開は、これに配慮して、その翌8月に延期されたが、封切り後、カトリック教会側からは「不適切だ」と反発されながら、公開20日間で約14億3千万円と興収記録を塗り替えたそうです。すっ!!すごい。


哀愁

テーマ:

監督 マ-ヴィン・ルロイ(ガス塔)

出演 ビビアン.リ-(風とともに去りぬ)


1940年アメリカ

お勧め度 ★★★★★★

古い映画紹介ですみません。

この映画で私は始めてビビアン・リ-を知った作品でした。

本当に正統派恋愛映画だと思います。


物語は第一次世界大戦の空襲下のロンドン。ウォ-タ-ル橋で二人は運命的に出会った。

西部戦線に向かう青年将校ロイとバレエの踊り子マイラとの美しい悲しい恋を描いている。

彼のことをずっと待っているマイラ。来る日も来る日も、港に船が着くだびにロイを探し続ける。

でもロイはもう戻ってきませんでした。

やがてそんな生活も疲れ果て、マイラは生活のために、男性を相手にしてしまう日々が続きます。

ある日彼女が港で男性を探しているとロイが現れ・・・・


日本では{君の名は}がこれのリメイクらしい。


古い映画なんですが、印象がものすごく強いです。

ロ-ソクの灯りや、雨のラブシ-ン、毎日港で待つマイラの姿、彼とであった橋での出来事。

かなり前に見ましたが、本当に印象に残っています。

それにしても昔の俳優さんたちはすごく綺麗。なんで??

ビビアン・リ-は風とともに去りぬより、ずっと可愛い。

先にこの映画で知ってよかった。



タイトル: 哀愁【字幕版】

アイ・アム・サム

テーマ:
監督 ジェシ-・ネルソン(コリ-ナ・コリ-ナ)
主演 ショ-ン・ペン(21グラム)
ミシェル・ファイファ-(危険な関係)
ダニタ・ファニング

7歳程度の知識しか持っていないサムは、娘ル-シ-と二人暮し。

彼に判断能力がないと判断したソ-シャル・ワ-カ-が二人を引き離します。

サムはやり手の弁護士リタに弁護を頼み裁判に望みます。



この作品は本当に号泣でした。最初から・・・

本当にショ-・ペンは演技がうますぎる。見ていて本当に頭悪い人に見えてしまう。

(悪い意味ではないですよ)

親子の愛を書いた最高の作品だと思います。



タイトル: I am Sam : アイ・アム・サム

THE EYE

テーマ:
監督  オキサイド・バン/ダニ-・バン
主演 アンジェリカ・リ-
ロ-レンス・チョウ
2001年香港・タイ

 

この映画はハリウッドがリメイク権獲得したって話題になった映画だったので、見てみました。

最近香港映画や日本映画ハリウッドがリメイク権獲得する作品多い中でこの映画がリメイク

されること期待します。

監督はタイを拠点に活動するパン兄弟の映画です。


 

 

角膜移植を受けて視力を取り戻した女の子 マン。

ところがそれ以来たびたび人影を目撃することになります。

黒い影、横切る人影・・・・

それがだんだんと幽霊とわかってきます。

マンは心理療法士とともに自分に角膜を提供してくれた人の調査を開始します。

角膜を提供してくれたのは・・・・・・



ちょっとホラ-苦手だったのですが、これはホラ-っぽくない感じがしました。

監督は実際起きた事件を元にスト-リ-をかんがえたそうですが、

実際は角膜移植を受けた女の子が、一週間後に謎の自殺をしたそうです。

その子が一週間の間に何かを見たのではないかという発想からだそうです。


前の人の目を通して何か見えていたら、怖くて角膜移植できないかもって思う

映画でした。

想像だけが先走りそう・・・



 

タイトル: the EYE (アイ) デラックス版

アンナ・オズ

テーマ:


■ 記事
監督 エリック・ロシャン(悲しみのスパイ)
主演 シャルロット・ゲンズブル-ス(なまいきシャルロット)
ジェラ-ル・ランヴァン
この作品は最近夜中にやっていた作品でちょっとなぞめいた映画でした。
これはとても不思議な映画でした。
見ていて???って思う場面がたくさんあり・・・

主人公アンナを演じるシャルロット・ゲンズグル-ズは
大きな瞳とキリンのような長い首、ショ-トカット

パリに住んでいるアンナは、毎夜ベニスにいる夢を見ている。
それがとても現実的で、その夢には続きがあった。
最初のシ-ンは一見旅行者に見える彼女は、ベニスの美術館で
白昼堂々と名画を切り裂いて盗んでいく男を目撃する。
彼女と男の関係は?なぞめいたシ-ンから一転して、アンナはパリにいる。
恋人と友達カップルとカフェにいる。そこで彼女は
「連続ものの夢をみる。最近ベニスにいる夢を見る。」
パリにいる現実のアンナと、次第に侵食していく夢の中のベニスにいるアンナ。
ベニスにいるアンナはとても貴族のような優雅な暮らしをしている。
が、日常は奇妙で恐ろしいことが起きる。
警察からの拷問、謎の男の出現、恐怖が究極まで
達したとき彼女はベットで目覚める。汗だくで・・・
アンナの夢の中のベニスがだんだん現実味を帯びてくる。彼女の勤める職場に、
夢の中で撮影した、ベニスの船の上での写真がカラ-コピ-で送られてくる。
信じられない出来事にアンナは失神してしまう。
恋人の勧めで、精神科のカウンセラ-をうけることになる。
そこでも時空を超えた出来事が・・・・
ベニスにいるアンナも精神科のカウンセラ-を受けていて、先生がアンナが
教えた電話番号に電話をしている。パリでアンナを見ている先生のところに、
「ベニスの私のところに来ているアンナという患者が、今あなたのところにいると
言い張っています。」っと・・・
追い詰められたアンナはアパ-トの4階から飛び降りてしまいます。
見ているうちにどちらが今現実なのか、わからなくなります
ベニスにいるアンナは自分を夢の中のアンナだと認識はしているのですが・・・・
すごく不思議だけど・・・あとから余韻が残る映画でした。
自分がほかにいて、夢に続きがあって・・・・現実的ではないけれど・・・
思った以上に面白かったです。

タイトル: アンナ・オズ【字幕版】

アフガン零年

テーマ:

2003年 アフガニスタン

 

監督 セディ・バルマク

主演 マリア・ゴルバハ-ク

モハネド・アリフ・ヘラ-テイ

ゾベイダ・サ-ハル

 

この映画はタリバン政権崩壊後のアフガニスタンで初めて製作された長編映画です。

実話を基に作られたそうです。

 

物語は冒頭に、お香売りの少年が写ってます。どこかの国のジャ-ナリストが、この国の実態を取るのにカメラを回してます。お香売りの少年を使い、ジャ-ナリストがそばを通った親子にスポットを当てるために彼女らの前にカメラを回していきます。そのとき、女性たちの反乱が、広場で起きてしまいます。「私たちに仕事をください」・・・プラカ-ドを持って抗議しているときタリバンたちがやってきて、彼女たちを捕まえに行きます。

タリバン政権の下ではイスラム教の厳しい教えで、単独で女性が外出したり(身内の男性の同伴)、労働の禁止されている中でのデモなので、次々つかまって生きます。

主人公のマリナは戦争で父をなくしていて、女だけの家族でした。今日の食べるものもままにならない生活の中、マリナは髪を切り、少年 オサマ として、家計を支えるために働きにでます。父親の戦友の元へ、母親に連れてこられたオサマはそこのおじいさんから、いろいろ助けてもらいます。でも女というのが、ばれてしまったら、殺される状況の中でいつもおびえて暮らしていきます。

タリバンが村の子供を集めて、支配化しようとする中、オサマは周りの男の子から、女だと言われ、そのたびにお香売りの少年に助けられます。

でもばれる日が来て、彼女は捕まってしまいます・・・・・

 

この作品は監督が新聞で一人の女の子の投稿記事を読んでこの作品のヒントにしたと言われてます。

その記事は女の子が学校に行きたくて(女性は学校には行ってはいけないというか、外出禁止なので・・)

男の子の格好をして、学校に通った・・・

最初の題名は「虹」だったのですが、作品を見て変更したそうです。

役者もすべて現地の人・・全員素人。難民キャンプや現地をまわり、さがしたそうです。

お香売りの少年は、野良犬を売っているときに映画に出てみない?と誘ったそうです。

 主役の女の子マリアは3000人の中から選ばれたそうです。最初あったときは彼女はストリ-トチルドレンでした。5歳のころから物乞いをして生計を立てていました。監督は彼女の目がとても印象的で、主役に抜擢したそうです。読み書きが出来ない彼女に、口頭でセリフを教えたそうです。

今は孤児やストリ-トチルドレンの子供のいる施設で勉強しているそうです。

 

とても衝撃的でした。映画じゃなくてドキュメントを見ているようでした。同じ女として生まれて国が違うだけでこんなに、落差があるのかと思うとやるせない気持ちです。

理屈ぬきで一度見てください。きっと考えさせられる映画になると思います。

 

 

 

タイトル: アフガン零年