ポネット

テーマ:
監督 ジャック・ドワイヨン(イザベルの誘惑)
主演 ヴィクトワ-ル・ティヴィソル
    デルフィ-ヌ・シルツ
母親の死に直面した4歳の女の子が現実を受け入れるまでの少女の視点を
通して描いている感動作です。
プロヴァンスの田舎町、自動車事故で突然母親をなくしたポネットは、死の意味さえわからない。
いつかママに会えると信じ続ける彼女に父親は、ママは天国に行って、もう戻ってこないよっと
慰めます。
ポネットにはその意味が理解できず、ママと話そうといろいろ努力しますが、何も変わらない現実に
心を痛めます。
やがてそんな彼女に奇蹟が・・・・・

こんな小さい子が現実を受け止めれるのか・・・・

そんなことを考えながら見た作品です。

まるでドキュメンタリ-を見ているような映像の撮り方で、本当に女の子の観点から、

見てしまう作品でした。

当たり前だけど、号泣しました。


タイトル: ポネット
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エンジェル・スノ-

テーマ:
監督  ハン・ジスン
主演  イ・ソンジュ(美術館の隣の動物園)
     ユ・ソヨン(二重スパイ)

おもちゃの会社で企画の仕事をするソギュン(イ・ソンジュ)と、デザイナ-の仕事をする


ジヌォン(ユ・ソヨン)は仲のいい夫婦。


ジヌォンは子供が出来にくい身体で、何度も不妊治療を受けている。


ソギュンは、子供がいなくても幸せだとなだめますが、ジヌォンは欲しくてたまらない。


そんなときに待望の赤ちゃんが出来ます。


二人は手放しで喜びますが・・・・そのおなかの赤ちゃんには、先天性の障害をもった病気にかかっていて、生まれたとしてもすぐ死んでしまうかもしれない・・・


医者は中絶を勧めますが、二人が取った決断は・・・・




この映画は何気に借りて期待はしていませんでしたが・・


裏切られました。めちゃくちゃ感動しました。


生きられないとわかっている子供がもしおなかに宿ってしまったら、


自分だったらどんな選択をするのだろうと・・・・・


主演の二人が演技がとてもうまいのか、感情移入してみた作品でした。








タイトル: エンジェル・スノー

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リメンバ-・ミ-

テーマ:
監督 キム・ジョングォン
主演 キム・ハルヌ
    ユ・ジテ

1979年 皆既日食の日。女子大生のソウン(キム・ハルヌ)は自分の家に会った古い無線機から

イン(ユ・ジテ)と名乗る少年の声が聞こえてきた。

話しているうちに同じ大学に通うことを知り、二人は会う約束を交わします。

でもいくら待っても二人は会えない。

実はインは2000年に生きる青年だった。

話をしていくうちにソウンは、インの父親が、自分と同じ大学に通う男性と知ります。

ソウンはインの父親のことが、好きで・・・・・

もしかしたらインは将来の自分の息子かもっと思い始めますが・・・・


1979年のソウンが人生の選択を迫られます。



凝った演出とかなく、見やすかったです。

最後はちょっと悲しかったけど・・・・

結構こういう題材を映画にした作品たくさんありますが、夢があっていいと思います。


タイトル: リメンバー・ミー
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監督 ティム・フェイウェル
主演 ミラ・ソルヴィ-ノ (ミミック)
    アシュレイ・ジャッド (ダブル・ジョバディ)

この作品は私の大好きな作品のひとつです。

マリリン・モンロ-って謎の死を遂げて今でも神秘的ですよね。

私生活や彼女そのものが・・・

テレビでよく特集やっていたら必ず見ます。マリリン・モンロ-は


この作品はマリリン・モンロ-の伝記って言える作品だと思います。

無名時代のノ-マ・ジ-ンをアシュレイ・ジャッドが、

マリリン・モンロ-をミラ・ソルヴィ-ノがそれぞれ演じています。

いつもノ-マ・ジ-ンの影におびえているマリリンが良く描かれていると思います。

ぜび見てください。お勧めです。

タイトル: ノーマ・ジーンとマリリン【字幕版】

たまゆらの女

テーマ:
監督 スン・チョウ(きれいなおかあさん)
主演 コン・リ-(2046)(きれいなおかあさん)
    レオン・カ-ファイ(天上の恋歌)

染付け絵師のチョウユウは、無名で詩人の男に恋をして、彼に会いに行くため列車を乗りつぐ日々。

一方野蛮でそばで彼女のことを見守りづつける獣医。

そんな二人の男の中で気持ちが揺らいでいきます。

本当に自分に必要なのはなんだろう?

どちらが自分を幸せに出来るのだろうと・・・・悩んでいきます。

愛されたほうが幸せだとわかっていながら、報われない恋に走ってしまう・・・

彼女は最後に・・・・・


大好きなコン・リ-の作品なので、真っ先に見ました。

やっぱり中国は景色が綺麗でした。

彼女の気持ちが痛いほどわかる作品でした。


タイトル: たまゆらの女

アイ・アム・サム

テーマ:
監督 ジェシ-・ネルソン(コリ-ナ・コリ-ナ)
主演 ショ-ン・ペン(21グラム)
    ミシェル・ファイファ-(危険な関係)
    ダニタ・ファニング

7歳程度の知識しか持っていないサムは、娘ル-シ-と二人暮し。

彼に判断能力がないと判断したソ-シャル・ワ-カ-が二人を引き離します。

サムはやり手の弁護士リタに弁護を頼み裁判に望みます。



この作品は本当に号泣でした。最初から・・・

本当にショ-・ペンは演技がうますぎる。見ていて本当に頭悪い人に見えてしまう。

(悪い意味ではないですよ)

親子の愛を書いた最高の作品だと思います。



タイトル: I am Sam : アイ・アム・サム

THE EYE

テーマ:
監督   オキサイド・バン/ダニ-・バン
主演  アンジェリカ・リ-
     ロ-レンス・チョウ
     
2001年香港・タイ

 

この映画はハリウッドがリメイク権獲得したって話題になった映画だったので、見てみました。

最近香港映画や日本映画ハリウッドがリメイク権獲得する作品多い中でこの映画がリメイク

されること期待します。

監督はタイを拠点に活動するパン兄弟の映画です。


 

 

角膜移植を受けて視力を取り戻した女の子 マン。

ところがそれ以来たびたび人影を目撃することになります。

黒い影、横切る人影・・・・

それがだんだんと幽霊とわかってきます。

マンは心理療法士とともに自分に角膜を提供してくれた人の調査を開始します。

角膜を提供してくれたのは・・・・・・



ちょっとホラ-苦手だったのですが、これはホラ-っぽくない感じがしました。

監督は実際起きた事件を元にスト-リ-をかんがえたそうですが、

実際は角膜移植を受けた女の子が、一週間後に謎の自殺をしたそうです。

その子が一週間の間に何かを見たのではないかという発想からだそうです。


前の人の目を通して何か見えていたら、怖くて角膜移植できないかもって思う

映画でした。

想像だけが先走りそう・・・



 

タイトル: the EYE (アイ) デラックス版

ショコラ

テーマ:
監督 ラッセ・ハルストヘム(サイダ-ハウス・ル-ル)
主演 ジュリエット・ビノッシュ(シェフと素顔と、おいしい時間)
    ジョニ-・デップ(ネバ-ランド)(パイレ-ツ・オブ・カリビアン)

物語はフランスの小さな町に、不思議な魅力を持った女性ヴィアンヌがやってくる。

幼い子供をつれてヴィアンヌはチョレ-トのお店を開く。

そのおいしさに禁欲を強いられている町の人々は、戸惑いつつも少しづつ心を開いてくれる。

 

本当にこの映画は理屈ぬきで面白かったです。この映画が公開されたときは、こぞって映画に出てくるチョコレ-トのレシピを雑誌やテレビで紹介したほど反響が良かったのを覚えてます。

チョコレ-トドリンクがお気に入りで、つくっての見たいと思いました。

食べることって大事というか、心をほぐしてくれる気がします。

おいしい料理や大好きなスイ-ツを食べてるときって最高に幸せって思うときってあると思います。

この映画はまさにそんな感じで、おいしいチョコレ-トを前にだんだん人の気持ちがほぐれていって

最後はハッピ-エンド!!って感じがとても大好きです。

 

 

タイトル: ショコラ DTS特別版

スライディング・ドア

テーマ:
監督  ピ-タ-・ホ-ウィット(サベイランス)
主演  グウィネス・バルトロウ(恋に落ちたシェイクスピア)
     ジョン・ハンナ
     ジョン・リンチ

この作品はグウィネスの中で一番好きな作品です(^^)

広告代理店に勤めるヘレン(グウィネス・バルトロウ)は作家志望のジュリ-と同棲中

ある日突然会社をくびになるヘレン

その帰り道地下鉄に間に合ったヘレンは素敵な男性ジェムスと知り合う。彼に慰められずいぶん気を落ち着けたヘレンは、家に帰ってみるとジュリ-の浮気現場に遭遇する。

そして地下鉄に間に合わなかったヘレンのもうひとつのスト-リ-が展開していく。

電車に乗ったヘレンと、電車に間に合わなかったヘレン

カメラは同時に二つのスト-リ-が展開していく。

電車に乗ったヘレンは恋人の浮気現場を目撃してしまい・・・

乗らなかったヘレンは、恋人の浮気も気づかず、相手のずるい嘘も見抜けぬまま時が過ぎていく。

たまに考えることがある   もしも・・・の世界の話で、もしもあの時こうしていたら違う人生が待っていたかもしれないと思うことは、誰でもあると思う。この作品は、そのことを非常によく描いている作品だと思う。

単純なスト-リ-なのですが・・・

展開が面白くて大好きな作品のひとつです。

タイトル: スライディング・ドア

アンナ・オズ

テーマ:


■ 記事
監督 エリック・ロシャン(悲しみのスパイ)
主演 シャルロット・ゲンズブル-ス(なまいきシャルロット)
   ジェラ-ル・ランヴァン
この作品は最近夜中にやっていた作品でちょっとなぞめいた映画でした。
これはとても不思議な映画でした。
見ていて???って思う場面がたくさんあり・・・

主人公アンナを演じるシャルロット・ゲンズグル-ズは
大きな瞳とキリンのような長い首、ショ-トカット

パリに住んでいるアンナは、毎夜ベニスにいる夢を見ている。
それがとても現実的で、その夢には続きがあった。
最初のシ-ンは一見旅行者に見える彼女は、ベニスの美術館で
白昼堂々と名画を切り裂いて盗んでいく男を目撃する。
彼女と男の関係は?なぞめいたシ-ンから一転して、アンナはパリにいる。
恋人と友達カップルとカフェにいる。そこで彼女は
「連続ものの夢をみる。最近ベニスにいる夢を見る。」
パリにいる現実のアンナと、次第に侵食していく夢の中のベニスにいるアンナ。
ベニスにいるアンナはとても貴族のような優雅な暮らしをしている。
が、日常は奇妙で恐ろしいことが起きる。
警察からの拷問、謎の男の出現、恐怖が究極まで
達したとき彼女はベットで目覚める。汗だくで・・・
アンナの夢の中のベニスがだんだん現実味を帯びてくる。彼女の勤める職場に、
夢の中で撮影した、ベニスの船の上での写真がカラ-コピ-で送られてくる。
信じられない出来事にアンナは失神してしまう。
恋人の勧めで、精神科のカウンセラ-をうけることになる。
そこでも時空を超えた出来事が・・・・
ベニスにいるアンナも精神科のカウンセラ-を受けていて、先生がアンナが
教えた電話番号に電話をしている。パリでアンナを見ている先生のところに、
「ベニスの私のところに来ているアンナという患者が、今あなたのところにいると
言い張っています。」っと・・・
追い詰められたアンナはアパ-トの4階から飛び降りてしまいます。
見ているうちにどちらが今現実なのか、わからなくなります
ベニスにいるアンナは自分を夢の中のアンナだと認識はしているのですが・・・・
すごく不思議だけど・・・あとから余韻が残る映画でした。
自分がほかにいて、夢に続きがあって・・・・現実的ではないけれど・・・
思った以上に面白かったです。

タイトル: アンナ・オズ【字幕版】