この映画は、久しぶりに一人で見に行った映画です。っと言っても、花屋さんでもらっていったのですが・・・・そのときにキャンペ-ンみたいのやってて、バラがテ-マで花屋さんとコラボって言う演出がよかったと思います。
主人公はご存知「アメリ」で一躍有名のオドレイ・トトゥ
「アメリ」のイメ-ジで見たらちょっと調子狂う作品かも?
たってこの映画ほとんどラブスト-リ-って思いきや、ちょっとブラックな映画でした。精神科医と不倫関係にある女の子の物語で・・・
でも自分の周りで起きたらぞぞっとする作品でした。一応サイコなのかな?
でもさすがフランス映画!!っと思う脚本の出来がよかったです。
ネタバレになるので詳しく書けませんが・・・・・
とても面白かったのでお勧めです。



タイトル: 愛してる、愛してない・・・
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至福の時

テーマ:
この映画はチャン・イ-・モウ監督の作品ですが、彼の作品には思えない作品でした。こういう作品も出来るんだなって思いました。
盲目の少女と中年男性が描いた作品。中年男が、見合いをした女性に、失業中なんだけど、自分は旅館経営者だって言ってしまいます。
そのうそのせいで見合いした女性の義理の娘ウ-・インをマッサ-ジ師として旅館で働かせるように頼まれます。失業中なので、困ってしまい考えたのが廃工場にマ-サ-ジ室を作って、仲間に客を装ってもらい、彼女は働き始めます。でも結局は・・・・

至福のときってタイトル・・・至福のときってなんだろうって考えながら見てましたけど・・本当にちょっとしたことなんだなって思いました。
それにしてもこの中年男の見合いした相手もう最悪!!意地悪で意地悪で!!息子も最悪なくらい意地悪で・・・!!彼女の前の夫の連れ子ウ-・インをとにかくいじめまくります。もう腹が立つほど・・
でもそんな中でも中年男チャオは彼女に優しかった。彼女はこんな最悪の中でもチャオや仲間の優しさに至福のときを見出したのじゃないかと思いました。
マッサ-ジをしてお金をもらうのですが、それが偽の紙幣だとわかっても、ほおづりして大事そうにしまうしぐさや、チャオに最後のメッセ-ジを伝えるときの優しさとか・・・・
優しさが痛いくらい伝わる映画でした。ラストシ-ンはどうしようと思うのですが、これでよかったのかなってあとから思いました。・・・





タイトル: 至福のとき
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永遠のマリアカラス

テーマ:
この作品は最高でした。グー

声の出なくなったカラスの元に、プロモ-タ-の人が、かつての歌声を使って新しい映画を作ろうと提案してきます。カラスの心はゆれるのですが・・・・ショック!



カラスの声の出なくなった晩年の様子が描かれているのですが、この映画ではカラスの全盛のころの歌声も聞けてラッキ-でした。(^ε^)♪

いつものことなんですが、映画が公開されるとテレビで特集をやっていて、いつも予備知識頭に入ってから見る癖ついているのですが、彼女のイメ-ジは、オナシスの長年の愛人であり、別れて晩年は一人で過ごしたというイメ-ジしかなかったのですが・・・

映画ではそういうスキャンダルなテ-マはさらっとしか、触れていないのでかえって

新鮮でした。カラス役を演じるファニ-・アルダンは「8人の女たち」にも出演していて、本当に大人の女性で綺麗でかっこよいです。

この映画の見所はまさしく「カルメン」CD

オペラ興味なくても「カルメン」は絶対知っている曲だと思うし、活気あふれていて

本当にすばらしい作品です。衣装も綺麗だし、セットがうっとりするくらいゴ-ジャス。カラスの衣装も全部シャネルでした。

理屈ぬきにいい映画でした。







タイトル: 永遠のマリア・カラス









タイトル: よみがえるマリア・カラス









タイトル: 歌に生き恋に生き

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エビ-タ

テーマ:
この作品は、私生児として生まれて、タンゴ歌手からアルゼンチン大統領夫人までのし上がったエバ・ベロンの33年間の生涯を描いてます。
主演はマドンナとアントニオ・バンデラス

ミュ-ジカル作品で、最初はセリフがすべて歌なので、ちょっと戸惑いましたが、
マドンナの歌唱力はもちろん、アントニオが素晴らしい!!!
アントニオは最初濃いイメ-ジしか(ファンの人ごめんなさい)なかったのですが、コミカルな一面が見れて最高にかっこよかったです。
この役はマドンナとアントニオだからよかった作品だと思いました。
作品が世に出るまで15年くらいかかったみたいで、その間にいろんな人がエバ役の候補がいたらしいのですが、歌姫のマドンナが適任だったと思います。
彼女の力強いキャラクタ-にエバの野心家のイメ-ジが重なり、見事だったと思います。マドンナ嫌いという人いると思いますが、先入観捨ててみてください。
それにしてもエバはすごい人だと思う。不幸な少女時代から、体を武器にのし上がり、頂点まで上り詰めた人なので、ある意味すごいと思いました。
最初この時期にテレビで特集としていて、エバに対してあまり好感が持てなかったのですが、映画を見て、マドンナの演技にグングン引きこまれて、すごい人だと実感しました。ぜひお勧めなので、見てください。




タイトル: エビータ

クロ-サ-

テーマ:
あまりアクション映画みないのですが、ス-・チ-のこと気になりだしてみた作品です。
台湾のス-・チ-、香港のカレン・モク、中国のヴィッキ-・チャオとアジアの三大女優が終結した作品です。
カレン・モク演じる刑事が、「電脳天使」と名乗る美人姉妹ス-・チ-とヴィッキ-・チャオを追って捜査をしていきます。ある事件をきっかけに3人が黒幕から追われることになります。
この映画に見所はアジア映画に多いワイヤ-アクションです。ス-・チ-の可憐な動きにびっくりしてしまいます。
でもなんといってもヴィッキ-・チャオの可愛さらしさが引き立つ映画でした。彼女はあの「少林サッカ-」で丸坊主になった(たぶんカツラだと思うけど)女の子です。見違えるほど可愛いです。
アクションシ-ンたくさんあって見てて飽きない作品でした。



タイトル: クローサー

告発

テーマ:
この映画は最高の出来!!
物語は1941年、たった5ドルを盗むという事件で、25年の刑期が確定しアルカトラズ刑務所に入れられていたヘンリ-(ケビン・ベ-コン)は、脱走しようとして失敗し、脱走の計画を密告した仲間を殺してしまいます。重い罪で死刑と思われたときに、若手の弁護士ジェ-ムズが来て、彼の弁護を引き受けます。最初は心を開かないヘンリ-でしたが、弁護士と会話していくうちに、重大なことがわかってきます。
ヘンリ-が脱走する前に地下牢に3年も入れられていたことが発覚し、無罪を主張し、今度は刑務所自体を告発することにします。
実際このアルカトラズ刑務所はこの告発がきっかけで閉鎖に追い込まれてしまった事件です。地下牢に入れられたときの虐待がすごかった。人を人と見ていない刑務所側の対応にかなり腹が立ちます。本当にひどい!!
この映画見ていない人今すぐ見てって叫びたいくらいいい映画でした。
ケビンベ-コンの演技には驚かされるくらいいい!!
彼は「フットル-ス」で一躍有名になったのですが、その後続かなくて・・って思っているときにこの映画に出会って、ケビンは最高と思いました。
その後は知ってのとおり活躍していて、本当に演技派俳優になったんだなって思いました。



タイトル: 告発 デラックス版

エリザベス

テーマ:
物語は16世紀イングランド
ヘンリ-8世とアン・ブ-リンとの間に生まれたエリザベス。
私生児の烙印を押され、21歳で反逆罪で捕まり、義理の姉メアリ-女王の死後、イングランドの女王となる。生涯独身を通した「ヴァ-ジンクイ-ン」

あまりにも有名な話ですが、本当に奥が深い映画でした。o(^-^)o
この映画のために眉毛までそり落とし、おでこの毛を抜いて撮影に挑んだケイト・ブランシェットの意気込み荷は拍手でした。チョキ
自分の味方のない中で女王になって、頼れるのは、幼馴染の彼だけで・・・ドキドキ
でも彼はほかの女性と結婚していたこと隠していて・・・・ラブスト-リ-にしてはちょっと悲しいのですが、彼女は恋より、国を選んだ。ハートブレイク
歴代のイングランド政権でエリザベスの時代が世の中一番安定していたともいわれているので、彼女の実力は相当なものと思います。かお
歴史ものですが、その時代の服装も豪華で綺麗だし、映像の綺麗なので是非見てください








タイトル: エリザベス

アンナと王様

テーマ:
この映画は「王様と私」のリメイク作品です。
タイの国王の元に息子の家庭教師にと英国人の女性が来ます。
言葉や文化の違いを乗り越えて、二人は友情を深めていきます。

タイという国は神秘的な魅力がありますね。映像もとても綺麗ですし・・
この作品でタイの国王を演じた韓国の俳優チョン・ユンファがかっこいいです。昔の香港映画で大活躍した俳優さんなんですけど、(昔の映画はあまり知らないのですが・・・・)本当にかっこよいです。




タイトル: アンナと王様 特別編

スキャンダル

テーマ:
この映画は原作がラクロの「危険な関係」
かつて何度か映画化された作品の舞台は18世紀。
ペ・ヨンジュン演じるチョ・ウォンは初恋の相手でもあるチョ夫人から、夫が16歳の側室を迎えることになり、その側室を妊娠されてほしいともちかけられます。チョ・ウォンはそんな簡単すぎる計画よりも、婚礼前に夫に先立たれた後9年間も一人のチョン・ヒョンを落とすことを楽しみにしていた。
そこで二人の間でゲ-ムが成立。チョ夫人はチョ・ウォンに褒美を与えると約束。その褒美はチョ夫人自身でした。ゲ-ムはうまくいくように見えたのですが・・・

前に見た「危険な関係」が面白かったので、この作品も絶対面白いと思い見ました。期待通りでした。




タイトル: スキャンダル

マグダレンの祈り

テーマ:
この物語は、1960年代アイルランドにある修道院に、三人の罪深き少女が実際に体験したことが描かれています。
これは本にもなったのですが、そこに働く看護婦さんが修道院で起こった出来事を文書にしているのですが、映画と違う内容をいうか、リアルすぎて・・・
未婚の母、レイプされた少女、早熟な少女それぞれが、修道院に入れられてしまいます。
そこの世界は想像を絶することばかり・・・虐待のような生活で何年も生活しなければいけません。
この映画はとにかく凄かった。っというか、「え?何で」っていう感じで、見てしまいました。修道院のはずが、刑務所?って思わせるようなシスタ-の虐待の数々・・・未婚の母とか、レイプされただけで、こんな生活待っているの?っと衝撃的でした。
一番悲しかったのは、ちょっと頭の弱い女の子出てくるんですけど、彼女のラストがかわいそうだった・・・・・
この修道院は最近まで運営されていたみたいで、大きな社会現象にまでなった
作品のひとつです。



タイトル: マグダレンの祈り