2008年5月頃に行ったこの自家塗装。






GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装




↑YAMAHA RB EROSAを22000円で購入したのが2月下旬。


わずか2ヶ月程で気に入らなくなり、自家塗装に挑戦したのだった。






GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装


この鏡のような輝き…派手なデザインが嫌になったのが事の発端。






GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装


まずはシールド・内装を取り外す。






インターネットを駆使し、情報をかき集めると、なんだか自分でも出来そうだったので、ホームセンターで材料を揃えて挑戦。






GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装


耐水ペーパー(320番=84円/800番=84円/1500番=105円)・専用パッド(399円)也。






GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

・マスキングテープ 細:78円・太×3:395円
・ウレタンクリア 2580円
・プラサフ(下地) 698円
・シリコンオフ(脱脂用) 550円
・コンパウンド(極細) 598円
・本塗装用(黒・白)缶スプレー 各980円



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

耐水紙ペーパー320番で水研ぎをしました。
純正の塗装が結構残っていますが、妥協して次の工程へ入りました。
そのため後々、純正の塗装とプラサフが反応しひび割れとなってしまった。
しっかりと塗装全てを落とすことが重要。


マスキング作業はとても重要です。

ガムテープ・マスキングテープ・新聞紙などを使って、塗装面以外をしっかりと保護しましょう。

マスキングが甘いといらぬところに色が入ってしまいます。



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

続いてシリコンオフで脱脂します。

手で触ると油分が付着するので、脱脂が必要。

台所洗剤でも良いですが、シリコンオフのほうが楽です。

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

脱脂が完了したら、プラサフで下地作りをします。



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

↑プラサフ1回目。

塗装⇒乾燥を数回繰り返します。

どちらも日陰で行うのが良いそうです。

塗装は湿気の少ない晴れている日がベスト。



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

↑4回プラサフを塗装。

丸一日乾燥させ、翌日800番の耐水ペーパーで軽く水研ぎをすることで、塗装の足付きが良くなります。

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

↑本塗装の黒を塗装⇒乾燥を2回行いました。

この段階ではマスキングし直していませんが、プラサフ終わった段階でマスキングし直したほうが良いのだろうか……?

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

夜になって確認してみたら、純正塗装の模様に沿って、ひび割れが大量発生していた。

最初の下地作りが不十分だったためです。。

仕方なく、1000番の耐水ペーパーでひび割れを削ると↑のようになりました。

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

翌日、黒塗装再開。

4回重ね塗りをし、ほとんどひび割れはなくなって一安心。

2色目を塗るため、1日乾燥させてからマスキング作業へ。

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装
黒の上に白を上塗りするので、プラサフで下地を作ってから白塗装を行います。
写真はプラサフで下地を作ったところ。
白塗装も4回重ね塗りしました。最後は半乾きの状態でマスキングを慎重に剥がしていきます。
黒と白で段差が出来ているので、1000番前後の耐水ペーパーで段差を削ります。
(この作業…削っても削っても段差変わらないし、面倒なのでほとんどやっていません。)

クリアを吹くので再度、マスキング作業。

GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

翌日、ステッカーなどを貼ってから脱脂。

ウレタンクリアを吹いていきます。

クリアは垂れやすいので、薄く何度も重ね塗りします。


普通のクリアなら1000円以下で売っています。

ウレタンクリアはガソリンがついても安心で、普通のよりは綺麗に仕上がる。

という感じでしょうか。


なのでガソリンが触れる可能性の低い場所なら普通のものでOKだと思います。



GREEN◆RIDER-ヘルメット塗装

2日間乾燥させ、コンパウンド⇒ワックスで完成。


費用:8500円(ステッカー含)

日数:6日




やっぱり重要なのは、マスキング・最初の下地作り・焦って厚塗りしないこと、だと思います。



仕上がりは、やはり失敗。

クリアが液だれしているし、白の模様も剥がすのが遅れてうまくいかず。

段差削りを怠ったので、段差がある。


やはり素人なら単色にシンプルなステッカーで無難にすべきでした。。

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昨年の4月下旬にチェーン清掃・注油を行った。


新車購入時のチェーンオイルはガムのような粘性でまったく取れず、途中で諦めて上からウェットタイプのオイルを注油した記憶が。。


あのオイルはなんなのだろう?

本当にガムくらい固いというか。。



時間かかりそうだなぁ、と思いつつさっそく作業開始。




GREEN◆RIDER-チェーン掃除

まずはリアフェンダーを取り外す。


六角レンチ・プラスドライバー・スパナレンチが必要で、結構大変だったり。。

でも見た目は良いし、仕方ないか。




GREEN◆RIDER-チェーン掃除

昨日購入したこいつをさっそくチェーンに吹きかけ、3分ほどしてからブラシで磨いていく。

ローラー部はきれいになるが、周りはギトギト度がすごくてダメ。


使い古した歯ブラシも、チェーンブラシも、ガムのようなオイルのせいですぐに真っ黒。

しかも洗っても取れない。


なんなんだこのオイルは!!


すぐに使い物にならなくなりました。


仕方なくキングスターのチェーンクリーナーを使用。

840mlの6割くらい残っていたが、最終的に全部使ってしまった。



GREEN◆RIDER-チェーン掃除

洗浄前の状態↑


ひどいでしょう。。


チェーンクリーナーをふんだんに使い、なんとか落としていく。。




GREEN◆RIDER-チェーン掃除

1時間50分かけ、なんとかここまで綺麗になりました。

まだピカピカの領域ではないのが納得いきませんが、ここまでやればガムオイルの呪縛から逃れられたことでしょう。


これからバイトなのに、今日やるんじゃなかった…疲れたぁ。。


YAMAHAのチェーンオイル(ドライ)を注油。

時間がなかったので、注油不足な感じ。

裏まで浸透してないような…?

それでいいんだろうか。


明日あたりに、再度注油します。

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今日は朝方まで正月テレビを見ていたので、昼近くまで寝てた。


のそのそと起きて、犬の散歩へ。

昼飯を食べて、やっとホーネットのオイル交換。


今回はオイルフィルターは交換しなくていいので、楽です。


まずは3分ほど暖気させ、オイルを温め排出しやすくします。

車体右側のオイルフィラーキャップを外しときます。

廃油ポイはホームセンターで4,5L用を248円で購入。


GREEN◆RIDER-オイル交換

エンジンオイルを排出するドレンボルトは、車体の真下にあります。

17mmのメガネレンチ(もしくはコンビネーションレンチ)で反時計まわりで緩めます。

ボルトを舐めないように、しっかりはめないと後悔します。



GREEN◆RIDER-オイル交換

酸化?などで新品よりは黒くなっている。

走行距離700km・期間8ヶ月というなんとも微妙な。。。

いっきにドバーッと出てくるので、使い捨てのビニール手袋を着用したほうがいいです。


オイルの出が弱くなったら、バイクに跨り、車体を左右に揺らして残りも排出させます。

ドレンボルトを戻し、しっかりと閉めます。

過剰にやりすぎるとボルトがいかれます。

緩すぎても走行中にオイル漏れを起こします。

そこそこしっかり閉めましょう。




GREEN◆RIDER-オイル交換

今回は純正のなかで一番ランクの低いホンダ純正ウルトラG1オイル780円×3です。

ホーネットはオイル交換のみのときは2,2L入れます。(オイルフィルターも交換する場合は2,4L)

大抵、オイルは1L缶で売られているので3本購入し、あまったオイルはしっかりキャップを閉め、倉庫で保管。

次回は2本購入すればOKとなります。


もしやキャップ閉めてても酸化する……?



最後は3分ほど暖気させてから、車体を垂直にする。

オイルフィラーキャップをティッシュなどでふき取り、入れる。

(このとき、回しません。刺すだけでOKです)


抜き取り、確認。

規定量内にあればOK。

少なければ足す。

多かったら…どうするんでしょう?

長いスポイトで吸い取るとか?

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実技:第二段階編

実技1限目 2008年1月12日(土)

さて、晴れて第二段階へ進むことが出来ました。
「一応、休憩中に2コース暗記しといてね。」と教官に言われたので、コース表を指でなぞり覚えていく。
コース表の線が若干見辛く、滞っていると隣に座っていた二十歳くらいの二段階の男性が教えてくれました。
この男性とはよく実技で一緒になりますが、話をしたのはこれが初めてです。
周りの友人でバイクに興味を持っている人も居らず、知り合いになれたら良いですけど、何分人見知りなもので…。

さて、話を戻します。10分で覚えられるわけもなく、かなりうろ覚えの状態でしたが、結局は教官の後に続いて2コースを走行し、覚えていきました。

教官は他の教習生を見てくるから、一人で2コース周っといて、とのこと。
2コースを3週くらいして、終了です。また学科も受けないといけないなぁ。
ちなみに今日の教官は過去2回担当で、今日は2時間連続この人でした。
悪い人ではないですが、ちょっと苦手タイプだなぁ、と感じていましたが、2時間連続で教えてもらいちょっと見方が変わりました。
1番苦手な人ではなくて良かった…。

実技2・3限目 1月14日(月)

今日は、一段階の実技2限目の男性と2時間連続で一緒でした。
僕は一段階の実技6限目にしてスラローム+一本橋の練習が始まったのに、彼はもうやっていました…はは、まだ250cc車でしたが…。
やはり僕が不器用だっただけのようです。

さて今日は、まず40km/hでの急制動を練習しました。
30と40では体感速度が全然違うので、多少恐怖感はありましたがあまり問題ありませんでした。
ただ、短い距離の間で1速から4速まで上げなければならないのが若干難しいです。
急激に加速するっていうのが下手みたいです。
理想は3速で40km/hまで引っ張って、4速にし40km/hを維持するのが良いと説明を受けました。
素早いシフトアップが出来るよう意識して頑張ります!

後はひたすら2コースを周り、2限目は終了。

10分休憩の後、3限目開始。
走行位置や右左折時の合図、徐行時の操作手順などの細かい指摘を結構受けました。
2コースをひたすら周り終了。
次の実技では3コースをやるから覚えてくるように、とのこと。

ちなみに今日はパイロンを倒すこともなく、転倒もなく、一本橋落ちることもなく、中々良い感じでした。

実技4・5限目 1月16日(水)

前回言われた通り、3コースをばっちり覚えてきました。
一応、待機室のコース表を確認してみると…家にあるコース表と若干違う…。
教官に言ってみると、「あ~、前もあったなぁ。ごめんね。先導するから覚えて。」とのこと。

この日は4・5限目とも3コースをひたすら周り終了です。

指摘されたのは、カーブ前での減速時のブレーキ操作。
カーブに入る前に減速し、あとは半クラで徐行。どうも曲がりながらブレーキをかけて調整してしまう癖がついてるようだ。


実技6・7限目 1月19日(土)

この日はまずシュミレーターからです。
当然なのですが、実車より遥かに操縦が難しいです。
夜のコースを数回走行して終了。

続いて実車授業です。
3コースをひたすらぐるぐる。教官が後ろをついて来るので緊張しました。
注意されたのは、やはりブレーキのタイミング。コーナーや右左折する5M前くらいに減速してから徐行。
曲がっている最中にブレーキ操作をするのは良くない、とのこと。
そこを意識して走行しました。
さて…これで実車の授業は暫く受けることが出来ません。次の実車は20日後くらいだろうか。

実技8限目 1月21日(月)

またまたシュミレーターです。
危険度の高い市街地を3週くらいして、注意事項を色々聞いて終了です。

実技9・10限目 2月6日(水)

17日ぶりくらいの実車です。緊張しました。
しかも、見極めはいつも使ってるのとは違うCB400SFを使用するので若干感覚も違いました。
というか、いつも操縦してるやつより変速もしやすくて、かなり扱いやすかった。
同じCB400SFでも、なんか見極め・卒業検定用って違うんです。

さて、久々の実車…最初はスラロームが悲惨でした。パイロン倒してしまうし。
クランクでも出口のパイロン倒してしまいました。さらにバランス崩してバイク倒してしまうし。
それでも段々と感覚を取り戻し、9限目が終わりました。
そして10限目。3コースと呼ばれるコースを一周して終了。乗り方から降り方まで審査されます。
教官が無言で後ろを追跡してくるので、これまた緊張。
走行ラインや、左折時に膨らむことや、いくつか指摘を受けましたが無事見極め合格です。
残りの時間は、「自分が不安に思うところやっといて。」とのこと。

さて、今週の土曜日に卒業検定を受けます。一本橋で落ちたり、パイロン倒したりしたら最悪だなぁ…。
頑張ろう。

卒業検定 2008年2月9日(土)

天気予報は曇り。
色々と細かい説明や注意事項を検定教官から受けた。
この日の卒業検定者は5人。
1人目の人が検定開始した頃に、雪が降り始めた。
愛知では年に1回降るくらいなんですが…なにもこの日に降らなくても(-_-;)
僕の番になった頃には、積もりはしてないものの路面が濡れ、結構激しく降ってきました。

そしてドキドキ…落ちたらどうしよう…。不安を抱えながら検定が始まった。

まずはS字。
入り口のパイロンに当たりそうになるが、なんとか当たらずに済んだ。
踏切で一時停止し、安全確認。そして外周。交差点を渡り、再び外周。
そのまま急制動へ。路面が濡れている為、停止距離は14Mなので余裕でした。

坂道発進もなんなくクリア。
スラロームも順調だぞ~♪5つめのパイロンを通った瞬間、いきなりすごい吹かし音がした。

ぶおおおおおん!!い、いったいなんだ!?バイクが進まない!!
さっとNランプを確認すると点灯している!
無意識に足を踏ん張ってしまい、2速からNに落ちてしまったようだ。
ここで足を着くor出口のパイロンに接触してしまえば即検定終了だ…。

素早く2速へ戻し、なんとか失格は免れたが…おそらくタイムは10秒くらいだろう。当然減点対象です。
外周し、交差点を渡り、最後のクランクへ。
やはり入り口が1番緊張しますが、無事にクリア。そしてゴールへ。
それにしても雪って痛いんですね!寒すぎて足の感覚無くなりました。

検定教官「ギアが抜けちゃったね。それと、優先道路の車を先に行かせないとダメだよ。」
短くまとめるとこんな感じの指摘を受けました。
う~ん、大丈夫かな?

20分くらいロビーで待機し、教官に召集される。
「自動二輪の検定者の方はこちらへ来てください。」

どきどき…どきどき…。



「では発表します。全員合格です!」

やったー!!点数は教えてくれなかったけど、合格出来て良かった!

「バイクは、車からも見つけ辛いし、速度も遅く見られたりするから、しっかりと周囲の情報を掴んで安全に乗ってください。それではお疲れ様でした。午後から卒業式ですよ。」

ふう…。
第一段階ではどうなることかと思った教習も、下手なりにもなんとか卒業することが出来ました。
ここまで全て読んでくれた人はいるか分からないけど、こんな長い文章を読んでくれてありがとう!

教習所って、もっと楽しいものだと思ってたけど、上手く出来なかったり、教官の正論に自信を失ったり…。
卒業したら楽しいんだ!って自分に言い聞かせながら頑張ってこれました。
今はまだ大型二輪免許を取る気はないけど、いつかは乗りたくなるのかな。

これからバイクの免許を取りたい!って人の参考になれば良いなって思います。

第一段階実技(最短09回)⇒11回
第二段階実技(最短10回)⇒10回

卒業検定⇒一発合格

ずっとアメリカンに憧れていたのですが、CB400SFに乗っているうちにネイキッドが欲しくなってしまいました。

そして…07年式HORNET(白) 新車を契約。


2008年2月12日(火) 普通自動二輪免許公布。

2008年7月1日(火)
免許取得し4ヶ月が経過し、二輪教習の重要性について思い返してみた。
何よりも当時、難しくて嫌いだったのが断続クラッチ。
S字・八の字・一本橋・クランクにおいて全て断続クラッチを教えられました。
これが難しいのなんの…。
しかしながら、断続クラッチは公道において非常に重要なことがよく分かりました。
渋滞中の低速ではほとんど断続クラッチですし、教官に感謝ですね。

僕が最初につまづいた変速。
クラッチをゆっくり繋ぐと説明され、常にそれを心がけていたらどうも上手く変速できなかった。
教習終了後、違う教習生の変速時の左手の動きを見ていたら、クラッチ握るのは一瞬のことで、手を離すのも一瞬。
ようするに、発進時はクラッチをゆっくり繋ぎますが、あとは一瞬で良かったのです。
これが分かってようやく変速が出来るようになりました。
う~ん懐かしい。

2007年12月15日

何やら入り口に行くと40~50人程の制服着用の高校生がぞろぞろ居て、圧巻だった。団体入校だろうか?
高校生(自分も高校生)の間をすり抜け、入校受付所へ辿り着き、カウンター内部の人に話しかけた。
「では、そこに座ってください。」と言われ、すぐ真横にあった白いイスに腰掛ける。
二輪は車とは違い、転べば直接ケガをする可能性もあるわけで、服装について説明を受けた。
中型二輪は普通のスニーカーでも○ 大型二輪はライダーブーツを用意しなければならないらしい…。やはり重さが違うからだろう。

「では、この漢字に振り仮名を振ってください。」と紙が出て来た。
覚えているのを挙げると…徐行・停止・情報・路面帯・分離帯とか恐ろしく簡単なものが20問ほど。
難なくクリアし、次は視力検査へ。
つい先週、視力検査をし直して、新しい眼鏡で挑んだ視力検査。
受付「その眼鏡は随分前のものですか?」
僕「え?ついこの間買ったものですけど…。」
受付「視力は0,7ギリギリでした。教習には問題ないので、実技の時も学科の時も必ず忘れないで下さい。」

おかしいなぁ。0,9~1,1はあるはずなのに…。
その後、拇印(ぼいん)を押し、22万7220円を現金で払い終了。
何はともあれ、横に置いてあった教習所ポケットティッシュを2つポッケにねじ込み立ち去った。
所持していた物(パスポート・入校申込書・本籍地記載の住民票・22万7220円
さて、何か提携があるらしく、二輪免許を申し込んだらお近くのレッドバロンで教習用グローブが貰えるとのこと。
とりあえず5000~8000円くらいのウインターグローブ購入予定だったので、節約だ。
行くぞ!レッドバロン(赤男爵という意味のバイクショップ)!!
正直、間近で見ると超大きいですバイク…。本当に乗れるの?って不安になってしまった。
前からインクラ400・DS4・DSC4・何か750ccのクルーザー。赤男爵はやっぱ中古しか店頭にないのかな。

グローブを貰う為に、何か交渉室に入ったが3人程お客が居た為にまったく相手にされなかった。
その後、お客との話し合いが終わったスタッフに「グローブですね、こちらにお掛け下さい。」と誘導される。
Mサイズの牛革グローブが出され、試着してみたらサイズは良かったので○ 4000円の品物を頂けるとは。
でも冬用というか、春秋には良い感じ。教習中はこれで我慢しよう。
と思っていたら、犬の散歩で使用してみたら冷たいのなんの…これは冬には無理。

GREEN◆RIDER-牛革グローブ ←これが貰った牛革グローブ。
後日使用したら汗で手が真っ黒になることに気付いた。まったく使い物になりません。

アンケート用紙を渡され、取得中の免許や年齢等を記入した。
店員「有難う御座います。中型免許取るんですね~。何に乗る予定なんです?」
僕「ドラッグスターです。」
店員「ドラッグスターですか。あちらにあるので是非見て行って下さい。」
僕「はい。」
店員「パンフレットとか持ってますか?」
僕「いえー、持ってないですね。」
店員「ドラッグスターのパンフレットあるので宜しければいります?」
僕「あ、是非下さい。」
店員「じゃあ、教習所頑張って下さいね。」
僕「はい、有難う御座いますー。」

という会話が繰り広げられた。

さて、入校日は22日(土)。どうなることか…緊張してきました。


※この頃はアメリカン一筋でした。


自動車学校入校日


2007年12月22日(土)
この日は昼から。
雨が降っていたので、またもや兄に自動車学校まで送ってもらった。
帰りはバイトがあるから、スクールバスで帰ってこいよ、とのこと。

入り口に入るとすぐに階段がある。2階へ上りすぐ右の部屋が入校式の部屋のようだ。
冬休みに突入し、初めての入校式なのでたくさん人いそうだ…なんて予想は外れ、12人くらい。

証明写真を撮り、簡単な説明を聞く。10分程休憩を挟んだ後、基礎調査とやらをやる。
これはなんというか…性格診断みたいな、何の意味があるのかさっぱり。

その後は自動車学校の校長が現れ、20分程話を聞く。

そして、実技や学科の入り方について説明を受ける。
校内をちょっと案内する。ということで係員に続いて入校式の部屋から出た。
自動二輪は機械で予約が出来るとのこと。楽でいいです。

ちなみに実技は1日2時間まで。学科は制限なし。

ここからは学科のことはほぼ述べないで、実技中心です。

たんたんと進んでいるようですが、入校式は約3時間、その後に学科1を受けたので結構な時間がかかった。

実技:第一段階編

実技1限目 2007年12月23日(日)



GREEN◆RIDER

↑CB750



今日はPM5時30分からの教習。既に真っ暗だが、教習所は明かりがたくさんあって明るい。
原簿と配車券を手にし、二輪教習待機室というプレハブの中で待機する。
定刻になり、3名の教官がプレハブの中に入ってきた。その中の一人が僕の担当教官です。

「○○君かな?原簿と配車券を見せて。」
「あ、はい。」

第一印象から30歳くらいの優しそうな人。
バイクは趣味ということもあり、教官は優しい人が多いのかな?
他の教習生はゼッケンの色から既に第二段階のようで、そそくさと二人の教官と話ながら外に出ていってしまった。

まずは教習を受けるにあたっての注意事項を20分程聞いた。

その後、プロテクターを装着し外へ。
ロッカーやら、ヘルメットの位置を教えてもらった。

ヘルメットを被ってみると、Mサイズが丁度良かったのですが…なんと、眼鏡の柄とヘルメット内側の後部が接触…。
眼鏡が押し出されて浮いて、下がる状態…。
かといってLサイズはぶかぶかで、仕方なくMサイズを使うしかありません。

そのせいか、自然と目線は下にいきがちで、「前見て前見て」と何度も注意されてしまう。

まずはタイヤ・チェーン・ブレーキの遊び等の確認。センター/サイドスタンドの掛け方から始まった。
乗車中の姿勢やニーグリップ等の説明を受け、センタースタンドを掛けた状態でギアチェンジの練習をする。

頭で理解していても、思っていた以上に手や足を動かすことが出来ません。
不安そうにしていると、「まずは125ccでやってみようか。」と提案してくれて了承する。
半クラッチで進むのをやった後、ローギア(一速)で発進・停止の練習です。
最後は教官の後ろを50メートル程ついていき、実技1限目は終了。

どうしよう…クラッチをゆっくり繋ぐのがどうも出来ない。
後、ブレーキの効きが想像以上に良い為に止まった時にバランスを崩して綺麗に止まれませんでした。
アクセルを少し回しただけでエンジンの回転数がやけに上がってしまうし、アクセル操作も原付とは全然違いました…。
教官は「後ろついてこれたから、大丈夫だよ。」と言ってくれましたが…今後が不安ですね。

実技2限目 12月24日(月)

昨日は最初だからか、マンツーマンだったのですが、どうも今日は違う様子。
僕を含めて計4名。ゼッケンの色で第一段階か第二段階か区別出来るので、どうも全員第一段階のようだ。

「○○君は、何番のバイクね。」

と教官にキーを渡され、移動。
ロッカーに荷物を入れ、ヘルメットを持ちバイクの元へ。
点検作業をしていると、「準備体操をします。」と声がかかる。
4名並んで3分程、準備体操をする。

同じ第一段階とはいえ、他の3名はもう後半のようでクランクやS字の練習をしていました。
僕はというと、発進⇒2速⇒Uターン⇒3速⇒2速⇒停止を50分間やっていました。
最初は教官に指導してもらいながら30分。
後は「もう一人を見てくるので練習しててね。」ということで残り20分はひたすらこれの繰り返し。

二輪教習体験記を載せているサイトを見ると、クラッチ操作に苦戦とか全然見ないような…。
もしかして、発進⇒変速⇒停止にかなり苦戦してる僕は…かなり不器用なのだろうか…?
第一段階の見極めは最短で9時間です。現在2時間受けたわけですから、後7時間…。。
この調子だとどうも無理そうな気が…誰か助けて!って感じです。

基本操作もまともに出来ないとは…かなり重症な気がしてなりません。
本当にちゃんと操作出来るようになるのだろうか。

実技3・4限目 12月25日(火)

今日は初の2時間連続の実技。
前日にまったく出来なくて自信喪失していた為に、正直非常に憂鬱だった。
原簿と配車券を手にし、待機室へ。プロテクターとゼッケンを装着し教官を待つ。

教官からキーを渡され、バイクの元へ。いつも通り基礎点検をし、準備体操をする。

教習生は僕と、第二段階の人の計2人。第二段階の人はとりあえず一人で練習しといて、ということで急制動をやっていた。
その間、マンツーマンで指導をしてもらう。
昨日の教官は発進の仕方等しっかり教えてくれなかったのですが、今日の教官は非常に丁寧に教えてくれて助かりました。
発進も練習中は何度もエンストさせてしまったのですが、ほぼエンストせずに出来るようになり、変速もコツを掴みました。

発進⇒2速⇒Uターン⇒3速⇒2速⇒停止の繰り返しを経て、「じゃあコース回ってみよう。」ということで初のコースへ。
前の車が遅かった為、教官の後ろを2速で走行していたのですが、車がいなくなって教官が加速したので僕も3速にしスピードを上げる。
カーブ手前で減速し、2速にしようと思っていたら混乱してしまい減速出来ずコースアウトしてしまう。

こんな感じで外周を2周して3限目は終わり。

10分間の休憩を経て、4限目開始です。教官は毎度毎度変わっています。
教習生は僕と、第一段階の女性の計2人。
「じゃあ、2人ともウォーミングアップするからついて来て。」と指示され、教官の後ろにつきコースに入る。
3周くらい回って、「じゃあ、ここを起点にして外周しといて。」と言われ一人でひたすら外周を回る。
どうも4速までは中々上げれないです。
25分くらいすると、教官が戻ってきてパイロン(工事現場によく置いてある三角の)を10M間隔に3つ置き、
パイロンの真横に前輪を合わせて停止出来るように練習して、とのこと。ここは問題なくクリア。

そして、何もないところで八の字の練習をしました。アクセル・ブレーキの操作がちょっと難しいかな。でも練習すれば問題なさそうです。
この日の実技はこうして終わりました。やっと楽しくなってきた。

実技5限目 12月26日(水)

今日は連続で学科を4つ受けた直後の実技。
教官は3限目と同じ人です。「じゃあ、ウォーミングアップするからついてきて。」と教官の後に続いて発進。
コースに進入し、交差点を何度も通りました。4週くらいしたら、そのままコース外で停止。
ちなみに教習生は僕と20歳くらいの男性の人。同じく第一段階。

「交差点ではセカンドで半クラッチを使って曲がって。」と指示を受けた。歩行者の安全の為…?
半クラッチじゃなくても低速で普通に曲がれるのにややこしい…。
(交差点とは、信号がある場所だけでなく、道路が交差している全ての部分を指します。)

常時黄色に点滅している信号は、周囲に気をつけて進めばいいようだ。
しかし赤信号は当然、停止線で一度止まる。当然ギアはローへ。
発進したらすぐに曲がるのにどうやってセカンドにするの?!意味分かりません。
かといってローだとエンジンブレーキが凄くてガクガクしてしまう。

終いには赤信号で停車し、発進しようとしたらエンスト⇒エンスト⇒エンスト⇒立ちごけ
バイクを起こしギアを確認してみるとセカンド。はは…。

そしてまたもや何もないところで八の字走行。ここでも速度落としすぎてバイク倒してしまう。
発進⇒2速にした後は、『加速⇒クラッチ握って後輪ブレーキ⇒ブレーキ離し半クラのまま旋回⇒加速』この繰り返し。
待機室へ戻り、「昨日よりはだいぶ余裕出てきたね。」と教官に言ってもらえました。
「次は一本橋とスラロームをやるからね。」と言われ、今日の実技は終了。

実技6限目 12月29日(土)

まず始めにAT二輪に乗りました。教習の過程で必ず1度は乗らなくてはならない。
操作は非常に簡単。(笑)10分程コースを周って終了。

MT二輪に乗り換え、今日はスラロームと一本橋です。
「とりあえずついてきて。」と言われ、教官の後ろに続きスラロームと一本橋をやる。
スラロームは思ってたより難しいですね。ハンドルで無理やり曲げながら進むという悲惨な感じでした。
一本橋は「なんだ簡単じゃん!」って思いました。何故なら…。
進入時だけちょっとアクセル開けて、後は前輪ブレーキで7秒以上なんて余裕余裕♪←そう思っていたからです。
しかし現実は違いました。まず前輪ブレーキではなく後輪ブレーキを使いなさい、とのこと。
ブレーキを使うとロックする可能性もあるので、半クラッチとアクセルを上手く使いなさいと…。説明を受けましたがいまいち分かりません。

スラロームはというと、アクセルを開けた瞬間すぐクラッチを切り、クラッチを離しすぐアクセルを開けるとかなんとか。
これはなんとなく出来ました。
今日はひたすらスラローム⇒一本橋の繰り返しで終了。
車校が完全休校日に入るので、次回の実技は1月9日です。間が空き過ぎますね。

実技7・8限目 1月9日(水)

今日は2時間連続教習。しかし、1時間目は初のシュミレーター。
いつもとは違い、シュミレーター室の前で待機していると教官が来て中へ誘われた。
5分くらい基本操作のビデオを見て、開始。
実車とは大分感覚が違った。急制動のシュミでは3回転倒+大型トラックに2回追突してしまった。
雨パターン等、色々な設定があった。
体験させることを目的としてるようだけど、実車との感覚の違いがかえって変な感じ。

2時間目は実車。
6限目のときに不完全であったスラローム+一本橋をひたすらやった。
10日以上間が空いていた為に、最初は細かい操作が出来ず惨めな気持ちになったが、暫くすると思い出してきた。
スラロームはもうほぼ大丈夫な感じ。軽く素早くスロットル開け⇒戻す⇒クラッチ握るの繰り返し。

続いては一本橋へ。
スロットルを完全に戻していても半クラで進めてしまうものだから、半クラの時にスロットルを戻す癖がついてしまっていた。
渡っている間中、2000~3000回転を維持し、クラッチ握る+半クラ。たまに後輪ブレーキを駆使すれば良いみたい。
一本橋進入時は若干スピードが出ているので後輪ブレーキで速度を落とすと橋から落ちそうになる。
これに気をつければ一本橋も問題なく出来るようになった。よし。

最短9時間で第一段階の見極めなのだが、未だ見極め時のコースを全てやれていない。
この時点で追加技能教習は決定してしまった…。最初に発進変速停止に時間が掛かりすぎた代償です。
まだクランク・坂道発進・八の字・S字をやっていません。八の字はコース外で練習したけれど。
スラロームが出来れば、八の字・S字は問題なくクリア出来そうな気がします。坂道発進も慣れ。
問題はクランクだろうか?未経験なのでなんとも言えません。急制動は第一段階ではやるのだろうか。教官に聞いてみないとな。

僕はサポート3プランというので申込したので、3時間までの追加技能教習は無料です。
まだ第二段階もあるというのに…3時間なんて超えそうだ。追加技能教習計5時間以内で卒業したいですね。
不安な方は乗り放題プランで申込ことをお勧めします。1万円高いだけですから。

実技9限目 1月10日(木)

ん…?どうやら見極めらしい。
「ウォーミングアップするから着いてきて。」と教官に言われ発進しようとする⇒エンスト3回
ギアを確認するがちゃんとローになってる。何故…?
と、ここで初期段階の悪い癖が出ていた。半クラ状態からパッとクラッチレバーを離してしまうのだ。
昨日までなんともなかったのに。意識するようにしたらその後エンストは1回もしませんでした。
まずはクランクを数回やった。想像以上に狭い道で驚いた。
次にS字・八の字をこなす。ただアクセルワークと後輪ブレーキのみで通るだけならどれも簡単です。
が、断続クラッチを使うとのこと…。一本橋は単純に直線の橋なのでなんとかなるけど、カーブとなると混乱してしまい断続クラッチが上手く出来ない。

そもそも半クラの位置がいまいち分からないんですよね…。
クランク・S字・八の字でも断続クラッチを使わなければならないのは、どうやら練習らしい。
公道を走行する上で、やっぱり断続クラッチが出来ないとまずいみたいで。断続クラッチに慣れる為のようです。
最後に先日やったスラロームと一本橋を2回ほどやって終わり。
「次は急制動をやれるようにしとくからね。でも今日の操作を忘れてたらまた練習するかも。」と教官が言ってました。
甘かった…断続クラッチ…実際にやるとなると出来ない。また自信を失った日でした。
せめてS字と八の字では断続クラッチを使わなくてもいいようにして下さい…他の人の体験記ではクランクと一本橋だけって書いてあったのになぁ。

追加技能教習1限目 1月11日(金)

この日は夕方から雨が降り続いていた。
初の急制動なのに雨…結構不安を感じていたのですが、なんてことはなかったです。
ただ、第一段階では3速で30~32km/hから急停車すれば良いと説明を受けて簡単でした。40km/h出すとまた違うのだろうか?
急制動を30分弱練習した後、坂道発進。エンストもせずになんなくクリア。
急制動⇒坂道発進を数回繰り返し、この日の教習は終了。
教習原簿を見ると、次回は1コース(第一段階の見極めコースの事)と記入されていた。これで上手く行けば第二段階に進めるはず…。
その為には断続クラッチをある程度出来るようにしなければならない。
クラッチ操作に注意が集中していると、アクセルワークが乱れて吹かし音がなってしまうのだ。
そもそも断続クラッチ中ってアクセルは一定に保っている、ということで良いのかな…。

追加技能教習2限目 1月12日(土)

学校や予約の都合で、連日の夜間教習です。
「まずは坂道発進⇒急制動⇒坂道発進⇒スラローム⇒一本橋を暫くやっといて。」と教官に言われその通りに走行する。
これを2周繰り返したら、教官に呼ばれた。なんだろう?

教官「1コースって暗記してきた?」
僕「はい、多分。」
教官「じゃあ、1コース周っといて。」

というわけで1コースをひたすら周る。
が、クランク2つめの曲がりでパイロンを引っ掛け倒してしまう。
それに気を取られ車体が傾き、支えられずにバイクも倒してしまう。たまたま通りかかった担当ではない教官が助けてくれた。どうもどうも。
その後、八の字の出口でも停止が上手く行かずまたもやバイクを倒してしまう。

コースの最終確認や注意事項を教官から説明を受けた後、教官の後に続いて1コースを走行する。次は僕の後ろに教官がつき1コースを走行する。

なんとなく断続クラッチを使い、なんとかパイロンを倒したりはしなかった。
追加技能教習2限目はこれにて終了。二輪待機室へ戻り、「次からは第二段階だからね。」との言葉!!
やったー!第一段階の見極め合格!!
今日は2時間連続で実技を予約していた為、「すぐに第二段階の配車券を貰ってきて。」と言われ10分の休憩中に急いで受付に貰いにいった。