New Town Rhapsodyプレイ日記その6

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ツイッター始めたけど、140文字って滅茶苦茶少ないですね。ちょっとしたことを書こうとするだけで、すぐ文字数がオーバーします。やっぱり、僕はブログの方が向いてるのかな。



旧市街へガラクタ集めに行く途中ですが、ここで、くさった怪獣を倒しに行きます。レベルは32。



ぎりぎりで勝利です。カモフラスプレー必須で毒を受けたらスッキリスプレーですぐに回復します。勝負は運しだいってところでしょうか。3戦目にしてやっと勝ちました。



ここで入手したカモフラパーカーはマイカに装備させます。このタイミングでアパートへ行くと開かずの間のカギをダバダが開けてくれます。そして、旧市街へ。



ここ!失敗しました。矢印が階段の所をしめしているのでプレイヤーは次の目的地がそこだと勘違いします。



そこでバージョンアップの時に警告のメッセージを入れることにしました。そもそもマップの構造的な問題なのでこれは対症療法です。マップを作り直す方がもちろんベターです。

ここまでのストーリーというのは表面上はサクセスストーリーになってます。暮らしは少しずつ良くなっていきますが、実際にはBIG NOたちに有利な方向に動いています。村の生産性が上がり、肉や作物が出荷されることで街は発展していきます。炭鉱も再開し、サーヤたちの活躍で工場も取戻し、すべては順調。しかし、それは結果的にBIG NOたちに資金を提供することであり、それ政治献金という形での政治関与を許してしまいます。BIG NOによって街はコントロールされ始めたということです。先に進みましょう。



ガラクタの中から見つけたストロングコーラ。あいて無くてまだ飲めます。もちろんギャグのつもりですけど、たぶん伝わってないだろうな。



ボスはさっき倒した怪獣に比べれば楽勝。



説明会での話に疑問を抱かせるような展開。こうすることで、BIG NOを怪しいと思っていた人もいなかった人も同じようにBIG NOを疑うようになります。ここで一旦足並みをそろえる感じです。



ねえちゃんの集めたガラクタの山。全部、必要とは思えません。ラストで登場の戦車もあります。ここから改造したんですね。



ダメージジーンズの初ライブ。絶妙に下手くそな演奏ですけど、わざとやってるのではなくて数年楽器にさわってなかったのでこの実力。怪我の功名でちょうどいい音源が用意できました。



はじめて、街燈が付く場面。出来たときはいい雰囲気だと思って気に入っていたけど、今見るといまいちかな……



壁が完成しました。この壁は散歩中にみた白い壁が綺麗だったという理由だけで登場させたもの。たまたま思いついたアイデアだけど、これが無かったら手りゅう弾を登場させることもなかったし(壁を破壊する目的で登場させた)それがエスカレートしてマシンガンや戦車まで出てくるなんてことはなかったはずなんですよね。この作品を大きく変えることになったキーアイテムです。

ぜんぜん、進みませんね。ま、他に書くこともないのでこのペースで続けます。それでは。


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アメーバ大喜利が来年1月5日でサービスを終了するので最後の1か月、遊んでみたいと思います。

僕の大喜利のページはここから(ちゃんとリンク出来ているか不安なのでダメなときはこっちから



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進捗状況とそれに関連する記事をここにリンクしていきます。このゲームが完成した時、これがそのまま制作記になるわけです。こんな風にリアルタイムでやることのリスクは十分理解していますが、途中でネタが尽きたり、更新をサボったり、グダグダになったり、それら含めてリアルな制作記になる予定です。

2016/1/31報告 コンセプトの説明とドット絵製作開始

2/7 洋ゲーとの出会い~高校時代にやったウィザードリィとウルティマの話~

2016/2/13報告 ドット絵製作の進捗と前作の反省、投稿前の心境

2/19 創作における羞恥心の効用 ~妄想から創作へそれは他者の目を意識することから~

2/23 意味よりも言葉の響きが大事 ~そもそもネーミングセンスって何?~

2/26 ありがちなフレーズを言い換えてみる~大事なのは何を伝えたいか~

2016/2/28報告 自作マップチップを使ったマップ公開

3/2夢の中で見た最高のゲーム~「対象a」を追いかけて~

2016/3/6報告 進捗状況とドット絵をはじめた頃の話

3/8ウディタリアンに100の質問~作者のことを知りたい人必見、そんな人いるのか?~

3/13配られたカードで勝負する~うちはうち、よそはよそ~

2016/3/20報告 このゲームはリメイクですという報告

3/22黒歴史ミュージアムにようこそ~みんなこんな感じですよね?~

3/30よぉ~くわかる、フリーゲームのつくり方~フリーゲーム制作の裏側~

2016/4/3報告 テキストで勝負したいという報告

4/7選択の自由がもたらすストレスについて~人生は選択の連続です~

4/11映画「トレインスポッティング」の感想~物語を動かすエンジンは欲望?~

2016/4/17報告作業すすまねぇーという報告

4/24ブログ運営方針ひとり会議~創作の原点に立ち返る~

5/8酒と泪と男とゲーム制作~恐るべきさぬきうどん~

5/15アメーバ大喜利~僕のボケは天然もの?~

2016/5/22報告BGMとマップの進捗状況

5/29「書きたいこと」と「読者が読みたいこと」のギャップを考えているうちに……

6/6孤独のTwitter~フォローはすべてブロックします~

2016/6/19報告タイトルは「くうねるクエスト」

6/236月23日の日記~本日ハ晴天ナリ~

6/27ゲーム制作は1%のアイデアと99%の実作業である~今日もまた適当に~

6/29クソゲーとは何か?~どうか愛してほしい~

7/4ちょっと進捗報告でもしとくか~変なゲームだって言われたい~

7/7散歩道の風景~たまには運動も大事よ~

7/9ちいさな一歩はおおきな一歩~草が生えてたから食ってみた~

7/11ちょっと遠出~ぶらり旅もたまには~

7/13昨日の続きの今日は……~信頼関係を構築するには~

7/14散歩道の風景再び~高架下は大好きです~

7/19杏マナー~お約束の中だるみ~

7/24第八回ウディコン開催中~僕の持つ武器はしょぼさか?~

7/26ゲームを構成する3つの要素~スキル、運、労力、そのどれもが大切~

7/31やっぱりヒロインは必要~ああ、うるわしの王女様~

8/14ストーリー性とゲーム性、その両立の難しさ
~だまって俺についてこい!っま、それもいいけれど……別のアプローチもね~

8/21アニメ『NEW GAME!』の感想でも書こうか……~当たり前の日常が本当は……~

8/29第一印象から決めてました!~ほんまかいな?~

9/5第12回ふりーむ!ゲームコンテスト開始~はたして間に合うのか……~

9/10ゲーム制作はなぜエターなるのか?~片思いのまま終わる恋~

9/17どうして僕のゲーム制作は遅々として進まないのか~もういやだ、だれかかわりにやってくれ~

9/19とある日曜日の制作風景~日曜日はゲーム制作の日です~

9/25素材屋サイト様、どうか力をお貸しください~おもしろければ何でもいいのだ~

9/28お絵描きの時間~絵を描くのは嫌いです。他もほとんど……~

10/2読書の秋、ゲーム制作の秋、アニメの秋~やることは年中変わらない~

10/4Happy Birthday~Dot蜥蜴が満1歳になりました~~また1年、年を取っただけ……~

10/15のらりくらり人生論~探しものは何ですか見つけにくいものですか?~

10/18フリーゲーム制作者の作業時間はどのくらいが適切か?~フリーゲーム制作で命を落とす前に~

10/23失敗をやり直すことができたなら……orz~あの日にかえりたい~

ここからNTRのプレイ日記開始
10/26プレイ日記その1
10/28プレイ日記その2
11/4プレイ日記その3
11/15プレイ日記その4
11/23プレイ日記その5


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久しぶりの『くうねるクエスト』進捗報告

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いやあ、もう師走ですね。さあ、12月の1番大きな行事と言えば、フリゲ2016(投票サイトへのリンク)ですね。僕も毎年、1作品投票しています。今年、クリアしたフリーゲーム18作品(少ない?)のなかから1番、刺さったっていうんですかね?人気は出ないかなとか思いつつも尖った作品に投票します。大抵、自分のいれた1票だけってことになるんですけどね。

長らくやっていなかった進捗報告。もはや、制作は迷走中というか、そうなって当然というようなやり方をしているので当たり前なんですけどね。今回はもう、思いつきでどんどん継ぎ足していって作るというやり方をしています。全体の完成イメージがないまま、ひたすら作り続けていくっていう無茶なやり方です。ゲーム制作初心者が大抵こんなやり方をして未完成に終わるんですけど、そのやり方をあえてやってます。まあ、このブログの読者の方なら別に驚かないですよね。今回はクソゲーを作るのが目的ですから、そうなるような下手な作り方をあえてしてるんです。

例えば、以前、王女さまのデザインはいまいちだと書きましたが、これを生かしてこのキャラの性格をいまいちで残念なものにすることでつじつまを合わせます。これは、本来ならやっちゃいけないことです。素直に王女さまの絵を描き直すのが普通のやり方です。



村の視察中におなかが空いた王女さまは畑の作物に手を出します。語尾に「ぞよ」を付けるという安易なキャラ付けも素敵ですね。



ついに畑の作物を全部平らげてしまう王女さま。完食するとなぜか爆発エフェクト!という意味不明の演出でプレイヤーの苦笑いを誘います。こんな王女さまなら、民衆の支持を得られないのかというと……



みんな大好き王女さま!主人公たち4人もヒトに変身して、群衆に紛れ込んでの見物。どうしてかこうなるのか?このゲームの世界観はコレ。

いっぱい食べる=強い=モテる

男女問わず、たくさん食べて強い人がモテる世界。王女さまの場合はモンスター級の食欲なので種族の壁を越えて、モンスター達にも大人気です。

こんな設定は当初なかったのに、行き当たりばったりで適当に作ってしまいました。いい感じの迷走っぷりですね。


それから、このゲームは時間の概念があるので、やがて夜が来ます。通常、こういうタイプのゲームだと夜になると敵が強くなるとか、視界が悪くなるとか、あまりいいイメージはないですよね。なので、夕方6時が来ると強制的に居酒屋へ移動することにしました。



例えば、洞窟の最深部にいたとしても、時間が来れば……



カラスの鳴き声とともに夕暮れの風景。何故か行きつけの居酒屋にいます。たとえ敵に囲まれて絶体絶命でも関係ありません。この辺が僕のゲームらしく、いい加減でクソゲー感を増幅させます。



ま、一杯やろうってわけです。ギャグだらけのゲームなのでぎりぎり許される範囲?だといいけど……結構、気に入っているゴブリンのゴブさんというキャラ。



モンスター側のヒロイン。ねずみのラト子さんです。ちょっとねずみっぽくないのが残念ですが、これ以上ねずみっぽくしても、人間っぽくしても気持ちが悪くなります。ミッキーマウスのデザインがいかに優れているかわかりますね。今日のところはこんなところでしょうか。それでは。

優れたねずみキャラの一例~守ろう著作権!~

New Town Rhapsodyプレイ日記その5

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だんだん、億劫になってきたプレイ日記。やっぱり自分のゲームなのでもう飽きてますからね、通しのプレイは50回以上やったし……もちろんバグつぶしのためのデバッグ作業ね。



特にレベル上げもせずにプレイするとこんな感じです。



このあたりでちょっときつくなってきます。




中庭に戻れば、回復できるのでここでレベルを上げるのを推奨しますが、今回はあえて無理やり進めます。こういうオーソドックスなRPGの場合、難易度はプレイヤー自身で調整できるのでバランス調整は割とラフでもいいんですよね。ちょっとやってみて、無理そうだったら戻ってレベル上げをすればいいんです。このゲームはレベル上げせずにやってもぎりぎりクリアできるように調整してあるので、こういうプレイをする時が一番のハードモードになります。

難易度の選択は公式サイトのコモン置き場にあるので導入するか迷ったんですが、もし、イージーモードでクリアしたらちょっとだけ後ろめたさが残る。またノーマルでクリアしてもハードモードがあれば、やっぱりやりきってない気がしてくる等の弊害があるので導入を見送りました。

レベルアップが自由にできるゲームの場合はあんまり必要ないかな、というのが僕の見解です。例えば、ファイアーエムブレム(FC、SFCしか知らないけど)みたいにステージクリア型で、得られる経験値も有限の場合は検討してもいいと思います。



エレベーターで重量オーバーになったせいでパーティーが分断。そのおかげで、サーヤたちを助けに行けるというシナリオ。簡単なようでなかなかこの展開は思いつかなかったので、ゲーム完成間際になって差し込みました。



もともとは無理やり乗り込んで行って、ほかのメンバーが部下たちと戦ってるうちに、サーヤとマイカがパナミをやるという展開でした。しかし、せっかくの6人パーティー。この展開の方が派手なバトルになるので変更しました。



屈託のない笑顔でチェーンソー。なんで、メイドの格好なのかは謎です。



船から、積み荷が投げおろされるシーン、無駄に手間がかかった。このシーンを作ってる時に見たのが『シュガーマン 奇跡に愛された男』というドキュメント。内容はアメリカで売れなかったミュージシャン「ロドリゲス」のレコードがたまたま南アフリカへ渡り、反アパルトヘイト闘争のシンボルソングとして爆発的にヒットするというもの。これを見て、タカナたちにバンドを結成させるという当初なかったシナリオ展開を思いついたんです。



持ってるギターはジャズマスター。このギターにしたのはビジュアル的な理由のみ。後ろの窓は、明らかに大きすぎるけど、開放感を優先です。



説明会でホワイトウォール計画について聞く。これはトランプさんが言ってたメキシコとの間に作るっていうやつと同じ発想ですね。



父ちゃんとの釣り。ストーリー上この風景は見納めになるので、あえて挿入してあるシーンです。

あんまり進まないですけど、そもそもブログに書くことが他にないからこれやってるようなものなんですよね。くうねるクエストも報告するような進捗もないし、(というか、ほとんどやってない……)ゲーム制作に関することもひと通り書いたし……ま、このプレイ日記続けてるうちに、何か思いつくでしょう。それでは。


New Town Rhapsodyプレイ日記その4

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気がついたら1週間ですか……


エピソード3の冒頭、リコーダーとタンバリンの合奏。これはリコーダーの二つとタンバリンで構成されているので、ファミコン時代に近くなります。(ファミコンの同時発音数は3+リズム)で、ちょっとやってみたかったっていうだけなんですけどね。音楽の3要素はメロディー、ハーモニー、リズム。これらを上手くやりくりしながら作るんですけど、こうやって実際にやってみると、その曲で一番、重要なものが見えてきますね。



仕事が欲しけりゃ、ギャング団を始末する必要が……



そのギャング団の名前は「ガールズトーク」。こういう固有名詞を印象づけるために、わざとキャラにもう一度言わすってのは常套手段ですよね。大事なことなので2回言いましたってやつです。もちろん、名称自体にインパクトをもたせるのも大事です。「ガールズトーク」と聞けば、女だらけの一筋縄ではいかないやっかいな相手だと印象づけることが出来るのでは……?



このゲームの特徴、「場所移動」。マップ移動ほど面倒なものはないという僕自身の都合で導入。ワープポイントがあって、街から街へしかもノーコストでっていうのはよく見かけるんですが、それなら、こっちの方が楽でいい。しかし、もっと根本的な問題はマップを大きく作り過ぎたことですね。このせいでダッシュ機能が必須になっている。実際に通しのプレイをしてみるまで気づかないものですね。作り直せばよかったんだけど、面倒なのでやめました。



宝箱を守るボスを倒して、アイテム入手。あんぱんが好物のサーヤに装備するといいでしょう。




ちょっと街を散歩、猫の後を追いかけていくと……



猫が屋根にジャンプします。



炭鉱の前。この仕事風景はエピソードが進むたびに変化します。今はこんなですが、後にベルトコンベアが導入されます。



次のエピソードで登場のチモモちゃんにもたまに会えます。



このマップにいる猫は釣りをしているおじいさんの横へ移動し、しばらくするとカラスが猫をからかい始めます。気づかない人の方が多いですよね。こんな風に細かいところばかり無駄に時間を費やしているので制作時間がいくらでも延びます。わかってるのについつい……



工場へ乗り込む。このベルトコンベアのマップは最初、もっと複雑でちょっとしたパズルになっていたけど、このゲームはそういうゲームじゃないと割り切り、超簡単な構造に。ここで投げ出す人を作らないことの方が大事だと判断しました。パズルが好きな人には物足りないでしょうけどね。



せっかく、ベルトコンベアというギミックがあるので、ストーリーの方に組み込みました。せっかくの作戦も、マイカの手りゅう弾の前には……



お昼のチャイムを聞いたサーヤたちがカップ麺を食べるシーン。もともと、このシーンはなかったんですが、ラストエピソードでちょうど正午に時限爆弾が爆発するというくだりがあるので、それを印象付けるにはお昼のチャイムが必要ということで、後から付け足したものです。こんな風にシナリオを作っているうちに必要になったものを前のエピソードに仕込むというのは常套手段です。連載小説や漫画では使えないでしょうけど、完結してから公開する作品なら、この手がいくらでも使えます。どんどんやって面白くします。



説得に応じないガールズトーク!こうなりゃ、戦争じゃ!!

いや、書きたいことが多すぎて進みません。最後にうどんの国の金色毛鞠5話「骨付鳥」の感想。骨付鳥(Google画像検索結果、飯テロ注意!)はうまい!B級グルメってことらしいですけど、最近のものではなくて昔からあります。え……こんなところかな、それでは。

骨付鳥の参考動画

『うどんの国の金色毛鞠』第4話「屋島」の感想

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これ、うどんアニメじゃなくてぽんぽこアニメですね。もう、ポコ目当てで観ている方も多いのではないでしょうか。

まずはこの動画


子供の頃、たしかに聞いた音!鉄道は詳しくないので、この型式の車両が「ことでん」で走っていたのかは定かではないけど、懐かしいサウンドだ。これ欲し―っ!!とはならないけどね。置くとこないし……←意外と現実的なんです

え、今回は「屋島」。源平合戦の屋島の戦いで有名だけど、全国的にはどの程度の知名度なんだろう。上まで行ったのは中学校の時。夏休みの自由研究で源平合戦の史跡を調べるために行ったのが最後か。血の池だったかな……瓦投げももちろんやったことあるし楽しかったけど、やっぱり名物は『いいだこおでん』(Google画像検索結果)。タコさんウインナーよりちょっと大きい程度のタコでとにかくうまみがぎっしりって感じでおいしい。凝縮タコ味!なんで、アニメではやらなかったんだろう。あと、山上には水族館もあるんですけど、こちらは閉館の予定なのでスルーは当然か……

後半は四国村。コンセプトは四国各地から古い民家を移築復原した野外博物館。ポコの足が挟まったのはかずら橋。これは徳島にあるものをミニチュア化して再現したもの。そして一回りして最後に行きつくのは、古民家を改装したわら家(Google画像検索結果)といううどん屋です。大抵ここでうどん食って終了。とまあ、香川らしいテーマパークです。

とこれで終わるのも何なので、香川の観光スポットを挙げてみよう。

○レオマワールド

言わずと知れてるのか、知られてない知りませんけど、公式サイトはこちら

ここも中学の時行ったきりだな……サイト見る限り、楽しそうですね!!←他人事だけどね、人ごみは嫌いです

2000年に一度閉園し、廃墟マニアのスポットとなっていたのですが、2010年復活しました。

○四国ニュージーランド村(注意:ここは観光スポットではありません)

廃墟マニアのスポットと言えば、ここ。2005年閉鎖というか、一応休園という形をとってはいるが廃墟です。Google検索結果

昔はヒツジがいっぱいいて、目玉はヒツジの毛刈りShow!!……どうして休園しちゃったのかな……?

○みろくの里

僕が最後に行ったのは小学校の時で、その頃はアスレチックコースがメインだったんですが、今はいろいろやってるみたいですね。公式サイトはこちら

○しろとり動物園

昔からある動物園ですが、数年前にメディアに取り上げられて自由すぎる動物園として脚光を浴びたようです。とにかく動物たちとふれあえる、身の危険を感じるほどにふれあえる。子供の頃、サルに髪をむしられた気が……今ではとてもいい思い出です。

公式サイトはこちら

しろとり動物園のGoogle検索結果

もし何か間違ってうどん目当てではなくわが県を訪れるようなことがあるなら、参考にしてはいかがだろうか?もし、満足できないという場合は道の駅に避難するか、イオンなどのショッピングモールに行けばきっと何とかなるでしょう。

このアニメの感想は今後も書きたいことがあった回のみやります。それでは。


New Town Rhapsodyプレイ日記その3

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3回目、エピソード2開始。



サーヤが父ちゃんに作るパスタの料理ですがこのレシピは本物です。パスタ・ブォーロ(←レシピのGoogle検索結果)というシンプルなレシピで、本当に誰でも簡単に作れます。シンプルなレシピのパスタと言えばペペロンチーノが思い浮かびますが、あれはシンプルながら奥が深く初心者はまず失敗するでしょう。大抵はオリーブオイルににんにくの風味を移す工程が難しくて焦げ臭くなるんですよね。このパスタ・ブォーロは超簡単な上に皿の上でパスタとバターをからめるとフライパンも必要なし。洗い物も最小限で済みます。パスタの湯で加減をアルデンテにするというのは難易度が高いですが、日本人ならちょっと茹ですぎのパスタってもちもちしてかえっておいしく感じるくらいじゃないですか?気にしない気にしない、気にしないなら超簡単な料理です。しかも、これ!予想以上においしいですからね。まあ、僕はペペロンチーノとか、カルボナーラの方が……いや、たらこスパゲティーとかもいいな。位置づけとしては卵かけごはんとか、お茶漬けあたりか?十分おいしいのは確かなんですけどね。腹がへり過ぎてすぐに食べないと死んでしまうって時に役に立つかも!



イベントが終わってお店の商品が入れ替わったことを知らせるメッセージ。とにかく、街や村を増やしたくなかったんですよね。店のラインナップをかえるだけで十分。新しい街や村にたどり着くたびに、1からお店の位置を確認したり、住人に話しかけて情報を収集する、その作業が面倒。建物の中に入れないのもそれがただの作業だと感じているからです。総当たりで、建物に入ったり、人に話しかけたり、ツボやタルを調べるというのは僕自身が飽きてしまっているのでね……



ダバダの家の近くにいるゴーレムを倒してアイテムを手に入れます。俊敏性が低いマイカに装備するといいかも。




街に着くと自動的にHP、SP回復。通常のRPGでは宿に泊まる所ですけど、それももう要らないと感じる。どうせ、わずかなお金で泊まれて、それをプレイヤーにやらせなければならない理由が見つからない。こんな感じでRPGの中でただお約束になってるだけで無意味なまま存在しているものはたくさんあると感じます。



マイペースなルルねえちゃんのパスタの食べ方。昔はナポリの人もこうやって手づかみで食べてたみたいですけどね。




この後、おばけが出るっていう森へ行ってBIG NOを見つけ、問題のシーン。ことの発端はサーヤじゃん!っていう決定的シーンです。まあ、赤く光っているボタンがあれば押してしまいますよね。



かっこいい庭師の後ろ姿、秘密の楽園を知ってしまったサーヤたち。




やっちまったね……




このシーン作るの苦労したなあ……



パワー団子!このネーミングセンスは藤子不二雄を意識したもの。ドラえもんの道具にありそう……



で、大量に生産された肉牛たち。どなどなど~な~ど~な~♪



エピソード2終了。ちょっとだけスピードアップ、ただ、この後も書きたいことは山ほどあるのでスピーディーには進まないかもね……それでは。