合宿はここからが勝負
そしてチームもここからが正念場
だいぶあらゆる点で変わってはいるものの、チーム作りはまだまだ完成には遠いし、一人一人が役割を見つけて動いていけばもっともっと良いチームになるはず
この合宿が終わるころには部員全員が自分たちの役割を認識して積極的に動いていけるようにしたいですね
土曜日は午前・午後共に地元滋賀の高校生と練習しました。
高校生は普段から隣で漕いでるんですが、一緒にやる機会というのは特にありませんでした。これを機に高校生とも交流を増やしていきたいですね。
高校生はとても元気でした。ついつい理性で動こうとする大学生とは打って変わって、とにかくがむしゃらさを押し出してとても印象的でしたね。
「がむしゃらさ」というのはある意味人間の原点でもあります。頭で考えてやって上手くいかない時は、がむしゃらな様子が案外ヒントになったりもします。
とまあ、そんなこんなで楽しかった合同練ですが、将来是非とも同志社で一緒にできればな…と思ったりした今日この頃。カヤックは僕と坂田で精一杯アピールできたと思います(笑)
日曜は、関西の大学の主将・主務と一緒になって全日本学生カヌー理事会というものに見学参加して参りました。
理事会は学生大会を開催するにあたって最高意思決定機関というイメージがあったので、かなり締まった雰囲気かと思っていました。実際は和やかな一面もあり、そこまで堅苦しくはなかったです。
やっぱり、こういった現場への理解というものは、今後各大学で意見を出して学生カヌー界の制度改革をしていく上で欠かせないことだと思います。主将・副将・主務という単位で見学ができたことで、重要な一歩を踏み出せたような気がします。
ちなみに、前日の土曜日は、いかにして宿を予約せず夜を過ごすか方法が解りました。
どんなに文明・社会が発展しようとも、人間はその気になればどこでも寝れるものです。野宿はしてないですけど…
これからは色んな夜の過ごし方を試していきたいと思います。


