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平成26年10月20日(月)大阪市役所にて橋下市長との会談に臨みました。この会談の実現は市長自身が7月の記者会見で京都朝鮮学校による児童公園不法占拠事件に触れる形で「ヘイトスピーチは許さない」「外で騒がずに役所に来い」「僕が直接相手をしてやる」などを呼びかけたことから始まったものでした。


その後、在日団体が大阪市役所に「ヘイトスピーチを行うと疑われる団体や組織、逮捕者を出している組織への公共の施設の貸し出しや公園使用の禁止」を求める要望を提出したため、在特会も「日本人へのヘイトスピーチを行っている団体や組織、逮捕者続出の民団や総連などの在日系組織への公共の施設の貸し出しや公園使用の禁止」を求める要望書を提出しました。


その際に先述の橋下市長の発言を受けて、今回のヘイトスピーチ問題で在特会会長が橋下市長と話し合う用意があることを伝えました。しかしながら、市長側はこの申し入れを無視したため9月上旬に再度同様の申し入れを行いました。そして9月18日にようやく市長側より話し合いのテーブルにつくことが交渉窓口となっていた市役所人権企画課を通じて連絡があったのです。


そして翌日19日に橋下市長は何の連絡もなく記者会見で「在特会側と会ってやる」などと発言したわけです。相手側に連絡なしに何事かを公表するやり方には憤りを覚えましたが、考えてみれば悲惨な家庭環境で親からの躾がなっておらず社会常識が欠如している可哀想な方なのだろうと考え、それ以上の追及はしませんでした。


19日の公表後に直ちに在特会側の窓口となっていた大阪支部に対し「9月27日に大阪に行くので、その日に会談を設定するように」調整を依頼しました。しかし大阪市役所からは「市長の都合がつかないので10月に会談日を変更して欲しい」との要望があり、それに従って10月20日に大阪市役所内で会談することが決まったのです。


最初から桜井が直接行くことを知っていながら、また自らの都合で会談の最短日程だった9月27日を蹴ったにも関わらず、その後の記者会見では「在特会の代表者が来ないと言っている」「逃げた」「僕に簡単に会えると思うな」など事実無根の虚言や自ら呼びかけておきながら「簡単に会えると思うな」など人を馬鹿にした発言を平気で撒き散らしていたのにはほとほと呆れ返りました。


その後、両者の窓口となっていた大阪支部と人権企画課で会談の条件整備について合意するたびに市長から横槍が入り、ことごとく変更になっていったのには窓口両者が大変苦労したと聞いています。会談翌日の記者会見で橋下市長は「在特会側の宣伝に利用されないように」荒れた会談を演出したように話していましたが、であれば当初の「マスメディア全排除」を主張した在特会側の要求を何故受け入れなかったのでしょうか?メディアを入れた時点でどのような結果になっても宣伝になってしまうのは子供でも分かります。


そもそも論ですが、相手側の宣伝にしたくないというのであれば何故会談をする必要があったのでしょうか?ゴロツキ偏向メディアは「在特会から会談を持ちかけた」と報じていますが、これが事実なら最初から市長側は拒否すればよかっただけのことなのです。事実は先述のとおり7月の記者会見で自分から呼び水となっており、これで会談しなければ「嘘つき」になることを恐れた橋下市長が引くに引けなくなって会談せざるを得ない状況に追い込まれただけの話なのです。


さらに会談日直前17日に人権企画課から在特会広報局に「メディアはすべて会談場に入れる」「たとえしばき隊であっても取材者として来るのであれば入れる」「会談を中止にするならどうぞ」と連絡がありました。今回の会談で一番気を使ったのが、先日東京地裁の中で暴行事件を起こすなど常識外れの犯罪を起こした犯罪暴力集団しばき隊対策でした。そのため在特会、大阪市役所、大阪府警で警備について話し合いを進めており、市役所内にいかにしてしばき隊を入れないようにするかで警備体制を決めていた矢先にこの連絡です。


橋下徹という男がどういう男かよくわかる話ですが、かといってこれで中止を宣言すれば当然市長側は「桜井が逃げた」と言いふらしまくるのは目に見えており、何より1か月近く大阪市役所との交渉を進めてきた大阪支部の天宮支部長らの努力を無にすることになります。橋下市長が完全に会談を放棄していることはこの時点ではっきりしていましたが、どういう結果になるにせよ今後の活動のためにも会談はやったほうが良いと考え、条件の変更を受け入れて20日を迎えたのです。


その2に続く



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在特会イベント最新情報

<イベント紹介>

10月18日(土)

Saturday Night Special 第123回 ~まいったな、在日と来日で朝鮮人がダブってしまった~


11月02日(日)

大嫌韓デモ in 東京 【東京支部】


11月09日(日)

桜井誠 新刊出版記念講演会 in 福岡 【福岡支部】


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