ランチェスター戦略研究会
ランチェスター戦略の基本がわかる本

会社の会議の中で、立ち上がったばかりの新規事業はランチェスター戦略を勉強したほうが良いという意見があり、ならば一読と読んでみる。


要は、選択と集中のことであり、強者、弱者の戦い方があるという内容。


これを知っているからと言って事業が成功するとは絶対言えないが、知っておいても良い内容ではある。


理論として大枠を理解して、自分の事業であればどうやって活用出来るかを考え、そして重要なことは実行すること。


長く新規事業の立上げやベンチャー投資をしているが、やはり事業の成功の鍵は実行力に尽きると思う。


会社のメンバーにも読ませてみよう。


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WATER STUDIO+EP‐engine
ブランドの達人―3万人のブランドデータバンク

3万人の人に記述式で集めたアンケートを元に、グルーピングして紹介した本。


3万人というデータを集めたのはすごいが、「だから何?」と思ってしまう。


ナイキなひと。ヴィトンのひと。マクドナルドな人(って何?)などをグルーピング

してしまう訳だが、これをどう使うのだろうか?


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著者: 金森 重樹
タイトル: インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

つい先日、著者の金森氏と友人を通じて一緒に飲んだ。


非常に頭の回転の早い方で、今までの自分の常識を覆す
ことを教えてもらった。


投資マンションを借金して買い、その物件でレバレッジを
効かせてまた大きな不動産を買う。


こうすることでキャッシュフローを良くして金持ちになろうという言うもの。


ここまでは今までも頭で理解していたこと。


でも納得がいかないのは、数十年も返済しつづけなければ
いけないもので借金額が数~数十億と負債を背負うということ。


金森氏は、個人にB/Sは必要ない。企業とは違うと。

キャッシュを生めればどんどん借金すべきだと。


んー。分かったような分からないような・・・。


ちなみにこの本は、ネットマーケティングのことなので特に
新鮮なことはなかった。

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アマゾンの秘密──世界最大...

アマゾンは同業であったも内部がまったく見えない会社なので、タイトルに興味を持って読んでみた。

結構立上げまでは苦労したようだ。どこも立上げは苦労するものだと納得。

ここでABテスト分析というのがあった。
どのデザインが売上拡大になるか?を勘ではなく、仮説を立てて、
実際に同時期、同アクセスでテストをしてみて、実際の売上を見て
判断するというテスト手法を採用しているということ。

これはいただきだ。
早速自社のECで試してみることに
儲けを生みだす表現力の魔法...

感動プロデューサーという怪しい肩書きを持つ人の本だが、友人がオススメという事で読んだ一冊。

商品や企画を伝えるには感動が伴っていないと伝わらないということだ。
確かに。通販生活の社長は、商品の使用価値を伝えるという表現を使ったが、それに感動が伝わるエピソードやうんちくがあればより伝わるという事だろう。

面白い表現があった。

魔法の呪文「カンカラコモデケア」

「カン」・・感動
「カラ」・・カラー(色)
「コ」・・・今日性(旬な話)
「モ」・・・物語性
「デ」・・・データ
「ケ」・・・決意(熱意)
「ア」・・・明るさ(未来を感じさせる)

この要素を文章に入れると相手に伝わると。

早速実践しよう。
「通販マーケ」を商売に活か...

仕事に関する本と思いアマゾンでまとめ買いした本のひとつ。

マーケティングなど全く縁のない町の小売店の店主向けに書かれた本だった。。。。

得るものがなく残念。
アマゾンで知らない本を買うのは辞めよう・・。