孫正義 世界20億人覇権の野望/大下 英治





ソフトバンク創業からアジアモバイルインターネットの覇権を

掴む戦略まで。

アリババの子会社であるタオバオは孫社長がジャック・マー

に迫り資金と人材まで出していたとは。さすがの先見性。

今後のアジア展開が興味深い。
ソフトバンク 新30年ビジョン/ソフトバンク 新30年ビジョン制作委員会



孫正義社長が「これまでの僕の人生の中で最も大切なスピーチ」

と言ったように、内容の濃さと言い、本気さと言い素晴らしい内容。

DVDも付属されており、後半の出生からアメリカに行くまでの家族

との対話、おばあちゃんと韓国に行く話しは涙なしに見ることは

出来ない。

【人生を賭けた本気】は人の心を感動させるのだ。
経営者が語るべき「言霊」とは何か/田坂 広志

経営者は表面的な言葉で語っても社員が白けるか、


最悪やる気を奪うこともある。


一方で、社員の心に火をつけることもある。


この差は計り知れない。


言葉に魂が入った「言霊」はどうしたら語れるのか。


それをテーマとした本で、経営者の心の在り方を説く。


2011年のスタートダッシュを切る上で、身が引き締まる


思いだ。


敬天愛人 10098

テーマ:
敬天愛人―私の経営を支えたもの (PHP文庫)/稲盛 和夫

タイトルにある敬天愛人とは、「西郷南洲翁遺訓」にある言葉で、


天は道理であり、道理を守ることが敬天である。また、仁の心を


もって衆を愛することが愛人の意味である。


稲盛会長が、8人からはじめた京セラを一兆円企業にした企業哲学


の根底にある考えを様々なエピソードを元にまとめてあり京セラの


成功を垣間見れる。


まさに敬天愛人の経営を貫いた稀代の経営者だと尊敬する。