2013年を振り返る

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2013年を振り返る。

■家族
・家族との時間を増やすと決めた2013年だが週末は可能な限り家族と過ごすことが出来た。新年はハワイで過ごし、夏休みは友人家族と沖縄で過ごし、他にも泊りがけで4回の旅行、3回のスキー、登山(幕山、高尾山、鋸山)、他に地域の祭りやイベントなどにも積極的に参加することが出来た。
・妻はホメオパスとして少しずつ活動を開始し、徐々にではあるが広がっている様子。他にも今までのキャリアを活かし企業研修の講師の仕事も開始した。妻が仕事の時や夜の外出など子供の世話をするなど多少は協力出来たか。
・長男が8歳9ヶ月の三年生、次男が幼稚園の年中の5歳4ヶ月となる。
・長男は運動能力が著しく伸びた一年だった。1年で空手は緑帯まで進級し、初の空手の試合では通っている空手クラブで最高の3回戦まで進みメダルを獲得。
白馬トレイルランでは父を振り切り7キロを37分で走り全体の15位という成績。短距離でリレーの選手になるだけでなく長距離の能力もかなり伸びた一年。
勉強も公文で4年生の問題をやるようになり、割り算の早さには親がついていけないほど。
・次男はスポーツ幼稚園で鍛えられているので一度のスキー合宿だけで滑れるようになり、体操クラブでの成長も著しい。運動会では330m走を3位で走り成長を感じる。
言語能力が発展する年頃なのでこの一年で完全に会話することが出来るようになった。気が強く自己主張が激しいが心根は優しい子だ。

■仕事
・鍛練の一年。エネルギー業界は金が掛かるため意思決定が慎重になることも、電力システム改革の方向も見えない中では大きな決断が出来ないことも理解はするがとにかく動きが遅い。リスクを取れなければ負けるだけ。自然エネルギー発電事業者だけでは原発のない社会の実現は到底不可能。電力業界のど真ん中に入り、中から改革をしなければいけない。しかしそれを突破する戦略を立て経営に納得させることが出来るポジションにいるにも関わらずそれが出来なかったのは反省すべき。批評する立場ではないのでただ実行あるのみ。
・そんな中でも4月から新規事業を立ち上げることになり、電力事業参入への確実な一歩を進めることが可能となったことは大きな進歩。
・電力業界は業務が細分化されているため業務を広く詳しく知っている人がほとんどおらず、業務を進める上での情報収集や学びに時間がかかるのが難点。徹底的に勉強した一年と言える。

■心身の鍛錬と健康
・空手の継続。44回道場に通ったので計66時間。一回90分の稽古で一日2回通った日も多くあるので最低66時間以上は稽古したことになる。
・読書は53冊とここ10年近くで最低だが読書を楽しむというレベルにするつもりだったので予定通り。
・10月からは英語の勉強を開始。まずは一年間みっちりやってみる。
・7kmのトレイルランで長男に負けたのは想定外に情けなし。中学くらいまで息子と運動ではガチンコで勝負出来る父になるつもりなので大いに反省。
・禁酒は101日、連続は35回。1ヶ月禁酒をしたことがここ20年来で初めてのこと。

■その他
・長男が小学校に入学した日から開始した父と子の勉強会が100回を超した。100回目はミヤンマーのJAPAN HEARTという孤児院に長男と訪問。座学の100時間よりこの1回のほうが学びは大きいだろう。
ミヤンマーの街を歩く中で見た貧困の現実に、自分の与えられた環境が当たり前でないということを理解したようだ。今はまだ消化しきれないだろうが、成長するに従いこの旅を思い出すだろう。
・師匠から原発問題だけでなくもともとやりたかった教育を直ぐにでも開始するべきとのアドバイスを頂き、社会人教育の塾を仲間と共に開始した。7ー8年ほど前から指導して頂いた方の考えと問題意識をようやく共有することが出来るようになり塾の開設に至る。21世紀を導くリーダーを創る完全オリジナルコンテンツであり本質は仲間作り。1000人の同志が生まれることを目指したい。
・2020年の東京オリンピックが決まりリオオリンピックでの正式競技となった7人制ラグビーの強化のために立ち上がった元日本代表のYさんと共にサムライセブンの立上げを行い、マスコミが15社以上集まる注目のトライアウトまで実施出来た。スタートダッシュとしては上出来。スポーツを通じたリーダーシップ型人財育成は教育事業として将来的に取組みたかったことで、来年は子供たちに7人制ラグビーを教えるスクールの立上げを担当としてやり切る。
・その他未来に繋がる事業を開始した。これは社会的に意義があり今後の活動に自由を与えてくれるもの。これは何としても成功させたい。

■2014年の目標

■家族
・家族との時間を大切にする。出来れば週に一度は早く帰るようにする
・長男が中学に入学し部活が忙しくなるまでの残り3年間は子供たちと過ごす最幸の時間と肝に命じ何よりも優先する。父と子の勉強会も継続する。

■仕事
・4月から開始する事業の垂直立上げ。
・サムライセブンのスクール事業の生徒100人
・新たにはじめた事業を形にして次の案件に繋げる
・仕事に於いては一切の言い訳はせずポジティブにやり切って成果にコミットする

■心身の鍛錬と健康
・引き続き読書は楽しむ程度にして英語の勉強を真剣にやる
・空手の継続と緑帯1本を目指す
・9月の白馬トレイルランで息子に勝つためにトレーニングをする

■その他
・本業にコミットするのは前提として敢えて冷静に、電力システム改革と自社の本気度を見極める。エネルギー基本計画が原発族により原発事故前と同じに戻されてしまい電力システム改革が骨抜きになるようなことになれば、残念ながら再度の原発事故が起きない限りこの先数十年間日本が変わることはないだろう。本気で電力業界内部から改革する気概がなければ無駄に時間を浪費することになる。
自らの使命に沿った生き方とは何か?最大限前進させることにコミットしつつ、使命とは何かを改めて見つめていこう。











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