2012年を振り返る

テーマ:
試練と学びの1年を振り返る。

■家族
・転職してビジネスに集中すると決めていたため殆ど家で家族と顔を
 会わすことがない生活を続けた。
 特に父親を必要とする子供達には淋しい想いをさせてしまった。
 3月11日に震災のあった時刻に家族全員で黙祷をし、震災で何が起きた
 のか、原発事故がどういったものか、父は原発を無くすために仕事を
 していることを子供達に話し、会社に向かった。幼いながらその意義を
 理解して協力してくれていることに身が引き締まる思いがした。
・妻は2年間勉強したホメオパシーの資格試験に合格し、研修講師の仕事
 と共に2013年から始動する準備が整った。妻は昔から社会に仕事を
 通じて貢献することに誇りを持っているので、少しでも妻の仕事に協力
 したい。
・長男が7歳9ヶ月、次男が4歳4ヶ月となった。
 長男は10月から新しい道場で空手を始めた。空手が楽しいと言い 
 毎週自主的に通う姿は頼もしく見える。日本人として武道を学んで
 欲しいという願いが叶ったが何よりも続けることが大切。
 運動会ではリレーの選手になれなかったことが相当ショックだった
 様子。悔しさを学ぶことも成長にプラスになるはず。
 白馬トレイルランでは6.6kmもの距離を一人で走り切る。
 空手、水泳、サッカーの習い事や登山、サーフィンなど体を動かす
 だけでなく公文も進んでやっている様子。
 なぜ勉強するのか?の問いに「多くの人の役に立つため」と答える
 のはとても嬉しく思う。

 次男は、良い子過ぎて少し心配な部分もあったがスポーツ幼稚園で
 鍛えられているからか逞しくなって来た。毎日8時前に家を出て
 17時過ぎに帰って来るというハードスケジュールだ。友達も
 沢山出来て幼稚園に行くのが本当に楽しいらしい。
 とてもひょうきんでとてつもなく愛くるしい。
 4歳にして2泊3日のキャンプと同じく2泊3日のスキー合宿
 (2013年正月明けだが)に行くなど子供にとって厳しい環境 
 だからこそ逞しくなるのだろう。残り2年ちょっとの幼稚園
 生活でどんな経験が出来るのか楽しみである。
・仕事が忙しかったことと妻が資格試験勉強のため家族で旅行 
 出来たのは2回だけだったが、1年間家族には淋しい思いを
 させたので年末年始はハワイで過ごす。季節的にも費用的にも
 年末年始にハワイに行くことは二度とないと思うが、久しぶり
 に家族だけでゆっくり過ごせたことはこの1年で一番幸せな
 時間だったかも知れない。
 
■仕事
・全く違う分野、全く違う仕事の仕方に戸惑いながらも覚悟を
 もってやり切った1年。今まで仕事は一人では出来ず多くの
 仲間と成し遂げるものと思っていたが、ほぼ1人でやらざる
 おえない環境で相当に苦労し、そして苦手な部分を克服出来た。
 誇れる成果は出ていないが、仕込みは多少出来たので電力自由化
 の方向性が見える2013年は意味ある年にしたい。
・転職当初の志はまるで変わっていない。原発を廃止するために
 自然エネルギーの飛躍的な普及が必要とされている。範囲が
 広く学ばなければいけないことが多いがやり切るのみ。
・世界的な経営者兼事業家と身近に接したことで多くを学んだ。
 とにかく視ている視座の高さが違う。原発を無くすことに
 迷いも恐れも全く無く、正義のみで行動していること。
 自らガバナンスを効かせるように意識して人の話しを良く
 聞くこと。知識の広さも深さも尋常ではない上、相当に
 勉強していること。
 ビジョンを示す力。凡人が到底考えられないようなビジョン
 を高く掲げ人々を引きつけ新境地を開拓する。志で動けば
 世界中から協力者が集まり不可能と思えることを動かす。
 事業家として学ぶべきことの多い環境に感謝。

■心身の鍛錬と健康
・2012年は仕事に集中するということで読書の時間は
 殆ど作らず年間60冊弱。しかし自然エネルギーと電力
 に関する勉強は業務を含め相当に力を入れた。
・禁酒日121日、連続禁酒回数42回。昨年より向上。
 サーフィンを再開。空手は腰痛のため休養に入る。 
 ジムも忙しくて殆どいけず、ここ10年で一番運動
 しない一年。仕事に集中すると決めたとは言え大いに反省。

■その他
・同志が衆議院議員として当選したことはいよいよという
 感じと同時に志を果たすために一段とギアが入った。
 同志から国会議員が生まれたことは5年前に知覧に9人
 の同志で行った時に誓ったことの一つの成果であり
 スタートライン。
 全ての同志がこの5年で2段くらい階段を上がっている。
・志のみで挑戦し続け、国家と未来の日本、子孫に対する
 責任を全うすることに命がけの同志を見て相当な刺激
 を受ける。自らも主体的に同じ志しを果たすために全力
 で行き切ることを改めて誓う。
・10年で事を成す。猛烈に成長しなくては振り落とされる
 のみ。同志との結束を強め、先人から受け継いだ日本という
 素晴らしいバトンを少しでも磨いて次世代に引き渡す。


●2013年の目標

■家族
・家族との時間を増やす
・父と子の勉強会の継続
・妻の仕事の再開を全力で支援する
・長男が海外のサマースクールに2-3週間行く
 大冒険を楽しんでほしい。
・次男は、多いに体を動かし沢山のお友達を作り
 毎日を楽しく生きて欲しい

■仕事
・目に見える成果を出す
・事業戦略立案の骨子作りに中心的に関わり、その後の
 実行フェーズでも中心的且つ主体的に関わる
・エネルギー分野に誰よりも詳しくなる
・バイオマス分野の研究

■心身の鍛錬と健康
・空手とサーフィンを続ける
・白馬トレイルランで29kmを走る
・目標は決めないが肉体的なトレーニングを復活させ
 エネルギーをアップさせる
・禁酒日は年間100日、連続禁酒回数35回以上
・自然エネルギー、電力関係のインプットを第一優先に
 徹底的に学ぶ
・読書を楽しむ

悔いのない1年にすべく2012年同様仕事にコミット
しつつ、仕事を理由に家族との関わり、ライフワークを
疎かにしないようにする一年とする。


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