致知 3月号 11015

テーマ:
3月号は、クレディセゾン林野社長と、メンタルコーチの西田文郎氏

との、「運とツキ」の掴み方の対談が面白い。

一流の人が、「運とツキ」は引き寄せられるという言葉の意味は大きい。

運とツキを引き寄せるためには、

・運とツキの存在を理解している人

・ミスをしない

・ミスをした時にマイナスの動作を一切しない

・自責の念が強い

・絶対に出来ると思い最後まで努力できる

という要素が必須ということだ。

頭では完璧に理解しているが日々の行動ベースで100%

出来ているとは言えない。

結局は、100%Yesと言える人が成功するのだろう。

AD

致知 2月号 11014

テーマ:
2月号も深い話が満載で、じっくり読み込む。

特に「老舗企業を貫く志」、は面白い。

創業から2百年以上続く老舗企業の数は、建国250年のアメリカは

当然ながら皆無、韓国も同じく0、中国9、インド3に対し、

日本は3,000社!という事実。

世界一古い「金剛組」は、西暦578年飛鳥時代の創業で、

1,400年以上続く世界最古の会社で、他にも1,000年以上

続く会社が7社。500年以上続く会社が39社、300年以上

が605社という。

世界に7,000社と言われている200年企業の、実に半分

近くが日本にあるという。

ちなみに100年以上の会社は10万軒以上にのぼるという。

理由は、侵略が無かったということも大きいが、

1つは、日本人特有の「適応力」。

2つ目は、「許容力」。3代目の養子という言葉があるように

養子を受け入れて、一族経営にこだわるより、事業を継承する

ことに重きを置く考え方によるという。

また「儲かること」も大事だが、それ以上に「世の中の役に立つ

こと」を優先している会社だけが残っている、と。

この精神は1400年前だろうと、今と変わらなない不変の真理

なのだろう、ということを改めて認識させられる。
AD