ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のため.../イハレアカラ・ヒューレン



ホ・オポノポノを実践してから劇的に人生に対する考え方が

変わった人が近くにいるので、もっと知りたくなったので一度読んでみる。

「人生で起きていることは全て正しい」、と思っているが、ここまでは

ホ・オポノポノと同じ考え方。

しかし、ここからが違う。

見ず知らずの人だろうが、刑務所に入っている人だろうが、その人が

したことまで全て自分の責任と考え、自分の潜在意識に入っている

記憶をクリーニングすることで、その人は救われる、、、、と言う考え。

記憶のクリーングの方法は、

【ありがとう】【ごめんなさい】【許してください】【愛してます】

をひたすら機械的にでも言い続けるだけで良いらしい・・。

それを信じることが素直に出来ないが、どんな変化があるのだろうか

という好奇心が強いのでまずは実践してみて、変化を感じてみよう。

変化があれば面白いだろうな。
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志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)/井上 篤夫



最近は悪友たちと飲んでも今までのようにバカ話ではなく、

政治、経済、仕事、日本の将来のことなど話題が多岐に

亘るようになった。

先日も悪友と飲みながら、お互いが最近影響を受けた本を

送り合おうという話になり、悪友の一人から送ってもらった本がこちら。

孫社長は時代を変える稀代の経営者であるという認識と龍馬のような高い

志のある経営者という印象は持っていたが、本書を読み、明治維新の時の

志士たちに共通する”狂”を持った志の人だと一段と深く理解出来た。

私利私欲ではなく、これだけ本気で、世の中を変えようと思い、

実行している人が日本に何人いるだろうか。

その本気さに、魂が震える思いがする。

自分も孫社長のような高い志を持つことだけは負けないようにしよう。




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20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/本田 健



40人の会社のメンバーに20代は7割はいる。

彼らに悔いのない人生を送って欲しいと心から思っているので、

本田健氏の思う20代の過ごし方というのが参考になるかもと、

35歳の自分が読んでみる。


・人生最大の失敗をする

・一流のものに触れる

・死ぬほどの恋をする

・一生付き合える親友をみつける

・両親と和解する

・自分のルーツを知る

・専門分野を持つ

・メンターを探す

・人生が変わる本と出合う

・お金と時間の管理を学ぶ

・没頭できる趣味を持つ

・異文化に触れる旅に出る

・運について学ぶ



35歳になり振り返ってみると本田氏が主張することを

20代、30代前半にかけて実体験をしていることがたまたま多く、

とても共感が持てる。

うちの若手にも是非読んで欲しい、と思う。

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自信と劣等感の心理学 ~何があなたの中の自信を引き出すのか~ (だいわ文庫)/加藤 諦三


出張時に空港で本屋を覗いた時に、加藤諦三氏の本が目に入る。

高校だったか大学だったか、加藤諦三氏の本を沢山読んだ。

氏は、哲学や心理学を平易な文章で説明してくれるので何冊も

食い入るように読んだことを思い出す。

劣等感も自信の欠如もない自分だが、若手と話していると、

自分に対する自信を持てなかったり、ありのままの自分を受け入れられて

なかったりする人が多く、出来る限り勇気づけるように語りかけるが、

本人がハラオチしていないということが度々あった。

うまい伝え方が出来れば良いという思いで読んだが、納得感の高い

説明が満載で、今後のマネジメントの参考になること多し。


負けるから自信を失うのではない。負けるから自分を信じられなく

なるのではない。

人に気に入られようと本来の自分のあり方を放棄するから、

自信を失うのである。

成功や他人の評価は自信をもたらさない。自分の本来の生き方

を貫くから自信を得るのである。
暴かれた[闇の支配者]の正体/ベンジャミン・フルフォード




闇の支配者がいて、それらの思惑のために日本が食いものに



されているという事例を、元フォーブスのアジア太平洋局長



だったベンジャミン・フルフォードがジャーナリスト魂で自らの危険を



顧みず暴いていくという内容。





以前赤峰氏の「ニンジンの奇跡」を読んで
以来2冊目。




農業という枠を超え、人間が本来持った肉体、精神の両面の




力を発揮するために自然の形とはどういうものか。




経済市場主義で農業が侵され、食が侵され、人間の体、社会が侵されている




ことに警鐘を鳴らし、著書や講演を通じ、そんな世の中を変える




ために、微力と分かっていながら、命をかけてその啓蒙活動と




篤農家を増やす姿に感動し、勇気をもらう。

人間の品格 10052

テーマ:
人間の品格/日本論語研究会





人を導くリーダーという立場になり、人間学を学ぶ必要を



様々な場面で感じるようになった。



人の道を学ぶのはやはり古典だが、その中でも論語は



その筆頭。



息子と論語の素読を時々続けているが、知れば知るほど



奥の深い論語をもっと学びたいという気持ちが沸いてくる。



中條高徳氏をはじめとする一流の方々が、論語をどのように



人生に活かして来たのかを編纂した内容で、現実社会に



根ざし、どのように論語を咀嚼し、活用したのかが実話として



満載されている良書。










目に見えない資本主義/田坂 広志(たさか ひろし)






行き過ぎた金融資本主義から振り子が触れ、




1 事物の螺旋的発展の法則


2 対立物の相互浸透の法則



により、「目に見えない価値」を重視する日本型資本主義が復活するという内容。



田坂氏の弁証法・複雑系に関する本を繰り返し読んでいるため、


田坂氏が言わんとするところは良く分かる。



故に、振り子が触れて戻って来たところまではリアルにイメージ出来るが、


螺旋的発展、対立物の相互浸透によって21世紀の日本型資本主義が


どういったものになるのかまではまだリアルにイメージ出来ない。


しかし自分なりに理解ていることで言えば、株主至上主義というあほな



概念はなくなり、社会の公器としての役割を発揮し、社会の発展に意志を持って



貢献すること。



そして、社員の幸福の最大化に貢献することが最大のミッションとなるのでは



ないだろうか。



センス・オブ・ワンダー/レイチェル・L. カーソン



沈黙の春を書いた

レイチェル・カーソン氏が、子供たちへの一番大切な贈り物として、

美しいもの、未知なるもの、神秘的なものに目を見張る感性『センス・オブ・ワンダー』を育み、自然を探求することの大切さを伝えた本。

子供たちには多くの経験をさせてはいるが、もっと大自然と触れ合う

機会は与えてあげたいと思う。