藤原氏の建てどき で家作りの参考になったと紹介されていた本。


大手の住宅メーカーが建てる家と地元の工務店Z+大工が建てる家の


メリット・デメリットを非常に分かりやすくまとめた内容で、とても参考になる。


地元の工務店+大工に家つくりをお願いして一緒につくりたいという思い


が深くなるが、家にはいろんな制約があり、なかなか思い通りにならないもの。


家つくりはむずかしいな。。と。

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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一寿

小学校3年生の道徳の副読本に指定されて話題になった本で、


サンマーク出版の方にプレゼントして頂いた本。


主人公の男の子が、おとうさん、おかあさん、おばあちゃん、おじいちゃん、


そのまたお母さん、、、、、と命がつながって自分が生まれたことを理解して


いくという物語。


100万人の命がつながった絵が圧巻。


どこかで一人でも途切れていれば、自分は生まれなかったということが


容易に理解できる。


4歳の息子と一緒に読んでみると、今までのどの絵本より真剣に聞き、


読了後の息子の第一声が「命はつながってるね!」、と。


同じく、


いのちのまつり つながってる!/草場 一壽

こっちは、へその緒で命が繋がっているという話。
どちらも、ご先祖さまに感謝する気持ちと命の大切さを伝えられるすばらしき良書。

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