著者: 野尻 佳孝
タイトル: 史上最短で、東証二部に上場する方法。

今年に入って100冊目到達!5ヶ月で100冊なので、1ヶ月20冊のペース。

無理もせず、仕事や家族との時間、スポーツをバランスよくしながら読書も

出来るのは速読のおかげか?

それもあるだろうが、朝1時間の読書の時間を取っているからだとも思う・・。


100冊の記念の本としては最高の本だった。


渋谷ではたらく社長の告白  も面白かったが、この本も面白かった。


共通しているのは、夢を絶対にあきらめない。自分に無理だと思わない。


卓越した行動力。壮大なビジョンとそれを本気で成し遂げようとする意思。


そして、経営者は孤独だということ。


野尻社長の行動力には脱帽だ。

今まで行動力のある人間は沢山見聞きしてきたが、現代においても

これだけの行動力のある人はそうはいないと思う。


とても大きな刺激を受けた。


成功するためには並の努力ではいけないことを改めて考えさせられた。







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著者: 東城 百合子
タイトル: 食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵

最近、自然療法、治癒能力に関する勉強をしている。


嫁はセミナーに行ったり、勉強会に参加したりかなり
勉強している。


今回初めて東城 百合子氏の本を読んだ。


大筋今まで勉強したことと近しかったが、非常に論理的
でとても納得する内容だった。


80歳に届きそうな年齢にも関わらず、現役でセミナー
の講師や執筆活動を通じて、現代の最悪な食生活の改善を
訴えている人格者でもある。


初めて知ったことで興味を持ったのが、砂風呂が体に溜まった
毒を排出する作用があるということ。


その砂は毒素が吸収され植物が1年位育たなくなるほど
だそうだ。


今年の夏に夫婦で試してみよう。

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著者: 深田 晶恵
タイトル: 住宅ローンはこうして借りなさい

住宅ローンビジネスへの参入を検討しているために読んでみた。


ファイナンシャルプランナーの著者が、住宅ローンを金融機関
から借りる際に気をつけるべきポイントを詳細に説明している
ため、貸し手になろうという立場の者にとってもとても勉強に
なった。


リスク分散が出来れば貸し手としては儲かるビジネスだし、
継続した収益が見込めるビジネスでもある。またクロスセル
によって収益機会が増す魅力的なビジネスでもある。


逆に借り手とすると本当にばかばかしい仕組みだ。
自分は絶対に利用しない。


とは言え、社会的なニーズがあり経済発展の潤滑油の役割を
するのだから、そう考えると社会的意義のあるビジネスということになる。


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著者: ローレンス A カニンガム, 増沢 浩一, Lawrence A. Cunningham
タイトル: バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

速読をはじめてからこれほどじっくり本を読んだことはない。


非常に難しい本であったが、企業経営を行うにあたって
コーポレート・ガバナンス、ファイナンスと投資、合併・買収、
会計と税金についてこれだけ体系的に学べる本に出会ったことがない。


エンロン事件などでアメリカのコーポレート・ガバナンスや
企業会計の方法が変わり、それが世界のスタンダードになったが、
バフェットが20年以上前に自社の株主に送ったレポートでは、
そんな現状を正に言い当てている。


以前読んだ、オリックス会長の宮内さんの「経営論」や
全新生銀行社長の「日本の経営 アメリカの経営 」でも
10年先のことを的確に言い当てている。


一流の人間には、先のことが見えるのだろう。


未来は現在の延長だからだろうが、それが分かるのが一流の証なのだろう。


この本は、繰り返し読んで完全に理解するようにしよう。

著者: 道幸 武久
タイトル: 加速成功―願望を短期間で達成する魔術

著者と自分の生きる目的の違いを強く感じてしまったが、
学ぶべき点は多かった。


目標を定めて、結果を出すためにとことん努力する。


執念とも言えるこだわりと行動力を持って生きることが
成功の近道であることを改めて認識した。


漠然と持っている目標をより強烈に意識する必要が
あると思う。

著者: 金森 重樹
タイトル: インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

つい先日、著者の金森氏と友人を通じて一緒に飲んだ。


非常に頭の回転の早い方で、今までの自分の常識を覆す
ことを教えてもらった。


投資マンションを借金して買い、その物件でレバレッジを
効かせてまた大きな不動産を買う。


こうすることでキャッシュフローを良くして金持ちになろうという言うもの。


ここまでは今までも頭で理解していたこと。


でも納得がいかないのは、数十年も返済しつづけなければ
いけないもので借金額が数~数十億と負債を背負うということ。


金森氏は、個人にB/Sは必要ない。企業とは違うと。

キャッシュを生めればどんどん借金すべきだと。


んー。分かったような分からないような・・・。


ちなみにこの本は、ネットマーケティングのことなので特に
新鮮なことはなかった。

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今週の特集は、数字の謎、お金のカラクリ40


企業会計のことや税金のことなど、なんとなく分かっているけど、


人に説明出来る程理解していないことや、言葉はよく聞くけど


理解していなかったことなどを簡潔にまとめた良書。


プレジデントは、当たり号と外れ号がはっきりしているが、


今号は当たった。


とても勉強になったので、繰り返し読もう。

著者: ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春
タイトル: 子どもが育つ魔法の言葉

まだ子供が2ヶ月で育児に困ることはないが今後、子供とどのように接していけば良いのか悩む時期が来ると思う。


その時を見越して育児に関して大ヒットした本書を読んでみた。


仕事でのマネジメントに通じるところが非常に多いな、と感じた点と自分が親に育てられた時にどうだったかを自然と頭の中でフラッシュバックしながら読んでしまっていた。


自分が子供の頃にどうやって親に育てられたかをフラッシュバックしてしまうということは、小さい頃の親の接し方がそれだけ重要という事だ。


確かに小さい頃に、親に褒められて得意げになって頑張ったことや、理不尽なことで怒られて納得がいかなかったことを今でも覚えていることがある。


それだけ多くの影響を与えているということだから、育児は子供の人間形成に多分に影響してくるということだ。


数年後、育児に躓いたときに読むときが来るのだろうな。

社外取締役  0591

テーマ:
著者: 牛島 信
タイトル: 社外取締役

またもや現役弁護士 牛島信 氏の企業法律小説。


小説を通じて、企業法務について学べて面白い。


エンロン事件以来、取締役と執行役員を分けることによって企業統治を徹底しようという流れがあり、委員会等設置会社の導入をする会社も出て来た。


最近上場を控えた会社の役員構成が変わったと書面が届いていたが、経営監視の取締役と執行役員が明確に分かれていた。


これから会社はこうなっていくのだろう。