http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763181246/qid=1101692877/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0205285-7825974

ソニーの創業者で晩年、幼児教育に力を注いだ井深氏の育児本を読んだ。

人間の性格や才能は、遺伝より幼児期の教育のほうがはるかに重要な要素だと言う。

3子の魂100までというが、幼児期の教育がその人格をも決めてしまうという
内容で、親の育児、教育の大切さが伝わってきた。

3月に生まれるので、子供が『人として正しい』という視点で行動できる人間になって
もらうためにまずは自分の変わらなければ。。


↓の本はまさに3歳までの教育について論じた本。これも参考になった。
【幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる! 】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763180819/qid=1101692877/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0205285-7825974

嫁と2人で育児の勉強を一緒にしていると、同じ温度で子供のことを考えられてとてもよいと思う。
嫁と家族という意識がより強くなっていることを感じる。

早く生まれて欲しい。楽しみだなー。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511711/qid=1101688577/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0205285-7825974

友人に進められて読んだ本。

著者の本は何度か読んだが、最近は極端な論調が胡散臭さを感じてしまう。

ただ一点だけ得るものがあった。この本を上下で読むのに3時間くらいかかったが時間
の無駄じゃないと言える情報でよかった。

胡散臭いといいながら、この人が日本に持ち込んだ速読の集中講座に来週末通うことになっている。。

【あなたもいままでの10倍速く本が読める】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511193/qid=1101688983/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0205285-7825974
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先日大変感動したワタミ社長の渡辺美樹氏の「思いをカタチに変えよ!―だれもが人生の主人公で生きるために」を読んだ。

テラウチ マサト氏との共著で、自然と教育の大切さを説いた本。

北海道ワタミファームでの子供たちの触れあいの中で成長していく様子はとても
感動した。

本当に渡辺氏は人格者だと思う。

成功した経営者で且つ人格者。こうなりたい。

人生で目指すべき人の理想像だ。この人のように生きる意味を追求し、一日も無駄に
しないで生きていこう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411585/qid=1100833920/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0205285-7825974

嫁に本の虫と言われる位本を読んでいるが、久しぶりに感動する本に出会った。 大袈裟な言い方だけど、感動して体が震えて涙が出て来た。

ワタミの渡辺美樹社長だ。
10歳で母を亡くし、クリスチャンになれば母に会えると思い、史上最年少の14歳で宣教師になり、高校で日本一周、大学で世界半周をして、24歳でつぼ八のフランチャイズで起業し、いまや和民を全国展開し1部上場企業に育てた大人物だ。

その人生も凄いが、人生の目的を「人間性を高めること」として【夢を持てる人材の教育】が世界人類の幸せと発展になるとして、教育事業に人生の全てを賭けて取り組んでいる事が凄い。

子供には数百億ある資産を残す事は子供のためにならないとして、夢を持てるように教育し、その夢を叶えるためのメンターとして接する事にして、資産は全て教育事業に賭ける事を宣言し、実践しているすごい人だ。


渡辺社長が実践している事は、自分がずっと考えていた理想の人生だ。 自分が何をするために生まれて来たのかをずっと考えていて、坂本竜馬風に言うと、「事を成すため」と思っている。

事業で成功する事も「事を成す」だが、人類の発展でおかしくなった地球を少しでも良くするための何かをしたいと思っている。 それを突き詰めていくと【教育】になる。


糸山英太郎氏も5000億の資産を全て使ってでも教育に力を入れていくと言っている。
松下幸之助氏も70億円を投じて教育のための塾を作った。
ソニーの井深氏も晩年幼児教育に全力を注いだ。
大人物を列挙して恐縮だが、突き詰めていくとやはり【教育】が重要という事になる。

教育と言っても知識を詰め込む教育ではなく、夢を叶えるきっかけを与える教育のことを渡辺社長は言っている。

今まで言語化できなかった自分のおぼろげながら描いていた理想の人生を、渡辺社長が完全なまでに言語化してくれたような気がして、自分の目指すべき方向がはっきりしたために体が震えた。そして涙が出た。


人生を賭けてこの事業に取り組んでいきたいと誓った。

一日も無駄にせず真剣に生きて行こう。

2004/11/19
結果を求めるのでなく、理想形を追求することで結果も
必然的についてくるということ。

深い。

プロフェッショナルというはこういう事なのだ。

今の自分は結果を求める気持ちのほうが大きいかも。


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 田坂広志 「風の便り」 第148便
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 「目標」と「結果」



 プロ野球大リーグで、
 「年間最多安打262本」という
 前人未踏の記録を達成したイチロー選手が、
 インタビュアーから、質問を受けました。


 イチローさん、
 この記録の次にめざす「目標」は、何ですか。


 この質問に対して、イチロー選手は、
 「年間打率4割をめざします」と答えるのではなく、
 静かな表情で、こう答えました。


 もっと野球が上手くなりたいですね。
 でも、それは、数字には表れないものであり、
 きっと、自分にしか分からない世界なのでしょうね。


 このイチロー選手の言葉は、
 プロフェッショナルの道を歩む人間に
 大切なことを教えてくれます。


 理想形。


 プロフェッショナルとしてめざす
 自分にとっての理想の姿。

 それを心に描くことの大切さを
 教えてくれます。

 そして、この言葉は、
 もう一つ、大切なことを教えてくれます。

 数字の目標を達成する。
 周囲の評価を獲得する。

 それは、理想形を求め続ける人間にとっては、

 「結果」にすぎない。

 そのことを教えてくれるのです。



 2004年11月15日
 田坂広志



糸山英太郎氏のケンカ哲学を読んだ。

痛快だ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309243258/qid=1100247330/ref=pd_ka_0/249-0205285-7825974

ケンカの哲学という内容自体には興味がないが、株式市場でのケンカの手法は痛快だった。資産5000億の人間がやる事は大胆だと思う。

波乱万丈の生き方だけど、参考になることも多かった。

これ位痛快な人生を送りたいものだ。