2006-03-01 02:04:20

期待のヒカリ #14 『NIRGILIS』

テーマ:期待のヒカリ

日本にマッシュ・アップ旋風を巻き起こす!?




という事で、期待のヒカリ14組目は『NIRGILIS』(ニルギリス)


岩田アッチュ(Vo.)・栗原稔(Bass)・稲寺佑紀(Drums)・伊藤考氣(Guitar)からなる4人組バンド。

ロックのほかにテクノ・ファンク・R&Bなど、様々な要素を含んだ音楽性を持っています。

インディーズで活動を続けた後、2003年10月に『真夜中のシュナイダー』でメジャーデビュー。

以降コンスタントに活動を続けるが、今年に入り、TOY'S FACTORYだったレコード会社をSony系列のDEF STAR RECORDSに移籍。その移籍第一弾シングル『sakura』(06.03.01)が早くも話題を集めています。


なぜかというとこの『sakura』、マッシュ・アップという海外でとても話題になっている手法を取り入れているんです。



マッシュ・アップとは、『2曲以上の曲を合わせて1曲の曲に仕上げる』というリミックススタイルの一つ。

今回の『sakura』の場合は、あの故・本田美奈子も歌った名曲『AMAZING GRACE』を2曲のうちの1曲に使用。もう1曲はNIRGILISオリジナル楽曲(『sakura』のベースになっている楽曲)で、それを合わせた(マッシュ・アップした)ものが今回の『sakura』なんだそうです。まぁ仕上がりを聴くと、『あれ、これってサンプリングと一緒じゃないか』と思う方もいるかもしれませんが、それとはまた一つ違ったものらしいんです。


俺もこの2つの違いについてはハッキリ明言出来ないんですが、おそらく、


サンプリング・・・1つの楽曲から部分的に引っ張ってきたネタ(音声ソース)をコントロール、つまりイジって加工を施してトラックに使用する。あくまでも楽曲の材料の内の1つの要素にすぎないので、あくまでも脇役。


マッシュ・アップ・・・2曲以上を合わせる、つまりまるまる1曲+1曲ではじめて成り立つ手法。ネタ元が『サンプリング』に比べてあからさまに楽曲に反映されてるような気がする。というか、普通にメイン楽曲とネタ元楽曲が同時進行してる印象。メイン楽曲とのダブル主演と言ったら分かりやすいかも。(ダブル浅野・・・ ぁ


かなぁ。自信ないや。 でも確かに『サンプリング』とはちと違うなぁという印象は抱きました。

『自分はこう思う!』って方、もしいらっしゃいましたら、是非貴方様のご意見も教えてください!


マッシュ・アップは、最近ならいち早く布袋寅泰とRIP SLYMEが、お互いの楽曲を持ち合わせて『BATTLE FANKASTIC』を発売したのが記憶に新しいですが、発売当初は。両方楽曲を知ってる分、どーも深くまで感じ取れたものがなくて。でも今聴き返すと、ほーよく出来てるなぁーって思いますね。



そんな今作は、TBS系アニメ『交響詩篇エウレカセブン』OPテーマ

マッシュ・アップという単語同様、かなり新鮮に聴けました。
『AMAZING GRACE』の壮大で神秘的な一面と、『sakura』の明るくポップな一面が交わって、全く新しい世界を繰り広げており、様々な感情を湧き立たせてくれます。

Vo.のアッチュの一癖も二癖もあるガーリッシュでどこか刺々しい歌声・歌いまわしは、この楽曲には最重要要素といえると思います。

PVも、コミカルな部分とシリアスな部分の二面性がよく現れており、こちらも注目!



もう聴かなきゃ・見なきゃわかんねぇよ!っていう方は、こちら(マッシュ・アップの概要) をご覧になるか、一番下のNIRGILISの公式ページにて試聴してみてください。



ここ数年、音楽業界では毎年のように『さくら旋風』が巻き起こっておりますが、今年はインターナショナルな流れを汲んだお洒落な『さくら~sakura~』が大暴れしそうな予感です。


ちなみにこのNIRGILIS、過去には渡辺美里の『My Revolution』とマッシュ・アップした『マイレボ』をEPにてリリース済。こっちも聴きてーw


NIRGILIS 公式ページ(試聴できます!)



期待度 ★★★★★★★★★☆
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2006-02-06 16:26:53

期待のヒカリ #13 『久嶋美さち』

テーマ:期待のヒカリ

このブログにカムバックして初の期待のヒカリです。

という事で、13組目の期待のアーティストは、久嶋美さち


小さい頃から民謡を歌い、全国大会ではなんと2年連続日本一(12歳、13歳)という、元々は民謡界のプリンセスだったわけですねぇ。そんな彼女が、2年前上京し、遂に昨年12月に、シングル『Missing You』でJ-POP界にかなりの鳴り物入りでデビューいたしました。


本来なら、この『Missing You』発売の時点で期待のヒカリとしてご紹介したかったんですけど、その頃はブログ作業を休止していたので、今回発売のシングル『リタの場合』(2月1日発売)を機に、こうしてご紹介させていただきました。


民謡で培ったキレのいい堂々とした歌いまわしには爽快感を覚え、スムーズな歌声には安心感を覚える、まさに一度聴いたら記憶にしっかり残る声の持ち主だと思います。


既発のシングル『Missing You』では、あの松井五郎が作詞を手がけ、静の中に動を盛り込んだミディアムロックチューンに挑戦、その悲哀ごもった繊細な歌いまわしで、すぐに虜になってしまいました。


そして、続く今回のシングル『リタの場合』も、前作に負けないロックをベースにした楽曲。

Lita(歌詞の主人公のニックネーム)の愛の葛藤の日々を綴った歌詞は、深く、寂しく、そしてロック


これを彼女が歌うんだから、そりゃあ最高のものにもなります。


3月8日には、自身初となるフル・アルバムがスタンバイしてるようで、その中でどんな”世界”が造られているのか、非常に興味深いところです。個人的には、彼女作詞した楽曲を期待してます。



久嶋美さち 公式ページ(試聴あり)


期待度 ★★★★★★★★★☆
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2006-01-21 16:58:18

期待のヒカリ #12 『デリカテッセン』

テーマ:期待のヒカリ

親しみやすいHip Hop、ココに見参。


Startend
Startend
posted with amazlet on 06.01.21
デリカテッセン Sir-Yang Marky BA-K Hyoutan
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


という事で、期待のアーティストご紹介・期待のヒカリ5組目は、デリカテッセン

Hyoutan(ヒョウタン)・BA-K(バク)・Marky(マーキー)・Sir-Yang(サーヤン)の1DJ+3MCからなるヒップホップグループ。去年、avexからシングル『STEPPIN'』でメジャーデビューを果たしております。

それまでは大阪を拠点にして活動をしており、話題にはなっていたんだとか。


また、Markyはa.miaのシングルに参加、BA-Kは先日TAKAと『クリスマスキャロルの頃には』をリメイクした事が記憶に新しいですね。


そんな彼らの3枚目のシングルとなる『Startend』(1月18日発売)。

レコードから拝借したのか、ノイズがかったクラシックなムード漂う緩ーいトラックの上で、非常に緩ーいフロウが交わされていきます。


彼らの生み出すリリックは、1stシングルの頃から共通して、リリカルで、現代の悩める人(特に若者)に対する大きな気力剤になるであろう強いメッセージ性があって、決して堅苦しくないポップでソフトなラップフロウによって、それが自然に身体に染み込んでいきます。きっと誰にでも。

ラッパーにとって重要な要素でもある”声”も3種3様の魅力があり、実にバラエティに富んだグループだと思います^-^


2月15日には、1stアルバム『デリカテッセン』がスタンバイ。
今年のHip Hop界に新たな風を吹き込む事が果たして出来るか!?


デリカテッセン 公式ページ(Startend他試聴できます)



期待度 ★★★★★★★★☆☆
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2006-01-18 23:20:02

期待のヒカリ #11 『MONKEY MAJIK』

テーマ:期待のヒカリ

心地いいー。心地いいー。

Fly
Fly
posted with amazlet on 06.01.18
MONKEY MAJIK Blaise Maynard tax Misao
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


これまでの女性アーティストの記事ばかりの流れをぶった切るのが、期待のヒカリ・4組目にご紹介するMONKEY MAJIK


このアーティストを知ったのは、先週の事。新曲『Fly』(1月18日発売)のPVを見て、なんかビビビッ(とっくに死語)ときてしまい、現在、ご注目しているアーティストなんです。


プロフィールはというと、

Maynard(Vo・G)、Blaise(Vo・G)、tax(Dr)、DICK(Ba/by-SOUL ADDICTION)の4人組。(以下公式ページより引用)

ツインヴォーカル&ツインギターを務めるプラント兄弟が生み出すカナディアンロックは、他に類をみないサウンドを生み出し、噂が噂を呼び一躍人気バンドとなった。
2005年2月にリリースされたファーストミニアルバム「Lily」は、2月という季節にぴったりはまり、切ないメロディーが多くのリスナーの心に沁みた。もちろん仙台地区主要6店舗では全店初登場1位を記録、オリコンインディーズチャート16位を記録。
そのわずか2ヶ月後、セカンドミニアルバム「Get started」をリリース、仙台で行われたサイン会には延べ2000人以上のファンが駆けつけ、オリコンインディーズチャート8位を記録 そしてインディーズラスト盤となる「eastview」が2005年9月にリリース。

そして、このシングルでメジャーデビューを果たしたようです。



そうなんだよなぁ、ビビビッときたと同時に何かが引っかかっていたんですけど、”声”だったんですね。
ヴォーカルがカナダ人という事で、少しクセのある日本語なんですが、それがね、もんのすごいイイんですよ。 一度聴いたらなかなか忘れられない、際立った少しハスキーな声。誰かのたとえると、少ーしSOUL'D OUTのDiggy-Mo'のエッセンスが入ってるかも、ちょっとですがw


曲は、センセーショナルなメロディーが聴き手を魅了しそうなカナディアンロック。
この、『カナディアンロック』というもの、俺は当然のごとく全然知らないです^-^;
『Fly』からは、あまりにコテコテロック、というのではなく、非常に爽やかな印象を持ちました。(まぁカナディアンロックが一概にこれだとはとても言い切れないので、念のため^-^;)
でも、ここまでなんというんでしょうか、虜にしてしまうものだとしたなら、もう少しリサーチしてみる甲斐は十分あるかも!


普段バンド系統の曲は苦手で、よっぽどの事がない限りじっくり聴いたりしないんですが、たまぁにあるんですよ、こうしてのめり込んでしまう事が。
なので、女性アーティストばかりやポップス、クラブノリの楽曲をよく聴く人でも、一聴の価値はあるかも!


2月には早くも2ndシングル『Around The World』が発売決定しており、この曲は、香取慎吾主演の月9『西遊記』の主題歌に大抜擢されております!こちらも要チェックです!(さすが、西遊記=MONKEY MAJICですね)



MONKEY MAJIK 公式ページ(試聴できますよ!)


期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に! レミオロメン・ORIGINAL LOVE・湘南探偵団・Def Tech

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2006-01-17 01:18:35

期待のヒカリ #10 『天上智喜』

テーマ:期待のヒカリ

さてさて、今回の期待のヒカリは、初の他国からのお客様です。



Boomerang(通常盤)
posted with amazlet on 06.01.17
天上智喜 天上智喜 feat.Sunday
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)

韓国を中心に活躍している天上智喜(日本読みではテンジョウチキ、韓国読みではチョンサンジヒ、と読みます。)の日本デビューシングル『Boomerang』(1月25日発売)。


グループ名からみて、『あ、もしかして・・・』と思いましたが、やはり韓国出身でしたw
メンバーはLina・Dana・Stephanie、そしてSundayの女性4人組。韓国では既にデビューしており、現在は中国なんかでも活躍しているらしいです。
ここまでのワードでピンときたあなた、実に素晴らしいw


そう、メンバーのSundayは、天上智喜のこのデビュー以前に、”Sunday"という名前で、いち早く日本でビューしています。最新シングルの『ウソツキBOY』ではm-floのVERBALを華麗にフィーチャリングしております。Sunday自体は前々から知っていましたが、まさかこのメンバーだとは思いませんでした。
まず音楽性が違うし、顔立ちや雰囲気も違うように感じる。
なので、この事実を知った時すんごい驚いた驚いたw 『えっ、あの子?』って。
皆さんも是非、下の公式サイトより、見比べをどうぞ。 ぇ


さてさて、肝心な曲はというと、4人それぞれの個性的なヴォーカルが魅せるR&Bチューン。
歌詞はこの手の楽曲にはよくある『浮気性の彼を見限る』内容。


で、この曲、只今俺のヘビロテなんですが、とにかく上にも書いてますが、4人の声が本当それぞれに違う魅力があって、そしてもちろん上手いです。特に積極的にシャウトしてる太い声の子がたまらなく上手い(PV参照)。日本語も外国人にしては最低のハードルはクリア出来てるので聴き辛い事もないです。PVや音源からみるところ、Sundayがやはりみんなを少しリードしてるなぁーっていう印象を受けます。


韓国のアーティストっていうのは、毎回流すように聴いてはいるんですが、どれもどこかとっつき難い印象がありまして、(はぬるさんすみません(;´∀`))でもこれは楽曲が自分に見事フィットした、という事もありまして、見事ヘビロテの座に踊り出た・・・というわけですw 韓国にもこんなクオリティ高い曲あったのか!のかと思うと、今までの自分を省みては少し恥ずかしくなりました。


それでも、韓国のアーティストは受け付けない、っていうあなたは、一度PVをご覧になってください。

下のURLよりPVをご覧になれます。(あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧下さい。)

『Boomerang』天上智喜 PV


3月にはラッパーをフィーチャーした新曲が、早くもスタンバイしているらしく、早く聴いてみたいですw
このポテンシャルの高さ、疑う事は出来ないはず!


天上智喜 公式ページ(試聴できます)

Sunday(天上智喜メンバー) 公式ページ(試聴できます)


期待度 ★★★★★★★★★★
こんなアーティストが好きな方に! 安室奈美恵・BoA・SOULHEAD・三浦大知
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2006-01-05 02:42:10

期待のヒカリ #09 『ARIA』

テーマ:期待のヒカリ

えー、さきほど、今年もらったお年玉で早速CDを数枚購入してまいりました。

期待のヒカリ2組目は、その中の1枚である『Beautiful Life』を歌う、ARIAをご紹介。


Beautiful life


発売は去年の12月14日で、前々から欲しいなぁとは思っていたのですが、なかなかCD屋に足を運ぶ機会もなく、今回いつものCD屋に行ったときに目に入ったので少し遅くなりましたが、買ってしまいました。


avex内のレーベルRhythm Zoneが”世界基準のR&Bディーバ”として売り出したのが彼女。
確かに他の最近のこの手のアーティストの中では群を抜く歌唱力を持しています。
タイトル曲は、J-R&Bにしては斬新な、エモーショナルなトラックになっており、デビュー曲にしてはインパクトは十分です。


まぁデビューシングルといっても、彼女、一昨年に”Asuka”というアーティスト名で一度avexからデビューしてるので、今回は名前を変えての再デビューとなります。(その時は泣かず飛ばず・・・)
Asukaの時もJapanese R&Bを象徴する楽曲が多かったように思いますが、声が今よりもっと張りがあってソウルフルだったので、はじめにこの事実を知った時は『えっ、あの?』といった感じで、ちょっと信じられませんでした。(顔も全然違うように思うし。メイクとか格好の所為かな)


今は必要以上に声を張り上げすぎずに少し抑えた印象を持つため、Asuka時代を知っている俺からすると、もの凄くもどかしく感じてしまいました。でも素質があるのは確かなので、是非他のタイプの楽曲も聴いてみたいです。(C/Wは、早速違うタイプの曲で傑作でした。)


2月には早くも2枚目のシングル『is this LOVE?』の発売が予定されているようなので、今からそちらにも期待がかかります。


ARIA 公式ページ(試聴できます)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に! MISIA・Tina・MINMI・AI・HI-D

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2005-12-07 09:28:34

期待のヒカリ #08 『扇愛奈』

テーマ:期待のヒカリ

2006年・元旦。のっけから超期待の新星が何かしでかしてくれそうです!


輪廻


ということで、およそ半年振りの期待のヒカリでございますw
HPをブログスタイルにしてからは第一回目となる今回は、1月1日にシングル『輪廻』をリリースする扇愛奈(おうぎ あいな)をご紹介!


1985年生まれ、20歳のシンガーソングライター。
2005年8月24日、デビューミニアルバム『扇愛奈入ります。』でメジャーデビューを飾った彼女。
その類稀なるもの凄い存在感で、いきなり圧倒させられる事となるのですが、正直こういう類の曲は個人的にはあまり好きではなかったりします。(;´∀`)


でもなんて言うんでしょうねぇ、一筋縄では表現できない世界観なんで、関心は凄いあります。
その関心が湧くちゃんとしたきっかけとなったのが、このシングルが主題歌として起用された、ホラー映画『輪廻』なんです。

主演は優香で、監督は『呪怨』で知られる清水崇。来年1月7日公開予定なんですが、かなり期待を寄せてるんですよねぇ、俺が。 ぇ もともと和製ホラーが好きで、実は怖がりでもあるんですけど、それでもスリルが病みつきになってですねぇ、あはは・・・


おっとぉ、話が少し反れましたね^-^


まぁそれでその予告とかよく見るんですけど、そこで毎回バックで流れているのが、この映画タイトルと同じ『輪廻』。扇を気に入った清水監督が今作の主題歌をオファーしたんだとかw

一度聴いただけで、そのメロディー・声・サウンドひとつひとつが耳にこびりつき忘れる事が出来ない、まさにタイトルどおり『頭をグルグルと駆け廻り続ける』キラーチューン。
この切迫感が映画を見終わった後の余韻を思いっきり抉り立てるんでしょうね・・・ヽ(*´∀`)ノ ぇ
こういうタイアップと一緒になってると、普段苦手そうな曲も聴きやすいものになりますよねー不思議だ。

まぁ、百見は一聞にしかず(わざとっすw)じゃないですが、とりあえず聴いてみてくださいww


扇愛奈 公式ページ(試聴できます)



期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に! 椎名林檎・NUMBER GIRL・ASIAN KUNG-FU GENERATION

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2005-05-07 17:35:21

期待のヒカリ #07 『湘南探偵団』

テーマ:期待のヒカリ


レトロな雰囲気を秘めたバンドの登場です。

アーティスト: 湘南探偵団
タイトル: SLOW LIFE


彼らの名前は、湘南探偵団。 
メンバーは、
佐藤嘉風(Vo/Gtr/Cho)、大坂孝之介(Pf/Key/Cho)、会田一輝(Drs/Per/Cho)の3人。
2003年にインディーズ・デビュー、人気を博し、2005年4月6日に、シングル『Imaginaly』で遂にメジャーデビューとなったわけです。

彼らの良さは、楽曲や歌声から感じられる、
どこか懐かしい雰囲気だと思います。
曲を聴いていると、まるで自分自身の過去を振り返っているかのような幻想に駆られます。
そして、その回想のBGMとなるかのように、この湘南探偵団の音楽が重なるのです。
それが本当に心地いい。

ヴォーカルの、
まさに癒しを象徴するであろう声質は、聴き手の心・身体を一気にクールダウンさせてくれます。

メジャーデビューシングルとなった
『Imaginary』は、涼しげなメロディーライン、
そして彼ら『湘南探偵団』としてのエッセンスもたくさん加えられており、まるで8ミリビデオで撮影された恋愛映画を『見ている』ようです。
そう、見ている、ようなんです。聴いているのに、何故か視覚で感じる事が出来るという美しい作品に仕上がっております。
(まあ、飽くまでも主観ですが汗)

 
アーティスト: 湘南探偵団
タイトル: Tシャツに南風


俺が自信を持ってオススメする”ヒーリング・ソング”。皆さんも是非、彼らのその世界を堪能してみてください。

ジャンル ポップス
期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に! サスケ・風味堂・スキマスイッチ・小田和正


湘南探偵団 公式ページ(試聴あり)


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2005-05-01 15:32:10

#06 『KM-MARKIT』

テーマ:期待のヒカリ


あのZEEBRAの元で修行を積んだラッパーが遂にメジャーデビュー!

アーティスト: KM-MARKIT
タイトル: VIVID


彼の名前は、KM-MARKIT(ケムマキ)。 

ZEEBRA率いるUBG~アーバリアンジム~に98年に練習生として参加。その後数々のライブ・アーティストとのコラボを経験し、2005年4月20日に、遂にソロとして『VIVID』でアルバムデビューしたわけなんです。

アルバムでは攻撃的な一面も見せていますが、彼の魅力はやはり、メロウなナンバーで発揮されると思います。
その一言一言に感情のこもった
バイリンガルを生かしたフロウは、ラップなのに凄く心が、落ち着き癒され、
彼の素晴らしい個性に当たると思います。

他のMCらと比べ、若干ガキっぽい(失礼)声質も、上手い具合トラックとも混ざり合うので、非常に新鮮ですね。

アルバムのゲスト陣には、
UBGのクルー(ZEEBRA・UZI・ST)をはじめ、先日自身のシングルにKM-MARKITをフィーチャリング・アーティストに迎えた倖田來未、これからが期待される加藤ミリヤ、ZEEBRAの実弟・SPHERE of INFLUENCEら豪華メンツがKM-MARKITの門出に参加。

このアルバムを見る限り、プロデュースはまだ他の人が担当しているものが多いので、これからは完全セルフプロデュースをしでかしてくれる事を大いに期待しております!

アーティスト: 倖田來未, KM-MARKIT, Kumi Koda, Daisuke“D.I”Imai, UZI, Toru Watanabe, Miki Watanabe
タイトル: Hot Stuff feat.KM-MARKIT

ジャンル HIP HOP
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に! ZEEBRA・AI・DABO・HI-D・SUIKEN


KM-MARKIT 公式ページ(アルバム収録曲数曲の試聴あり)


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2005-04-12 16:11:37

#05 『navy&ivory』

テーマ:期待のヒカリ


今ここに、また新しい結婚ソングが生まれました。

アーティスト: navy&ivory, 吾郷水木生, 松本孝浩
タイトル: 指輪


彼らの名前は、navy&ivory(ネイビー・アンド・アイボリー)。 
メンバーは、
曲作りは得意だが唄うことに自信を持てない吾郷三木生、それとは逆に、唄うことは得意だが曲作りがうまくできない下地正晃、

というお互いの得意なところを持ち寄り、お互いをフォローし合ってひとつのグループを確立している二人組。


優しさとしなやかさに満ちたメロディーに、”
熱唱系ボイス”の下地の歌声と幾重ものコーラスが合わさり、
結婚への希望と、愛する人への強い意志が痛いほどに伝わってくる”
正統派結婚ソング”となっています。

一見凄くクサい言葉が並ぶ歌詞も、自然と受け入れられるので不思議です。

カップリングには、キャノンデジタルビデオカメラのCMソングでおなじみの
『最愛』を収録。こちらでも”聴かせて”いますよ。

さらにさらに、4月20日には、1stフル・アルバム『恋愛の樹』がリリース!こちらにもぜひ期待です!



アーティスト: navy&ivory
タイトル: 恋愛の樹-れんあいのき-

6月は、『ジューン・ブライド』という事で、結婚する方々が多いかと思いますが、そのBGMにマサにオススメです!

ジャンルポップス
期待度★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に!ゴスペラーズ・平井堅・松任谷由実・小田和正


尚、6月には、『結婚ソング』特集も予定しておりますので、また見にいらしてください!


navy&ivory 公式ページ(視聴あり)


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