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2006-02-28 15:13:40

参加型企画『月間音楽BEST 2006年2月の巻』

テーマ:月間音楽BEST

はじめに・・・

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この『月間音楽BEST』の総評をするであろう3月3~4日までは、この記事を、ブログの最上部に常時持ってくる事に決めました。このブログを訪問してくださる人には閲覧などの部分で、多大なるご迷惑をかけるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

期間内は、通常レビューなどはこの『月間音楽BEST』の記事の下に更新していきます。

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さてさて、今月もこの時期がやってまいりました!っていっても思いっきり2回目ですが。 ぁ



という事で、今月も月間音楽BESTやります!!!


これは、ここに来てくださる皆様にも参加してもらう企画で、その名のとおり、各月間の中での自分のBESTだった音楽を選んでランキング形式にしてしまおう、というものなんです。


月間だと、年間ランキングとは違い、その人が聴いていた音楽がリアルに反映されて、実に色んな発見があるんじゃないかなぁという理由から、先月に第一回目をやらせていただきました。


方法はいたって単純で簡単です。


1.ランキング付けしてもらう部門は2つ。

曲単位でランク付けする『楽曲部門』と、アルバム単位でランク付けする『アルバム部門』の2部門を、あなたの主観で、その対象月の期間という条件(今回なら、06,02の範囲内でのランキング)で、ランキング付けして、ご自身のブログ・日記で記事を書いていただきたいんです!

2.どちらか片一方の部門だけのランク付けでも構いませんし、両方やっていただいても構いません。

3.音楽は、基本、洋邦問わずで、新譜からクラシックまでの全CD・楽曲を対象とします。


つまり!あなたが1月内に『この曲はよく聴いたなぁ』とか、そういった印象づいた好きな曲を集めて、ランキング形式にしていただきたいんです!ありのままに決めちゃってください!

尚、ランキングの基本値は、TOP10にしますが、もし思いつかない!とか、もっといっぱい曲ある!と言う方は、TOP5や、TOP3、はたまたTOP20などきりのいい数字でまとめていただいてもかまいませんよ^-^


初めてここを訪問してくださった方も、何度も遊びに来てくださっている方も、是非是非、参加していただきたいなと思っています!

それではまず俺がやってみますね!例がてら、見てみてくださいませ(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

(先月は月間内にリリースされたCD・楽曲だけを対象としていましたが、今月からは自由な期間という設定でやっていきたいと思います。その方が、面白いとおもったもので。。)

ちなみに、先月のランキングはこちら


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月間音楽BEST 2006年2月の巻 

評:木津健



『楽曲部門』


No.1:Pray:SOULHEAD
No.2:Kirakuni:Crystal Kay
No.3:XXX feat.倖田來未:SOULHEAD
No.4:Is This LOVE?:ARIA
No.5:Keep Tryin':宇多田ヒカル
No.6:Boomerang:天上智喜

No.7:愛は特効薬:広瀬香美
No.8:ソツギョウ:加藤ミリヤ
No.9:Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D:ZEEBRA(from Album"The New Beginning")
No.10:.TOKYO通信~Urbs Communication~:SOUL'd OUT

No.11:fly:MONKEY MAJIK

No.12:Around The World:MONKEY MAJIK

No.13:Someday:倖田來未

No.14:Day By Day:光永亮太

No.15:IT'S IN THE STARS:w-inds

No.16:Baby Girl:Crystal Kay(from Album"Call me Miss...")

No.17:Lies:倖田來未

No.18:better days feat.加藤ミリヤ、田中ロウマ:童子-T

No.19:キスをください:北出菜奈

No.20:Escape feat. Full Of Harmony:ZEEBRA(from Album"The New Beginning")


楽曲部門の主な選出理由をどうぞ!
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先月の新鮮なランキング に対し、今回はほぼ完全に自分の趣味が反映されきったランキングに。1~8位を女性アーティストが占めました。

1位、3位のSOULHEADは、とにかく月の前半は毎日のように聴いていたのでポイントが他に比べて群を抜いております。2位のクリケイも同様。久々に痺れました。 個人的には本命だった7位の広瀬香美は上位が強すぎたため、この位置に。12位MONKEY MAJIKは先月の2位だった11位『fly』と同時ランクイン。

あとはアルバムをよく聴いたので、アルバム勢がちょこちょこいます。



『アルバム部門』


No.1:Call me Miss...:Crystal Kay
No.2:The New Beginning:ZEEBRA
No.3:Doors:湘南探偵団
No.4:FROM ME TO YOU:YUI

No.5:Letter To The Future:faith

No.6:THE LOVE ROCKS:DREAMS COME TRUE

No.7:DRAMA:Full Of Harmony
No.8:Timeless:UVERworld
No.9:Chris Brown:Chris Brown
No.10:Mizrock:Miz



アルバム部門の主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


今月は後半かなりアルバムを聴いたので、先月のTOP5→TOP10に。

1位はクリケイとZEEBRAでかなり悩みましたが、結局クリケイ1位に落ち着きました。

3位・4位・5位・8位にはフレッシュなアーティストたちの待望の1stがそれぞれランクイン。特に8位のUVERworld『Timeless』は、先月のYOSHIKA『Timeless』に続いてある意味2ヶ月連続ランクインw

先月1位のChris Brownは9位に。


総評をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


今回から楽曲の選出縛りをなくしたので、思った以上に選出が難航。楽曲部門は、先月のランキングと色々比較しながら選んでいたら、膨れ上がりすぎてTOP20になってしまいますた(;´∀`) 来月は、SOULHEAD、LISAなんかの好きなアーティストのアルバムリリースが控えていたりするので、それによって楽曲部門がどう動くかなぁと個人的に興味があります。


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という事で、初めての方は、大体要領をつかんでくれましたでしょうか?

本当に、自分の好きなように決めてくださって(・∀・)イイ!!んです!


そして、ご自身のブログ・日記などで『月間音楽BEST』をやってくださった方は、この記事に、ご一報、またはトラックバックをして頂けるとありがたいです!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ もちろん、見に伺わせていただきます!


また、何か分からない事や疑問に思う事があった場合も、こちらの記事にコメントしてくだされば、対応いたします!


ランキングのテンプレートはこちら にご用意しておりますので、ご自由にお使いくださいませ。


締め切りはとりあえずは設けませんが、3月の3・4日ぐらいにいろんな人のランキングを見た上で総評をしたいなぁという気でいるので、それまでに書いてくれたらうれしいなぁという気持ちでおりますです^-^

先月はご参加頂いた方は、ホントにありがとうございました!今月も皆さんのご参加、待ってますね!^-^

という事で!あなたの月間音楽BEST、教えてください!

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2006-02-28 14:24:47

『YES!』 EXILE

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

最近ではもっぱら『NO!』ばかり言ってますが何か。


YES!
YES!
posted with amazlet on 06.02.28
EXILE ATSUSHI REO
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/01)



という事で、EXILEのニューシングル『YES!』(3月1日発売)。


タイトル曲は、春の訪れを感じさせる朗らかさと彼ららしい爽やかさが融合したアップ・ナンバー


・・・と、褒めるとしたらこれが限界

今回は、ハッキリ言わせてもらいますが、駄作です。 ぁ

なんせ『Choo Choo TRAIN』『EXIT』『Carry On』という彼らの前向きアップチューンをすべて混ぜたのがコレ!って感じで、なんの新鮮味の欠片もないです。

彼らって『Together』のヒット以降アップ・ナンバーになると必ずこういう無難なポップスに仕上げるようになってきましたよね。自身らのファンに合わせた仕様なのかどうかはもはや全く検討つきませんが、毎回刺激を求めて聴こうとしているリスナーの方だっているわけですし、もうちと考えてほしくも思います。

てかもうここまで当たり障りのない曲調だと、ファンさえ遠のいてしまいそうな勢いです。


ATSUSHI作詞のポジティブに固執しきった歌詞。(毎度のことですが、さすがに肩こるわ・・・。

味気と中身のないメロディー。(毎回作家が変わるものの、伸びきらないこの出来は何・・・。

メリハリのないアレンジ。(これが一番の原因かと。お父さん世代より↑の方には、ほんとどれも一緒に聴こえてしまいそう・・・。


俺は3年前あたりまでは彼らが本当に好きで、じっくり聴いてた時期もあったんですけど、『HERO』出したあたりから見事にその熱も失速を始めて、今回遂にこうして激酷評を行う破目になってしまいますた。


デビュー時のようなもっとクオリティ高いものを~みたいな事は今更言いません。

ただ、あまりにも世間に媚びた音楽には、なんの魅力も感じないっすわ。。


まぁ彼らは『COLOR』『清木場俊介』など、個々での活動が一昨年辺りから盛んに行われてきたので、もうそっちの方にだけ力入れていくんでしょうか・・・。とりあえず3月末に発売されるEXILE名義のニューアルバムはチェックしてみようと思います。(;´∀`)


あ、『COLOR』と『清木場俊介』は大好きなので、念のため^-^;;


★★★☆☆☆☆☆☆☆



EXILE 公式ページ



このレビューを引っ提げて3月に行くの、なんかヤだな・・・ ぁ

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2006-02-27 14:27:51

店主の掘り出し物処:2006年2月の巻

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

という事でですね、『月間音楽BEST』の番外編ではないですが、今回は、『月間・・・』のランキングにも入ってこずに、CDレビューや期待のヒカリでも取り上げもしなかったけれど、この月間内で個人的に最近気になった・気に入った・注目しているアーティストのCD・楽曲を、ここで一気に紹介してしまおう、というものです。言ってみれば、期待のヒカリの延長線です。


必然とマイナーアーティスト中心の紹介になってしまうかと思いますが、そのアーティストの特徴なんかを簡潔にまとめていこうと思っていますので、この中から自分の気に入りそうなアーティスト・CD・楽曲を見つけていただければ本望です!!まぁ基本的には俺のチラシの裏です。 ぇ




and yet/Dream of youth:サザーランド (06.02.08)

and yet

2年ほど前の『プロミス』のCMソング『Silent movie』でデビューを飾った4ピースバンドの1年1ヶ月ぶりの4thシングル。『and yet』『Dream of youth』ともにポジティブな歌詞と、突き抜けるようなVoの阿部の開放感タップリの澄んだ声が十二分に生かされたナンバー。ポップな要素も多く、誰にでもすぐに馴染めるでしょう!Mr.Children・ゆず・CHARCOAL FILTER・PRINCESS PRINCESS好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Sunshine Love:So'Fly (06.02.15)

Sunshine Love(DUMMEEZ Mix)
GIORGIO(MC他)とTOKO(Vo.)による2人組HIP HOPユニットの2ndシングル。

抜群なPOPセンスで織り成す、清涼感のあるアップナンバー。

『空を飛びたいねー♪』というHook(サビ)が実にキャッチー!

Heartsdals・BENNIE K・mihimaru GT・m-flo好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Good Time:Baby B (06.1.25)

Good Time(DVD付)

AYUMIとKANAの高1ガールズユニットのデビューシングル。

クールでポップなトラックに、まだまだ育ち盛りの超ロリ声がマッチするグルーヴィーチューン!

新世代のHIP HOPの匂いがプンプンします。

こちらはHeartsdales・BENNIE K・YA-KYIM・Sowelu・上原奈美・Berryz工房が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Discover:美月 (06.01.25)

Discover/chain~あなたがいない星は私もいきられない~
21歳の女性ソロアーティストのメジャーデビューシングル。

芯の細く、でも安定した歌唱力を持っていて、親しみやすい可愛らしい歌声をしています。

タイトル曲は、ギターの引き立ったシンプルアレンジのミディアムバラードで、彼女の歌声を味わうには最適の楽曲になってると思います!タイアップが多数ついているので、耳にした事がある人も多いかもしれません。

Kiroro・倉木麻衣・星村麻衣・古内東子・山崎まさよしが好きな人は要Check!!

公式ページ



4seasons:鈴木みらい (06.02.01)

4 seasons

1981年生まれの女性シンガーソングライターの1stシングル。

幼い歌声は、前述の”美月”にも通じるところがありますが、彼女の方がハスキーで抑揚の付け方が上手いなぁと思います。タイトル曲は、別れを前向きに捉えた歌詞が同世代からの共感を得そうなビートの効いたミディアムナンバー。日本のポップ趣向のR&Bが好きな方には、結構ウケがいいんじゃないかなぁと思います!

加藤ミリヤ・北出菜奈・Lead・光永亮太・日之内絵美・岸本早未が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



サクラ:THE LOCAL ART (06.01.25)

SAKURA

躍動感と重量感のあるバンド・サウンドが聴くものに訴えを投げかけ、元気を与えます。

Vo.の岡田悟志のレミオロメン+アジカン+ハイロウズのVo.を足したようなふくらみと伸びのあるパワフルボイスは、LIVEには最適、といったところでしょう!

レミオロメン・AJIAN KUNG-FU GENERATION・↑THE HIGH-LOWS↓・BUMP OF CHICKENが好きな人、そしてガッツ欲しい人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Love Is Power.ラヤラヤ/柊:Eliana (06.02.08)

Love Is Power.ラヤラヤ/柊

2003年、DJ KAORIプロデュースでデビューを果たした1985年生まれのEliana(エリアンナ)ひさびさのニューシングル。

彼女のルーツでもあるブラックミュージックが確かに流れるディスコ・サウンドをベースにしたアップチューン。R&Bファンはもちろん、ポップスファンにも順応したグルーヴには脱帽!!

BoA・AI・michico・YOSHIKA・Full Of Harmonyが好きな人は要Check!!

公式ページ・・・何故か見つかりません。 ぇ(現行のものが。)情報求む!



グーテンモルゲン:sunbrain (06.02.22)

グーテンモルゲン
昨年2月にデビューを果たした元々は音楽作家出身の2人からなるユニット。今回の楽曲は3rdシングル。バンド・サウンドを基盤としながらも、実にソフトで穏やかなアレンジがかなり新鮮。

二人の情感タップリの歌声も相まって、ジックリ聴かせる1曲に。前2作のシングルではハードな一面を惜しげもなく披露しております。こちらも注目!

くるり・ストレイテナー・レミオロメン・THE YELLOW MONKEY・RAG FAIRが好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



恋つぼみ:奥華子 (06.02.15)
恋つぼみ
昨年7月に『やさしい花』でデビューした女性シンガーソングライターの3rdシングル。

素朴で、人間味ある声が彼女の持ち味。その存在は、地味だけれど、しっかりと根を張って咲くタンポポのように、力強く温かいです。聴けば自ずと涙が出そうな切ない旋律のこの楽曲と共に、癒されてください!

aiko・槇原敬之・つじあやの・河口恭吾・風味堂が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



WONDERLAND:MAY (06.02.22)

WONDERLAND

韓国出身の女性シンガーソングライターのデビューシングル。

フォークロックという事で、懐かしさと真新しさの混同した何とも華やかなサウンドで、彼女の片言チックで透明度の高い歌声は実にチャーミング!楽曲に広がる壮大な世界観を、是非体感してみてください!

YUI・Do As Infinity・大塚愛・平川地一丁目・サスケが好きな方は要Check!!

公式アーティスト紹介ページ



くつずれ松田亮治 (06.02.15)

くつずれ

23歳のイケメン男性シンガーソングライターのメジャーデビューシングル。

よく伸びる滑らかなハイトーンボイスが心地いいです。タイトル曲は、ブラックの要素が盛り込まれたミディアム・バラード。カップリングの方にはR&B/SOULが積極的に取り入れられており、こっちのドシッと構えた歌いまわしもGood。これからの活躍が楽しみなアーティストです!

Stivie Wonder・ゴスペラーズ・平井堅・Folder・Marvin Gaye・Alicia Keysが好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



えーという事でですね、早くも来月まで続かないような企画を編み出してしまったわけなんですけども、今月は思った以上に注目勢が目立ったので、こうしてご紹介させていただきましたー。


来月には・・・期待しないで・・・ ぁ

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2006-02-26 22:04:17

『Super Stereo』 Summer Snow Surprise

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

ARTIMAGEからまた新星登場!




という事で、Summer Snow Surpriseのデビューシングル『Super Stereo』(2月22日発売)。


メンバーは、Maa(MC)LOUD(MC)そしてLead・Heartsdalesなどのトラックメイカーとしても活躍するHaya(MC・Trackmaker)の3ピースRAPグループ。

バンド形態ではないながらも、トラックにバンドサウンドを積極的に取り入れたりと、これまでありそうでなかったサウンドアプローチで話題になっている次世代アーティスト。

ちなみにアーティスト名は『夏に雪が降るぐらい世間を驚かせたい』という言ってみればまんまの意味合いを込めたそうです。


という事でですね、形態・外見でいえば、あちこちにいるミクスチャー部門のアーティストとそう変わらないなんですけど、どうも俺は一味違う感じがしてですね、かなり注目しております。


現在m-flo,DOUBLEそして最近プチブレイクしたfaithらが所属するレコード会社・ARTIMAGEの期待の星です。(ちなみに今回期待のヒカリ扱いにはしませんでしたw)


タイトル曲は、Gorieもカヴァーした『Mickey』を彷彿させる威勢のいい掛け声から始まるデジタル・ポップ・ロック・ヒップホップチューン


分かりやすいように敢えて長ったらしく書かせてもらったんですけど、実に様々なサウンド・エレメントをミックスしており、一筋縄では語りきれない奥深さ、そして面白さを持った楽曲です。


南国を思わせるドライで簡潔なデジタル・サウンドをベースに、その上に前述したとおりロック・サウンドを重ねています。


ミッドな位置でウロウロするサビのメロディーがちともどかしくもありましたが、これがかなりキャッチー。

一回聴けば次からは大体口ずさめるようになるという、親しみやすい絶妙なポップさを持ち合わせています。


まぁこういうところすべてがORANGE RANGEにソックリだったりするんですが、(今回の楽曲もちと『以心電信』に似てるかな)昨今レンジの方の勢いが急落しているので、今の隙をついてうまいこと世代交代・・・とスムーズに行って欲しいものですね・・・^-^-^-^


カップリングの『My Way』も実にキャッチー。


レンジ好きな方にはもちろん、ミーハーな人には結構ウケそうな気はするけど、なぁ・・・。華があるかないかと言われたら(ry


★★★★★★★★☆☆



Summer Snow Surprise 公式ページ(試聴できます)

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2006-02-26 20:46:00

『Doors』 湘南探偵団

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

様々な音楽が混同したハイ・ポテンシャルなアルバム。


Doors
Doors
posted with amazlet on 06.02.26
湘南探偵団 佐藤嘉風 浦清英 笹路正徳
ザ・ミュージックカウンシル (2006/02/22)



という事で、湘南探偵団の1stアルバム『Doors』(2月22日発売)。

昨年4月にシングル『Imaginary』でメジャーデビューを飾った彼ら、それまでは、その名のとおり湘南を中心に活躍をしていました。

佐藤嘉風(よしのり)(Vo./Guitar)、大坂孝之介(Piano)、会田一輝(Dr.)の3ピースバンド。

バンドといっても、決して荒々しいものではなく、様々なサウンドを配合した絶妙なポップ・グルーヴで魅せる楽曲、Vo.の佐藤の癒しを導くマイルドで何か熱いものを滾らせた歌声など、全ての要素において、安心とゆとりを預けられるどちらかといえば落ち着きをもったバンドです。


そんな彼らの1stアルバムには、メジャーデビュー以降のシングル『Imaginary』『心のルーペ』『Anomie』『BLUE』の4枚のシングルが収録。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンク、カップリングかつ注目曲は紫で表示しています。)


1.Anomie
2.Doors
3.Imainary
4.去り際
5.夢の続き
6.心のルーペ
7.SLOW LIFE
8.水玉オンパレード
9.BLUE
10.永遠なるDream
11.とまり木
12.あかね


主な収録曲を追っていくと、

ラテンやボサノバ・ジャズといったサウンド・エッセンスをMixしたまさに彼ららしい大人な1曲目①『Anomie』

ピアノが映える爽やかなアルバムタイトル曲②『Doors』

記念すべきメジャーデビューシングル、店主・木津健も一発で触発された、サビでのファルセットが曲と溶け合う切な系ミディアムチューン③『Imaginary』

MONDO GROSSOの『LIFE』・晩夏を彷彿させる、ラテン・ナンバー④『去り際』

一見スタンダードなスローナンバー、しかし聴けば聴くほど味の出る⑤『夢の続き』

彼らの持ち味であるピアノを最大限に生かした軽快なポップ・チューン⑥『心のルーペ』

楽曲の本来持つ『静』の性質に、裏拍のリズムが重なり『動』にもとれる不思議なナンバー⑦『SLOW LIFE』

コミカルな歌詞で愛を謳う、クールなジャジー・ナンバー⑩『永遠なるDream』

そしてラストを飾るアコースティックな魅力タップリのバラード⑫『あかね』などなど、


実に様々な種の楽曲があった事には、今更ながら驚かされました。

アルバムを聴いて思ったのが、どんな音楽を好き好んで聴いてらっしゃる人にも案外スッポリとハマってしまいそうだなぁと。

たとえばロック、たとえばクラシック、たとえばブラック・ミュージック


そんな数々の音楽要素を、彼らが抽出・料理し、自分たちの音楽として再構築しているので、初めて彼らを聴く人もそこまで抵抗もなく聴けてしまうはずです。


どんな枠組みにも簡単にははめる事の出来ない彼ら独自の世界観で織り成す”美”アルバムです。オススメ^-^


★★★★★★★★★★



湘南探偵団 公式ページ(全曲試聴できます)

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2006-02-26 02:29:07

『Ultra Foxy』 Heartsdales

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

アートワークが極めて微妙な件。


Ultra Foxy
Ultra Foxy
posted with amazlet on 06.02.26
Heartsdales
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/02/22)


という事で、Heartsdalesのニューアルバム『Ultra Foxy』(2月22日発売)。


昨年から今年にかけて、3rdアルバムを発売した後、3枚のシングルをリリースしてきた彼女ら。

このアルバムにはその3枚のシングル『Hey DJ!』『Angel Eyes』『冬 gonna love』が収録されています。


今回のアルバムはタイトルどおり、彼女らが”狐”のごとく様々な楽曲に挑戦していくというのがコンセプトになっていたようですが、正直、そっこまで広がりがないような気がしました。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1. Welcome to Ultra Foxy

2. Love City
3. Sweet Candy

4. 冬 gonna love
5. Party Central

6. Rum Interlude/Classical Barbie
7. My Melody

8. Crazy

9. So Safari
10. Jewels Interlude/Rocksta Chic
11. Devil may Rock
12. Hey DJ!
13. MIC PLAY

14. Let's Go Angels

15. Angel Eyes

16. Oh Boy /JHETT feat.Heartsdales(DJ WATARAI Remix)



上で赤く塗りつぶしてあるのが、特に果敢に挑んだなぁと思われる楽曲。


⑨So Safariはレゲトン、⑪はDevil my Rockはロック、そして⑬MIC PLAYはトラックに元ネタあり。


この3曲は新鮮に聴けました。


ただ、言わせてもらうと⑨⑪は楽曲自体も全然申し分はないんですけど、⑨なら『レッゲトーーン』、⑪なら『~Rock!』と、MCが若干あざといかなぁとだけ思いました。そんな言葉で”新しい”という事を頭にインプットしようとされても、逆になかなか馴染まないものです。


そして⑬、トラックにまんまDJ MASTERKEYの『GOLDEN MIC』をネタとして使用していて、原曲が馴染んでしまっているだけに、ちょっと慣れるのに戸惑いましたが、これは・・・やってよかったんかな。支持者が抜群に多い元ネタだけに、絶対賛否両論出るかと思います。これほど楽曲のピークっていうのがハッキリしてる曲もないでしょっていうぐらいのHookなのに、当のRumは『ナッナナーナッナナー』って・・・。このアルバムのボーナストラックとしても収録されているJHETTの『Oh Boy』でも、ディープなトラックとこの『ナナナー』っていう最悪のコントラストにたまらない嫌悪感を感じて今ひとつ好きになれなかったんですけど、そのときの感覚に似ていると思いました。


歌唱力の危うさに関しては、もはや言及しないですけど、それで楽曲を生かすも殺すも自分自身にかかっているという事、分かってるんかな・・・。


残りの楽曲は、ところどころにゴスペルなどの要素を含ませながらも、ほとんど3rdで確立されてしまった『HIP POP』・・・というよりかはもはや『POP HIP HOP』の楽曲です。(分かりにくいでしょうが・・

ポップをベースに敷いて、その上にHIP HOPを上乗せしていってるイメージ。


ポップな彼女らの方が生き生きしていて、最近ではシングルを含め、もっぱらこっちの一面の方が好きになってしまったんですが、シングルだけでも十分お腹一杯なポップさだったりするので、アルバム楽曲はもうひと捻り欲しかった!さすがにどれも同じ曲に聴こえてしまいました。


そしてインタールードの入れ方が下手すぎ。楽曲の折角の流れをぶち壊して墓穴掘ってる印象を受けました。



最後にアレですけど、このアルバムは先週ではクリケイに次ぐ注目株でした^-^

なのでそれだけかなり大きく拍子抜けしてしまいました。 楽しみにしすぎたかな。


もうちょっと聴いたら印象変わってくるかも。もしスルメアルバムだったらこのレビューシャレにならんな。 ぁ

という事で、ひっさびさの酷評気味レビュースマソ。これからも影ながらに応援していくんで、頑張って!


★★★★★☆☆☆☆☆



Heartsdales 公式ページ

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2006-02-26 02:26:51

『Twinkle Star』 HALCALI

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

キーラーキーラーひーかーるー


Twinkle Star
Twinkle Star
posted with amazlet on 06.02.25
HALCALI RYO-Z DJ FUMIYA ナカムラヒロシ ナイス橋本
ERJ (2006/02/22)



という事で、HALCALIのニューシングル『Twinkle Star』(2月22日発売)。

前作『Tip Taps Tip』から2月余りという、いつもの彼女らにしてはありえない位のハイペースリリースとなってます。レコード会社が変わったのが大きく影響しているっぽいですね。


タイトル曲は、ひさびさのO.T.F(RIP SLYMEのDJ FUMIYArとRYO-Zのプロデュース・チーム)がトータル・プロデュースを手がけている相変わらずポップで、そしてHALCA・YUCALIの無機質な声が色んな意味で危険なアップナンバー


んで、これどっかで聴いた事ある曲だなぁ。。と思っていたら、映画音楽としても知られる『荒野の七人』をサンプリングしていました。みなさんも一回ぐらいは聴いたことあるんではないでしょうか。


このサンプリングの使用の仕方は結構上手いんじゃないかなぁと思います。それなりにあくの強い題材ではありますが、あくまでもメイントラックを前面に押し出して、『荒野の七人』にはあくまでも脇としての役柄をしっかり担わそうという制作側の意図が自ずと窺えた楽曲でした。確かにあからさまに使用しているところなんかのインパクトは強烈ですが、いいアクセントになっている、と言う表現が相応しいですね。



カップリングには、今度は『静かな湖畔』を引用?と思わず口を滑らしそうになってしまうメロウなフックがお茶目な『Check!!Check!!it!!』を収録。


★★★★★★★☆☆☆



HALCALI 公式ページ(試聴できます)

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2006-02-26 02:24:20

今週のニューリリース:2006年3月第1週

テーマ:今週のニューリリース

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

3月1日発売



シングル


ひさびさにシングル・アルバムともにリリース作品が少なめ(それでも十分多いが・・・)の週。

EXILE・レミオロメンの、それぞれ大ヒット曲を生んだ後の2枚に注目、伊藤由奈は遂に”REIRA”を払拭しての新作。早くもここが正念場。DOUBLE姐さんも早いペースで新作リリース。早くも病みつきな予感。その他、FBフィーチャーのRhymesterのアルバムへの先行シングル、デビューミニアルバムで話題となったチャットモンチーの1stシングル、”男版元ちとせ”中孝介の新作など。



YES!:EXILE

太陽の下:レミオロメン

Love Letter:Gackt

ボクノート:スキマスイッチ

Faith/Pureyes:伊藤由奈

籟・来・也:GARNET CROW
Call Me:DOUBLE

君は五番目の季節:森山直太朗

HEAT ISLAND feat.FIRE BALL:Rhymester

ココロビーダマ:RYTHEM

SAKURA re CAPSULE:少年カミカゼ

恋の煙:チャットモンチー

Canvas:COOLON

マイペース:SunSet Swish

sakura:NIRGILIS (期待のヒカリにてご紹介)

World:ザ・ベイビースターズ

それぞれに:中孝介

G線上のアリア~今瞳を開けば/Lotus Flower:kazami

ありのままの唄:RAICO(雷鼓)





アルバム


主要リリーススクネー。まぁレビューする側からしたらちと一休みの期間てことでありがたいかも。

上2つは実を言うと興味ナッシングなんですが、WaTの方はレビューするかもです。

この中では、J-R&B界の大御所・久保田のニューアルバムに大注目。濃厚なの期待してますぜ^-^

そしてUSの名プロデューサー・Ne-Yoのアーティストデビュー盤の日本盤がリリース。買おうか買わまいか激しく検討中。その他、個人的注目・奥華子の1stアルバム、果たして中身はブラックか?ロックか?滴草由実のニューアルバムなど。



Coward:ENDLICHERI☆ENDLICHERI

卒業TIME~僕らのはじまり~:WaT

FOR REAL?:久保田理伸

sympathy:高橋瞳

やさしい花の咲く場所:奥華子

花 KAGERI:滴草由実

Dolce:嘉陽愛子

In My Own Words:Ne-Yo

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2006-02-24 22:53:39

『FROM ME TO YOU』 YUI

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

意外と攻撃的で刺激的な彼女でした。


FROM ME TO YOU
FROM ME TO YOU
posted with amazlet on 06.02.24
YUI northa+ hideyuki DAICHI suzuki yukamatsumoto COZZi
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/02/22)



という事で、YUIの1stアルバム『FROM ME TO YOU』(2月22日発売)。


昨年2月に月9主題歌でデビューした彼女。その麗しくチャーミングなルックスと声で、人々を魅了してきました。そのデビューシングル『feel my soul』から、『Tomorrows' way』『LIFE』『TOKYO』の4枚のスマッシュヒットシングルを収録。デビューから丁度1年となるこの月にリリースされたこのアルバム、18歳の彼女はどんな新しい一面をみせてくれているのでしょうか。


収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1. Merry.Go.Round

2. feel my soul
3. Ready to love

4. Swing of life
5. LIFE
6. Blue wind
7. I can't say

8. Simply white

9. Just my way
10. Tomorrow's way
11. I know
12. TOKYO
13. Spiral&Escape



主な収録曲を追っていくと、


1曲目からいきなり新鮮な風が。人の苦悩や葛藤を”メリーゴーラウンド”に例えたなキャッチーなロックナンバー①『Merry.Go.Round』

月9ドラマ『不機嫌なジーン』主題歌、10万枚を超えるスマッシュ・ヒットを記録したまだまだ初々しい②『feel my soul』

シャープなギターリフが実に◎。主人公の心の叫びとも取れそうなサビの高音に胸が痛む④『Swing of lie』

アニメ『BLEACH』ED、サビのラスト”簡単にいかないから生きていける”がすべてを物語る⑤『LIFE』

YUI自身が、試行錯誤を繰り返しながら作ったというのが、歌詞の奥深さや、繊細な旋律からも受け取れる穏やかなナンバー⑥『Blue wind』

曲から風を目一杯感じ取れる気持ちのいいナンバー、若さ溢れる⑧『Simply white』

こういうのをアルバムで待っていた!ライブでも大盛り上がりするというスタイリッシュ・ロック⑨『Just my way』

木津健イチオシシングル曲、人間を儚く捉えた歌詞と、珠玉の泣きメロに脱帽のミディアム⑩『Tomorrow's way』

彼女がオーディションで歌った言わば彼女の原点となっている楽曲⑪『I know』

上京してくる際の胸の蟠りを歌ったシングル曲⑫『TOKYO』

サビの『スパイラルーエスケイィープー』のフレーズがクセになるもの悲しさを含んだラスト⑬『Spiral&Escape』などなど、



とにかく何度か聴いてみて思ったこと。


『タメとはとても思えねぇ感性・・・恐るべし。』


正直、20代以降の人がこのアルバムを聴いたら、ビックリすると思います。

絶妙な音楽センス、彼女の怖いぐらいに真っ直ぐな視点、等身大以上で綴られ聴くものを圧倒する歌詞、そして怯えたように微妙な振動を伴った幼げなボイス・・・。


なんなんだろ、終わった後に感じる何とも言えないモヤモヤ感は。

それは決して悪い意味でのモヤモヤではなく、何かを欲してるようなんですよね。

『彼女を、もっと知りたい』『彼女の歌をもっと聴きたい』『彼女の持つ世界観をもっともっと楽しみたい』・・・こんな感覚。(決して変な意味ではなくてwww)


彼女同様、実に不思議な魅力に満ちたアルバムです。一聴あれ。


★★★★★★★★★☆



YUI 公式ページ(全曲試聴できます。)

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2006-02-24 17:45:58

『一瞬のトワイライト/旅人たちのうた』 馬場俊英

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


一瞬のトワイライト
一瞬のトワイライト
posted with amazlet on 06.02.24
馬場俊英 五十嵐宏治 伊東ミキオ
フォーライフミュージックエンタテインメント (2006/02/22)


という事で、馬場俊英のニューシングル『一瞬のトワイライト/旅人たちのうた』(2月22日日発売)。


おそらくほとんどの方が知らないと思うので、詳しいプロフィールは↓のURLへ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E4%BF%8A%E8%8B%B1


色々調べてみると、結構敏腕のソングライターさんのようです。最近では内村光良率いる”NO PLAN”に楽曲提供もしております。自身でも結構CDリリースしてますし。


『一瞬のトワイライト』は、90年代の日本の音楽全盛期を思わせるギターサウンドに、彼の芯の太いボリュームある声がマッチングしたミディアム・ナンバー。全体的に濃ゆいアダルトな空気で覆われており、

昨日のドリカム同様30代~40代の方(特に男性)に支持されそうな楽曲だなぁと思いました。彼自身も30代後半という事もありますし。もし興味を持った方は、是非一度↓の公式ページで試聴なさってみてください。


声のイメージは、コブクロの黒田+鈴木雅之÷2で薄めたってとこですね。解りにくいとは思うんですが、おそらくドンピシャに近いんではないでしょうかw


両Aのもう1曲『旅人たちのうた』は、シャープなギターアレンジが爽やかな楽曲に馴染む男の放浪ソング。 ホント一人旅で電車の車中で聴きたい1曲、といった感じ。


オススメは3曲目『駒沢セレナーデ』。タイトルがいかにもうさん臭くはありますが。 ぇ

でも楽曲からは何か恐ろしく美しいものを感じます。 シンプルなアレンジのおかげで、ジーンと胸を揺さぶる旋律が浮き彫りになって、まさに”泣けるバラード”に。



一瞬のトワイライト ★★★★★★★☆☆☆

旅人たちのうた ★★★★★★★☆☆☆



馬場俊英 公式ページ(試聴できます)

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