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2006-01-31 21:05:15

9週目『今すぐ欲しい』 倖田來未

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

あの名曲を、倖田來未がカヴァー。


という事で、倖田來未9週目となるシングル『今すぐ欲しい』(2月1日発売)。


これは、1997年にDJ HASEBEが、Sugar Soul、そしてZEEBRAを迎えてリリースした同名曲を、約10年の歳月を経て、倖田來未がカヴァーしています。


そのあからさまな官能的なリリックと生温いトラックが、身体随所の感覚を占領して、一瞬にして楽曲の世界へと飛び立たせるこのナンバーは、今でも名曲として言い継がれています。

そんなナンバーを、DJ HASEBE自身がまたもやプロデュースを担当、そして今まさに乗りに乗っている彼女がカヴァーという事で、前々から興味はあったのですが、正直今の彼女には合わないだろうって思ってたんですよね。


確かに彼女は”エロかっこいい”だの”セクシー”だの言われてるけど、艶っぽさに欠けると思うんで、そういう要素が非常に重視されるこの楽曲には声云々がフィットしないんじゃないか?と。


んで、聴いてみましたが、案の定・・・でした。


普段どおりの倖田節で歌いまわしていますが、それが完全に裏目に出ていて、青臭く感じてしまいます。

良く言えば”まったく別の歌”、悪く言えば”何これ”とでもいいましょうか。


そしてもうひとつ、原曲ではZEEBRA(めっちゃ声ワカス)が担当しているラップのVerseを、この楽曲では倖田來未自身が担当、つまり、歌もラップもすべてを一人でこなしているというわけなんですけど、それも歌詞変えたまではいいけど、普段どおりの可愛い子ぶった声でフロウされちゃったもんだから、見事拍子抜け。


この楽曲にこそ、ラッパーフィーチャーしたほうがいいんと思うんですが・・・。


今の彼女のスタンスと、この楽曲が持つ世界観は重なるものがあるので、それで今回のカヴァーに踏み切ったのが濃厚でしょうけど、いくらなんでもやっつけ仕事すぎやしませんか、エイベクソさん^-^


まぁこれを”彼女の歌”って思えば少しは楽になれるかな・・・。 ぇ

なんか、このブログ心機一転一発目の記事でこんな酷評かましちゃった俺って・・・(;´∀`)


★★★★★★☆☆☆☆



倖田來未 公式ページ(試聴できます)

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2006-01-31 17:36:15

『月間音楽BEST10 2006年1月の巻』総評

テーマ:月間音楽BEST

はい、という事でですね、早速ですが、向こうから続く記事を!



この度月間音楽BEST10 2006年1月の巻 (多分見れます ぇ)という企画を、前のブログでやりまして、多数の方にご参加いただきました!


そこで今回は、その総評をしたいとおもいます!



企画はじめという事もあり、初めは、やってくれる人いるかなぁと少し不安ではありましたが、4人もの方がこの度参加してくれて、どれも本当に興味深く見させていただきました!



この中で特に気になった項目を挙げてみると、



天上智喜の『Boomerang』が俺を含め5人中3人で1位、V3を獲得。

これには驚きましたけど、やっぱ楽曲のよさが効いたのかなと思いました。


木村カエラ『You』・倖田來未楽曲が安定したランクイン。

俺も挙げていたこの両楽曲ですが、ほかのみなさんのランキングにも軒並みランキングされており、非常に嬉しかったっすw特に倖田來未は只今12週連続という怒濤のリリース中なので、ランクインされてる曲も、人によって違っていたりと、面白かったです。


・個性が光るランキング

そして何より、自由にランキングをつけるわけですから、当然ながらその人その人の音楽趣味が100%反映されてたって事が、このランキング企画を企画した俺からすると、まさに企画して成功だなぁと思わせる瞬間でした。

人の音楽趣味を普段、覗き見るっていうのは、なかなか機会がないもんですけど、この企画は、ズバリ、ランキングを見ただけで「あぁこの人はこういう曲が好きなのか」とかそういう新しい発見があったりして凄く有意義な機会になりました。



来月も、今回のように月末にまた企画したいと思ってますので、よかったらまた参加してくださいませませ!

今回参加してくださった皆さんは、本当にありがとうございました!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ



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2006-01-31 17:32:17

はいはい・・・ということで・・・

テーマ:お知らせ

| 冫、)



みなさま、お久しぶりでございます。木津健です。



今日から、またここでブログを書いていく事になりました。 はぁ・・・。



まさか半年以上経ってここに戻ってくる事になろうとは、思ってもみなかったわけですが・・・。


何がなんだかわかんねーYo!って方は、とりあえずこちら をご覧ください。



ま、まぁ!いつまでも凹んでられない・・・



もしかしたら少しの間かもしれないし、永久にここかもしれない!ですが、よろしくおねがいします!


ブログタイトルが、『音丼』から『1階音丼屋/2階実家』に一時的にかもですが変更になります!



ややこくてほんとすみません。


そいでは!

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2006-01-28 06:42:24

参加型企画『月間音楽ベスト 2006年1月の巻』

テーマ:月間音楽BEST

*これは移転前のブログから引っ張ってきた記事なので、その記事についていたコメント・トラックバックはありません。



さてさて、1月ももう残りわずか。実に早いですねぇ、正月からもう1ヶ月、か・・・orz

そんな中最近ふと、思ったんですよね。

年間の音楽のランク付けって結構あちこちで見かけたけど、月間のランク付けしてるのってあまり見かけたことないなぁと。

そして月間は、年間とは違い、31ないし30日間の間でのランキングだから、その人がその期間の中でこういうものを聴いてた!っていうのが年間よりもリアルに映し出されると思ったんです。


という事で、みなさんの1月の音楽BEST10、教えてください! ぇ


方法は、いたって簡単です。

1.曲単位でランク付けする『楽曲部門』と、アルバム単位でランク付けする『アルバム部門』の2部門を、あなたの主観で、その対象月の期間という条件(今回なら、06,01の範囲内でのランキング)で、ランキング付けして、ご自身のブログで記事を書いていただき、それをトラックバックとしてこの記事に送っていただきたいんです!

2.どちらか片一方のランク付けでも構いませんし、両方やっていただいても構いません。

3.音楽は、基本、洋邦問わずで、新譜からクラシックまでの全CD・楽曲を対象とします。

つまり!あなたが1月内に『この曲はよく聴いたなぁ』とか、そういった印象づいた好きな曲を集めて、ランキング形式にしていただきたいんです!ありのままに決めちゃってください!(テンプレートを下にご用意してますので、よければ、この記事の追記をご覧下さい。)

尚、ランキングの基本値は、TOP10にしますが、もし思いつかない!とか、もっといっぱい曲ある!と言う方は、TOP5や、TOP3、はたまたTOP20などきりのいい数字でまとめていただいてもかまいませんよ^-^




それでは、例としまして、俺がちとやってみますね^-^以下の”■”の囲み内が、月間音楽BEST10の概要になります。(俺の場合は、この月間内に発売されたCD・楽曲のみ対象としています。)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



『楽曲部門』


No.1:Boomerang:天上智喜
No.2:fly:MONKEY MAJIK
No.3:You:木村カエラ
No.4:Play Another One feat.Mummy-D:K (from Album"Beyond the Sea")
No.5:すみか:メレンゲ
No.6:Lies:倖田來未
No.7:魔法の人:奥華子
No.8:No Limit feat.宇多丸:三浦大知
No.9:Hand In Hand:和田昌哉
No.10:輪廻:扇愛奈


主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1位の天上智喜はまず考えていて、以下、MONKEY MAJIK・木村カエラと、爽やかロックがランクイン。
4位のKはアルバム曲。PVをやっていて、一気にのめりこみました。その4位Mummy-Dと7位宇多丸は、
Rhymester同士仲良くランクイン。 5位のメレンゲ、7位の奥華子、9位の和田昌哉は何よりも楽曲の持つ空気みたいなものが非常によかったです。歌詞楽曲ともにしんみりしたナンバーで、肩をホッと撫で下ろす事が出来ました。




『アルバム部門』


No.1:Chris Brown:Chris Brown
No.2:D-ROCK with U:三浦大知
No.3:timeless:YOSHIKA
No.4:Beyond the Sea:K
No.5:STILL ONLY ONE:YA-KYIM


主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今月はあまりアルバムを聴いていなかったのでBEST5にまとめました。期待値をグンと上げておいて挑んだChris Brownの日本盤が結果、ウンと唸らせてくれ1位。以下、同じ日に購入した三浦大知、クオリティの高さに驚いたYOSHIKAと続きます。衝動買いしたYA-KYIMのアルバムは5位に落ち着いてしまいました。




総評をどうぞ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓

楽曲部門・アルバム部門ともに選出前は、女性アーティスト中心になるかなとか思ってたんですが、見事に男女半々という結果になりました。ジャンルも結構バラけましたし、初めてにしては、フェアでいい結果になったんではないでしょうか。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


と、一見ただの自己満足のランキングには見えますが!多種多様なランキングが集まれば、新しい発見があるんじゃないかなぁとか思ってます^-^

参加資格なんぞいうものは一切ありません。初めてここを訪れて下さった方でも、是非ご参加ください!
締め切りは、特には指定しませんが、一応月の最後の日に総評をさせていただきたいと思います!







って、誰も参加してくんなかったらどうしよ ぇ

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2006-01-22 18:55:25

8週目『No Regret』 倖田來未

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

さて、8週目ですね。みなさーん、ついてきてますかー?^-^


No Regret
No Regret
posted with amazlet on 06.01.22
倖田來未 渡辺徹 h-wonder 加藤薫
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)



8週目は『No Regret』(1月25日発売)。

アニメ『うえきの法則』OP。


『Butterfly』を彷彿させる疾走感溢れるアップナンバーです。
彼女はこういう曲が一番合ってると個人的には思うのですが、いかがでしょうか。

ただ、アレンジとかはそれなりにパンチがある仕上がりにはなっているんですが、そこまでインパクトが強いっていうわけでもなくw (;´∀`)
可も不可もなく、なんとも無難な楽曲に落ち着いてしまってるのが、もどかしいところです。


カップリングには、中期の名曲『Rain』のアンプラグドVerが収録されており、これは古くからファンの方にとっては、微笑ましい収録となるんではないでしょうか。

そして、彼女にとっては久々の永続盤で、枚数限定ではありません。なので、12週すべて集めようと思っている方は、ゆとりを持って、CD屋に足を運べるんじゃないかなと思いますw(と言いつつ、初回盤と通常盤があります)


『No Regret』PV (あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)


★★★★★★★☆☆☆



倖田來未 公式ページ


次回は、これどうなんやろ・・・個人的には反対です。Sugar Soulの名曲のカヴァー9週目『今すぐ欲しい』をレビュー。

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2006-01-21 16:58:18

期待のヒカリ #12 『デリカテッセン』

テーマ:期待のヒカリ

親しみやすいHip Hop、ココに見参。


Startend
Startend
posted with amazlet on 06.01.21
デリカテッセン Sir-Yang Marky BA-K Hyoutan
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


という事で、期待のアーティストご紹介・期待のヒカリ5組目は、デリカテッセン

Hyoutan(ヒョウタン)・BA-K(バク)・Marky(マーキー)・Sir-Yang(サーヤン)の1DJ+3MCからなるヒップホップグループ。去年、avexからシングル『STEPPIN'』でメジャーデビューを果たしております。

それまでは大阪を拠点にして活動をしており、話題にはなっていたんだとか。


また、Markyはa.miaのシングルに参加、BA-Kは先日TAKAと『クリスマスキャロルの頃には』をリメイクした事が記憶に新しいですね。


そんな彼らの3枚目のシングルとなる『Startend』(1月18日発売)。

レコードから拝借したのか、ノイズがかったクラシックなムード漂う緩ーいトラックの上で、非常に緩ーいフロウが交わされていきます。


彼らの生み出すリリックは、1stシングルの頃から共通して、リリカルで、現代の悩める人(特に若者)に対する大きな気力剤になるであろう強いメッセージ性があって、決して堅苦しくないポップでソフトなラップフロウによって、それが自然に身体に染み込んでいきます。きっと誰にでも。

ラッパーにとって重要な要素でもある”声”も3種3様の魅力があり、実にバラエティに富んだグループだと思います^-^


2月15日には、1stアルバム『デリカテッセン』がスタンバイ。
今年のHip Hop界に新たな風を吹き込む事が果たして出来るか!?


デリカテッセン 公式ページ(Startend他試聴できます)



期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に! KICK THE CAN CREW・エイジアエンジニア・HOME MADE家族・ケツメイシ
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2006-01-18 23:20:02

期待のヒカリ #11 『MONKEY MAJIK』

テーマ:期待のヒカリ

心地いいー。心地いいー。

Fly
Fly
posted with amazlet on 06.01.18
MONKEY MAJIK Blaise Maynard tax Misao
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


これまでの女性アーティストの記事ばかりの流れをぶった切るのが、期待のヒカリ・4組目にご紹介するMONKEY MAJIK


このアーティストを知ったのは、先週の事。新曲『Fly』(1月18日発売)のPVを見て、なんかビビビッ(とっくに死語)ときてしまい、現在、ご注目しているアーティストなんです。


プロフィールはというと、

Maynard(Vo・G)、Blaise(Vo・G)、tax(Dr)、DICK(Ba/by-SOUL ADDICTION)の4人組。(以下公式ページより引用)

ツインヴォーカル&ツインギターを務めるプラント兄弟が生み出すカナディアンロックは、他に類をみないサウンドを生み出し、噂が噂を呼び一躍人気バンドとなった。
2005年2月にリリースされたファーストミニアルバム「Lily」は、2月という季節にぴったりはまり、切ないメロディーが多くのリスナーの心に沁みた。もちろん仙台地区主要6店舗では全店初登場1位を記録、オリコンインディーズチャート16位を記録。
そのわずか2ヶ月後、セカンドミニアルバム「Get started」をリリース、仙台で行われたサイン会には延べ2000人以上のファンが駆けつけ、オリコンインディーズチャート8位を記録 そしてインディーズラスト盤となる「eastview」が2005年9月にリリース。

そして、このシングルでメジャーデビューを果たしたようです。



そうなんだよなぁ、ビビビッときたと同時に何かが引っかかっていたんですけど、”声”だったんですね。
ヴォーカルがカナダ人という事で、少しクセのある日本語なんですが、それがね、もんのすごいイイんですよ。 一度聴いたらなかなか忘れられない、際立った少しハスキーな声。誰かのたとえると、少ーしSOUL'D OUTのDiggy-Mo'のエッセンスが入ってるかも、ちょっとですがw


曲は、センセーショナルなメロディーが聴き手を魅了しそうなカナディアンロック。
この、『カナディアンロック』というもの、俺は当然のごとく全然知らないです^-^;
『Fly』からは、あまりにコテコテロック、というのではなく、非常に爽やかな印象を持ちました。(まぁカナディアンロックが一概にこれだとはとても言い切れないので、念のため^-^;)
でも、ここまでなんというんでしょうか、虜にしてしまうものだとしたなら、もう少しリサーチしてみる甲斐は十分あるかも!


普段バンド系統の曲は苦手で、よっぽどの事がない限りじっくり聴いたりしないんですが、たまぁにあるんですよ、こうしてのめり込んでしまう事が。
なので、女性アーティストばかりやポップス、クラブノリの楽曲をよく聴く人でも、一聴の価値はあるかも!


2月には早くも2ndシングル『Around The World』が発売決定しており、この曲は、香取慎吾主演の月9『西遊記』の主題歌に大抜擢されております!こちらも要チェックです!(さすが、西遊記=MONKEY MAJICですね)



MONKEY MAJIK 公式ページ(試聴できますよ!)


期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に! レミオロメン・ORIGINAL LOVE・湘南探偵団・Def Tech

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2006-01-17 01:18:35

期待のヒカリ #10 『天上智喜』

テーマ:期待のヒカリ

さてさて、今回の期待のヒカリは、初の他国からのお客様です。



Boomerang(通常盤)
posted with amazlet on 06.01.17
天上智喜 天上智喜 feat.Sunday
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)

韓国を中心に活躍している天上智喜(日本読みではテンジョウチキ、韓国読みではチョンサンジヒ、と読みます。)の日本デビューシングル『Boomerang』(1月25日発売)。


グループ名からみて、『あ、もしかして・・・』と思いましたが、やはり韓国出身でしたw
メンバーはLina・Dana・Stephanie、そしてSundayの女性4人組。韓国では既にデビューしており、現在は中国なんかでも活躍しているらしいです。
ここまでのワードでピンときたあなた、実に素晴らしいw


そう、メンバーのSundayは、天上智喜のこのデビュー以前に、”Sunday"という名前で、いち早く日本でビューしています。最新シングルの『ウソツキBOY』ではm-floのVERBALを華麗にフィーチャリングしております。Sunday自体は前々から知っていましたが、まさかこのメンバーだとは思いませんでした。
まず音楽性が違うし、顔立ちや雰囲気も違うように感じる。
なので、この事実を知った時すんごい驚いた驚いたw 『えっ、あの子?』って。
皆さんも是非、下の公式サイトより、見比べをどうぞ。 ぇ


さてさて、肝心な曲はというと、4人それぞれの個性的なヴォーカルが魅せるR&Bチューン。
歌詞はこの手の楽曲にはよくある『浮気性の彼を見限る』内容。


で、この曲、只今俺のヘビロテなんですが、とにかく上にも書いてますが、4人の声が本当それぞれに違う魅力があって、そしてもちろん上手いです。特に積極的にシャウトしてる太い声の子がたまらなく上手い(PV参照)。日本語も外国人にしては最低のハードルはクリア出来てるので聴き辛い事もないです。PVや音源からみるところ、Sundayがやはりみんなを少しリードしてるなぁーっていう印象を受けます。


韓国のアーティストっていうのは、毎回流すように聴いてはいるんですが、どれもどこかとっつき難い印象がありまして、(はぬるさんすみません(;´∀`))でもこれは楽曲が自分に見事フィットした、という事もありまして、見事ヘビロテの座に踊り出た・・・というわけですw 韓国にもこんなクオリティ高い曲あったのか!のかと思うと、今までの自分を省みては少し恥ずかしくなりました。


それでも、韓国のアーティストは受け付けない、っていうあなたは、一度PVをご覧になってください。

下のURLよりPVをご覧になれます。(あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧下さい。)

『Boomerang』天上智喜 PV


3月にはラッパーをフィーチャーした新曲が、早くもスタンバイしているらしく、早く聴いてみたいですw
このポテンシャルの高さ、疑う事は出来ないはず!


天上智喜 公式ページ(試聴できます)

Sunday(天上智喜メンバー) 公式ページ(試聴できます)


期待度 ★★★★★★★★★★
こんなアーティストが好きな方に! 安室奈美恵・BoA・SOULHEAD・三浦大知
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2006-01-15 21:22:14

7週目『Candy feat.Mr.Blistah』

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

12週連続シングルの中間地点を折り返し、今週から後半戦に入っております。


Candy feat.Mr.Blistah (5万枚限定生産盤)



7週目は『Candy feat.Mr.Blistah』(1月18日発売)。

まず、この”Mr.Blistah”って何者よ?っていうのを皆さん思われると思うんですが、『MIC BANDITZ』というラッパー集団の内の一人で、倖田來未とは既に2枚目のアルバム『grow into one』”Teaser”という曲でコラボレーションを果たしており、今回が二回目のコラボとなるんです。

ちなみにこの『MIC BANDITZ』、あのm-floのVERBALがメンバーとして参加しており、基本的にメンバー各々が別々の場所でコラボやプロデュース・LIVE活動をしたりして活躍している事が多いです。詳しくは↓のリンクへどうぞ。



先週の『feel』で、俺としてはかなり珍しく、★3つという酷評をしたんですが、今週は・・・んー、またもやすんごい微妙。。

まず、トラック。確かに公式レビューにもあるようにいかにもアラビアって感じです。アラジントラックっていう命名が相応しいかとw クラブに流れるとすれば、踊れるほど弾けたトラックでもないし、ユラユラ横揺れしてるだけだとなんか物足りないような気もするし、なんとも半端な位置にあるトラックかと。。
でもってちと、50centの『Candy Shop』に似てるかな?っていう気がしなくもない・・・。

Mr.Blistahの方は、少々ハスキーでマイルドないい声してますが、如何せん目立ってません。
まあfeatっていうのはそれぐらいが丁度いいのかもしれませんが。

そしてPVなんですが、


浜崎あゆみさんがいました。


というのは冗談ですが、衣装がかつて浜崎がPVで着ていた衣装にソックリで、そのシーンはどうしても浜崎に見えてしょうがなかった。さすがに、落ち目な浜崎の事を今更意識なんかはしないよ・・・な?
まぁ浜崎自体がパクr(ry なのでどうしようもないですが^-^;;
それと、最後に『you』の時の衣装で出てきてるけど、もしかして繋がってるんかな?


という事で、何とも微妙な感じです。


★★★★★☆☆☆☆☆


来週は枚数限定はないよ★8週目『No Regret』をレビュー。

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2006-01-11 01:28:11

6週目『feel』 倖田來未

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

さてさて、12週連続も遂に折り返し地点、6週目は『feel』(1月11日発売)。



ミディアムスローナンバーで歌詞のテーマは『年下の彼との恋愛』だそうです。
彼女の曲でここまで緩~いシングル曲は『Gentle Words』以来かな。
とりあえず、レビューの為、さっきからリピートして聴いていますが・・・
すんごい地味な曲です。


サビがすべて英語という唯一とも言うべき特性さえ、その地味さの影の中に隠れてしまってます。
まぁ12週連続という切羽詰った状況を考慮して100歩譲ったとしても、これはほんとヒドイと思う・・・100歩譲ってもですよ。


先週の『Lies』も比較的地味な楽曲ながら、現在は徐々に評価を上げてきているので(といっても妹や友達の評価が目立たない→いい曲に変わっただけですが)、来週以降の事は今のところなんとも言えませんが、現在の予想では、評価Upはまず望めない気がしてならない・・・。
まぁ要は楽曲を良いと思える要素が少しでもあるか否かだと思うんですが、この曲にはそれがほぼ皆無って言うところが痛恨です。


ちなみにPVは『you』『Lies』に続くストーリー仕立てになっておりますが、それも酷いオチです・・・。(ここでは一応伏せときます。)

まぁ音楽感性は人それぞれ、ですから、こういう評はあまり間に受けずに、まずあなた自身の耳でお聴きになる事を強くお薦めします。


★★★☆☆☆☆☆☆☆

次回は、まだ聴けてませんが、どうやらラッパーをフィーチャーしてのアッパーな楽曲のようです。
果たして今週の分を挽回できるでしょうか? 7週目『Candy feat.Mr.Blistah』をレビュー。

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