保育所の不足が社会問題となっている中で、公園内の保育所設置計画があちこちで見られるようになってきました。中央区も平成31年春、銀座地区の公園内に保育所を設置するようですので、メモしておきます。立体都市公園制度というのが使われるようです。

 

 

 

▼概要

 

設置場所 中央区銀座1丁目、水谷橋公園内

開設予定 平成31年4月

(中の人作成)

 

 

施設概要は分かりません。

平成28年度は都市計画に関する手続きや、埋蔵文化財の調査を行うようです。

 

 

 

 

▼立体都市公園制度

 この保育所設置にあたっては、立体都市公園制度というものが活用されるそうです。都市公園法が適用される範囲を立体的に定めることで、民間による「屋上公園」「人工地盤公園」などを可能にする制度だそうです。

 

 


 

(出典:全国市街地再開発協会)

 

 

 

 

(参考)

(出典:国土交通省)

 

 

現地はこんな感じのようです。

 

(グーグルストリートビュー利用)

 

 

 

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 立体都市公園制度ですか。土地のない中央区で、待機児童解消に向けて苦労を重ねている様子がわかります。開設はかなり先の平成31年春(予定)ですが、待機児童解消の方向へ一歩前進です。

 

 

(参考URL)

 立体都市公園制度の概要について (全国市街地再開発協会)

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