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しばらくぶりのブログ更新。気付けば7月も後半ってマジですか。

最近はもう備忘録としての役割しかないこのブログ。2013年上半期をだらだら振り返ることにするのです。

2013年の幕開けは、高熱を伴う風邪で始まりました。年末から帰省するつもりが、全然無理でキャンセル。東京で年越しをする準備など一切してなかったので、あわててデパ地下などに走る相方。布団の中でうなる私。



お寿司や天ぷらを買ってきて、「笑ってはいけない」を観ながら2人で年越しをしました。

そして、デパ地下のお節で迎えた新年。



あんまり味がわからなかったけど、美味しかった。気がする。

1月2日、熱が下がった私は、どうしても出席したかった地元での同窓会に行くため、ひとり電車に飛び乗るのでした。あれね、年明けちゃえば電車ガラガラね。



松山と違い、香川県寄りの田舎である我が故郷には、飛行機より電車のほうが近いのでした。

うらうらと凪いでいる瀬戸内海を渡れば、香川、そして愛媛。



病み上がりの脂汗をだらだらと流しながら、その足で同窓会へ。中学校がある市内には沢山人が集まれる施設がないので(ド田舎です)、隣の大きな町のホテルの披露宴会場で同窓会が行われていました。

同級生が写っている写真しか撮ってなかったので写真は載せられないのですが、25年ぶりの同級生たちとの再会はそらもう素晴らしいものでした。

私は中学を出てすぐひとり松山の高校に進学しその後東京に出て、一方ほとんどの同級生は地元の高校に進みそのまま就職するか、または松山か大阪の大学に進学して地元に戻り就職しています。なので、ほとんどが地元在住。多くは親の仕事をそのまま継いで自営業をやっていたりします(サラリーマンというものが存在しない小さな町なので)。15歳の時自分が選ばなかったその道を、選んで25年を過ごしてきた同級生たちの姿にすごく興味があったし、みんなどんな顔をしているのだろうと思ってました。

実際会うと、それぞれちゃんと年を取っているのだけど、昔の面影はそのままで、気軽に声をかけてきてくれて、楽しくおしゃべりできて嬉しかったです。皆それぞれ自分が選んだ道で幸せになっているようで(もちろんそれぞれの苦労はあるのでしょうが)、なんだかほっとして、また是非会いたいなと思ったのでした。あと、自営業やってる男子たちのコミュ力の高さに驚いた。必須能力なのだろうなー。

あと、皆名札をつけていて、女子は「(旧姓 ●●)」と書いてあって、私の場合うちの相方が名字を変えたので昔のままの名前が書いてあったのですが、途中私も結婚してることが分かった途端、男子たちに「早く言えやー。気使っただろー!」と言われた。何その気遣いって。田舎でのマイノリティーになるのはやっぱり大変そうだなとも思ったり。


2次会にも行ったのですが、ホテルのラウンジみたいなところで、店名が「ディスコティーク」だった。ディスコティーク。でぃすこてぃーく。

なにはともあれ、非常に楽しい同窓会でした。またあるといいな。転勤などがあって東京在住組も数人いたので、今度は東京でも会ってみたい。

その後、帰省キャンセルになったままと思ってる両親がくつろいでいる実家に「ただいまー」といきなり帰ってみた。

母のお気に入りバッグのエセブランド感にほのぼのしたり、



母がカラオケ大会に出るために用意したという花(間奏中に手から花を出すマジックをやるそうです・・・)にドキドキしたり、



翌日ノーメイク&前の日とほぼ同じ格好で、学生時代に通ってたうどん屋に行ったら、同窓会で一緒だった男子とその家族に遭遇したのだった。・・・飲食店が少なすぎるんだよ・・・。新宿にいる時より、地元のほうがちゃんとメイクしないといけないんだった(理由:知人遭遇率の高さ)。忘れてた。





でも相変わらずたぬきうどんとおでんはうまかった。中学時代はこれを晩御飯前に毎日食べても全然太らなかったなー。毎日4キロくらい泳いでいた水泳部時代の話。ふう。

翌日サックリ帰京。

マンションに戻ったら相方が育てているシイタケがぼーんと出来ていた。



正月なのに餅食べてない!てことで、相方が急きょ餅を作ってくれた。うまうま。



私が脱ぎ捨てたパジャマに顔をつっこんでモフモフするぬこもいた。寂しかったのだろうか。



後日、相方の柔道部時代の先輩の新年会にお邪魔して、美味しいお料理をたくさんいただき、



新年女子会では、パークハイアット東京のアフタヌーンティーへ。



真っ暗になるまでだらだらとおしゃべりしたのでした。

パークハイアットのアフタヌーンティーは3段重ねのほかに、さまざまなフィンガーフードがエンドレスで運ばれてくるのです。食べ放題。



1月中旬には、ももクロライブ「ももクノ60分」@金沢に行くため、雪の中電車で北陸へ向かいました。



1月の金沢は寒いけど、うまいもの的にはベストシーズンの気がした!

まずぶりが美味い!ほんとに美味い!











金沢に着いてすぐ、鰤鍋やら治部煮やらいただきました。

麩がたまらなく好きな私。金沢最高やで。

ライブ仕様のネイルとともに、翌日はライブ参戦。





今回もどピンクですよ。

ももクノは、ももクロライブの中でも小規模&地方開催が特徴で、普段の大箱ライブに比べて、すごく近くでメンバーを観れるのが嬉しい。



さらに、自分が歌って欲しい歌のリクエストを紙に書いて入れておいて、メンバーがそれを引きながら今日何を歌うかを決めていくというゆるーいライブなのです。



1部、2部両方とも参戦しましたが、どちらもいいセトリで、特に1部は席がめちゃくちゃ良くて最高でした。飛び跳ねるあーりん可愛かったよあーりん。

宿泊先は「白鳥路ホテル」。

レトロな雰囲気で、兼六園のすぐ近くにありながら、温泉もあって、すごくいいホテルでした。





夕食は地元で人気の寿司屋「森しげ」へ。

カウンターのみの小さなお店なのですが、雰囲気が凄く良くて、大将やおかみさんも親しみやすくて・・・何より何もかもめちゃくちゃ美味かったです。



白子焼き。塩&焼き加減最高。うますぎ。





寿司もぜんぶ絶品でした。数時間いて、常連さんや大将とおしゃべりして、とてもゆったりとした気持ちで楽しめました。最終的には皆でももクロの話をしていた気がする。いい店だったなーまた行きたい。

翌日。久々にそどえと会いました(現在金沢在住)。旦那さんと娘ちゃんには初めまして。

東茶屋街を散歩して、




ランチに治部煮定食。これ大好き。



その後忍者寺こと妙立寺楽へ。今から350年以上前、幕命で三階建て以上の建築が禁止されている中、外観は二階建てに見せかけながら内部は四階建て七層に作ったお寺。寺であると同時に金沢城の監視所の役割も持ってたので、ありとあらゆる仕掛けが残っててすごく面白い寺だった。

23部屋、階段は29もあるのに、外から全然そう見えない。敵を欺く隠し扉や逃げ道が随所にあったり、深さ3メートルの落とし穴を賽銭箱で隠してあったり、井戸の中の横道が延々金沢城のほうまで続いていると言われていたり、ものすごくときめいた。こんな複雑な構造のものが大昔に作られてたなんて。ああたまらん。

一見普通の和室に見える部屋に五つも隠し階段があったりする。予約してガイドツアーに参加したんだけど、ものすごく面白かった。金沢行くなら超オススメ。

しかし、前にも何度も来たことがあるというそどえが、「次はそこにあるカエルの置物の仕掛けを説明するけんね」と言うのでカエルを見ながら待ってると全然関係なかったり(ただの置物だった)、高校時代からまったく変わらない天然をさく裂させていた。

さらに、旦那さんの転職の話をしていて、「それがじんどうにのったら」と繰り返すので、「じんどう、ってどういう字?」と聞いたら、「人の道」て答えられた。「軌道に乗ったら、って言いたいの?」て言ったら「それそれ!」だと。人道に乗ったらって、そこまでどんだけ酷いことをするつもりなんだよ。


そんな楽しいそどえと別れて、お茶をして



金沢に来たら「絶対!蟹!食べる!」と思い、そどえ、そして地元の人、タクシーの運転手さんなどに「蟹が美味い店は?」と聞いたのだけど、皆「蟹ってお店で食べるものじゃないからなあ・・・」と言う。鮨屋で一緒になった常連さんにも「金沢の本当にうまい蟹を食べたいなら、帰る直前に市場で蟹を発送して、自宅でゆでたてを食べるのが一番」と言われてしまったのだった。

でも蟹専門店に行ってみた。





焼き蟹、蟹刺し、全部うまかった。でもこれ以上の蟹を自宅で食べられるというのか・・・気になる。



ホテルに戻って甘エビでもう一杯やって、寝たのでした。

翌日は、金沢の観光地をちょっと周り、





兼六園のギャラパー率(ギャラパーとはモノノフがユニフォームのように着ている非常にカラフルなパーカー)が、せっかくの景色を無理やり派手にしてるさまに苦笑しつつ、



近江市場へ。

元気なお兄さんによさげな蟹を見つくろってもらい、自宅へ発送。



市場内のお店でめちゃくちゃ美味い海鮮丼を食べ、




不室屋カフェでぜんざい。

金沢は、麩もあんこもあちこちにあって・・・ここは天国?や。

楽しいライブ、美味しいご飯、嬉しい再会を経て、東京へ。




自分用お土産は箸置き。

そして、市場から送られてきた蟹を早速ゆでて。




うわーうまい!マジでうまい!正解!!!!

確かにお店で食べるより断然こっちのほうがうまかったです・・・(「そもそも金沢には蟹料理店が少ないんですよ」と大将にも言われた)。

1月後半、おっさん会新年会はボドゲからスタート。





宝石を転がす「バサリ」と、目的地までの道をつくる「エルフェンランド」をプレイ。どちらも初プレイだけど楽しかった。交渉要素が入るゲームは面白いなー。

夕飯は、いつもの羊屋へ。



こうして今年もモリモリと明けていったのでした。

最後に、1月の相方料理いくつか。




定番ハンバーグ。激うま。



シチューと名のつく料理の時はパンを焼くのが定番らしい。




生姜焼き。



友だちが来た時は鍋とか、



お好み焼きをやりました。




2カ月に1回はリクエストしてしまうナポリタン。ナポリタン大好き。


1月おわり!

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