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2011-2012 年越し旅行その1
2011-2012 年越し旅行その2

2011-2012 年越し旅行その3

2011-2012 年越し旅行その4

2011-2012 年越し旅行その5

2011-2012 年越し旅行その6

ご無沙汰しております。

前回の更新の後少しの間食中りで寝込み、その後は何かとバタバタしておりました。

とりあえず旅行話を終わらせねばということで、前回の続き!

1月4日の朝。湯布院「一壺天」で迎えた朝。

寝室から抜け出してのそのそとリビングに行くと外は真っ白雪景色!

(ちょっと前に東京でも雪が降りましたが)、その時点では「今年初めて」の雪だったので、妙にテンションが上がりました。

そして雪を見ながらのんびり朝風呂。



極楽や・・・。川のせせらぎしか聞こえてこない静けさと美しい雪景色。

朝食のお部屋(個室)の窓から見えた景色も一枚の絵のようでした。美しい。



朝ごはんはおせち仕立て。



ぶりの照り焼きや煮物もついてボリュームたっぷり。

四国や九州ではお正月にぶり料理を食べるのですが、西日本は皆そうなのかな?相方に聞くと、北海道ではぶりではなく鮭を食べるとのことでした。



お雑煮。こちらのお宿、雰囲気も素晴らしいんですが、お料理もほんっとに美味しい。新鮮な素材を丁寧に丁寧に料理しているのがよくわかります。お出汁ひとつとっても感動もの。



食後には福茶と干菓子。



部屋への帰り道、離れの入り口に雪椿。



ここまでバタバタと旅行してきましたが、このお宿ですっかりのんびりくつろげてまたリフレッシュできました。また来て違う離れにも泊まってみたい。

チェックアウト後湯布院駅前を散策しようと思ってみたものの、



ふ、吹雪。それでもフードをかぶってちょっと歩いてみたりしたのですが、寒さに勝てず早々に駅の中へ。



またしても「ゆふいんの森」号に乗り込みます。

乗車すぐ、ビュッフェ車両へ。ゆふいんの森号の中ではお弁当や軽食などが販売されているのですが、とにかくどれも大人気で急がないとあっという間に売り切れてしまうのです。少し並んで無事購入できたのは



ゆふいんの温泉水と、ゆふいんサイダー。温泉水がまろやかでちょっと驚くくらい美味しいです。



そして一番人気の「ゆふいんの森弁当」。手作り感満載の素朴なお弁当です。なぜかお品書きに書いてあったメニューと半分くらい違ってて笑いましたが。私はとても美味しくいただけたのですが、相方は「この弁当のメインは何なんだー」とやや不満げでした。男子は焼肉弁当!とか唐揚げ弁当!とか肉がっつりメインが好きだからなー(体育会系だけ?)。

でも、個人的に一番のヒットだったのは



手作りおはぎ!これね、めっちゃ美味しいです!甘すぎず、あんこもさらっとしていていくつでも食べれちゃいそうでした!あーもう一度食べたい・・・。



しばらく揺られて、佐賀県鳥栖駅で乗り換え。こちらも雪。



今度は「白いかもめ」という電車に乗ります。



車内はこんな感じ。白くてスタイリッシュ。博多の観光名物について書かれた書がどどーんと。



携帯電話用ブースなども完備。



シートは皮張り。ひとりひとりの席のスペースが広くていい感じ。また、ヘッドレスト部分も大きくて、枕みたいにふかふかしてるので、仮眠をとるにもいいと思います。



しばらく乗って、着きました!長崎!

続く。


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