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「Wスープ」という言葉を世に知らしめた名店・青葉の池袋サンシャイン店です。
もともと動物系と魚介系のスープを丼で合わせる技法は各所で行われていたそうですが
「Wスープ」という言葉を用いてそれを売りにした見せ方は上手いなーと思います。

食券を渡してから10分ほど待ちました。
中太の麺だと茹でるだけで4~5分はかかりますしね。

つけ汁は醤油と魚介の香ばしさが漂います。
豚骨+鶏ガラと昆布+各種節のバランスが絶妙です。
濃すぎず、薄すぎず、トロトロ過ぎず、サラサラ過ぎない。
普通は特徴が無くなってしまいがちですが、ちゃんと芯のある美味さ。
柔らかい甘さとすっきりした酸味と少しのピリ辛が旨味を押し上げています。

麺も美味い。
もちもちでくにゃくにゃと、食感も香りも楽しめます。
がっつりコシがあるタイプではなく、ソフトなんだけど決して柔らかいわけじゃない。
酢橘と醤油だけでも美味しい麺かも。
つけ汁との絡みも良好。
ざんざん漬けてずるずる食べれてしまいます。

「特製」の具はチャーシュー、メンマ、味玉といったとこでしょうか。
チャーシューは脂身が多かった・・脂身はしつこくなるのでちょっとで良かったんだけど・・・
メンマは普通です。
味玉は美味でした。
丁度の半熟加減で、麺を黄身に絡めて啜っちゃうと美味しくて楽しいです。

小皿に赤い柚子胡椒をもらうことができます。
これがかなり優秀。
途中で飽きてもガラッと当たり口を変えられます。

とても美味しかったです。
強いて、強いて言えば具の完成度はもっと高められるのではないかと感じました。
けど、つけ汁と麺の相性とバランスを考えるとこれで良いかもという気もします。
あ~、でもやっぱチャーシューはもっと工夫が・・・って言ってたらキリがないですね。

ご馳走様でした!
また足を運ぼうと思います。

★★★★☆
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