ドラクエ10 アストルティア通信 攻略ゲームブログ

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テーマ:
10時間生放送の
18時45分頃から放送された

【初期開発メンバー同窓会 ~吉Pも来るよ~】


私個人としては、なかなか興味深かったので
まとめてみました。

ドラクエ10 アストルティア通信 攻略ゲームブログ

< 出演者 >

堀井雄二さん 前列中央
 (ドラゴンクエストシリーズ ゲームデザイナー)

齊藤陽介さん(斎藤P、よーすぴ) 前列右
 (ドラゴンクエスト10 プロデューサー)

藤澤仁さん(斎藤D、ふじくす、フジゲル) 後列中央
 (ドラゴンクエスト10 ver1.0 ディレクター)

吉田直樹さん(吉P) 前列左
 (新生FF14 プロデューサー兼ディレクター
  元ドラゴンクエスト10 チーフプランナー)

齋藤力さん(リッキー) 後列左
 (ドラゴンクエスト10 ver1.0 チーフプランナー
  ドラゴンクエスト10 ver2.0 ディレクター)

安西崇さん(イケメン) 後列右

 (ドラゴンクエスト10 チーフバトルプランナー)



合宿

立ち上げは堀井さんと斎藤Pの二人。

その後、晴海で約8名で合宿。
今から10年以上も前の話らしい。

プレイヤー名重複の議論を6時間した。

この頃から各種族は
人間の生まれ変わりという設定があった。

ウェディは吉Pがフィーリングで命名。
プクリポはネットで検索して使われていなかったから。

採取・生産・加工に基づき職業の種類は20程度あった。

新種族、竜族の話もした。


MMO(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)

MMOをプレイしていたのは藤澤D以外全員。

合宿後、藤澤DはFF11をプレイ開始。

堀井さんはクロスゲートとFF11をプレイ。


吉P 上京物語

合併前のエニックスと別会社で仕事をしていた。

その仕事中にスクウェアエニックスが合併。

その仕事が終わった際に藤澤Dから呼び出され
「ドラクエオンライン作るから」
「来週までに返事ちょうだい」
と言われ、元いた会社に相談後、スクエニに入社。

札幌にマンションを買っていた為
上京する際、賃貸にした。
家賃は吉P払っていた倍になっているのでウハウハ。


吉P モンスターバトルロード開発秘話

ドラクエオンラインを作るハズが
堀井さんと一緒にモンスターバトルロードを開発。

キッズカードゲーム筐体が
ムシキングに負けているのが許せなく
次の世代のドラクエファンを作る為開発。

筐体の真ん中に剣が刺さっているんだけど
何か考えてと言われて開発開始。

勇者の決め技等、好き放題やらせてもらった。

ドラクエ10開発中だったので
バトルロードのモンスターモーションは
貸し借り
していた。


再びMMO話

吉Pの一番好きなMMOは
「ダークエイジオブキャメロット」

吉Pは廃人プレイヤー。

吉Pはバトルプランナーの予定だったが
藤澤Dと喧嘩になるので違う開発チームへ。

吉Pとリッキーでライブチーム(職人システム等)結成。
ライブチームに行っても藤澤Dと喧嘩。

毎日喧嘩したが、すぐ野球の話等でお互い笑顔に。

喧嘩の理由は吉PがMMO廃人なのに対して
MMOを嫌っていた藤澤Dとの話の折り合いがつかなかった為。


コマンドバトルかリアルタイムバトルか

半年議論した。

最終決定は堀井さん。

斎藤Pはどうしてもリアルタイムバトルをやりたかった。
コマンドバトルは今の時代に合わないだろうという意見。

自由に動き回り自由に戦うというシステムは
今の自分達にやらなくてはならない事。


吉Pとリッキーのライブチーム(職人やハウジング)

これまでのMMOの職人は
ひたすら同じ作業を延々と繰り返さないと
レベルが上がらないので、それはやめたい。

職人にミニゲーム的要素を入れる事に決定。

ドラクエらしいミニゲームを作るのにかなり時間がかかった。


リッキーがドラクエ10に関わるまで

10年位別会社でゲームを作っていた。

おそらく「東京魔人學園」を制作していた
「シャウトデザインワークス」

会社の経営状態が安定していなく
約8ヶ月無給で働いていた。

作りあげないといけないという思いから
個人的に借金してまで完成させた。

その後、さすがにマズイと思い退社。

色んなゲーム会社の面接を受けていた。

スクエニの面接時の面接官が
斎藤Pと安西さんだった。

「何を条件に会社を決めますか?」という問いに
「1秒でも早く入金してくれるところにいきます」と即答。

切実すぎて斎藤Pが面接中に涙。

合否判定は普通2週間かかるところが
その日の午後に採用決定。

早く返事をしたのはその日
食べられるか心配だった為。

すぐに給料を入金した。

FF13部署と安西さんがリッキーを取り合う。


安西さんがドラクエ10に関わるまで

コーエーでネットワークゲームを作り長く在籍。

坂口博信(FFシリーズ生みの親)に
「MMOを作らないか?」と言われスクウェアに入社。

入社後「ドラゴンクエスト」のMMOを作ると言われ
1年近くかけて試作品を作り上司に報告すると
「これからエニックスに許可を貰ってくる」と言われ
「え?許可取ってなかったんですか?」と驚愕。

結局、エニックス側と話は決裂して許可は降りなかった。

その後、「1年位適当にしてて」と言われ
嫌になり勢いでスクウェアを退社

その後、大阪のゲーム会社(カプコン?)に入社。

東京部署を作るという事で立ち上げに参加。

30人程度人を集め、家も購入。

ネットゲームの試作品を2年近くかけて制作するが
東京部署が無くなる為に開発中止に。

その後、色々ありスクエニの面接を受けた時に
斎藤Pから「ドラクエオンラインを作るんだけど」
と言われドッキリかと思うくらいビックリした。


吉PのFF14の現状

FF14は比較的順調。

ベータテストの時、ログインしにくい状態になり
ドラクエ10やFF11まで影響しそうになった。


堀井さんと初めて出会った時

< 藤澤D >

堀井さんと一番付き合いが長く
15年程お世話になっている。

業務委託時の面接官が堀井さんだった。

初めてのシナリオ会議に参加した時
自分だけスーツだった為に堀井さんに覚えてもらえた。


< 安西さん >

上記の晴海合宿時に堀井さんと初めて出会う。

上記の自分が手がけたプロジェクトが
ことごとく開発中止になっていたので不安だったが
堀井さんの顔を見て「あ、大丈夫だ」と安心した。


< リッキー >

晴海合宿の打ち上げで
堀井さんと初めて出会うが
堀井さんは他の人と激論していたので
結局話かけられずだった。

初めて話をしたのは職人ゲームを作った時。

ガチガチに緊張して手も声も震えていた。


< 吉P >


晴海合宿時に堀井さんと初めて出会うが
ガチガチに緊張していた。

実は今も会う度にかなり緊張している。


< 斎藤P >

ドラクエ6開発時に堀井さんと初めて関わり
ドラクエモバイルコンテンツを制作している時に
初めて色々と会話をした。

会う度に緊張していたが
最近堀井さんとサバイバルゲームに
一緒に参加する様になり落ち着いた。


堀井さんとゲーム開発していて目からウロコだった話

< 吉P >

使い込むと便利だが、すごい複雑な仕様を
堀井さんに見てもらった後に
「便利さよりわかりやすさだよ。」
「だってわかんなかったら使えないもん」

と言われた事。


< リッキー >

ドラクエ10のセカンドディスクの事で
毎週内容を見てもらっていて
その度に良いアドバイスをもらっている。

職人の一発仕上げ
リッキーと藤澤Dは「いらない」と思い
開発後半まで実装していなかったが
堀井さんに言われて急遽実装した。


< 安西さん >

ドラクエ10のバトル中
内部ではターンバーが2本回っていて
当初は画面に表示していたのだが
堀井さんに「難しいからなくていいよ」と言われ
非表示にして遊んでみたら
ターンバーが見えなくても快適に遊べた。

本当に出すべき情報と出さなくてもいい情報
見極める事ができた。


< 藤澤D >

「できるようにしたらお客さんがやらなきゃいけなくなる」
必要無いモノはゲーム内に入れてはダメ。


< 堀井さん >

製作者側はゲームを作っていると
遊ぶ側の気持ちを忘れる。


プレイヤー目線で考えないとダメ。


ドラクエ10をプレイしていて面白かった事

< 堀井さん >

賢者実装時にLv1で魔法の迷宮に挑んだら
他のPT全員賢者Lv1だった事。


< 藤澤D >

娘とドラクエ10を遊んでいる。

イベントでネルゲルが出てきて
娘が「きゃ~、フジゲルさま~」と言った。

「どこで覚えてくるんだ」と思った。


< 斎藤P >

グレン領東にいたらチャットで
知らないウェディが「よお!」と挨拶してきた。

怖くなって逃げたら
「Fだよ、F!」と連呼しながら
ずっとついてくる。

しばらくするとリアルで足音が聞こえて
「オレだよ」と振り向いたら
藤澤Dだった。


< リッキー >


バンジージャンプ屋の前を通りかかったら
「バンジージャンプ超面白いっすよ!
 是非やってみてください!」

という呼び込みがいた。

のせられてやった後
「どうでした?どうでした?」と
くい気味で聞かれた事。


< 安西さん >

土日は息子とプレイしている。

竜おまが欲しくてきのこ山に通うも全然でないので
息子に頼んで高レベルの「盗賊」になってもらったら
30分でドロップした。

息子はかなりプレイ(レベル70が2職)していて
嫁からあまりやらせないでと言われている。


FF14の吉Pから見た現在のドラクエ10

FF14の事が忙しすぎてプレイはできてないが
色々な数字は共有させてもらっている。

数字で見てドラクエ10はユーザーから飽きられてなく
ドラクエ10は365日ドラクエに触れられる場所なので
それが実現できている現状は良い。


ドラクエ10とFF14のつながり

大型アップデート毎にサブタイトルを付けるというのは
吉Pが発案。

新生FF14でそれをやろうとしたら先にドラクエ10にやられた。

ハウジングの仕組みも元々吉Pが作っていたが
今となってはドラクエのパクリと言われる。

ドラクエ10とFF14のコラボ企画は進行中?



まとめというか議事録になってしまいました(;´Д`)

個人的にこういう開発秘話が大好きなので
ニヤニヤしながら聞いていました。


特にリッキーと安西さんの波乱な経緯は
聞いていてすごく面白かったです。

吉Pもいっぱい喋ってくれましたね。
FF14期待しています!


開発陣は皆、堀井さんを尊敬していて
やはりすごい人なんだなぁと関心しましたね。


こういう開発陣の考えや経緯を聞いていると
さらに楽しく放送を見ることができるので
私としてはもっと色々と聞きたいですね~。

またこういう機会があれば
是非、開発秘話コーナーをしてもらいたいものです。
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