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2010-02-10 08:15:05

松井佑、藤井を刺した剛肩!

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まずは、こちら。

 中日キャンプの第2クール初日の9日、実戦形式のシート打撃で、ドラフト4位の松井佑介外野手(22)=東農大=が猛アピールだ。中前打に加えて守りでも自慢の強肩で走者を刺し、攻守に輝きを放った。ドラフト5位の大島洋平外野手(24)=日本生命=も負けじとヒットで存在感を誇示。1軍枠、外野の定位置争いを、期待のルーキーコンビがますます混とんとさせそうだ。

 このときを待っていた。セサルが放ったライト前の安打に松井佑が猛然と突っ込む。一塁走者の藤井が二塁ベースをけるのが目に入った。強肩を見せつける最大のチャンス。ルーキーは思い切りよく右腕を振った。

 「コントロールを意識した。カットマンの岩崎(達)さんを目がけて投げることを考えた」

 高校時代に投手として最速144キロをマークした剛腕から“レーザービーム”が放たれる。岩崎達がボールをスルーすると、白球は地をはうようにツーバウンドしてサードへ。チーム一、二を争う俊足・藤井が悠々とアウトになった。

 「ボクは肩を評価されて取られたんだと思っていますから」。松井佑はホッとしたようにほほ笑んだ。

 もともと送球には自信を持っている。加えて、キャンプ入りしてからは先輩外野手の技をしっかり盗んでいた。「和田さん、藤井さんの送球はいつも見ています。どんな投げ方をしているのか参考になりますから」

 特に和田は2年連続でリーグ最多の補殺を記録しているだけに、格好のお手本だ。「軽く投げているように見えて、球筋もコントロールも安定している」と松井佑。「いくら肩が強くても力んでそれてしまったら意味がない」と、理想の送球を追求している。

 肩のみならず、バッティングも非凡だ。シート打撃では斉藤の高めに浮いた141キロを逃さずとらえ、痛烈なゴロで中前へはじき返した。「センター返しを心がけた」という狙い通りの一打。わずか2打席の少ないチャンスで、きっちり結果を残した。

 打ってよし、守ってよし。首脳陣の評価はうなぎ上りだ。笘篠外野守備走塁コーチが「肩が強いね」と感心すれば、石嶺打撃コーチも「強く振れるところがいい」と能力の高さを認めた。

 1軍生き残り、さらには外野の一角争いはこれからが正念場。松井佑は「プロはタマのキレが全然違う。もっと練習しないと」と冷静に前を向く。注目度では上位指名に後れを取っていたルーキーが、その実力で脚光を浴びてきた。(木村尚公)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

なんかこの記事を見て、ベイの松本を思い出しました。

昨年のオープン戦で、藤井くんにタッチアップさせなかったあの強肩。

「敵ながら、こいつはすごい」と思ったものです。


それを再現したか。

ま、順当に藤井くんとセサルで決まりじゃ面白くないから、いい刺激になるな。

このプレーは、松井なりの挑戦状ということにしましょう。
2010-02-10 06:28:11

マリーンズトピックス ♯22

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① 辛口女房をバッサリ!成瀬「3・20」に照準ピタリ

 ロッテ・成瀬善久投手(24)が石垣島キャンプでフリー打撃に初登板した。直球、チェンジアップ、スライダーを外角中心に93球。安打性の当たりわずか9本に抑えて順調な仕上がりぶりを示した。

 「思ったより、いい球がいっていました。少し悪い球もあったけど、イメージ通りいった時の球は良かったですね。里崎さんから空振りを取れたのが一番うれしい」

 開幕投手最有力の左腕は竹原、福浦、里崎、斉藤と対戦。普段は辛口のゲキを飛ばされる女房役・里崎から3度の空振りを奪うなど、切れのある球を投げ込んで首脳陣にアピールした。

 昨季も開幕投手候補の1人だったがキャンプ中に左足内転筋の肉離れで出遅れ。後半戦無傷の7勝で巻き返し、チームトップの11勝を挙げたものの、シーズン通して働けなかった悔しさが残った。その反省から今春は投げ込みと同時にストレッチ、アイシングを入念に行ってケガ防止にも力を入れている。

 西村監督は開幕投手の明言こそ避けたものの「あそこ(フリー打撃)で投げてくれるだけで安心している」と絶大な信頼を寄せる。成瀬も「そのあたり(開幕戦)で投げられるようにしておきますよ、とは(監督に)言いました」とアピールを忘れない。照準は3月20日の西武との開幕戦(西武ドーム)。投げ合う相手は横浜高の1年後輩・涌井が有力で「あいつより長くマウンドに立っていたい」とライバル心をむき出しにハイペース調整を続けていく。


② 引退・赤星氏の思い乗せ…今岡いきなり場外弾!

 気温30度。真夏を思わせる沖縄・石垣島キャンプでロッテ・今岡が初のシート打撃で場外弾を放ち、開幕スタメンに向け猛アピールした。実戦形式の初打席。マーフィーの136キロ内角直球を腕を畳んではじき返すと、打球は左翼席後方にある高さ約12メートルの防球ネットを軽々と越えていった。延べ18人目の打者としてチーム1号となる120メートル弾。2打席目は四球、3打席目は左翼線二塁打で2打数2安打と存在感を示した。

 「テストを受けて入団した自分に調整はない。常にアピールしながら、チームにどう貢献していくか考えないといけない。(一発は)今、取り組んでいる方向性が間違っていないということ」

 午前中のフリー打撃でも川越から左翼に場外弾。その直前には、視察に訪れた阪神時代の同僚・赤星憲広氏(本紙評論家)と笑顔で抱き合って再会を喜んでいた。昨オフ、自身は阪神から戦力外通告を受け、赤星氏は中心性脊髄(せきずい)損傷により現役を引退。今岡は「自分はロッテでプレーできている。当然、赤星も野球を続けたかったと思う」と同氏の無念の思いもバットに乗せた。赤星氏は「スイングを見る限り全盛期に近い。ここ1、2年に比べれば全然いい。僕のために場外ホームランを打ってくれたのかなと思っている」と笑った。

 3月20日の開幕戦で対戦する西武の石井編成部プロ担当も「いい打撃をしている。体が絞れているし手ごわい」と警戒するが、今岡に慢心はない。シート打撃中の守備での2失策を猛省し志願の特守を行った。「打つだけじゃ駄目」。首脳陣が期待する指名打者だけでなく、今江と争う三塁のレギュラーもあきらめない。どん底からはい上がった男は、どん欲にアピールを続ける。


③ 邦ちゃんの“お気に入り”金泰均が本領発揮

 ロッテの新外国人、金泰均もパワフルな打撃を披露した。フリー打撃で川越から柵越え4本。シート打撃でも4打席目に左翼ネット中段にライナーで突き刺す豪快な一発を放った。

 「結果はあまり気にしない。今は感覚とタイミングを戻すことが大事」と淡々と語る新大砲だが、ここまで順調な仕上がり。金泰均Tシャツを着て見学するタレントの山田邦子にサインするなど余裕も出てきた。


2010-02-09 21:20:52

ドラゴンズ・キャンプナビ ♯8

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① 川井がシート打撃で好投“無安打5K”

 昨季、開幕11連勝を飾った中日の川井がシート打撃で仕上がりの良さを見せた。

 カウント1―1から始まる実戦形式のマウンドで、藤井やブランコら延べ9人に対して安打は0。特に低めへの変化球がさえ、5奪三振と好投した。

 活躍が期待される左腕は「三振はたまたま」と話したが「内角を突けて、チェンジアップで三振が取れた」と一定の手応えを口にした。

[ 2010年02月09日 18:21 ]


② 右へ、左へ二塁打…森野、打撃絶好調!

 中日・森野がシート打撃で右越え、左翼線にそれぞれ二塁打を放ち、3打数2安打。好調の要因に打撃フォームを修正したことを挙げ「バットが最短(距離)で出ている。考えなくても、できるようになっている」と明るい表情だ。

 昨季は109打点で、同僚のブランコと打点王の座を争った。「とにかく勝負強い、いやらしい打者になりたい」と中軸を担う自覚を示した。

[ 2010年02月09日 19:06 ]

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ついに出ました、森野くん(≧▽≦)

今日は2ベース2本と、いい調子だったみたいです。


そして、川井くんも今日は(火曜日だけど)まずまずの内容だったようです。

なにしろ去年は日曜日『だけ』大活躍だったからね……(^▽^;)

今年は先発ローテに入れるかはなんとも言えないけど、コントロールとスタミナを鍛えていつでもいけるようなピッチャーになって欲しい。


「いつでも」というのは、日曜日以外でもという意味だぞ。
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