2006年02月17日

藤井淳志 「福留の肩、荒木の足を持つ男」

テーマ:ドラゴンズ

                        藤井                                                             

阪神スコアラー曰く、

「福留の肩、荒木の足」

を持つルーキー。

それに加えてプロにとって最も大事であろう実戦タイプとのこと。

福留に捕殺する能力は12球団で一番であろうといわせたのも納得できるところです。


ルーキーに過剰な期待は禁物ですが否が応でも期待させられます。

落合監督が打撃を一から突貫工事しているらしいのですが英智のレベルは最低こえないとレギュラーは見えてきません。


地元出身で愛知の進学校から筑波→社会人を経ての賢そうな選手で伸びしろもまだ大きそうな気がします。

ドラフト下位から球界を代表する選手となった井端のように伸びて欲しいものです。


スイッチヒッターということですが小技はどうなのでしょう。

今年は井端を3番で使うという構想もあるようなので藤井が2番にはまって2割5分ぐらいの成績を残せばおもしろいと個人的には思います。

シーズン通して活躍するのは無理でしょうが終盤の勝負どころでは井上や高橋の代打で補えますし、その後に英智が守備につけば何も問題がないはず。

何よりもアレックス・福留・藤井となれば何とも魅力的な外野人。

これにドラゴンズが誇る二遊間が加われば恐ろしい守備陣になりますますよね。


まだ実戦を見たことがないのであまり飛躍した話をするには早すぎますが、とりあえず打撃では英智以上のものを見せてくれて確実にバントできる力があればおもしろいとおもいます。

左打席の時はイチローのように内野安打も期待できますしね。

セの他球団から中日は1,2番を塁に出させないことが一番大事だと荒木、井端コンビは恐れられてきましたが間に藤井が入ってさらにいやらしくなれば素晴らしい。

ただ荒木の早打ちを井端が補ってきという面もあるので荒木、井端が離れるマイナス面がどうなるのかわはやってみないとわからない怖さがあります。

大丈夫だとは思いますが3番、井端になって変に長打を意識してしまい今までの良さが消えてしまうのも怖いですしね。


ヤクルトの青木が2年目でいきなり素晴らしい成績を残したように、ルーキーですが藤井も来年の今頃すべての野球ファンが当然のように知っている選手になっていればドラゴンズが栄冠を勝ち取っているかもしれません。





塚田 直和
ドラゴンズ60年を彩った男たち―名古屋ドームへの道
中日新聞出版開発局
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2006年02月16日

ボールパークとしての名古屋ドーム

テーマ:ドラゴンズ
そもそもドームという形態からボールパークと呼ぶことさえ難しいですがドラゴンズの観客数が伸びないのにはナゴヤドームという箱じたいにも問題があるように思えます。

まず何より複合施設として使えるようになっているため実際のプレーゾーンまでが遠い。

これでは本当に一部の良い席しかライブ感は味わえないように思えます。

普通の席ではテレビで見てるほうがはるかに臨場感を味わえます。


加えてドームというのがマイナス点ではないでしょうか。

雨の心配がないというのは確かに大きなメリットですしチケットが無駄にならないのはありがたいのですが、やはり開放感のある空の下で観戦したい。

これは本場アメリカではすでに終わった議論で一時期ドーム球場建設ラッシュがありましたが現在ではドームを使っているチームはほとんどないと思います。

それに真夏の観戦は暑いのを超越して熱戦を生ビール片手に空の下で見たいです。

名古屋球場のころは未成年だったのでその醍醐味があじわえませんでした。

幼かったこともありますが、それでもやはりドームよりもナゴヤ球場の方が観戦に行ったという気分にさせられたものです。



名古屋ドームの芝を三億円かけてお色直しするようです。

選手のパフォーマンスの向上のために素晴らしいことです。

それでもやはり羨ましいのはグリーンスタジアム神戸のような天然芝球場。

ドームの5階席なんてチケットをもらってもあまり行きたいとは思いません。

良い選手を集めて強いチームをつくるのはもちろん大切なことですが球団はもう少し見る側の視点を考慮して球場をつくって欲しかった。

ドームの維持、採算を考えるとボールパークを作るのは100%無理でしょうが個人的にはナゴヤ球場を立派な球場に改築してもらった方が今更ですがよかったです。


塚田 直和
ドラゴンズ60年を彩った男たち―名古屋ドームへの道
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2006年02月15日

長谷川滋利

テーマ:and more
                      





高津が年俸3千万でヤクルトと契約する中、それ以上の年俸は軽く約束されるであろう長谷川滋利氏が引退を表明し幾日か過ぎました。

MLBでなくても恐らく巨人あたりなら億単位の年俸が用意されたでしょうが「モチベーションを保つことができなくなった」とあっさりと引退。

野球が大好きでボロボロになるまで現役を続けるのも美学ですが最高のパフォーマンスを持続するモチベーションがなくなった時点で現役を退く選手に個人的にはより魅力を感じます。


そもそも正当なルートでメージャーに挑戦したのは村上氏を除けば、彼がパイオニアになるはずで野茂が近鉄から自由契約にしてもらうなどという強硬手段でドジャースに入団したときは苦虫を噛み潰したよう表情さえあったかもしれません。

その後も注目されるのは先発投手として結果を出し続けた野茂。

それに対して長谷川は先発失格の烙印をおされエンジェルスで中継ぎをすることになりました。

そこで大した話題もなく終わってしまうのがよくあることですがここからが長谷川投手のすごい所で20代後半から成長を続けファストボールも150㌔を越すレベルまであげオールスター出場まで果たした圧巻な漢。


MLBで己の肉体をさらに鍛え上げたのも素晴らしいですが彼の凄いのはその頭脳でしょう。

株や不動産にも精通していて普段もそういった話が多いということですが野球に対してもその頭脳はいかされ同等の球の力を持った選手の中では群を抜いた成績を上げているはずです。

私はアメリカの大学を卒業していてESPNというアメリカのスポーツ局から試合後に長谷川がインタビューを受けているのを一度見ましたが確かに流暢といえるレベルの英語も彼は話していました。

長くアメリカにいればそれなりに聞く力は養われますが話す力は訓練して学ばなければ養われません。

そういった面からも長谷川の聡明さを感じさせられました。


こういった賢く、20代後半から成長して著しい成績を残したのに地味な印象の残る選手は大好きだったので引退は少し寂しいです。

チームのバランスなどがあるのですがデニーを獲得する枠があるのであればドラゴンズのユニフォームを着て投げる彼の姿も見てみたかったです。

彼のような現役生活を送った選手がコーチそして監督になるとおもしろいと思いますがそれ以上に魅力的なビジネスが彼にはあるかもしれないのでもしかしたら野球界でもう長谷川を見ることはないかもしれません。


これまでにはなかったタイプ、唯一無二の野球人生を過ごした彼の功績はあまり目立ちませんが大きなものであったと思います。


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2006年02月14日

選手の評価とは

テーマ:ドラゴンズ

川上がエースという存在であるから、自分でエースと認識して契約更改の場で交渉していたからこその彼に対しての批評を続けました。

エースという存在で勝ち取った一昨年の法外な温情査定それを考慮してこそ、川上の発するコメントに批評してきました。

彼が下柳や工藤のようなチームの状況にかかわらず週一だけ投げて評価される選手なら球団の査定も昨年の成績だけをみて辛い査定をしなかったはず。

昨年の年俸が2億5千万というドラゴンズではなかなか勝ち取れない大幅昇給であったのもマイナス査定の原因となったはずです。

エースで最高の結果を残し優勝してこその評価であったはずなので。


全ては川上は自他共にエースとして認め、認められているところからの批評です。

週一回だけの登板で確実に結果を出すのも大変な仕事ですが下柳や工藤がエースと呼ばれず井川や上原がエースと呼ばれるのは厳しい環境の中でも登板しているからこそ。

なので川上が今後、エースとしてではなく下柳、工藤のような立場で選手生活を送りたいのであればそれに対しての文句は全くありませんが年俸が一年で急激に跳ね上がらないのも当然のことになるでしょう。

登板間隔をあければ良いピッチングをすることはわかりますが彼における立場の問題です。

頭数がたりない終盤に中4日や5日で投げれない、勝てない選手をエースとは呼べないであろし年俸にも大きな見返りがあるはずがありません。


サインを終えた川上は一転して殊勝なコメントをするようになりました。

どういった心境の変化かはわかりませんが、そのコメントからも今後もエースとしての責任を背負って頑張っていこうというのが感じ取れました。

10勝前後のローテーション投手も十二分に必要ですが、そういった選手が獲得できる年俸は現在の川上の額あたりが限界だと思うので、川上もこれ以上の年俸を望むのであれば自分の年俸のベースを考慮してエースとして活躍するしかないでしょう。

川上が良いピッチャーであることは周知のことなので今シーズンは己の力でチームを牽引して大幅アップを勝ち取っていただきたい。

細く長くの選手生命も良いとは思いますがそれで得られる評価には限界があると思います。



中日で新人で活躍した選手が短命で終わっていくケースが多かったのは燃える闘将と云われた男に酷使されてしまったというのがドラファンの中ではよく言われてますし、確かにそれで消えていった選手もいると思います。

上原や近藤のような高卒の新人の場合はよりその余波をうけた可能性は高い。

川上は新人の年に当時のコーチ、宮田氏に守られましたが山田コーチになってから肩を故障してしまいました。

しかしそれがプロの世界なのでしょう。

温存して3年かけてジックリなんていっていると芽が出ずに終わるケースがほとんどなのかもしれません。

首脳陣にアピールできるチャンスというのは機を逃してしまうとそんなに巡ってこないものでしょう。

現に中日の高卒投手で近年、1軍で活躍するレベルにまで至った選手は数えるぐらいしかいません。


登板過多や故障だといっても、そこで駄目だと思い止めるか行くかも最終的には選手の判断ですし野茂、松坂や岩瀬を見ていると大成する選手はそれさえも超えていくのだと思わされます。



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2006年02月09日

エースとは、川上の契約更改から思ふ

テーマ:戯言

この話はこれで最後にしますが結局の所、エースという冠が相応しくない器みたいです。

プロ入りして何年も経ち回りから認められるとこうなってしまうのかもしれません。


新聞やTVなどのメディアは鵜呑みに信じられるものではありませんが川上本人が自分を弁護するのに正論だと思っているコメントからはエースの品格の欠片も感じられないがっかりさせられるものばかりです。

庶民では考えることが出来ない飛びぬけた高給をもらうスポーツ選手という自覚もないみたいです。


「途中まで10勝3敗だったのが後半で阪神中心の中5日で投げさせられたことを考えて欲しい。」

だとか

「行けと言われれば肩が痛い中でも登板したのに。」

だとか

「もう、うちは投手王国ではないので優勝したければもっと良い投手をとってくれ。」

などなどの発言は残念なものばかりです。


山本昌とまでは言わなくても勤続して働いてくれていれば球団も今年の成績で2千万ダウンとはいわなかったはず。

あきらかに一昨年に代表される温情査定がこの結果につながっていると思います。

今中のように何年も連続して200イニング以上投げ早熟の天才として肩を壊してしまった選手にもドラゴンズは確か3~4年は、ほとんど数字を残していなくても高給を払い続けました。

それでも川崎のケースと違い、批判の雑音をあまり聞かなかったのはファンも球団も今中がエースとしていかに頑張ってくれたかを理解しているからだと思います。

エースという存在は酷使して頑張ったぶんだけそういった見えない形でも残るべきものではないでしょうか。


エースとして投げている姿は立派だったのに口を開くとこのような発言しか出てこないのは寂しいものです。

もう彼をエースと思いエース扱いするのを止めたほうがいいのではないでしょうか。

力があろうとエースという称号をもつ選手がこれではチームとして侘しいです。

エースだからこそチームが苦しいなか登板して勝利を収め優勝に導くのではないでしょうか。

そして一昨年のようにドカンと年俸に跳ね返ってくるのが美しい。

エースとして勝利を勝ち取り優勝した年は大きく年俸を上げてもらいながらエースとして勝負どころで負け優勝を逃してもエースとして頑張ったのを結果はでなかったけど評価して欲しいというのはプロの世界においてはあまりにも潔くないです。

この際、彼は阪神の下柳のように週一回だけの登板という形で使えば本人も文句もなくなるでしょう。

川上は肩を一度、痛めていますが40歳にもなる山本昌が無理な使い方をされても契約更改で全く文句をいわない姿を見せられると川上の主張には本当に寂しいものを感じます。

大和魂という姿がプロフェッショナルの選手でさえもなくなってきてしまったみたいです。



まだ早すぎる話ですが開幕投手を中田にという声も上がってきています。

彼なら精神的にも広島の黒田のようなエースになってくれるような気がします。

気持ちの良いエースが現れるように彼の更なる成長、一本立ちを祈るばかりです。

以前の今中・山本昌のように、近い将来に中田・中里の豪腕2本立ちというのが軸になると個人的には一番うれしいです。

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2006年02月04日

あぁ...憲伸

テーマ:ドラゴンズ

前回のエントリーで賛同のコメントありがとうございます。

何か辛辣なコメントが残されてしまうのかなと思ってました。


また川上の契約更改の話になりますが、新聞の記事だけを見るとかなり劣悪な内容になってきました。

エースの重責を理解して欲しいとか最後に連敗もしたけど夏場に連勝したことを評価してと言ってたころはまだよかったのですがついに、


「弱いチームで勝ち星をたくさんあげたほうが年俸が上がるというのか?」


というような末期的で粗末な疑問を投げかけています。

選手の立場からすれば一年に一回しかない球団と腹を割って話せる場なので保留しているからといって悪いイメージを持たないで欲しいという言い分はわかりますが、それも内容によりますよね。

球団に対しての疑問点を無くすために話し合いを重ねるならいいのですが、川上の場合はゴネてるようにしかみえません。

2年連続、2桁勝利というのもこの年俸なら当然のことで今回が初めてということのほうが今の査定につながっているように思います。

文句があるなら今シーズン、2桁+優勝でガツンと一昨年のように上げてもらうという意気込みを見せて欲しい。

「出来高契約では魂が入らない。」とかいう戯言はもういいので。


己でエースと謳うならば中途半端な成績でごねないで欲しい。

エースがごねるならせめて一昨年の成績で優勝というのが最もではないでしょうか。

本人が継続して活躍する自信がないのでこういったお粗末な契約更改が続いてしまうのでしょうね。


今シーズンは、ざっと上げてみても右腕では

中田、中里、朝倉、山井、ドミンゴ

左腕でも

マルティネス、山本昌、石井

あたりの名前があがってきますし他にも先発の座を狙っている若手もいるわけなのでエースなんだからと川上も言ってられなくなるかもしれません。


中田が川上以上の活躍をしてくれるとチームがグッと引き締まると思うんですけどね。

とにかく、すんなりとシーズン中に応援できる流れにしてもらいたいものです。

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2006年01月26日

ゼニゲバ、それとも当然の主張?

テーマ:ドラゴンズ

シーズンオフということもあります、更新がかなり滞ってしまいました。

来月からキャンプも始まるのでコツコツとアップしていきたい、いこうと考えております。

更新されないページを何度も訪れてくれた方がいられたら申し訳ございませんでした。


更新する意欲がわかなかったのは、主力といわれる選手のゼニゲバはいい過ぎとしても一体、何を基準にしているのだろうと思えてしまう契約更改の報道です。(あくまでも推定年俸ですが)

最も人気のあるスポーツといえども球場には溢れるほどの観客が集まるわけでもなく、ドラゴンズは東海地方ではそれなりの視聴率をとっているといえども野球を見る人、見たい人が減っている状況で選手だけは、それなりに活躍すれば永延と年俸が上がっていくと思っているようで恐ろしいです。

一昨年にはチームが削減される危機にまで陥ったのに選手側は結局、個人個人のことしか考えていないように見えます。


阪神の藤川のような年俸3千万にも満たない選手が今シーズンで体が壊れてもしかたないぐらいの縦横無尽の活躍をすれば今後の人生への不安もあるし突然、プロ野球生命が終焉を迎えることもあるので今年ぐらいは大幅に上げて欲しいとうのは優勝に大きく貢献したので分かります。

しかし億単位の年俸を何年ももらってる選手となれば話がかわります。

高給をもらっているのですから、ある一定の数字をクリアーするのは当然。


というわけでまず川上

優勝していれば、まだ納得もできますが2桁勝ったとはいえ勝負どころでことごとく負けた川上。

もともと昨年、上げてもらいすぎな感じだったのに今年の成績で年俸のベースが2億を超える高額にもかかわらず2千万アップが希望だとか。

そもそも始めて2年連続で2桁、勝った選手が昨年の段階で2億3千万というのが上げ過ぎ。

中田が連勝してくれたので川上への批判が減りましたが昨年はチームに助けてもらった試合も結構あったのに、2千万ダウンの年俸では本人やる気がおきない模様。

個人的には彼は下り坂なのでこんな選手もういらないよとさえ思えてしまいます。


福留も2億を超える年俸をもらいながら今年の成績で5千万アップは不満な模様。

確かに数字は立派ですし守備も秀逸ですが4月の不振もあり個人的にはそこまで大活躍した印象は残っていません。

チームでウッズを除けば野手の最高年俸となるならもっとリーダシップも見せて欲しいしチャンス強さも欲しいし、まだ穴の多いバッターに見えます。

こちらも活躍して優勝していれば話はわかりますが年俸のベースが高いにもかかわらず、8千万アップはちょっと無謀では。

球団の財源は厳しいというのに一体、何を基準にしての数字でしょう。


保留した選手で酷だなと感じたのは井端だけです。

2番ショートであの活躍なので優勝していれば間違いなくMVPだったと思うので。

加えて二遊間は代替が利かないレベルにあります。

記憶にも大活躍したのが残っているし井端のすごい所は難しいゴロもファインプレーに見せない守備、そして長打以外の全てを兼ね備えた打撃です。

社会人からドラフト5位ぐらいの選手がこれだけの選手になるとスカウト冥利につきるのではないでしょうか。

2回目で2千万アップしたのは当然だと思います。


岩瀬も99年から勤続で活躍してきたのに加え、さらに数字を残したので納得できます。

昨年の年俸が川上と同額程度というのが朗かにおかしくないですかね???


荒木も、頑張ってくれてベースが高くないのに4千万アップでサクッと更改でまさに好印象。

守備というのを二遊間は最大限に評価されるべきですよね。


山本昌も長い間、頑張ってあの年俸を築いてきたのに人気に陰りのある野球で高額年俸って幾らなんでも無理がありますよ。

Jリーガーの倍ぐらいが適正年俸だと思うのですが。

グランパスの楢崎でも昨年の年俸が一億です。


貨幣の価値が上がってくるので一概には言えませんが昔のほうが人気があったのに年俸は現在みたいに上がらなかったことを考えるとMLBの影響で今の選手はもっとたくさんもらえるはずだと思ってるのでしょうか?

それなら最初から日本の野球に入らなければいいし、その自信がなければFA権を取得するか球団がポスティングを選択するまで待つはずです。

ちゃんと契約金も払っているのだから球団にポスティングを迫るという最近の風潮は明らかにおかしいです。

日本のプロ野球選手は社会的にずれてる人がおおくないですかね。


川上も福留も良い選手だと思うし人間的に嫌いなわけではないですが、どうも言ってることが妥当ではないように思えるので調停にかけてもらえばいいんじゃないかと思います。

パイが小さくなってきていて、この多様な時代で人気が昔のように回復するのが望めない中で、どんどん選手が自分で首を絞めていってるように見えます。


新聞で福留がこれからの選手のためにも頑張りたい」というような記事が載っていましたがこういうのが一番、虫唾が走ります。

自分の今年、残した数字でもっと給料を上げて欲しいといってればいいのに。

納得いかなければ調停という制度があるのでそれは当然の権利だと思うので。


個人的に根本的なところは

1. MLBの選手の年俸が異様に高くて日本人のトッププレイヤーもその中に入れたこと。

2. 選手がプロ野球はもう大きな収入、視聴率が望めるコンテンツではないことを理解してないこと。

3. 以前のダイエーや、久しぶりに優勝した3年前の阪神や昨年のロッテが年俸を上げすぎること

4. ウッズの年俸が5億(中日のみだがこれが一番、中日の中で障害を生んだような気がする)

などが選手に球団の提示と希望額に差がありすぎると言わせているのではないでしょうか。


今となっては近鉄消滅騒動における選手会のストなども虚しく思えますが、この流れで行くとプロ野球はスカパーなどの有料放送か深夜の録画でしか放送されなくなるかもしれませんね。






余談ですが昨年、優勝できなかった責任は立波が負うべきところが大きいので福留が立波の年俸を大きく下げて自分のほうに回せばいいのではないかなんてことがあれば失礼ながらも笑えるのですが。

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2005年11月19日

在日韓国人選手のすヽめ - 新井良太

テーマ:ドラゴンズ

中日に在籍し99年の優勝に貢献した韓国人選手、ソン・ドンヨル、サムソン、イー・ジョンボムなどはまだ記憶に新しいと思いますが彼らに共通して見えたのは肉体の強さ。その反面、柔軟さがやや乏しく、特に韓国のイチローとの触れ込みで入団したイージョンボムには日本人バッターとの技術の差があきらかに見えました。

イー・スンヨプの飛躍からも見られるようにあの韓国人の肉体の強さに日本野球の技術とディサプリンが加われば大きな戦力となることは必至。

そしてその両方を持つとなると可能性として最も高いのは必然的に在日韓国人選手。

過去にも張本、金田、新浦など球史に残る選手が、そして現在でも金城、金本、檜山など球界を代表する選手を輩出しています。

100%の確証などありませんが確か今シーズン、セリーグのホームラン王の新井も在日韓国人のはず。

私も広島に在日韓国人の友人がいますが在日の方が多い地域のようです。

ここまでくると今回のエントリーの話も見えてきますがとりあげたいのは中日ドラフト4巡目指名の新井良太”。 


                    新井





櫻井好美や今年、退団したホッシャなど日本人が持ち得ない肉体の強さに期待を抱き入団するも芽のでてこない選手とは違い小さいころから日本の野球で育ってきた新井には大きな期待を抱きます。

駒大の監督、曰く大学時代の実力では兄に劣るが兄は打つだけの選手に比べ弟は3拍子そろった選手であり素材は兄以上で近い未来には越えるであろう」とのこと。

こういった大型の3拍子そろった選手が立波の後釜にスポッとはまってくれればファンとしては楽しいんですけどね。

ヤクルトの岩村のように自前で育った大型内野手を見たいものです。

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2005年11月18日

グッバイ 野口、巨人へ

テーマ:ドラゴンズ

墓地への旅立ちと行っても過言ではないようにさえ思えます。野口

入団するときは熱烈な歓迎されても結果がでなければすぐに窓際においやられるのはプロとしては仕方ないとしても、その内容があまりにもお粗末な球団へ野口は旅立ちました。


http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_11/s2005111801.html

上の記事からも見えるように誉められ見守られることで成績を残すタイプ。

ただでさえ新戦力として注目されるのに最も全国で注目を集める球団で野口が再生するとは思えないので以前のような輝きは取り戻すことはありえないでしょう。

日ハムあたりに入団すれば暖かく見守られ二桁、勝てるようになるかもと思っていただけに巨人に入ってしまったのは個人的に残念です。


スライダーが切れなくなりストレートの威力もなくなってしまった99年のMVP左腕ですが山本昌や下柳のように軟球派としての大成も野口は器用ではないようなのでかなり難しいでしょう。

野口のFAにより1億をこえる補償金もしくはプロテクト外の選手+1億程度の補償が中日球団にもたらされるのでこの点では巨人様々です。これを見越して昨年トレード要員と公言しながらも残留させたのではないかと勘ぐってしまいます。

それでも大西が打ち、野口が抑えるという形で中日がしっぺ返しをくらうことが往々にあるので怖いところです。


そういえば大西も巨人に金銭トレードという形で移籍しましたがこれも上手いビジネスだと思いました。

まだ活躍する余力を残していると思いますが今年の年俸分が中日に払われるということなので5千万超の収入。

と思っていたらデニー獲得で7千万ぐらいの年俸を払うらしいので合点いきません。

足と守備のスペシャリストで打力がないという今の英智のような選手だった大西。

突然、開眼しそこそこ打てる選手になったのは素晴らしいですが、どうも審判を殴って骨折させた選手という印象が最後まで私はぬぐえなかったのでそこが残念です。

彼も星野一派だったということでのトレードなのかもしれませんね。

落合監督が脱星野がない限り中日が常勝球団になりえないと考えているのであればそれも仕方ないでしょう。


アディオス・・・

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2005年11月17日

とりあえず再開してみます

テーマ:戯言

今まで英語のWIndows2000を使っていてまた同じ英語のOSをいれただけなのにログインできなり更新が滞っていました。

なので違うプロバイダーに移ってブログを再開しようかと考えていましたがHDDの調子がおかしく再度、OSを入れ直さなければならなくなったので今回は日本語の2000を入れることにしました。


それで問題なくログインできるようになったのでしばらくはアメブロで続けてみようと思います。

今まで訪れてくれていた方もURLが変わると面倒だと思うので。


頻繁に訪れてくれている方の数はそれほど多くないかもしれませんが今後もよろしく願います。

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