2006年05月17日

レギュラー争いが面白し ドラゴンズ

テーマ:ドラゴンズ

今日はウッズDAYでしたね。

それも初回のアウトといわれても仕方のなかった井端の3塁へのヘッドスライングと福留のタイムリー、マルチネスの粘投があってこそですけど。

ウッズは投手への感謝を忘れてはいけないと、しっかりと殊勝なコメントも残したので言われるまでもないでしょう。


かぷ〆さんの”ウッズは年齢のせいか、確実にパワー減してますね。”のコメントに反発するかのような2本塁打でした。

それでも以前のウッズならもっと飛ばしていたかもしれませんが最近の得点君打率の高さから見ても右に軽打することを心がけそれが実践できているのかもしれません。

もし今年、驚くような数字を残せば来年の契約がまた考えないといけなくさせられそうですね。

山田久志、曰く「パのピッチャーはウッズの攻め方を間違えている。」らしいのでそのお陰の好調かもしれませんが。

落合監督と一蓮托生という感じもあるのでまずは優勝してからこその懸案となりそうです。

ウッズの代わりに日ハムの小笠原みたいな話が上がりそうですが、それは節操がないというかチームの中軸が外様だとまた微妙ですよね。

金本に対する阪神ファンのようにはすんなりいかないと思います。

同じ日ハムつながりではないですが逆に片岡のようになりそうな気さえします。

小笠原は柔軟性というか対応するのに時間がかかりそうなタイプではないでしょうか。

まだまだ遠い先の話ですけどね。


本日、最後になげた小笠原の出来がなかなかよかったですね。

楽な場面でしたが、ジリジリ緊迫する場面で同じ投球ができれば今はポッカリ空いている左の中継ぎの地位を確保できそうです。

でもそれが出来てれば今頃、それなりの地位を築いているはずなので過度の期待は禁物ですね。


かぷ〆さん、ご指摘の通り荒木の故障で外野人が余剰になってしまったので今はベンチに代打がたくさんいます。

守備固めも万全を期すとしてアレックスを藤井に代えるぐらいなので荒木の復帰を願う気持ちが強いのは井上、上田かもしれません。

逆に1番チャンスなのは森岡となりますが実のところ英智も同じぐらいチャンスでここで数字を残せば荒木が復帰しても右ピッチャーの時、先発をはずされない雰囲気をつくれるかもしれません。

しかしレギュラー争いは複雑な要素が絡んできますね。

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2006年05月16日

ええじゃないか 川上憲伸

テーマ:ドラゴンズ

もともと良いピッチャーが、さらに上のステージに上った感じ。

こんなピッチングが3回に2回できれば川上だけには最後まで中6日の待遇が許されてもいいのではと思います。

この出来が続くと昨年のオフのようにならずファンも後押しをしたくなりますね。

まだまだ勝負どころは先なので安易なことは言えませんが。

前回の日ハム戦も9回2失点と良い出来でしたが、メディアから聞こえる声では不甲斐ない野手に対して憤りを感じているようでした。

が実際のところはどうなのでしょう?

言葉の端だけをとり歪曲した事実を流すのもメディアなので真相は、はっきりとわかりませんが稲葉にあびた一発を不用意だと指摘されれば

それは違うんじゃないかという憲伸の思いではないかとも思います。

被弾を打たれることが多いですが、その時は不注意で打たれたわけではないだろうので確かにその気持ちもわかります。

不恰好な拙攻も多かったゲームなので。

先日、テレビ中継で実況の人が杉下茂は

「どんな試合でもエースは1点だけ自軍のリードを守りきれば良い。」

という教えを受けたと言っていましたが、それが実行できるエースは格好良く痺れます。

試合中もプルペンで投げてるようなピッチングをしている今の川上にはその域まで達して大エースになってもらいたいです。

kawakami

ところでオリックスの先発も出来が良かったとはいえ結局2点どまりでした。

最近ウッズが4番らしい仕事をするのは良いのですが、少し気持ち悪い感じです。

森岡は打ち方を見る限りセンスは多分に感じますがまだ1試合セカンドをまかせるには早そうですね。

相手が左投手なら代わりに渡辺がでてくるかなと思いますが守備のレベルとしたら森岡とどれぐらい力の差があるんでしょう。

個人的には森野の復帰でセカンドにはまればおもしろいかなと期待しています。

荒木はとりあえず森野と交代で登録抹消して再登録ができる日にちまで治療に専念してもらい残りのシーズンで活躍してもらいたいところです。


かぷ〆さんが英智の1番と言っていたところで荒木の故障もあり英智が2番におさまりましたね。

バントがうまくて、そこそこ打てるようになったのでこれもいいんではないでしょうか?

なにより彼が先発ででていると外野にヒットを打ったランナーが必ず次の塁を自重するのが楽しいです。


今は表面上、すこし噛み合いはじめたかんじなので先発に頑張ってもらい2勝1敗ペースを保っていきたいですね。

ドミンゴがまた肘がいたいといいだしたので、この男はもう除外して中田に入ってもらうとして先発の信用度としては


川上 → マルティネス → 朝倉 → 山本昌

      中田               佐藤充


といったかんじでしょうか。

朝倉は未だあまり信用していません。

シュートでダブルプレーがとれると言いますが、ピンチが多すぎですし相手が球になれてきたら今後どうなるのか全くわからないです。

が楽天に打たれた山本よりは信頼度がおそらく上がったでしょう。

佐藤充はまだ長いイニングは投げさせてもらえなさそうですし、このぐらいの評価でしょう。

後ろの3人は2登板に一回ぐらいはそれなりの投球を見せないと小笠原あたりがでてきそうな感じです。

そうならないように悪くても5回3失点ぐらいで最低ゲームを作れるように頑張りを期待します。

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2006年05月11日

脆弱かな 中日投手陣

テーマ:ドラゴンズ

対日本ハム第三戦もお寒い試合となりました。


ランナーをためてもタイムリーがでないというのはペナルティーエリアでボールをもらうと慌ててはずしまくる日本代表FW勢と同じで技術があっても、それを緊迫した場面でだせる能力がないということなのでしょう。

井端の数字が上がってきたのでそこが最も希望の光です。

それと交流戦の相手球場の時は高橋光信ですね。


投手陣も脆弱ですね。

昨年オフに川上が年俸を上げてもらえない時、中日はもう投手王国ではないと言ってましたが確かにその通りな面もあります。

なので先発が早く降板した均衡しているゲームでは苦しさが出てきます。

岩瀬は万全でなくてもクローザーとして確実に使われるので除くとして勝ちゲームで使える投手は平井とファームから上がってきたばかりの岡本、鈴木ぐらいです。

恐らく調整して石井が上がってくると思いますがその他の投手は駄目ですね。

高橋聡は素晴らしい球を持っていますが今年は心の弱さが見えて期待薄です。

ファームから力のある投手がなかなか育ってきませんね。

山井や落合あたりはどうなってしまったのでしょう?


この第三戦も延長に入ってしまったので投手を酷使しないためでしょうがデニーが出てきた時点で8割方、この回で終わりかなと思いました。

ランナーを残して久本が出てきた時点ではサヨナラ負けを確信です。

デニーは何を評価されているのでしょうか。

球を見ていても不安だらけですし今後の伸びしろもあるわけないですし。

アメリカで2Aどまりだったの納得です。

このピッチャーに何千万も払っていると思うとお金を払って球場に行くファンを始め中日新聞職員も切なくならないのかなと余計なことまで勘ぐってしまいます。

久本も全く成長しませんね。

小笠原に打たれたところでサヨナラの方が評価される久本にとっては良かったでしょう。

出す左ピッチャーがことごとく打たれているので石井の復帰が早そうな気がします。


中日を応援していますし良くなって欲しいとは思いますがなかなか良いイメージを今は持つことが出来ません。

それでも普通のTV見るよりは好きなので試合は見てしまうんですけど。

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2006年05月10日

ビバ生え抜き 英智

テーマ:ドラゴンズ

更新が、またがっつりと途絶えてしまいました。

開幕してから一月が経ちましたがチーム状態はあまりよくないのに貯金をつくれている中日は怖いとよく言われます。

が、それにしても試合がつまらないです。

これがブログを更新する意欲が湧かない最大の要因です。

何故つまらないのでしょうか。


これは個人的な気持ちだけかもしれませんがタイロン・ウッズに象徴されます。

チームのためにランナーを帰すことだけを考えていたというコメントは素晴らしいのですが、どうにもプレイが怠慢にみえますしチーム一丸になっている感じが見えません。

タイロン・ウッズならずタイマン・ウッズに思えるのは打った後の走塁や守備などを見ていると顕著です。

チーム一の高年俸をもらっているので余計にそう感じるのかもしれません。

ウッズが四番に座っているということで中日の魅力が減ったように思えます。

それでもブログを書こうと意欲を湧かせてくれたのは英智

あのひた向きさにプロを感じます。

ファールを打つ技術からもバッティングが向上したのは明らかですがそれ以上に昨日の走塁が素晴らしかった。

一球一球、状況をしっかり考え球場の大きさまでの頭にいれていたからこそ迷いなく一気にセカンドからホームまで帰ってこれたのでしょう。

この一点は、これまでの二度ナゴヤドームのお立ち台に立ったタイムリーよりも価値があります。

このゲームも負けていたら今年も中日は交流戦に弱いという印象が根付きかねませんでした。

確かにボールを遠くにとばせる技術、体をつくることもプロの一環かもしれませんが、やはりこういった一瞬の駆け引きをファンに提供してこそのプロスポーツ選手ではないでしょうか。

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このウッズと英智を対象してみてもう一つ感じたのが生え抜きの大切さ。

チームの根幹が生え抜きであるというのはファン心理、応援する側にとってはとても重要なことですね。

アレックスのような日本では中日が始めてのチームであり4年目を向かえるとなると中日の選手という気分になりますが当初、落合監督が言っていた右の四番を育てるというのはどうなってしまったのでしょう。

ここ数年で育った長距離砲というと高橋光信ぐらいしか思い当たりません。

素材、逸材がいないのかもしれませんが4,5番を外国人に任せているサッカーでいうならばFWは外国人任せのような状況は寂しいですね。

こういうのは巨人だけにしてほしいです。


打たなければ非難されてしまうのは中心選手の避けれないところであったとしても現在の荒木、井端を非難するドラファンはあまりいないはず。

そして引退が見えてきた立浪が打てなくてもまだ寛大な気持ちがもてるはず。

森野の復帰も待ち遠しいです。

チームが弱いと観客が減ってしまうというのは確かにあるでしょうが広島のように自前選手を育ててその上に勝てるチームというのが理想です。

毎年、優勝してほしいというのは山々ですが三年に一度くらい優勝してくれれば、それなに満足できるものなので、魅力のないチームをつくって優勝するよりも愛されるチームをこれから築いていっていただきたい次第です。


応援してるだけで楽しいとか好きな選手がいるから中日を応援するというミーハー的なファンを除くと、今の中日には優勝すること以外にはファンを球場に運ばせる要因が少ないように思えます。

でもそれは中日という歴史あるチームを応援する上で侘しいです。

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2006年04月01日

ドラゴンズ 殊勲は新人、藤井

テーマ:ドラゴンズ

まだ手探りな感じではありますがドラゴンズの勝利はやはり格別です。

昨日が開幕とはいえども、やっぱり打てないドラ打線という寒い内容だったので初勝利を早めに手に入れられたことは大きいでしょう。

今日のゲームの一番のポイントは4回、藤井のファインプレーではないでしょうか。

あれが抜けれていれば確実に2点追加されてマルティネスもどこまで投げれたかわかりませんでした。

今年は軸になるであろう左ピッチャーの今後にも影響していたかもしれません。

あのプレーがあったればこそのアレックスの逆転打、デニーの火消し、そして岩瀬の名誉挽回へとつながったと思います。

藤井にプロ初安打も生まれましたが、それ以上にあのファインプレイには実質、2点タイムリーヒット以上の価値があったと思います。

やはり外野手も守備があってこその打撃。

今後、あまり打率が伸びてこなくてもあのような美技を願うばかりです。


一つ気になったのが8回栗原のショートゴロの送球がゴロになりウッズがとれず井端にエラーがついてしまいましたが、中日の戦い方を考えればあそこはすでに渡辺に代わっているべきではないでしょうか。

渡辺のゴロを救い上げる技術はかなりのものなので、もしあのランナーで同点、はたまた逆転までつなげられていたらかなり苦い開幕3連戦になっていたと思います。

1点を守る野球であればドームということも加味して早めに勝負したほうがいいのではないかと思いました。

ウッズの心情があるかもしれませんがそれはプロの世界ということで。


ウッズといえば未だノーヒットでまだ状態もよくないみたいですが基本的に彼に勝負強さを求めることに無理があるので高給取りとして、せめて楽なところでいいのでコツコツと勝利につながる打点を稼いでもらいたいところです。

昨日の開幕戦の初回に簡単に外野フライを打てる四番がドラゴンズにいれば本当にぶっちぎって優勝すると思いますが、そこはハラハラして優勝を楽しめるということにしましょう。


デニーの実力は未知数ですが平井はやはりセットアッパーでつかうみたいなので昨日の岡本を加えて右はこの3人が勝ちゲーム要員みたいですね。

左は高橋、石井となりそうでうすがこうなるとイワユル負けゲームに投げる投手が見当たらないので先発に頑張ってもらって全部の試合を接戦にして磐石の投手陣をフル活用したもらいたいです。

残りの先発はドミンゴ、昌、中田、朝倉?といったかんじになりそうです。

朝倉は少し期待の抱けるピッチングになってきましたが公式戦で実際に登板するまでは何ともわかりません。オープン戦での実績で平井、石井、高橋などに負けていても適正的にそれらの投手と比べて中継ぎは出来ないということで先発が出来ると思うので、ぜひ結果を出していただきたいです。

そういえば昨年、頑張った鈴木の話を全く聞きませんがどうしてるのでしょう?


最後に今のところ立波は守備からみても足腰がしっかりしてますね。

森野がいない状況でもあるので、この調子で頑張って欲しいです。

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2006年03月30日

開幕前夜

テーマ:ドラゴンズ

ついに短くも長いオフが終わりドラゴンズのペナントも開幕です。


WBCがあったので例年よりも少し違和感がありますが、やはり野球といえばドラゴンズブルーですよね。

今年はどんなドラマが生まれるのか楽しみです。

磐石の投手陣と鉄壁で芸術的な守備力で栄冠を勝ち取ってもらうことを祈るばかりです。

2番藤井、3番井端が機能するかなど打線の方は蓋をあけてみないとまったくわかりませんが守備で大きな不安のあるタイロンにここだけでも頑張ってもらいたいところ。


オフの間はプロの記者でなくお金を稼いでいるわけではないので実際のゲームがないとブログを書くモチベーションもあまり沸いてきませんでしたが、自分の見ることの出来たゲームは当然のこと多くの試合を今後は勝手に批評していきたいと思います。


それでは素晴らしい開幕戦を・・・

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2006年03月25日

アレックス・オチョア

テーマ:ドラゴンズ

WBCの世界一はめでたいですが本当の野球ファンは代表よりも自分のひいきのチーム。

東アジアと北中米でしかメジャーではないスポーツの決勝を世界中が注目する一戦と愚直なまでに連呼するメディアはほっといて冷静にドラゴンズを見たいと思います。


というわけでドラゴンズ。

守備での評価さえも下がってきたアレックス

打撃の方もこれは打てないなというかんじが続いておりました。


しかしここにきて変えたカブレラのようなフォーム。

落合監督からの指摘もありこうなったようですが、それにしても



   
alex alex1


超COOL!

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2006年03月19日

WBC ワールドベースボールクラッシク

テーマ:and more

準決勝の一番の勝因は上原の力投ですが値千金、起死回生のホームランを打ったのが福留なのでドラファンは格別ですね。

中スポの一面も福留のホームランで決まりでしょう。


顕著なぐらい下手なのに多村に何で?????というぐらい執拗にバントさせている時には短期決戦にこだわりすぎで自滅するパターンで駄目かと思わされましたが、あのホームランが全てをかき消しました。


しかし今までの戦い方を見ても王監督は短期決戦むきの監督ではないですね。

人が良すぎるのか選手の代え時が短期決戦では後手にまわっていると思います。

国際試合なので人気のある監督が選ばれてしまいますが野村監督とかの方が短期決戦には向いているように思います。


キューバー戦では渡辺俊介の先発が妥当だと思うのですがどうなるでしょう。

エースとか本格派にこだわりすぎると松坂になりそうですが、一日で渡辺のアンダースローの方が打てるとは思えないんですけどね。

そして最後は松坂で閉めて欲しいところです。

でも王監督が渡辺俊介がエースだと公言していたので私の思いどおりになるかもしれません。



中日に関して今回のWBCで思ったのは、


1.福留は調子がでるのに時間がかかりそうなタイプなので、このWBCがちょうどいい調整期間として役立ったかもしれない。

2.谷繁のリードはさすがだがバッティングは今年もあまり期待できない。

3.阪神のJFKJが故障でFは去年ほどの活躍は期待できなそうでKは登板もなく調整が遅れそうなので今年の阪神の後ろは怖くなさそうだ。


ということです。



キューバ戦では福留はスタメンに戻りそうですね。

そうなると一番バッターがまた誰になるかわからなくなりますが福留でもおもしろいです。

試合直後のスタジアムでのインタビューでイチローの震えた声を聞くと日本の優勝を願う気持ちがさらに大きくなります。

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2006年02月21日

藤井淳志 2番説

テーマ:ドラゴンズ

やはり藤井に2番の目処が立てばというのが首脳陣の考え、希望のようです。


スポーツ新聞というメディアはあまりあてにならない部分も多いですが

http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/dranews.html

の記事でその旨が書かれています。

平野2世というのが渋いですがその可能性は秘めていますね。

確か平野謙も下位指名またはドラフト外から入団した選手なのでぜひ追随してもらいたい。


昨年、何かの番組で井端が落合博満記念館を訪れた際、井端の代わりの2番がつくれれば3番に使いたいというような事を監督本人が夫人を隣に井端に伝えていました。

昨シーズンに2番井端、3番井端なんてことが可能だったら優勝できただろうというエントリー

http://ameblo.jp/dorakichi/entry-10004563395.html

を書きました。

井端クラスには全く及ばないとしても確実に足だけは藤井の方が上なので、それを武器に藤井が2番に一年を通してはまってくれるとおもしろくなりそうな予感がします。


まだシーズンインまで一ヶ月以上ありますが初年度から期待をもたせてくれるルーキーはいいですね。

実際のところ高校生はまだしも大学、社会人から入団してきた選手は3年以内ぐらいに何らかの芽を息吹かせることが出来ないと、そのまま消えていってしまう選手がほとんどなのではないでしょうか。

広島の嶋は高校から入団ですが彼のようなケースは稀の中の稀なケースですから。

藤井も三ヵ年計画ぐらいで今年はルーキーにしてはレギュラーとして喰らいついた。

来年は計算できる選手。

そして再来年からは一流選手かその予備軍ぐらいの選手になってくれることを願うばかりです。



藤井のような肩と足のある選手を何故、楽天は指名しなかったのかとノムさんがぼやくような未来を!

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2006年02月18日

立浪和義  崖っぷちっといわれても

テーマ:ドラゴンズ

昨年の成績が2割5分程度と3番サードとしては打てない、走れない、守れないと最低のシーズンとなってしまいました。

チームが優勝争いをしていなければそれほど目立たなかったかもしれませんが終盤の勝負どころでさえも調子が上がってこなかったので、どうにもクローズアップされてしまいます。

これまではいくらシーズン序盤に悪くても立て直してきていたので。


立波1


巧打、名手の肩書きを持ち、足もなかなか速く三拍子そろっていた立浪。

引退した広島の野村ほどではなかったですがオールラウンドプレーヤーと呼べる選手でした。

しかし野村と違い大きな故障はないまでも、いつのまにか走れなくなり現在では守備力の衰えも顕著になってきてしまいました。

冷静にみて36歳、ミドルレンジの打撃だけの選手というのが現在の立波ではないでしょうか。

最もその打撃技術は超一流です。


疲れがたまりやすい体質なのか開幕して一月も過ぎると守備の動きが鈍ってきてしまいます。

落合監督が荒木や井端をノックで鍛え上げるように守れる足腰が打撃にも大きくつながってきます。

足腰が不安で守れない立浪では打撃への期待も皆無。

昨年の場合は自分からレフトに回して欲しいといった時点で一年の成績が見えていたのでしょう。


今年,成績が残せなければ引退の危機。

レギュラーをはれなくなったら自分からユニフォームを脱ぐ決意。

現在の年俸から考えても代打稼業は無理でしょうしこれだけの成績を残してきた選手がベンチに座り続けることもないでしょう。

ファンの目からでも中日の守りの間、ベンチに立波が座っている姿には違和感があります。

崖っぷち、復活などとメディアなどで言われますが、これだけの成績を残しレギュラーをずっとはってきた彼には当てはまらない言葉のように感じます。

地位も名誉も財も成し得た男。

これまで成績が出せていない中堅どころの年齢の選手やトライアウトの選手が崖っぷちでしょう。

立波の場合は最終章をどう締めくくるかだけです。


今年3割を越す数字を残せば夢の3千本という数字も見てきますが今回は非常に厳しいと思います。

立波が頼りになる打者に戻ってくれれば非常に嬉しいのですが今、この時にサードのレギュラーを若い選手が奪取できなければ今後のドラゴンズの内野人は本当に不安なものになってしまいます。


立波は天才的なバッターだと思います。

現時まで成し得た数字も素晴らしいですが、もっと凄い成績を残せたと思えますしタイトルも取れたのではないかと思います。

しかしこの20年程の間、中日といえば立浪でした。

そして多くの喜び感動を与えてくれました。

どうしても最近の映像が頭には残ってしまいますが立浪和義がいてこそのドラゴンズでした。

頭ではもう立波は厳しいと思っていても心では何かしてくれるのはないかという思いが消えません。


今年の立波を守備から見てみたいと思います。

そこから今シーズンの彼が見えてくるはず。

これほどの大選手ながら


「レギュラー争いに若手もベテランも糞もない。」


とメディアにいってのける彼の最終章に注目です。

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