2006年02月21日

藤井淳志 2番説

テーマ:ドラゴンズ

やはり藤井に2番の目処が立てばというのが首脳陣の考え、希望のようです。


スポーツ新聞というメディアはあまりあてにならない部分も多いですが

http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/dranews.html

の記事でその旨が書かれています。

平野2世というのが渋いですがその可能性は秘めていますね。

確か平野謙も下位指名またはドラフト外から入団した選手なのでぜひ追随してもらいたい。


昨年、何かの番組で井端が落合博満記念館を訪れた際、井端の代わりの2番がつくれれば3番に使いたいというような事を監督本人が夫人を隣に井端に伝えていました。

昨シーズンに2番井端、3番井端なんてことが可能だったら優勝できただろうというエントリー

http://ameblo.jp/dorakichi/entry-10004563395.html

を書きました。

井端クラスには全く及ばないとしても確実に足だけは藤井の方が上なので、それを武器に藤井が2番に一年を通してはまってくれるとおもしろくなりそうな予感がします。


まだシーズンインまで一ヶ月以上ありますが初年度から期待をもたせてくれるルーキーはいいですね。

実際のところ高校生はまだしも大学、社会人から入団してきた選手は3年以内ぐらいに何らかの芽を息吹かせることが出来ないと、そのまま消えていってしまう選手がほとんどなのではないでしょうか。

広島の嶋は高校から入団ですが彼のようなケースは稀の中の稀なケースですから。

藤井も三ヵ年計画ぐらいで今年はルーキーにしてはレギュラーとして喰らいついた。

来年は計算できる選手。

そして再来年からは一流選手かその予備軍ぐらいの選手になってくれることを願うばかりです。



藤井のような肩と足のある選手を何故、楽天は指名しなかったのかとノムさんがぼやくような未来を!

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2006年02月18日

立浪和義  崖っぷちっといわれても

テーマ:ドラゴンズ

昨年の成績が2割5分程度と3番サードとしては打てない、走れない、守れないと最低のシーズンとなってしまいました。

チームが優勝争いをしていなければそれほど目立たなかったかもしれませんが終盤の勝負どころでさえも調子が上がってこなかったので、どうにもクローズアップされてしまいます。

これまではいくらシーズン序盤に悪くても立て直してきていたので。


立波1


巧打、名手の肩書きを持ち、足もなかなか速く三拍子そろっていた立浪。

引退した広島の野村ほどではなかったですがオールラウンドプレーヤーと呼べる選手でした。

しかし野村と違い大きな故障はないまでも、いつのまにか走れなくなり現在では守備力の衰えも顕著になってきてしまいました。

冷静にみて36歳、ミドルレンジの打撃だけの選手というのが現在の立波ではないでしょうか。

最もその打撃技術は超一流です。


疲れがたまりやすい体質なのか開幕して一月も過ぎると守備の動きが鈍ってきてしまいます。

落合監督が荒木や井端をノックで鍛え上げるように守れる足腰が打撃にも大きくつながってきます。

足腰が不安で守れない立浪では打撃への期待も皆無。

昨年の場合は自分からレフトに回して欲しいといった時点で一年の成績が見えていたのでしょう。


今年,成績が残せなければ引退の危機。

レギュラーをはれなくなったら自分からユニフォームを脱ぐ決意。

現在の年俸から考えても代打稼業は無理でしょうしこれだけの成績を残してきた選手がベンチに座り続けることもないでしょう。

ファンの目からでも中日の守りの間、ベンチに立波が座っている姿には違和感があります。

崖っぷち、復活などとメディアなどで言われますが、これだけの成績を残しレギュラーをずっとはってきた彼には当てはまらない言葉のように感じます。

地位も名誉も財も成し得た男。

これまで成績が出せていない中堅どころの年齢の選手やトライアウトの選手が崖っぷちでしょう。

立波の場合は最終章をどう締めくくるかだけです。


今年3割を越す数字を残せば夢の3千本という数字も見てきますが今回は非常に厳しいと思います。

立波が頼りになる打者に戻ってくれれば非常に嬉しいのですが今、この時にサードのレギュラーを若い選手が奪取できなければ今後のドラゴンズの内野人は本当に不安なものになってしまいます。


立波は天才的なバッターだと思います。

現時まで成し得た数字も素晴らしいですが、もっと凄い成績を残せたと思えますしタイトルも取れたのではないかと思います。

しかしこの20年程の間、中日といえば立浪でした。

そして多くの喜び感動を与えてくれました。

どうしても最近の映像が頭には残ってしまいますが立浪和義がいてこそのドラゴンズでした。

頭ではもう立波は厳しいと思っていても心では何かしてくれるのはないかという思いが消えません。


今年の立波を守備から見てみたいと思います。

そこから今シーズンの彼が見えてくるはず。

これほどの大選手ながら


「レギュラー争いに若手もベテランも糞もない。」


とメディアにいってのける彼の最終章に注目です。

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2006年02月17日

藤井淳志 「福留の肩、荒木の足を持つ男」

テーマ:ドラゴンズ

                        藤井                                                             

阪神スコアラー曰く、

「福留の肩、荒木の足」

を持つルーキー。

それに加えてプロにとって最も大事であろう実戦タイプとのこと。

福留に捕殺する能力は12球団で一番であろうといわせたのも納得できるところです。


ルーキーに過剰な期待は禁物ですが否が応でも期待させられます。

落合監督が打撃を一から突貫工事しているらしいのですが英智のレベルは最低こえないとレギュラーは見えてきません。


地元出身で愛知の進学校から筑波→社会人を経ての賢そうな選手で伸びしろもまだ大きそうな気がします。

ドラフト下位から球界を代表する選手となった井端のように伸びて欲しいものです。


スイッチヒッターということですが小技はどうなのでしょう。

今年は井端を3番で使うという構想もあるようなので藤井が2番にはまって2割5分ぐらいの成績を残せばおもしろいと個人的には思います。

シーズン通して活躍するのは無理でしょうが終盤の勝負どころでは井上や高橋の代打で補えますし、その後に英智が守備につけば何も問題がないはず。

何よりもアレックス・福留・藤井となれば何とも魅力的な外野人。

これにドラゴンズが誇る二遊間が加われば恐ろしい守備陣になりますますよね。


まだ実戦を見たことがないのであまり飛躍した話をするには早すぎますが、とりあえず打撃では英智以上のものを見せてくれて確実にバントできる力があればおもしろいとおもいます。

左打席の時はイチローのように内野安打も期待できますしね。

セの他球団から中日は1,2番を塁に出させないことが一番大事だと荒木、井端コンビは恐れられてきましたが間に藤井が入ってさらにいやらしくなれば素晴らしい。

ただ荒木の早打ちを井端が補ってきという面もあるので荒木、井端が離れるマイナス面がどうなるのかわはやってみないとわからない怖さがあります。

大丈夫だとは思いますが3番、井端になって変に長打を意識してしまい今までの良さが消えてしまうのも怖いですしね。


ヤクルトの青木が2年目でいきなり素晴らしい成績を残したように、ルーキーですが藤井も来年の今頃すべての野球ファンが当然のように知っている選手になっていればドラゴンズが栄冠を勝ち取っているかもしれません。





塚田 直和
ドラゴンズ60年を彩った男たち―名古屋ドームへの道
中日新聞出版開発局
ナゴヤドームエリアガイドブック
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2006年02月16日

ボールパークとしての名古屋ドーム

テーマ:ドラゴンズ
そもそもドームという形態からボールパークと呼ぶことさえ難しいですがドラゴンズの観客数が伸びないのにはナゴヤドームという箱じたいにも問題があるように思えます。

まず何より複合施設として使えるようになっているため実際のプレーゾーンまでが遠い。

これでは本当に一部の良い席しかライブ感は味わえないように思えます。

普通の席ではテレビで見てるほうがはるかに臨場感を味わえます。


加えてドームというのがマイナス点ではないでしょうか。

雨の心配がないというのは確かに大きなメリットですしチケットが無駄にならないのはありがたいのですが、やはり開放感のある空の下で観戦したい。

これは本場アメリカではすでに終わった議論で一時期ドーム球場建設ラッシュがありましたが現在ではドームを使っているチームはほとんどないと思います。

それに真夏の観戦は暑いのを超越して熱戦を生ビール片手に空の下で見たいです。

名古屋球場のころは未成年だったのでその醍醐味があじわえませんでした。

幼かったこともありますが、それでもやはりドームよりもナゴヤ球場の方が観戦に行ったという気分にさせられたものです。



名古屋ドームの芝を三億円かけてお色直しするようです。

選手のパフォーマンスの向上のために素晴らしいことです。

それでもやはり羨ましいのはグリーンスタジアム神戸のような天然芝球場。

ドームの5階席なんてチケットをもらってもあまり行きたいとは思いません。

良い選手を集めて強いチームをつくるのはもちろん大切なことですが球団はもう少し見る側の視点を考慮して球場をつくって欲しかった。

ドームの維持、採算を考えるとボールパークを作るのは100%無理でしょうが個人的にはナゴヤ球場を立派な球場に改築してもらった方が今更ですがよかったです。


塚田 直和
ドラゴンズ60年を彩った男たち―名古屋ドームへの道
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2006年02月15日

長谷川滋利

テーマ:and more
                      





高津が年俸3千万でヤクルトと契約する中、それ以上の年俸は軽く約束されるであろう長谷川滋利氏が引退を表明し幾日か過ぎました。

MLBでなくても恐らく巨人あたりなら億単位の年俸が用意されたでしょうが「モチベーションを保つことができなくなった」とあっさりと引退。

野球が大好きでボロボロになるまで現役を続けるのも美学ですが最高のパフォーマンスを持続するモチベーションがなくなった時点で現役を退く選手に個人的にはより魅力を感じます。


そもそも正当なルートでメージャーに挑戦したのは村上氏を除けば、彼がパイオニアになるはずで野茂が近鉄から自由契約にしてもらうなどという強硬手段でドジャースに入団したときは苦虫を噛み潰したよう表情さえあったかもしれません。

その後も注目されるのは先発投手として結果を出し続けた野茂。

それに対して長谷川は先発失格の烙印をおされエンジェルスで中継ぎをすることになりました。

そこで大した話題もなく終わってしまうのがよくあることですがここからが長谷川投手のすごい所で20代後半から成長を続けファストボールも150㌔を越すレベルまであげオールスター出場まで果たした圧巻な漢。


MLBで己の肉体をさらに鍛え上げたのも素晴らしいですが彼の凄いのはその頭脳でしょう。

株や不動産にも精通していて普段もそういった話が多いということですが野球に対してもその頭脳はいかされ同等の球の力を持った選手の中では群を抜いた成績を上げているはずです。

私はアメリカの大学を卒業していてESPNというアメリカのスポーツ局から試合後に長谷川がインタビューを受けているのを一度見ましたが確かに流暢といえるレベルの英語も彼は話していました。

長くアメリカにいればそれなりに聞く力は養われますが話す力は訓練して学ばなければ養われません。

そういった面からも長谷川の聡明さを感じさせられました。


こういった賢く、20代後半から成長して著しい成績を残したのに地味な印象の残る選手は大好きだったので引退は少し寂しいです。

チームのバランスなどがあるのですがデニーを獲得する枠があるのであればドラゴンズのユニフォームを着て投げる彼の姿も見てみたかったです。

彼のような現役生活を送った選手がコーチそして監督になるとおもしろいと思いますがそれ以上に魅力的なビジネスが彼にはあるかもしれないのでもしかしたら野球界でもう長谷川を見ることはないかもしれません。


これまでにはなかったタイプ、唯一無二の野球人生を過ごした彼の功績はあまり目立ちませんが大きなものであったと思います。


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2006年02月14日

選手の評価とは

テーマ:ドラゴンズ

川上がエースという存在であるから、自分でエースと認識して契約更改の場で交渉していたからこその彼に対しての批評を続けました。

エースという存在で勝ち取った一昨年の法外な温情査定それを考慮してこそ、川上の発するコメントに批評してきました。

彼が下柳や工藤のようなチームの状況にかかわらず週一だけ投げて評価される選手なら球団の査定も昨年の成績だけをみて辛い査定をしなかったはず。

昨年の年俸が2億5千万というドラゴンズではなかなか勝ち取れない大幅昇給であったのもマイナス査定の原因となったはずです。

エースで最高の結果を残し優勝してこその評価であったはずなので。


全ては川上は自他共にエースとして認め、認められているところからの批評です。

週一回だけの登板で確実に結果を出すのも大変な仕事ですが下柳や工藤がエースと呼ばれず井川や上原がエースと呼ばれるのは厳しい環境の中でも登板しているからこそ。

なので川上が今後、エースとしてではなく下柳、工藤のような立場で選手生活を送りたいのであればそれに対しての文句は全くありませんが年俸が一年で急激に跳ね上がらないのも当然のことになるでしょう。

登板間隔をあければ良いピッチングをすることはわかりますが彼における立場の問題です。

頭数がたりない終盤に中4日や5日で投げれない、勝てない選手をエースとは呼べないであろし年俸にも大きな見返りがあるはずがありません。


サインを終えた川上は一転して殊勝なコメントをするようになりました。

どういった心境の変化かはわかりませんが、そのコメントからも今後もエースとしての責任を背負って頑張っていこうというのが感じ取れました。

10勝前後のローテーション投手も十二分に必要ですが、そういった選手が獲得できる年俸は現在の川上の額あたりが限界だと思うので、川上もこれ以上の年俸を望むのであれば自分の年俸のベースを考慮してエースとして活躍するしかないでしょう。

川上が良いピッチャーであることは周知のことなので今シーズンは己の力でチームを牽引して大幅アップを勝ち取っていただきたい。

細く長くの選手生命も良いとは思いますがそれで得られる評価には限界があると思います。



中日で新人で活躍した選手が短命で終わっていくケースが多かったのは燃える闘将と云われた男に酷使されてしまったというのがドラファンの中ではよく言われてますし、確かにそれで消えていった選手もいると思います。

上原や近藤のような高卒の新人の場合はよりその余波をうけた可能性は高い。

川上は新人の年に当時のコーチ、宮田氏に守られましたが山田コーチになってから肩を故障してしまいました。

しかしそれがプロの世界なのでしょう。

温存して3年かけてジックリなんていっていると芽が出ずに終わるケースがほとんどなのかもしれません。

首脳陣にアピールできるチャンスというのは機を逃してしまうとそんなに巡ってこないものでしょう。

現に中日の高卒投手で近年、1軍で活躍するレベルにまで至った選手は数えるぐらいしかいません。


登板過多や故障だといっても、そこで駄目だと思い止めるか行くかも最終的には選手の判断ですし野茂、松坂や岩瀬を見ていると大成する選手はそれさえも超えていくのだと思わされます。



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2006年02月09日

エースとは、川上の契約更改から思ふ

テーマ:戯言

この話はこれで最後にしますが結局の所、エースという冠が相応しくない器みたいです。

プロ入りして何年も経ち回りから認められるとこうなってしまうのかもしれません。


新聞やTVなどのメディアは鵜呑みに信じられるものではありませんが川上本人が自分を弁護するのに正論だと思っているコメントからはエースの品格の欠片も感じられないがっかりさせられるものばかりです。

庶民では考えることが出来ない飛びぬけた高給をもらうスポーツ選手という自覚もないみたいです。


「途中まで10勝3敗だったのが後半で阪神中心の中5日で投げさせられたことを考えて欲しい。」

だとか

「行けと言われれば肩が痛い中でも登板したのに。」

だとか

「もう、うちは投手王国ではないので優勝したければもっと良い投手をとってくれ。」

などなどの発言は残念なものばかりです。


山本昌とまでは言わなくても勤続して働いてくれていれば球団も今年の成績で2千万ダウンとはいわなかったはず。

あきらかに一昨年に代表される温情査定がこの結果につながっていると思います。

今中のように何年も連続して200イニング以上投げ早熟の天才として肩を壊してしまった選手にもドラゴンズは確か3~4年は、ほとんど数字を残していなくても高給を払い続けました。

それでも川崎のケースと違い、批判の雑音をあまり聞かなかったのはファンも球団も今中がエースとしていかに頑張ってくれたかを理解しているからだと思います。

エースという存在は酷使して頑張ったぶんだけそういった見えない形でも残るべきものではないでしょうか。


エースとして投げている姿は立派だったのに口を開くとこのような発言しか出てこないのは寂しいものです。

もう彼をエースと思いエース扱いするのを止めたほうがいいのではないでしょうか。

力があろうとエースという称号をもつ選手がこれではチームとして侘しいです。

エースだからこそチームが苦しいなか登板して勝利を収め優勝に導くのではないでしょうか。

そして一昨年のようにドカンと年俸に跳ね返ってくるのが美しい。

エースとして勝利を勝ち取り優勝した年は大きく年俸を上げてもらいながらエースとして勝負どころで負け優勝を逃してもエースとして頑張ったのを結果はでなかったけど評価して欲しいというのはプロの世界においてはあまりにも潔くないです。

この際、彼は阪神の下柳のように週一回だけの登板という形で使えば本人も文句もなくなるでしょう。

川上は肩を一度、痛めていますが40歳にもなる山本昌が無理な使い方をされても契約更改で全く文句をいわない姿を見せられると川上の主張には本当に寂しいものを感じます。

大和魂という姿がプロフェッショナルの選手でさえもなくなってきてしまったみたいです。



まだ早すぎる話ですが開幕投手を中田にという声も上がってきています。

彼なら精神的にも広島の黒田のようなエースになってくれるような気がします。

気持ちの良いエースが現れるように彼の更なる成長、一本立ちを祈るばかりです。

以前の今中・山本昌のように、近い将来に中田・中里の豪腕2本立ちというのが軸になると個人的には一番うれしいです。

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2006年02月04日

あぁ...憲伸

テーマ:ドラゴンズ

前回のエントリーで賛同のコメントありがとうございます。

何か辛辣なコメントが残されてしまうのかなと思ってました。


また川上の契約更改の話になりますが、新聞の記事だけを見るとかなり劣悪な内容になってきました。

エースの重責を理解して欲しいとか最後に連敗もしたけど夏場に連勝したことを評価してと言ってたころはまだよかったのですがついに、


「弱いチームで勝ち星をたくさんあげたほうが年俸が上がるというのか?」


というような末期的で粗末な疑問を投げかけています。

選手の立場からすれば一年に一回しかない球団と腹を割って話せる場なので保留しているからといって悪いイメージを持たないで欲しいという言い分はわかりますが、それも内容によりますよね。

球団に対しての疑問点を無くすために話し合いを重ねるならいいのですが、川上の場合はゴネてるようにしかみえません。

2年連続、2桁勝利というのもこの年俸なら当然のことで今回が初めてということのほうが今の査定につながっているように思います。

文句があるなら今シーズン、2桁+優勝でガツンと一昨年のように上げてもらうという意気込みを見せて欲しい。

「出来高契約では魂が入らない。」とかいう戯言はもういいので。


己でエースと謳うならば中途半端な成績でごねないで欲しい。

エースがごねるならせめて一昨年の成績で優勝というのが最もではないでしょうか。

本人が継続して活躍する自信がないのでこういったお粗末な契約更改が続いてしまうのでしょうね。


今シーズンは、ざっと上げてみても右腕では

中田、中里、朝倉、山井、ドミンゴ

左腕でも

マルティネス、山本昌、石井

あたりの名前があがってきますし他にも先発の座を狙っている若手もいるわけなのでエースなんだからと川上も言ってられなくなるかもしれません。


中田が川上以上の活躍をしてくれるとチームがグッと引き締まると思うんですけどね。

とにかく、すんなりとシーズン中に応援できる流れにしてもらいたいものです。

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