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2012年07月31日(火) 05時06分44秒

私はながら族 ③

テーマ:プロフィール
名文家とは、音を残すライターのことではないか。



日興証券時代読に書家の渡辺会長の秘書をしたことがあり、よく文章論を語り合った。



司馬遼太郎は、文章が下手だからねと何気なく仰った時は驚いた。



そういえば知人のサイデンステッカー(「日米口語辞典」編纂のときに協力を仰いだ)
が私に語ったことがある。


「源氏物語」の翻訳家として、世界中に知れわたっていた。




$松本 道弘 問題発言ブログ 「ドラゴン松の遠吠え」




その人が

「申し訳ないが私は司馬さんの本を翻訳する気はありません。
美しい日本語は平安時代で終わっていますから」



取り付く島がなかった。


あんたは、声を出して読んだのか、と言いたかった。言えなかった。



私の英語力ゆえに?
いや、英語のせいにしては卑怯だ。



文章は、昔ながらのルールが、まだ私の思考の枠組みの中で確立されていなかっただけのことだ。



今、TIMEに寄せたトムハンクスの称賛文(appreciation)を読み、
のーらと共に、司馬さんタイプだと知った。



この本を読みなさいと言って、カフェへ連れ出し、そこで共に語り合う。



常に視線はヨコ。



眼(sight)は、どこか突き離したところがあり、タテからの現象になりやすいが、
声(voice)は人間関係をヨコ(level with)にする。



I’ll level with youは「ぶっちゃける」という意味だ。



TIMEにもよく出る。ナニワ英語の提唱者である私は、voiceを大切にする。


司馬遼太郎も読者を喫茶店へ誘いホンネで語るのが巧みだ。



読者を一対一の磁場に誘い込むのが巧い。



NONESのキャスターの私もそのようなナニワ気質を引き継いだ芸人だ。



その④へ続く!!





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