地獄のゾンビ劇場 ~ZOMBIE THEATER~

「地獄の血みどろマッスルビルダー」監督深沢真一によるホラー映画ブログ!
「地獄の血みどろマッスルビルダー 完全版」DVD好評発売中!!!


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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝38 「突撃!モンスター映画100」


突撃!モンスター映画100
映画の必修科目05「突撃!モンスター映画100」

映画秘宝ex 洋泉社MOOK

2013年発行 1200円+税

 

先日誕生日だったんですが、

当日家族が風邪気味で食欲無し、

ということでケーキも無し。

やむなくローソンストアで100円のカップケーキを自分で購入

 

で、

 

ふと気付けば、

今年の誕生日、

 

誰からも何も貰えなかったじゃん!

 

・・・・・

 

・・・まあ、別にいいんですけどね。

もういい年のオッサンですから。

普通です。

でも毎日こんなに働いてるんだから、

誕生日くらい何か良いことあってもいいだろ。

・・・ということで翌日の仕事帰り、

途中下車して深夜まで開いている書店に立ち寄り、

久しく買い控えていたホラー映画関連本を2冊購入しました。

その1冊がこれ。

 

先ずはモンスター映画史を総まとめした特集(力作!)から始まり、
後はひたすら世界中の有名作100本を各見開き2ページで丁寧に紹介。

 

合間合間に「モンスター映画偉人伝」として、

ハリー・ハウゼンら有名クリエイターを1人1ページで紹介。

他、「Z級モンスター大集合」などの楽しいコラムが数本。

 

レビューは「謎の巨大生物」「生ける屍たち」など、

登場するモンスターのジャンル別に分類されています。

広義のモンスターを取り上げていて、

「恐怖の殺人ロボ」として「ターミネーター2」「ロボコップ2」などのタイトルも。

 

ゾンビ映画は「吸血ゾンビ」や「ブレインデッド」など8作品をピックアップ。

「生ける屍」も広義でとらえていて、

ミイラの「ハムナプトラ」や改造人間の「フランケンフッカー」(傑作!)、

他キョンシーやジェイソンもこのゾンビ・ジャンル。

 

紹介されているのは既に観た作品ばかりでしたが、

知らなかったミニ情報なども多く、楽しく読めました。

 

こういうホラー関連の専門書籍、
独身時代なら内容も確認せず即レジへ持って行きました。
結婚後は少し考えるようになりましたね。

 

更にPCが普及してネット上に情報が溢れかえり始めると、

ますます書籍は購入しなくなりました。

今や世間は情報発信者だらけであり、

気付けば自分もその1人でした。

検索窓に作品のタイトルを打ち込めば、

レビューなんてズラズラ現れるし、

最新作の情報も瞬時に入手可能。

 

でもやっぱり本は良いですね。

 

ネットの情報って玉石混交なんですよね。

しかも無限に広がるネットワークの中に散らばる情報を、

検索して自分でまとめなければなりません。

 

書籍ならプロの目で選りすぐった情報が、

体系的にまとめられています。

過去に観た作品の知ってる情報ばかりでも、

他人のフィルターを通した文章で読むと新たな発見も多く、

また作品を観てみたくなります。

 

毎日ネット漬けであんまり活字も読まなくなりましたが、

好きなジャンルの本くらいは買った方が良いですね。

 

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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝37 「血しぶきホラーの世界 ルイスとロメロのスプラッター映画

 

血しぶきホラーの世界

「血しぶきホラーの世界 ルイスとロメロのスプラッター映画」

シネアルバム117

責任編集 梶原和男

芳賀書店

1985年10月 初版第一刷

定価 2000円

 

80年代、家庭用VTRの普及によるホラービデオ・バブルの頃、

こんな素敵な表紙の血みどろムックが次々に発売されました。

未だネットの存在しなかったあの頃、情報は書籍から、が当たり前の時代

そんな当時のホラー映画フリークにとって、

この手の専門書籍は貴重な情報源であり、コレクターズ・アイテムでした。

私、血みどろ監督(当時10代)も片っ端から買ってましたね。

派手な写真メインで内容スカスカな代物も中にはありましたが、

それでもホラーなスチールを眺めてるだけで十分楽しい!

 

この「血しぶきホラーの世界」も割りと内容薄めな1冊。

本文少なめ。

代わりにスプラッターな写真がドッサリ。

(シネアルバム・シリーズの1冊なので当然か?)

ビデオの再生画面を撮った画像が多くて少々残念ですが。

それでも紙面から溢れ出る血みどろ感はなかなかのものですよ。

 

さて、その内容は・・・

 

H・G・ルイスとG・A・ロメロそれぞれの、

 ○ 作品ごとのカラー写真集(画面キャプチャ画像)

 ○ 作品ごとのモノクロ写真集(スチール中心、一部キャプチャ画像)

 ○ 海外ポスター集

 ○ フィルモグラフィー

 ○ バイオグラフィー

 ○ 作家論

 

他に・・・

 ○ スプラッター・ムービー小史(スプラッター映画の歴史をモノクロスチール多数とともに解説)

 ○ 未公開スプラッター・ムービーのモノクロ写真集

 ○ 日本公開スプラッター・ムービー・リスト

 ○ スプラッター・ムービー・ビデオ・リスト

 ○ ビデオで見れるスプラッターの傑作群(ビデオソフト数本を紹介)

 

※ 超希少で貴重なコレクションだと思ってたんですが、

今検索したらAmazonで沢山出品されてました。

しかも最低価格は2200円であんまりプレミア付いてない!

なんか・・・ちょっと残念。

 

「血しぶきホラーの世界 ルイスとロメロのスプラッター映画」

商品詳細ページへ(画像をクリック)。

 

血しぶきホラーの世界―ルイスとロメロのスプラッター映画 (シネアルバム (117))/芳賀書店

¥2,160
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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝37 「死霊の魔窟」輸入版VHS

「ヘル・オブ・ザ・リヴィング・デッド」ですね。

テレビ放映時の邦題で表記してみました。

その輸入版のビデオソフトです。

これ↓


ヘルオブ輸入01

「NIGHT OF THE ZOMBIES」

VHSビデオソフトです。

ジャケットのイラストはルチオ・フルチの「地獄の門」 のモロパクリ。

内容はご存知「ゾンビ」をソックリ再現。

BGMにはGOBLINの「ゾンビ」サントラをそのまんま使用。

そしてこのビデオ版のタイトルはゾンビ映画の平均値的な命名。

なんかもう・・・いろんな意味で素晴らしい!


大昔、まだ私が独身で、

「地獄の血みどろマッスルビルダー」の特殊効果を1人で必死に撮り足してた頃、

新宿のビデオマーケットにて500円で入手しました。

最初商品棚の一角にこの紙ケースの背表紙だけが見えてたんです。

これ↓


ヘルオブ輸入03

「なんじゃ?このいかにもなタイトルのゾンビ映画は?

でも、どっかで聞いた事あったぞ」

と手に取り、ジャケを見て、

「ああ、地獄の門か」

と思って裏を見ると・・・・・

これ↓


ヘルオブ輸入02

「死霊の魔窟だ!」

500円なら、とコレクションに加えることにしました。


それにしても海外のビデオソフトって作りがお手軽。

中のテープなんて凄くいい加減です。

これ↓


ヘルオブ輸入04

背ラベルも無し。

表のラベルはズレてます。

テキトーだなあ。


ちなみに国内版VHSは

これ↓


ヘルオブ輸入05

これも中古店や露店を歩き回って見付けました。

レンタル落ちなので、ケースは別物みたいです。

この他に「死霊の魔窟」タイトルのバージョンも存在します。

それも昔ビデオマーケットで一度だけ見かけたことがあるんですが、

5800円と高額で、

一晩悩んだ末翌日買いに行ったらもう売り切れてましたよ。

あそこは昔からマニアが集うお店でしたからね。

とっさの判断で即決すべきでした。

無念。

ちなみに私、あのお店の経営母体の会社の採用試験に受かり、

系列のメタル系ビデオ専門店で3日ほど働いたことがあります。

筆記試験は映画や音楽の専門知識問題ばかりでした。


高品質のDVDがネットで簡単に捜せる今の時代は本当に便利で有難いです。

コレクターにとってはとても良い時代。

でも不便だった一昔前、

仕事終わりに連日あちこち何件も歩いて回り、

お目当ての商品や思いがけない珍品に遭遇した時のあの喜びも忘れがたいですね。



あと、ついでに昔私が書いたネタバレありレビューも貼り付けときますね。


ここ↓

地獄のゾンビ劇場「ヘル・オブ・ザ・リヴィング・デッド」レビュー



ヘル・オブ・ザ・リビングデッド -デジタル・リマスター版- [DVD]/エスピーオー

¥4,104

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<ヘル・オブ・ザ・リビングデッド(1980)> Hell of the Living Dead.../作者不明

¥価格不明

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ヘル・オブ・ザ・リビング・デッド [DVD]/クリエイティブアクザ

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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝36 「サンゲリア」日本劇場公開版ポスター


サンゲリア日本公開版ポスター


「サンゲリア」のポスターです。

デザインはイマイチですかね。

ちょっと散漫な感じ。

大ヒットしたばかりの「ゾンビ」の亜流に見えないよう、

ゾンビ感を出さず、ショッカーとして売ろうとしてましたね。

タイトルも「サスペリア」風。


週末、実家を訪れた際、

倉庫の私物を漁り引っ張り出してきました。


「サンゲリア」日本公開時、新宿歌舞伎町の劇場売店にて購入。

確か200円だったと思います。

プログラム(250円・・・だったと思います)も合わせて購入。

ポスターはチラシでくるまれてましたので、

これで3点セット揃いました。

残念なのはプレイガイドで前売り券を購入してから劇場へ行かなかったこと。

そうすれば半券も手に入ったのに。

その後シネショップでプレスシートも入手。

サントラはレコード店でシングル盤に遭遇し購入。

なので当時の作品関連グッズで手に入らなかったのは半券とLP盤だけかな。


数年後、ビデオ時代が到来しまして、

作品自体を所有できるようになるんですね。

先ずはテレビ放映を録画。

そして輸入版ビデオソフト、

国内版ビデオソフト、

完全版レーザーディスク、

DVD、

ブルーレイ・・・・・


1本のホラー映画に我々ファンは延々お金を注ぎ込み続けるんですね。

それだけこの「サンゲリア」が優れたホラー映画だということなのでしょう。


実際、劇場でこの作品を観た時の衝撃は今でも忘れることが出来ません。

「ゾンビ」とは全く印象の異なる生ける屍たちの姿と、

今までに見た事の無い強烈なグロ描写。


誰もが見た事の無い世界を見せてくれる。

これって記憶に残る優れたホラー映画の条件かも。


無数に存在する亜流作品とは一線を画す歴史的ゾンビ映画。

そういう作品を初公開時に劇場で鑑賞出来たのは、

本当に幸せな、貴重な体験だったと思います。


「サンゲリア」関連記事

「サンゲリア」完全限定版LD(2枚組み)

「サンゲリア」イタリア版ポスター

「サンゲリア」2枚組みDVD

「ゾンビ」「サンゲリア」どっちが凄い?

青いゾンビ、白いゾンビ。

28日後のサンゲリア!

ベスト・ゾンビ・キャラは?

「サンゲリア」劇場公開の思い出(と「マニアック」も少々・・・)

「サンゲリア」日本劇場公開版

TVで観た「サンゲリア」



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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝35 「ゾンビ」サウンドトラックLP盤


1979年 発売元 キングレコード株式会社


地獄のゾンビ劇場-ゾンビサントラ(表)

ジャケット表!


地獄のゾンビ劇場-ゾンビサントラ(裏)
裏!


「ゾンビ」ロードショー公開当時のお話ですが・・・・・


小学校のクラスメート大勢とゾロゾロ新宿のスカラ座まで観に行きまして、

人生観が変わるような変わらないような衝撃を受け帰って来たわけです。

で、余韻に浸りたいんですが、

劇場で買ってきたパンフレット(200円)を見ながら、

各場面を思い出すくらいしか出来ることがありません。

そんな時、耳に飛び込んできましたよ、

あのゴブリンのサウンドが!

TBSのワイドショー「3時にあいましょう」の中の事件コーナーで、

BGMとして「ゾンビ」のサントラが時々使われてたんです。

以来毎日3時になるとテープレコーダーをセットして狙い続けました。

そして何日目だったか、ついに録音成功!

それからというもの、学校から帰っては勉強もせず、

30秒くらいの録音を何度も繰り返し再生してはパンフを見てニヤつく・・・

という日々が続きました。

そんな息子の姿を見て将来を案じた母が言いました。

「レコード買ってきたら?」


人生で初めて一人でレコード店に行きました。

映画のBGMをお店で売っていることすら知らなかった私。

緊張しつつ先ずは店内を偵察。

できるだけ素人感を出さないよう、平静を装って歩きました。

「映画音楽」のコーナーを端から端まで捜しましたが、

ありません。

ピンチ!

勇気を出して店員に尋ねると、品切れ中で取り寄せになるとのこと。

「LPにしますか?EPにしますか?」

と尋ねられましたが、

何のことか全く意味が分かりません。

ヤバい!

尋ねるべきだろうか?

「LPとEPって何ですか?」

いや、マズい。

レコード店初心者であることがバレてしまう!

なめられる!

どうする!?

よし!

ここは一発勘で!


「LPでお願いします!(当然でしょう、といった表情で)」


普通に訊けばいいだけなのに、何の意地だったのかサッパリですが、

「LPにしといて良かった・・・」

と後で胸を撫で下ろしました。


その後しばらくの間、

GOBLINの演奏する珠玉の10曲を、

まさに盤が擦り切れるほど聴き倒しました。

目蓋を閉じて聴き込んでいると、様々な名場面をリアルに想起することが出来ました。


テレビ東京で「ゾンビ(サスペリア版)」が放映されるまで、

このアナログ・レコードとパンフレット、チラシの3点セットが、

「ゾンビ」の世界に浸るための貴重なアイテムでした。


収録曲です。


地獄のゾンビ劇場-収録曲



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「ゾンビ映画秘宝館」

秘宝34 「SF怪奇映画ポスターコレクション



SF怪奇映画ポスターコレクション〈第1集〉1949~1964 (1984年)

石田一 監修

渋谷順子 編

映画堂出版

1984年 発行

定価 2800円


実家の屋根裏部屋から引っ張り出してきた大昔のお宝本。

買ったことすらすっかり忘れてましたので何だか得した気分です。


SF、ホラージャンルの洋画ポスター(立て看板含む)138点を、

厚口の上等な紙にオールカラー印刷。


この第1集に収録されているのは、

1949年から1964年までの日本公開作品ですので、

まだゾンビ映画は見当たりません。

(第2集には「吸血ゾンビ」が入ったようです)


ですが、

リビングデッド以前の生ける屍映画、

つまり吸血鬼ものやフランケンシュタイン作品は多数収録。


昔のポスターって素晴らしくアートしてると思います。

今のものとパワーが違う。


どぎつい原色のカラーに大仰な煽り文句、

この見世物感がたまりません。


DVDなんて無かった当時のホラー・ファンは、

さぞかしワクワクしながら見入ってたんだろうなあ。


ちなみに手前味噌ですが、

拙作「地獄の血みどろマッスルビルダー」 のアートワークも、

こういう古いホラーのポスターをイメージしたデザインです。

でもまだまだ甘かったなあ。

昔のポスターって、

「何としても観客を呼び込んでやる!」

という意気込みが半端ではないと思います。


では、中身をちょっとだけ。

地獄のゾンビ劇場-フランケン

英国ハマープロの「フランケンシュタインの逆襲」

クリストファー・リー演じる坊ちゃん刈りモンスターは、

死体のツギハギ感溢れるオリジナル・デザイン。

有名なフランケン・デザインが版権問題で使えなかったため。
フランケンシュタインの逆襲 [DVD]


地獄のゾンビ劇場-ドラキュラ

同じくハマーの「吸血鬼ドラキュラ」

古い映画とあなどるなかれ。

テンポの良いスピーディーな展開と適度な見せ場配分で、

最後まで一気に見せ切られてしまいます。
吸血鬼ドラキュラ [DVD]


地獄のゾンビ劇場-ミイラ
ハマーの「ミイラの幽霊」

クリストファー・リーばっかり続いちゃいました。

ミイラ男って、今思えば完全にゾンビですよね。

にしても、「ミイラ」の「幽霊」って邦題変じゃない?

ってよく思ってました。どっちなの?って感じで。


地獄のゾンビ劇場-双頭の殺人鬼
「双頭の殺人鬼」

素晴らしくグロい。

舞台は日本です。
双頭の殺人鬼 THE MANSTER [DVD]


地獄のゾンビ劇場-怪談生娘吸血魔

「怪談生娘吸血魔」
「怪談~」ってパターン、多いですよね。
怪談生娘吸血魔 アトミック・エイジ・ヴァンパイア [DVD]


地獄のゾンビ劇場-叫ぶ頭蓋骨
「叫ぶ頭蓋骨」

以前テレビの深夜放送で観ました。

古いけどワザとらしい演出が最高でした。

モノクロ映画。

地獄のゾンビ劇場-ドラゴドン
最後に私がハンドルをパクらせていただいてる珍作、

「原始怪獣ドラゴドン」

普通の西部劇なのに突然コマ撮りカクカクザウルスが登場。

ドラマを蹴散らします。

合成の都合で色とかサイズがけっこうマチマチ。

そこが良い!

インチキ感がたまりません。

doragodonのレビュー「原始怪獣ドラゴドン」 (※かなりネタバレ。要注意です)

特撮秘宝コレクションDVD-BOX【怪獣篇】 原始怪獣ドラゴドン&魔法の剣



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SF怪奇映画ポスターコレクション〈第1集〉1949~1964 (1984年)/映画堂出版
¥3,024
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「ゾンビ映画秘宝館」


秘宝33 特殊メイクの世界」


地獄のゾンビ劇場-特殊メイクの世界

竹書房 BAMBOO MOOK

昭和59年発行

定価 1300円


先日実家の屋根裏部屋から引っ張り出してきた大昔のコレクションです。


ホラーブームだった当時、

映画界で注目を集めていた特殊メイクの特集本。


モンスター・メイクやゴア・メイクのスチール満載。

特にメイク風景などのオフ・ショット的な写真が多く、

ファンにとっては大変興味深い1冊です。


トム・サビーニ、リック・ベイカー、トム・バーマン、

ディック・スミス、ロブ・ボーティン、原口智生ら、

超一流たちの仕事を沢山の写真とともに紹介。


「君にも出来る特殊メイク入門」コーナーでは、

アプライエンスを使用した特殊メイクの実際を、

全作業工程カラー写真入りで丁寧に図説。


特殊メイクの道を志す人の初歩の入門書としても役立ったと思われます。

今ではネットで検索すればいろいろ紹介されてますけどね。

当時は大変貴重な情報源でした。


ゴアシーンの撮影方法紹介ページでは、

「ゾンビ」「13金」などの撮影の裏側を、推察によるイラストを使って解説。

私はこの特集で、

火薬を使わないワイヤーとアプライエンスによる着弾を始めて知り、

長い時を経て、拙作「地獄の血みどろマッスルビルダー」で実践しています。


地獄のゾンビ劇場-メイク02
 「ゾンビ」で頭頂部がヘリのプロペラで吹き飛ばされるシーンの裏側(想像図)。


やっぱりアナログな血みどろって良いなあ。

CGには無いパッションを感じてしまいますよ。


やっぱり生が一番です!



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秘宝32 「デモンズ 」&「霊幻道士」 Double Shock Book


地獄のゾンビ劇場-デモンズ側 地獄のゾンビ劇場-霊幻道士側


「デモンズ」「霊幻道士」の抱き合わせ本。

スチール満載&詳しい解説の豪華ムックです。

定価 1,000円。


左を表紙にしてセンターまでが「デモンズ」

右からだと「霊幻道士」

+オマケで、中央に見開きで「ガバリン」のポスター風公開速報が綴じ込まれてます。


地獄のゾンビ劇場-ガバリン見開き


公開当時、確か映画館で買ったんじゃなかったかな?

先日実家に遊びに行った際、屋根裏部屋で発見。

「デモンズ」大好きなのでしばしその場で見入ってしまいました。


地獄のゾンビ劇場-デモンズ写真ページ

 VFXじゃない特殊メーク感がナイスな「デモンズ」!


スチールは東宝東和が提供してるのでプログラムと重複しますが、

グロ場面をタップリ掲載。

紙質も良く、時を経た今でも新品のよう。


情報も東宝東和提供ですね。

「デモンズ」のゾンビ何体かに適当な名前を付けて、

適当なキャラクター解説をしてますが、

これはプログラムと一緒じゃなかったかな?

「バタリアン」でもやってましたよね。


そしてなんと言ってもこの本の凄いところは、

表紙でも謳われているように、

映画のストーリーを完全掲載!!!

非常に微細に、ラストシーンに至るまでしっかりと物語を紹介してます。

公開前に半端じゃないネタバレ度!

もう、映画観る必要無し!!!


次に公開を控える「ガバリン」の速報を大きく表紙に謳ってるあたり、

東宝東和の集客用宣伝本ですね。

それなのにお話全部バラしちゃうのはなぜ!?


それにしても「ガバリン」ってのも適当な邦題だなあ。

「ゴブリン(GOBLIN)」をワザと変読みしてるだけですからねえ。

ちなみに原題は「HOUSE」


実家の屋根裏からは他にもいろいろと発掘してきましたので、

またココに記録したいと思います。



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秘宝31 「マニアック・コップ 」ポストカード


これ!!!


地獄のゾンビ劇場-マニアックコップ・ポストカード


またまた我が家の収納の中から湧き出てきました。

「マニアック・コップ」ビデオソフトの販促キャンペーン用申し込みハガキです。

多分ビデオ屋さんに置いてあったヤツじゃないかな?


タダで勝手に貰ってきた正真正銘のガラクタです。


留守番電話が当る!

「マニアック・コップ」

発売記念キャンペーン

実施中!!


なのだそうです。


良いなあ。

ちょうど欲しかったんだ。

留守番電話。


締め切りは88年12月24日の消印有効です。

クリスマス・イブなので、皆さんお忘れのないように。


このハガキの表面下部にクイズと解答欄がありまして、

それに答えて正解すると豪華商品が貰えるそうです。


特賞はナショナル留守番電話エブリディ、5名様。

2等は「マニアック・コップ」特製トレーナー 100名様。


・・・・・2等の方が欲しいような・・・・・


・・・で、クイズですが、

「次の○の中にあてはまるカタカナを答えて下さい。

ニューヨークを恐怖のどん底に叩きこんだ極悪非道の警官の名は?」


○○○ッ○・○ッ○


・・・・・・・・・・

・・・・・スクラップ・ブック?


「警官の名」だよね。

「マニアック・コップ」って名前なのか?

マニアック・コップさん?

表札や名刺もマニアック・コップ?

出席簿だとけっこう後ろの方だね。


ちなみに「マニアック・コップ」イラスト・キャンペーンも同時開催されてました。

どんなイラストが集まったのか?

若干興味あります。


地獄のゾンビ劇場-マニアックコップ3 復讐の炎
 「マニアックコップ3」のビデオソフト。


地獄のゾンビ劇場-VHS2本
 TV放映版の録画テープ。

 「地獄のマッドコップ」

 「マニアックコップ2」

 希少かな?



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秘宝30 「バタリアン2 」ポストカード


これ!!!


地獄のゾンビ劇場-バタリアン2試写会招待状

試写会の招待状です。

我が家の収納を漁っていたら出てきました。


今回も「秘宝」と呼ぶに相応しい、なかなかのガラクタぶりではないかと。


「文化放送シネサロン」試写会ご招待。

12月7日(月)

PM6:00開場 

PM6:30開映

銀座・ヤマハホール


・・・だそうです。

いつの12月7日だか分かりませんが。


キャッチコピーがなかなかの中身の無さ。


「バタリアンはホラー映画のすべての概念を超越している。

 だからホラーと呼ぶのは正しくない。」


・・・なのですと。


「バタリアン」は確かに優れたゾンビ映画ですが、

ホラーと呼ぶのは正しくなくないです。


「バタリアン2」に至っては普通のゾンビ・コメディでしたよ。

世間の評価はイマイチですが、

私は嫌いじゃないです。

気楽に観れるし、

ゾンビいっぱい出てくるし。

アナログな特殊メイクのゾンビたちをいっぱい見れるだけで嬉しい人ですから、私。


同じケン・ウィーダーホン監督の変種ゾンビ映画、

「ゲシュタポナチ死霊軍団 カリブゾンビ」も好きでしたね。

こちらも世間の評価は厳しめですが、

これに至っては私大好物です。


ゾンビの立ち姿がカッコ良いし、

ピーター・カッシングの顔立ちが格調高いし、

ジョン・キャラダインまで出てきて全く活躍しないし。

あと、ゾンビ寝るし。


話がそれついでに「カリブゾンビ」の解説へリンク貼っておきますね。

↓ネタバレレビュー

地獄のゾンビ劇場「ゲシュタポナチ死霊軍団 カリブゾンビ」



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