地獄のゾンビ劇場 ~ZOMBIE THEATER~

「地獄の血みどろマッスルビルダー」監督深沢真一によるホラー映画ブログ!
「地獄の血みどろマッスルビルダー 完全版」DVD好評発売中!!!


テーマ:

4月に英国でのDVDリリースが決定いたしました拙作、

「地獄の血みどろマッスルビルダー」。

まだ詳細は明かせませんが、

初回出荷時にはちょっと驚きのプレミア企画も用意されているようです。


特典映像に関してもいろいろと準備されているようで、

メイキングやオフショット的な素材はないか?

と発売元の配給会社より連絡を受けました。


メイキングにオフショット・・・

そんなの撮ってる余裕なんて無かったからなあ・・・

人手も常に最低限だったし・・・


なんて思って捜し始めたところ、けっこう出てきました。

フィルム撮りのアナログ写真の数々。

まだ撮影初期の和やかなムードだった頃に、スチールはけっこう撮っていたようです。


ただ・・・

当時現場で、スチール写真用のカメラを向けられたら、

メイキング風景っぽいポーズを取る、

というのがスタッフ・キャストの間で流行ってしまい、

結果、

ウソっぽいふざけた写真ばかりという残念な結果に。


果たしてこんなの使えるのだろうか?

海を渡らせてイギリスまで送っちゃって大丈夫なのか?

英国の紳士淑女の皆様、お怒りになるのでは?

心配。


一部お見せします。


霊能力者VSゴースト、リハーサル風景。


血みどろオフショット01

自然です。

リアルですから。


これがシャッター音が鳴り響いた瞬間に・・・


血みどろオフショット02


こうなります。


演出してる風。

演技してる風。


こんなことやってるから15年もかかっちゃうんだよ。


そんな「地獄の血みどろマッスルビルダー」英国版DVD。

4月28日リリースです。



にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村



映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ



地獄の血みどろマッスルビルダー 完全版 [DVD]/有限会社フォワード
¥2,138
Amazon.co.jp


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(1)

テーマ:

先日お伝えしました通り「地獄の血みどろマッスルビルダー」初の海外版DVDが、
イギリスのホラー映画専門レーベル、テラコッタ社よりリリースされます!
英題は、
「BLOODY MUSCLE BODY BUILDER IN HELL (AKA THE JAPANESE EVIL DEAD)」です!
そのレビュー動画が届いておりますのでご紹介します!



なんか凄そうにレビューしてくれてますよ!
何言ってんのかサッパリですが!
ちなみに発売は4月です!


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ


AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(1)

テーマ:

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

マッスル-スチール69

 

今年はついに「地獄の血みどろマッスルビルダー」の海外版が正式にリリースされます。

(全ては優秀なエージェントの力です)

これを機に、私血みどろ監督深沢としましても、

ホラー映画作家として何らかの爪あとを新たに残したいと強く願っております。

 

また、年季の入ったホラーファンとして、サイト運営などにも本格的に力を入れたいと思います。

 

昨年に引き続き、今年もホラーや映像製作とは無縁の仕事で働き詰めは必至な状況ですが、

上手に合間を縫って、小さくても良いから常に行動することを心がけて行きます。

小さくても確実に行動し、続けて行くことで、明日につながり未来が開けます。

 

ここを訪れ、この駄文に目を留めてくださった皆様にとって、

2017年が血みどろで素晴らしい1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

 


映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

テーマ:

2017年、「地獄の血みどろマッスルビルダー」初の海外版DVDが英国テラコッタ社より発売されます。

タイトルは・・・

 

「BLOODY MUSCLE BODY BUILDER IN HELL」

 

・・・でございます。

 

先日、最新のアートワークが公開されましたのでそちらもご紹介します。

 

これだ!!!!!

 

 

なんか、もの凄い!

ネタバレしまくりですが!

 

でもカッコ良くてとても気に入ったので、まあいいや!

私、早速携帯の待ち受けにしましたよ。

(皆さんもいかが?スマートフォンを開く度、私の勇姿に出会えますよ)

 

ちなみに著名なイラストレーターによる作品だそうです!

 

そして、タイトル!

良いですねえ。

興味を惹きそう。

私、ボディビルダーになってしまいましたよ。

もともとそういうコンセプトだったので正しいんですけどね。

 

今、沢山の海外サイトで「マッスルビルダー」が取り上げられています。

今までにも紹介されている海外サイトは多かったんですが、

今月UK版が発売告知されたことにより急増中です。

 

そしてついに、IMDBでも紹介されているようですよ!

 

こ・・・これは、「世界のFUKAZAWA」になる日も近いのか?

 

・・・多分無理。

商業リリース1本じゃ。

 

これを機に、海外からスポンサーとか現れないかな?

・・・と、そんな野望を抱きつつ今から年末の大掃除を始める血みどろ監督なのでした。

 

 

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

テーマ:

スラッシャー(殺人鬼映画)の傑作「ローズマリー」(1981年アメリカ)のもの凄いスプラッター・シーン。
意外とお手軽に再現出来ちゃうかもよ、というお話。
 

日本版VHS「ローズマリー・キラー」ジャケット。
 

「ローズマリー」はスプラッター・メイクの第一人者トム・サビーニが特殊メイクを担当、
ジョセフ・ジトーが監督したホラー・ファンに人気の殺人鬼映画。
この作品が上々の出来栄えだったことから、
サビーニ&ジトーのコンビは「13日の金曜日 完結編」に起用されることになります。

トム・サビーニはこの「ローズマリー」を「俺の最高傑作」と語ったそうです。

「死霊のえじき」とか、高度なテクを駆使した作品が他にいくらでもあるのに、ちょっと意外ですね。
まあ、どの時点での「最高」なのかにもよりますが。

で、この「ローズマリー」の殺人描写なんですが、ホラー映画史に残る有名シーンがひとつあります。

あとは割りとオーソドックスな刺す、切るの殺しが数回、といったところ。

(他に頭部の破裂も1回あり)

そのほとんどの特殊効果手法はフレキシブル・プロップ、いわゆる安全な凶器です。

安全なダミー凶器の刃を一部切り取って凹ませ、
そこを犠牲者役の身体、例えば首などに押し当てると刺さっているように見える、
という昔ながらのシンプルなトリック。
凶器の死角にチューブを這わせ、ポンプで血糊を送り込めば、
とてもリアルな流血シーンになります。

フレキシブル・プロップ使用例=首型に凹んだ短剣(「ローズマリー・キラー」ジャケット裏の写真)。
 

 「ローズマリー」の殺人シーンはほぼこの手法なんですが、

中でも人気なのが頭頂部から顎へ短剣を貫通させる残酷描写。

大量に流血し、最後は犠牲者が白目を剥きます。
これがホラー映画史に残るとても有名なシーンです。
日本公開時、パンフレットやホラー関連本で取り上げられ宣伝にも使われていた、
作品の目玉とも言うべき名場面。

上記画像の通り、国内版のビデオソフトのジャケ写もこのシーン。

このシーンで使われている特殊効果は・・・

① 先ず、頭部のアップに刃がグサッと突き刺さる。

② 次に顎の皮膚を突き破り刃先が飛び出すアップ。

③ 頭に短剣の柄の方を押し付けられ、顎から刃先が出た状態で頭から顔面へ流血。

④ 目を閉じていた被害者が白目を剥く。

 

こんな感じですが、これ、出来ますよね。けっこう簡単に。しかもお安く。

 

①はかつらをアップで撮って本物の刃物を刺します。
②は顎の部分だけの簡単なダミーを作り、反対側から本物の刃物を刺します。

③は剣の柄の部分を頭に押し付け、顎に刃先のダミーを接着。
 柄から頭部の髪の中へチューブを這わせ、ポンプで血を送ります。

④の白目はカラコン。

 

超簡単。


顎のダミーのみちょっと手間ですが、型取りすれば本物ソックリに出来ます。

型取り剤は東急ハンズで売ってる「かたとって」(旧コピック)で可。
でも顎のアップならフリーハンドで作っちゃってもいいですね。1秒未満のカットですし。
紙粘土でもライティングでかなりそれらしくなりますよ。

 

と、いうことなんですが・・・・・

まあ、これは私のような旧世代の人間のやり方ですね。

 

今なら全部デジタル処理にしちゃえば、
現場では剣の柄の部分だけで「えいっ!」と刺すマネをして、人殺しごっこでよいわけです。
後で顎の部分に刃先を描き足して、

ダラダラ流れる血も好きなように描き足して、

黒目も消して白目にしちゃえばいいんです。

 

現場も汚れません。

撮影時間も掃除の時間も大幅に短縮可能。

 

大変効率的。

 

でも、

 

う~ん・・・・・

なんかつまんねえなあ。

 

やっぱ生が一番!・・・て思っちゃいますねえ。

血みどろでも何でも。

 


映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

 

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

大昔に読んだ、斬新な内容のホラーマンガのお話です。
凄い展開、と言うか、まさかのオチにあ然とした作品をご紹介します。

その作品、今でも所有していますが、実家の倉庫にしまい込んだままです。
手元に無いもので、遠い昔の記憶を頼りにお話しします。


その作品は、貸本時代に流行ったオムニバス・ホラーマンガ誌に収録されていました。

タイトル、著者名ともに不明です。

(判明次第追記いたします) 


オール怪談81集表紙画像
ひばり書房「オール怪談81」(今回紹介作品は収録されていません)。

表紙はハマーの「フランケンシュタインの逆襲」風。

「がきデカ」の山上たつひこ氏初期作品も収録。

昔、ひばり書房とつばめ出版という2つの会社が、ホラーマンガを多数出版していた時代がありました。
この2社、毎号5本程度の短編を収録したホラーマンガ誌を発行していました。
ひばり書房が「オール怪談」、つばめ出版が「怪談」。
常連作家陣の中には、後に「エコエコアザラク」を執筆する古賀新一氏の名もありました。
(当時は古賀しんさく名義)

小学校からの帰り道、時々私は大きく遠回りをして、露店の古本市に立ち寄ることがありました。

商店街の前の長いアーケードが、マンガを中心にした古本で埋め尽くされていて、ワクワクしました。
そこでお宝探しをするのが大好きでした。
お目当ては人気作家の貴重なマンガ。

そこで現在のコミックサイズとは異なる、ひと回り大きめなマンガらしき本を多数発見しました。

ビニールカバーがかけてあり中身は判りませんでしたが、取りあえず数冊購入。

大体1冊150円から200円くらいでした。


それが「オール怪談」と『怪談」でした。

貸本向けの昔のマンガで、私の親の時代に流行ったサイズです。


その中の1冊「怪談」第何号だかの巻頭の作品を読んだ私は、軽い衝撃を受けました。

以下、おぼろげに記憶している内容です。


カップルの女性の方が早々に亡くなります。

心中を計り女性だけが死に、男性が生き残った、

・・・確かそんな感じではなかったかと思います。

(すみません、定かではありません)


以来、男性は常に女性の霊に付きまとわれ、

「はやくあなたも死んでこちらへ来て」

と、来る日も来る日も死の世界に誘われ続けます。


男性も一応死のうとはするんですが、

一度助かってしまうと、どうしても死に切れません。


まあ、日本のホラーらしい展開です。


そしてついに男性にも死の時が訪れます。

「ああ、やっと来てくれるのね」

女性の霊は喜びます。


覚悟を決める男性。

しかし次の瞬間、

男性の目の前に、あるイメージが鮮明に浮かび上がります。

「ああ、あれは!」


うな丼!


「ああ、うな丼、食べたい、どうしても食べたい!」


追い討ちをかけるかのように、また新たなイメージが浮かび上がります。

それは・・・


ビーフステーキ!


「ああビフテキ!(昔はこう呼んだ時期がありました)」

「食べたい!どうしても食べたい!」

「うわ~!」

グルグルグルグル~!(視界が回転するイメージ)


そして最後の1コマ。

ページの最下部、横長のコマの端でさめざめと泣く女性の霊。

「とうとう来てくれなかったのね」


その隣で、テーブルに並べたうな丼とステーキを同時に食べている男性。

片手にうなぎ、片手にステーキ。

口一杯にモグモグと頬ばりながら、

「すまない。このうな丼とビフテキが食べたくて死ねなかったよ」

と男性。


このセリフで作品は終わっています。


食いながら言うなよ、という感じですが、

これはギャグマンガではありません。

シリアスなホラーです。

ヤングパンチ2集表紙画像
一流マンガ家・影丸譲也氏が発行していた「ヤングパンチ」第2集。

いばら美喜氏のホラーマンガをトレース、つまり描き写しで収録している珍しい1冊。

あと作家の1人に「いずみやしげる」の名があるんですが、もしかしてあの人?


昔は創作の自由度が高かったなあ。

この作品のことを思い出す度に、そんな風に思います。


当時は漫画家が他の作家から作品を集め、自分でマンガ誌を出版したりもしていた時代です。

(上記、「ヤングパンチ」のように)

この短編も、おそらくネーム(下書き)を描いて編集者のチェックを受ける、

なんてことは一切無く、自由に描き上げちゃった感じなんでしょうね。


自由だ・・・

羨ましい・・・


タイムワープでこの時代へ行ければ、自分も凄いクリエイターになれるかも?

でも考えてみれば、今はネットがあります。

あらゆるジャンルの作家にとって、自由な表現と発表のチャンスに恵まれた凄い時代です。

誰もが自分の作品を全世界に発信出来ます。


うな丼とステーキ同時食いホラーもアリな時代、

まさに今、またやって来てるのかも知れません。

更に作品がジャスティン・ビーバーにでもハマっちゃった日には・・・!


未だ弾けることが出来ていないクリエイターの皆さん、

夢を描こう。



にほんブログ村


映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ


謎の恐怖少女 (学園恐怖)/立風書房
¥410
Amazon.co.jp
昭和のヤバい漫画 知られざる貸本マンガのDEEPな世界/彩図社
¥1,500
Amazon.co.jp
【中古】少女コミック 死顔に呪われた姉妹 / いばら美喜【02P03Dec16】【画】
¥5,270
楽天
【中古】少女コミック 化け猫少女 / いばら美喜【02P03Dec16】【画】
¥1,570
楽天
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

ダイソーで血糊売ってましたよ!


スプラッター映画の製作費の中で、血糊の費用って、けっこうバカにならないものです。
私はいつも映画・演劇用の市販品を購入してましたが、非常に高価です。
自作する方も多いんですが、ちゃんと作ると手間もかかりますし、
乾いた後の感じとかは、衣類でも肌でも床でも市販品、良いんですよね。
(作りたい方はYOUTUBEで検索すれば作り方の動画が出てきますよ)

ちなみに私の愛用品は定番のコレ。「地獄の血みどろマッスルビルダー」でも使用。

ブロードペイント500リアルな質感のある映像用と演劇用の血のりです。5色「三善化粧品」
¥5,400
楽天

最近はハロウィンのメイク用に安価な商品も出回っているようですね。
で、
ダイソーのハロウィン・グッズ売り場にまでありましたよ。
「衣装用血のりスプレー」(58ml)と皮膚への塗布用

「血のり」(20ml)。
当然どちらも100円です。

衣装用血のりスプレー
血のり

一応お試しで購入してみました。
これが実用可能な品質ならまあまあお買い得品。
ただ季節商品なので通年での入手は無理そうですが。
まだ使ってみてませんが、テストに何か短いスプラッター・ホラーでも撮ってみたいですね。


ちなみに、傷口用のゴム製3Dシールまで売ってました。
「立体傷口メイクシール(小)」


立体傷口メイクシール

普通にホラー映画の特殊メイク用のアプライエンスです。
特大の切り傷のみ300円ですが、小さい切り傷、刺し傷、弾痕などはみんな100円。

ちなみに画像の傷口なら、額に貼って弾痕とかに良いんじゃないですかね。


まあ、リアルではありませんが、血糊と塗りで上手く仕上げればギリ実用レベルでしょう。
別の売り場でコンシーラーやBBクリームも100円で売ってますからね。
ここで全部揃っちゃうんじゃないか?
ダイソー恐るべし。

傷口シール、昨年セリアでも見かけましたが、そちらは平面の写真シールでした。


にしても、パーティー用の傷口メイクシール・・・

実はかれこれ7~8年前に企画書を勤務先の会社に提出したんですけどね。
採用されないまま他社でどんどん商品化されて行きましたよ。
友人である営業部長のみ乗り気だったんですが、他の賛同を得られなくて・・・


なぜこの深沢真一の貴重な意見を採用しなかったのだ!
「地獄の血みどろマッスルビルダー」の監督、深沢真一のアイディアを無視するとは!

地方営業所・所長発案の「おでこに貼る用漢字の肉シール」は採用されたのに。

(透明フィルムに黒字で「肉」と印刷しただけのシール。そんなの直接水性マジックで書けばいいだけ。
売れるはず無し。採用基準が全く不明)

こんなことなら自分で商品化してネットで売りさばけば良かったな。

深沢真一プロデュース「スプラッター・シール」。

来年のハロウィン・シーズン、狙ってみるか?



映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
「地獄の血みどろマッスルビルダー 完全版」海外進出が決まりました!

詳報は後日になりますが、海外発売の運びとなりそうです。
本作の商業リリースをプロデュースしていただいた、
WHDジャパン・大木ミノル監督から正式に連絡がありました。

映像作家・大木ミノル 公式ブログ
深沢真一監督、おめでとう!「地獄の血みどろマッスルビルダー 完全版」進展!

2年半前、作品をトロマ・インクに売り込もうとしてくださったプロデューサーの方が、
その後も海外リリースへ向けて動き続けてくれていたようです。

取り急ぎご報告でした。

関わってくださった皆様へ感謝。

マッスルビルダー・スナップ02


映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

テーマ:
今、私のゾンビ映画が世界中で鑑賞されています。

「地獄の血みどろマッスルビルダー」

私、深沢真一が15年以上の歳月を費やし完成させた、超個人製作ホラー映画です。

15年間、本当に毎日ゾンビや血みどろのことばかり考えて過ごしました。
フィルム映像をデジタルビデオ化する費用が無くて、
自分で変換システムを構築してたような期間も含みますが。

トラブルも多く、朝起きたらパソコンが死亡していて、それまでの作業が全て消し飛んでたり、
連日深夜に作業していたため、過労でめまいの発作を起こし倒れたこともありました。

撮影後期からアフレコまでは、10年以上たった1人での作業が続きました。
仕上げ作業後半になるとパソコンが限界まで重くなってしまい、毎晩イライラの連続でした。

仕上げ作業は、普通の映画とは全く違う独自の方法で進めました。
効果音、例えば足音ひとつとっても、
畳、床、コンクリ、砂利、草むらなどを歩く音を、
男性革靴用、女性スニーカー用にそれぞれ何十パターンも録音し、
最適な音を選んでは一歩一歩、映像にシンクロさせました。

とにかく難産な映画でした。
それだけに完成して自主製作版DVDを発売できたときの安堵と達成感、開放感は格別でした。

そしてWHDジャパン・フォワードレーベルからの正規版発売が決定したとき、
長年にわたる努力が報われるのを実感しました。
収支で言えば赤字ですが、大勢の観客からのメッセージ、コメント、作品レビューという、
お金では買うことのできない大きな報酬を受け取りました。

気付けば、ネットでの作品レビューは、海外でも多数アップされていました。
世界中のサイトで作品が紹介されています。
英語で、ロシア語で、中国語で・・・・・

おかしくないか?

「地獄の血みどろマッスルビルダー」が発売されているのは日本国内のみです。
海外のAmazonでも輸入版として売られているようなので、
購入された方のレビューを見かけたことはありましたが・・・・・

でもここ最近海外からの反応が急増してまして・・・

違法アップロードです。


勝手に英語字幕が作成されていて、有償、無償で観せている業者が複数いるようです。

国内発売の際お世話になった会社の代表の方に相談してみたところ、
「著作権を主張できるのは権利者本人だけなので、直接削除依頼を」
というアドバイスをいただきましたので、
海外サイトのコンタクトフォームから英文で削除依頼をしました。

無視ですね。
削除もしなければ、返信すらありません。
その国のファンの皆さんに違法であることを知ってもらおうと、
今度はコメント欄に削除依頼を書き込んでやりましたが、すぐに(書き込みを)消されました。
悪質です。

そうこうしている内に別のサイトでもアップロードを発見、
同様に削除依頼しましたが、やはり無視&コメント削除でした。

ロシア語のサイトも発見しましたが、こちらに至ってはどう抗議すれば良いのか判りません。
英語ですらハードル高いのに。

どうやら中国でも勝手に観られているようですが、
テーマパークを歩くフニャフニャの偽ドラえもんを思い出し、
あの国には最初から言うだけ無駄とあきらめました。

YOUTUBEへのアップロードも後を絶ちません。
もう何度削除依頼手続きを取ったことか・・・
ただ、YOUTUBEは依頼すれば2日ほどで削除してくれるのでずっとマシです。
ロシア語吹き替え版は、一瞬残しておいてやろうかと迷いましたが、
やはり削除。
私、ロシア語しゃべってましたよ。


こういう場合、どうしたらいいんですかねえ?

手塩にかけた自分の分身のような作品を、他人が勝手に商売に利用している。
抗議しても無視して開き直っている。
正当な権利者であるこちらは削除をお願いし続けるだけ。
しかも応じてすらもらえない。

腹立たしいです。

大手の製作会社だったら、専門のスタッフとか、弁護士とかいるんだろうけど。
こちらは個人製作者。
ただでさえ赤字の映画のために弁護士を雇うなんて不可能。

こんな状況じゃ、個人のフィルムメーカーは創作意欲も湧かなくなりますよ。

こういうときに苦情を受け付ける国際団体とか、絶対に必要だと思います。
違法行為は取り締まられるのが当然なはず。
ネットワークがここまで発達しているのに、
著作権に対する意識とか倫理観とか、皆無な世の中なんですから。

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

撮影しました!


血みどろホラー!


・・・ではないんですが。


日曜日は都内で開催された某イベントの撮影でした。

ここ2年ほど続けて、主催者側が撮った素材映像を渡され、

DVDの製作のみ請け負っておりました。


昨年は渡された映像に一部撮影ミスがあり、

自分で参加して独自に撮影していた映像でどうにか補完しました。


今年は撮影からDVD製作まで全てを担当。

1時間ほどのショーのステージ撮影です。


昨年までは正面から被写体を追った映像のみでしたが、

今年は2カメで撮影。

先ず正面からステージ全体を捉え完全固定カメラで撮影。

カメラ脇には助手を1人付けておきました。


で私はサイドからハンディで撮影。

ステージ上の出演者を追い続けました。


結果、前回、前々回とは比べものにならないくらい安定した良い画が撮れました。

DVD配布は来年年明け以降なので、今後ゆっくりDVD製作。

今回は2カメなので今までより凝った映像編集が出来そうです。


最近の映像製作はこんな活動のみですね。


直近では、会社の研修旅行ビデオを旅番組風に仕上げたばかり。

2時間超の大作でした。

本当に番組として仕上げるなら30分ほどにまとめたい内容でしたが、

あくまでも社員の皆様の旅の記録なので、あんまり大胆に切るわけにもいきません。

幹部の皆さんの挨拶などもハイライトでまとめてしまいたいところですが、

ほぼノーカットで収録。


いつも自由にやらせていただいてますが、やはり自分の作品とは違います。

でも映像製作の勘を鈍らせないためには良いですね。

いつかまた自分の映画を撮る日のために。

今は諸事情により、自分のホラー映画製作はおあずけですね。

全く予算が組めないので。


あと、ホラーの勘を鈍らせないためには、

レンタル店にあるオリジナル・ホラーDVDとかをよく観てます。

特に低予算の国内作品を観るのが好きです。

どんな作品でもホラーなら楽しく観れてしまう私ですが、

楽しみつつも、

「同じ予算もらえたら、もっとずっと面白く撮る自信、あるんだけどなあ・・・」

・・・なんて思ってしまうこと、正直たまにあります。

自惚れかも知れませんが。



映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。