中野ブロードウェイ タコシェ
テーマ:血みどろマッスル製作日記DVD「地獄の血みどろマッスルビルダー」 の販売店、
中野ブロードウェイ3F「タコシェ」 さんへ行ってきました。
店内にはマニアックな書籍やDVDがギッシリ。
ホラー映画関連も充実してました。
拙作「血みどろマッスル」はレジ横のけっこう良い位置に陣取らせていただいてましたよ。
隣の真樹日佐夫さんのインパクトに押され気味な感もありですが・・・・・
なんかヤクザの親分を後ろからスナイパーが狙ってるような構図になってますね・・・・・
この日は社長さんと店長さんがいらっしゃいました。
店長は「ゾンビ映画大事典」 の伊東さんです。
温和な、控えめな印象の方でしたね。
お仕事中悪いとは思いつつ、ちょっとだけお話させていただきました。
作品については、
「すごく懐かしい感じがしましたねえ」
と穏やかにおっしゃってました。
良い意味に捉えさせてもらって、
それ以上深くは訊かなかったぞ。
良いのです。
レトロなムードと手作り感は作品のウリのひとつなので。
昨晩テレビで観た「ハムナプトラ2」とかで、
もの凄く高度なCGを用いて実現させているようなことを、
アナログで頑張って無理矢理やっちゃってますから。
(え?出来てない?)
「また何か撮らないんですか?」
と訊かれましたが、
これは最近他の方からもよく訊かれます。
次の作品、もちろん撮ります。
でも「血みどろマッスル」を企画した頃と状況が違うので、
条件を整えるのが難しそうです。
本職が多忙なうえ、予算も無いので、
週末のみ、短期間の撮影になると思います。
となると自宅から出来るだけ近いロケ場所と、
安過ぎるギャラでも付き合ってくれる、疑うことを知らない、
それでいて力のある役者さんを捜さなければなりません。
(こんなこと言ってるから日本のエド・ウッドなんて呼ばれます)
実は実家の1階が元店舗で、現在倉庫のような状態なので、
そこを撮影場所にして1本、
出演者2~3人のもの凄くチープな企画を考えてたんですが・・・・・。
「血みどろマッスル」の後なので、
あんまりチャチなの作ると期待を裏切っちゃいそうで怖いです。
最低限前作と同等以上でないと怒られそう。
(誰に?)
となるともっと画になる舞台を捜す必要があります。
自宅近くで。
で、実は勤務先の最寄り駅近くに良い廃病院があったんです。
蔦の絡んだ古いコンクリートの建物で、
ちょっと大きめの医院、って感じ。
入院用のベットが少しあるくらいの、広過ぎて手に余ることもない、
私のホラー映画の撮影にはちょうど手頃な規模。
ずっと目を着けてたんですが、
つい最近取り壊されまして、アッという間にコンビニになっちゃいましたよ。
無念。
ああ、どっかいい場所ないかなあ?
そんなことを考えながら、タコシェからの帰り道、
車窓の景色にゾンビが出そうな建物を捜す日本のエド・ウッドなのでした。
中野へお越しの際はブロードウェイ3F奥の「タコシェ」 へお立ち寄りください。
「地獄の血みどろマッスルビルダー」 初回限定版、
まだあります。
・・・・・けっこうあるかな。
でも思ったより沢山売れてました。
感謝です。
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